舞ちゃんの巫女さん体験記(その10)

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みなさんからお寄せ頂いた、巫女さん体験記を集めています。
これから巫女さんになられる方、巫女さん現役の方の参考になれば幸いです。
また、みなさんからの体験記もお待ちしてま〜す!
掲示板か、メールでどうぞ!
   
  ご無沙汰です 投稿者:桔梗投稿日: 2001年 5月22日(火)13時58分10秒
 お久しぶりです。あれからバイトは見つかりません(;;でも、まぁ頑張っています。明日も学校が休みなので探しに行こうと思っています。なかなか見つかりません(^^;うちの近くには、巫女さんのいらっしゃる神社が少ないんですよね。巫女さんのいらっしゃる神社を探すだけでも一苦労です。友人達は就職活動が進んでいるようですが、私だけ取り残されている感じです(;;少し落ち込み気味です。
 
   
   
  神社でお仕事するには     投稿者:ゴンネギ(ナビ代行) 2001年 5月22日(火)21時14分17秒

 こんばんは!おといねっぷです。当地では久しぶりに雨がしとしとと降り続いています。
う〜ん、梅雨の前触れなんでしょうか???

桔梗さん>バイトですが、3か月神社に通って宮司さんに「うん」と言わせた方もおられる
  とか..。本職で欠員補充の採用も時折ありますので、こまめに問い合わせてみましょう。
  特に、結婚式場を併設しているお宮さんは狙い目!かも。もし差し支えなければ、私も
  宮司さんにこの地域の神社の採用状況を聞いてみますので(^_^)v

 
   
   
  雅楽  投稿者:みずほ  投稿日:2001年 5月23日(水)08時07分20秒
こんにちは芽生さん、私は伶人もしてますが持ち管は篳篥です。けど龍笛も少しは出来るし、雅楽のことは分かるから御質問くださいね。
雅楽の3管の中では(龍笛・しょう・篳篥)の中では一番入りやすいし、簡単な管だと言われています。そのせいか、雅楽の講習会にいくと、他の管に比べその人数は5倍以上・・
どの管でも同じですが、特に龍笛は肺活量が命です。
はじめは音がでなくて、ふーふー、しているうちに酸欠でクラクラしてくるかもしれませんが、皆味わってきた苦しみです。
ところで、芽生さんは出雲大社の分祠にお勤めとか・・・私も今度からそうなのですが、出雲の楽の龍笛の吹き方は独特ですね。前月、初めて聞いたのですがびっくりしてしましました。同じ楽器なのに、雅楽の時と全く違って、こんな演奏法もあるなんて!すごいッです。

 
   
   
  私も出仕します  投稿者:さくら 2001年 5月29日(火)20時09分36秒

お久しぶりでございます 私は何足ものわらじを履いて生活しているので・・・ 
そのわらじの中に出仕があるわけですが、神社の管理人さんが体調を崩してしまったのでオフの日には
社務所に詰める生活が戻ってきました。職業柄、長い髪は邪魔と切ってしまったあとなので焦りましたよ。
今は付け毛でごまかしていますが早く伸びてほしいなとおもいます。ただ出仕と同じ位に本業にも
魅力を感じているので出仕を本業には考えられないのが皆様とちょっと違いますが、
神社、奉仕が好きという気持ちは変わらないつもりです。ただ、本業の呼び出しにおびえ、
携帯を手放せないことが残念ですが、この歳まで社務に携わらせて頂いていることに感謝です。
皆様の奮闘記で私を元気にしてくださいね。お願いします。

 
   
   
  質問ばかり  投稿者:桔梗  投稿日:2001年 5月 8日(火)16時42分44秒
なるほど、夏越の大祭ってやつですね。探してみます!
神職の資格を取るのって難しいですか?
なんだか質問だらけで申し訳ないです。ほとんど無知に近いもので・・・。
けど、ここに来れて本当に良かったです。皆さん物知りで、私の疑問がどんどんと無くなっていきます。では、今回はここら辺で。

 
   
   
  神職の資格取得   投稿者:ゴンネギ(ナビ代行) 2001年 5月 8日(火)22時02分34秒

 こんばんは!おといねっぷです。最近は神職さんや巫女さんを目指されるかたの
カキコが多く、心強い限りです。これも何かの縁でしょうか。微力ながら応援しています!
 さて、伊勢によく行くのですが、伊勢の隠れた名物「朔日餅(ついたちもち)」って
みなさんご存じでしょうか?わたしは今度、甘いもの好きのお師匠におみやげに買っていこう
と思っていますが、買うためには前日の夜から並ばねばならないとか....

桔梗さん>いつもカキコ&HP来訪ありがとうございます。私の知る範囲のお話ですが、
 神職の資格を取るにはいくつか方法がありますが、一番取りやすいのは大学を卒業後、
國學院大學もしくは皇學館大學の神道専修課程に編入するのが良いです。ただ、國學院の
場合は編入に神社庁の推薦書が必要となります(奉職する神社が決まっていないと編入できない)
 皇學館では推薦書は不要で、一般の方でも資格取得は可能ですが、資格の取得と就職はまた
別問題で、やはり神社にまず奉職されてから必要に応じて資格を取得されるのがベターかと
思います。(神社によっては、自前で研修、資格授与するところもあります)
 事務職や巫女さんとして採用されてから資格を取得、神職さんになるケースもあるようです

 さて、お友達に教えて頂いた、神主さん一家を主人公にした少女漫画を買ってきまして、
ただいま読んでいます。さすが取材されただけあって、祭や装束などはさすがに細かく
描写されてます。

 
   
   
  こんばんわっ! 投稿者:みずほ  投稿日:2001年 5月31日(木)20時44分56秒
わー、いつも賑やかな掲示板ですね!スゴイ!
京都は雨でしたよ。

さくらさん>たしか、書き込みを見ている限りでは、私はさくらさんと同じ年だった様な・・・。
さくらさんの落着きを私も見習わなければ・・・。はぁ。
したい仕事をされていて、いろんなご趣味もおありで、出仕もされているッ!とは、素晴らしいですね。
一番幸せなお宮との関わり方かもって思います。
皆さんの書き込みを読ませて頂いて、
本業になるだけがご奉仕じゃないし、いろんなご奉仕・信仰の持ち方があるんだなぁ、
とつくづく思う今日この頃〜〜です。

 
   
   
  ありがとうございます  投稿者:さくら 2001年6月 1日(金)10時57分38秒
今日は本業が終わったので、今から出仕に向かいます。お一日ですから参拝とかも多いでしょうし。本当に小さな神社で有名とかではないのですが、東京から見えられる参拝の方にお聞きすると東京から吉方に当たるのだとか・・・ まだまだ勉強不足でしてお恥ずかしい。
皆様から応援メッセージのようで嬉しく拝見させて頂きました。管理人さまを始め、たくさんの皆様ありがとうございました。御礼申し上げます。白衣(はくい)から白衣(びゃくえ)へ着替えです。私の本業は医療従事者なので白衣とは切っても切れない関係なんですね。これまた不思議なご縁でしょうか。