《8月12日(火)》
眞中、広島へレンタル移籍かあ。残念でたまらんが、たしかに今シーズンは出場機会少なかったもんなあ。さっさと広島を昇格決定させて戻ってきてほしいもんだが、レンタル終了しても戻ってこないケースのが多いんだよなあ。はあ。
《8月14日(木)》
俺の大好きな「ナビィの恋」の監督の新たな沖縄映画、「ホテル・ハイビスカス」を見てきた。
ナビィ以上にゆるーい映画ですな。全編を通すストーリーらしきストーリーもないし。ジブリの非宮崎映画みたいな感触。トトロと比するむきもあるようですが。
余貴美子が母親役で出てたんだけど、一人だけ演技がうまいゆえに逆にちょっと浮いてたり。
《8月15日(金)》
例のウイルスというか正確にはワームなのか、ブラスターはえらいことになってますな。うちは幸いにも被害はないけれども。
さて、いよいよ明日はサザンのライブ@名古屋。
んだが、天気予報だと曇りのち雨の降水確率50%なんだよなー。雨の野外ライブはそれはそれで盛りあがるんだが、やっぱり晴れてほしいぜ。
《8月16日(土)》
サザンのライブ@名古屋。ツアーの初日ですな。正確には、恒例のファンクラブ限定ライブハウスでのライブがこれより前にあったんだけども。
しかし雨でしたよ。小雨なんで、それほど辛くはなく。カッパなしでもいけるくらいだったからねえ。とはいえ、風が強かったもんで、ステージ場は横なぐりの小雨。出演者は結構大変だったんでは。雨でラストの花火がしょぼしょぼになっちゃったのは残念ですが。
ツアーは始まったところってわけで内容については省略。楽しかったですよ。
しかしそんな楽しい気分をぶち壊してくれちゃったのが、終演後のバス。名古屋駅からのシャトルバスを利用したんだけれど、会場からバス乗り場までほとんど誘導なし。乗り場についたらついたで、大混雑。というのも、一度にバス6台ずつに客を乗せようとしているんだけど、その6台分の入り口への誘導がまったくないんだな。乗り場つってもただの狭い歩道だし、みんな自分がどこのバスの前に並んでるかさっぱりわからないし、客自身が「なんとなくこう並べばいいかな」と適当に並んでなんとか秩序が保たれている状態。ロープどころか目印すらないもんな。バイトらしき係員は半笑いで糞ほどの役にもたたねえし。
んでもってやっと乗れてほっとしてたら、名古屋駅のめちゃくちゃ手前で降ろされるという結末。雨の降るなか、疲れ果てた集団がぞろぞろと歩く姿は異様だったことでしょう。しかし、まったくやる気がないのかね、名鉄バス(かどうかはしらんが)は。
《8月17日(日)》
名古屋に一泊して、今日はかるーく観光。午前中はあいにくずっと雨だったんだけど。
で、なにをしたかというと、神社参りとレコ屋巡り。旅にでたらやっぱこれは基本でしょ。熱田神宮って一度は行ってみたかったのよね。
《8月19日(火)》
桑田佳祐の『孤独の太陽』をCDプレーヤーから取り出す時におもいっきり落下させてしまい、ガリっと記録面にでっかいキズが。再生してみると見事に「月」が音とびしまくるようになってしまいました。悲しい。「月」自体はベスト盤で聴けるとはいえ、悲しい。こんな時は「月」の歌詞が身にしみます。嗚呼、嗚呼、嗚呼〜。