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全国学童保育連絡協議会

東日本大震災・平成28年熊本地震支援関係
☆★☆新着情報☆★☆
100万人の思いを届けよう! 国会請願署名に取り組みます:2018年12月25日更新 
全国学童保育連絡協議会「学童保育の『従うべき基準』の参酌化に断固反対し、『従うべき基準』の堅持を強く求める」声明発表:2018年12月17日更新  
全国学童保育連絡協議会定期総会で「学童保育の『従うべき基準』の堅持と早期拡充をめざす決議」を採択しましました:2018年11月26日更新 
『学童保育情報2018-2019』を刊行しました:2018年10月31日更新
『学童保育の安全対策・危機管理〜「安全対策・危機管理の指針」づくりの手引きを刊行しました:2018年10月31日更新 
2018年5月1日現在の学童保育の実施状況調査結果(報道発表資料):2018年10月25日更新
個人情報保護方針を改定しました:2017年6月2日更新
『改訂・テキスト学童保育指導員の仕事』を刊行しました:2017年6月1日更新
平成28年熊本地震 学童保育支援募金の呼びかけ:2016年6月8日更新  
東日本大震災学童保育義援金の呼びかけ:2011年3月15日更新

100万人の思いを届けよう! 国会請願署名に取り組みます

人手不足の解消策を基準の緩和に求めようとする一部の地方自治体、地方三団体からの提案により、「従うべき基準」として省令で定められた「放課後児童支援員」の資格と配置基準を「地域の実情等を踏まえた柔軟な対応ができるよう」「参酌化」することを「地方分権の議論の場において検討し、平成30年度中に結論を得る」ことが2017年12月に閣議決定されました。
2018年11月の地方分権改革有識者会議では、「放課後児童支援員」の資格と配置基準を、これまでの「従うべき基準」という位置づけから「参酌すべき基準」に変更するとの方針が示されました。
政府は2019年1月にも児童福祉法の改正法案を提出し国会の場で審議の見込みです。

今回は、ふたつの請願署名に取り組みます。
請願署名(1)「学童保育の『従うべき基準』を堅持することが実現できる財政措置」
請願署名(2)「学童保育を拡充し、子育て支援の充実」

第1次集約日を2019年1月31日、
最終集約日を2019年5月31日として、100万筆を目標に集めます。

・請願署名裏面(2本共通)
・請願署名Q&A(A4裏表)
・請願署名チラシ 

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2018年5月1日現在の学童保育の
実施状況調査結果
「支援の単位」数は3万1,265、入所児童数は121万1522人
1年生から6年生まで、どの学年でも入所児童数が前年比で増加

報道発表資料

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