Underwater Sunlight - ログブック - No.93-94 [ PREV ] [ NEXT ]

ゴールデンウィークでございます。都内はがらがら。東名も小田厚もがらがら。熱海も伊東もがらがら。みんなどこに行ってるんだろう。
冬の間はスキー(というよりビッグフット。今シーズンはスノボもほとんどやらなかった)が忙しくて潜ってなかったので5ヶ月ぶりである。昨日はいい天気だったのに曇ってしまった。ヨコバマにはまだダイバーも少ない(基本的に今日は平日なんだが)。しかもドライスーツの方が多い。去年の5月のログを見ると水温15度とか書いてある。寒そーだなー、と思ったが(私はドライは持ってない)意外とあったかかった。
器材のセッティング。レギュレーターから少しエアが漏れている。開けてみよう。ぱかっ。金具をはじいて様子を見る。と、ぱちん、と外れてしまった。ありゃりゃ。なんとか金具はくっついたものの、パッキングがずれてエア漏れまくり。...。仕方ないのでお店のを借りた。ちゃんとオーバーホールださなきゃだめね。反省。

No. 93
日付:1998/04/30, 潜水場所:富戸・ヨコバマ
天候:曇, 気温:21℃, 海洋状況:なんか茶色く濁ってる
水面温度:18℃, 水底温度:17℃, 透明度:7m
潜行開始:11:23, 浮上開始:12:15, 潜水時間:52min, 最大水深:21.6m
ウエイト:3kg, タンク:10L アルミ, 200>50

ヨコバマからエントリーしてトサカ方面へ。いつものお魚たち。ソラスズメダイ、ニシキベラ、ササノハベラ、イトベラ、キュウセン、各種ベラ、カワハギ、ヨソギ、ダテハゼ、サビハゼ...。なんか小さいのが砂地にうずくまっている。コチの子供のようだがちょっといかつい。オニゴチか。
岩場を上昇。こっちもいつもと変わらぬたたずまい。ソラスズメ、スズメダイ、タカノハダイ、ミギマキ、イラ、メバル、カサゴ、なんかイシモチ、ネンブツダイ。
呼ばれて行くとそこにかわいいベニイザリウオ。体長5cmくらい。岩の間にへばりついてて写真を撮りにくい。引き摺り出してもすぐ岩の間に隠れてしまう。あんまりいじめると可哀相だからあきらめよう。
ミズクラゲがカワハギにつつかれて食われてた。クマノミは見かけなかった。そろそろエキジット。体長8cmくらいのウミスズメがふらふら泳いでいる。なんで捕まえられるんだろう。そーっと手を伸ばす。えい。あら。捕まえた...。なるほど。

No. 94
日付:1998/04/30, 潜水場所:富戸・ヨコバマ
天候:曇, 気温:21℃, 海洋状況:深いとこはまぁきれい
水面温度:18℃, 水底温度:16℃, 透明度:8m、お空が曇ってて暗い
潜行開始:13:32, 浮上開始:14:20, 潜水時間:48min, 最大水深:27.5m
ウエイト:3kg, タンク:10L アルミ, 200>50

真っ直ぐ北へ。深いところは透明度はちょっとよくなったが天気が悪いからとっても暗い。
ホウボウが方々にいる。追いかけるとほうほうの体で逃げていく。失礼。
見えるところにお魚はいない。海底を探す。ヒラメやらエイやらコチが埋まっているのみ。こっちにはヨメゴチ。暗いよー。
ミノカサゴが中層に浮かんでいた。いつも砂地の深いところにいるからあんまり下から眺めたことはないな。
でっかいヨウジウオ。30cmくらいある。ふんづかまえてパチリ。
左に回って岩場へ。何事もない風景。平和だ。

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