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「高山植物図鑑」登山道の花

ツツジ科 草状低木 赤系白〜赤 壷・釣鐘 s1014 『北ア高山帯の雪田に特産分布し、幹は横に這い広がっている。花柄の線毛短くまばら、白く短い軟毛が密に生える。花の色はやや濃い場合が有る』などと図鑑には書いて有る。
オオツガザクラ(=コツガザクラ)とツガザクラの交配種だと言われたり、オオツガザクラと同種と言われたりしているらしい。
この映像の場合、場所と花形と色は図鑑の通り、毛はしっかり観察しなかったが、この映像程度、背丈は普通のツガザクラより、見た目は長く這っている様に感じた。花は5mm位の鐘型で開き気味、花色はツガザクラと同程度と感じた。
何だが少し違うツガザクラだと思って撮影したが、HPではほとんど紹介されておらず、もっとしっかり観察しておけばなぁ・・・と思っている。
ハイツガザクラ
学名:Phyllodoce nipponica var. gracilis