買い物リストREMAINS3

過去の買い物リスト3です。
1988年11月〜12月の間に買ったCD・本です。
1はこっち 2はこっち 4はこっち

12月25日(金)

「デルフィニア戦記18」茅田砂胡
今読んでるとこです。

12月19日(土)

「MOMENT」SPEED
今聴いてるとこです。

12月16日(水)

「ハーメルンに哭く笛」藤木稟
今読んでるとこです。

12月11日(金)

「GARAGE INC」METALLICA
今聴いてるとこです。

12月7日(月)

「QED」高田崇史
今読んでるとこです。

「学園街の<幽霊>殺人事件」司凍季
今読んでるとこです。

「陀吉尼の紡ぐ糸」藤木稟
今読んでるとこです。

12月6日(日)

「MUSTARD」M−AGE
今聴いてるとこです。

「LOVE」JUSTY NASTY
今聴いてるとこです。

「FIRST」THEN JERICO
今聴いてるとこです。

12月4日(金)

「SIAM SHADE 5」SIAM SHADE
2、4、6、7、8、9、11、12が◎。
かっこいい。他に言葉が見当たらない。
爽快なドライビング・ハードロック。いいねえ、大好き。
3なんかはボン・ジョヴィを彷彿とさせるアメリカンな感じだし。
クリアとディストーションを巧みに使い分けるギターのカッコよさをメインに、
メロディアスなヴォーカルと厚みのあるキーボードが重なるこの心地よさ。
「日本のハードロック」。洋モノのHR/HM聴く人は、必聴です。

12月3日(木)

「平成の名探偵50人」洋泉社MOOK
別冊宝島みたいな本。「探偵」をテーマにしたミステリ・ガイドブック。
メジャーどころは全部押さえてあるし、まさか小野由一(六枚のとんかつ)までいるとは。
しかもコミックや、ゲームのキャラまで網羅。
うーむ、あなどれん。(笑)
ただ、大半の探偵についているイラストは、かなり評価が別れるのでは?
火村と榎木津は、個人的にお気に入りです。(笑)

11月29日(日)

「演じられた白い夜」近藤史恵
今読んでるとこです。

11月28日(土)

「...HITS」PHIL COLLINS
1、2、3、5、7、8、9、14が◎。
80年代後半のPOPSを振返ると、絶対に欠かせないアーティスト。
彼が出した凄いベスト盤。半分以上の曲が米英でNO.1。
新曲の2もきれいな出来で。なんか雨音と共に聴きたくなる感じ。
ただ、やはり新しめの曲の方がチト落ちる・・・かな。
でもトータルとしてはもうAランク。寝る時にかけてたい1枚。

「THE BEST OF 1980−1990」U2
1、2、3、5、8、11が◎。
どのジャンルにも属さない、ただ「ロック」なバンド、U2。
ソリッドなかっこよさは、他の追随を許しません。
聴くなら、絶対冬。夏はU2は似合わない。
てなわけで、この季節にピッタリな1枚。
ドラマに使われた3も収録。(あれは?なのだが)
しかし、BONOの東京ドームでの肉襦袢Tシャツは未だ謎なのだが。(笑)

11月23日(月)

「虹色した飴玉のもたらした幸福なひと達の生誕からその顛末まで」MISSALINA REI
1、2、3が◎。
前作に比べて、大分成長したようです。
特に1なんかは、「ほお、こういうのもやるのね」とチョット感心。
でも、2で「あ、またこのヴォーカル・・・」と。(笑)
演奏もうまくなったし、あとは・・・曲と声かなあ。精進精進。

11月22日(日)

「デルフィニア戦記17」茅田砂胡
完結、しませんでしたねー。とりあえず一安心。
てゆーか、上下巻攻撃か。あんたは京極夏彦か。(笑)
下巻も来月でるらしいので、やはり年内に完結。
読んだ感じ、ひととおりの落とし前はつけてあるみたい。
あとは、ラスイチで、どう締めるか。
も一回1から読み直して、最終巻を待つとしましょう。

11月21日(土)

「JA,ZOO」HIDE
今聴いてるとこです。

11月18日(水)

「GLORY TO THE BRABE」HAMMERFALL
1、4、6が◎。 スピード、パワー、ドラマティック。
これを兼ね備えた、HMの新星、HAMMERFALL。
ブリティッシュとジャーマンの良いところを併せ持つなかなか良いバンドです。
ただ、惜しむらくは、今一つメロディが弱いかな。
単に好みのとチトずれてるだけかもしれんが。
でも最近の中では上出来。次に期待がふくらむです。

11月13日(金)

「本格推理12」鮎川哲也編
今回も結構いけてます。
「プロ達の夜会」「遺体崩壊」「猫の手就職事件」「黄昏の落とし物」「『青い部屋』に消える」
「信じる者は救われる」「ある山荘の殺人」「暖かな病室」あたりがGOODでした。
ただ展開というかオチが読めた作品も多かったです。
鮎川哲也の短編(というよりショートショート)は、まあ可もなく不可もなく。
でも30年以上前にこんな作品が存在したというのは驚きです。

11月12日(木)

「SOUP」ROUAGE
2、3、4、5、6、8が◎。
「ENDLESS LOOP」はROUAGE史上、ヴィジュアル系史上屈指の名曲です。
でもシングルバージョンの方が好き。
「ハッピー、ピープル」の様な横揺れの曲もあったり、曲調が豊かになったなあ。
BUCK−TICKの後継者って感じで、好きです。
まだ聴いた事無い人は、このアルバムから入るのも手ですよ。

「INTERFACE」MASCHERA
2、3、4、8、9、11、12が◎。
無茶苦茶いいっすよ!
シングル聴いた時から「おっ?」とは思ってたけど、
キーボードの使い方が効果的で、ギターもソリッドだし。
リズムも存在感があって、ヴォーカルも声が出てる。
デビュー当時のGLAYを明るくした感じ。
王道の日本のロックバンド。好きだなあ。売れるといいなあ、こういうバンドが。

11月5日(木)

「ナイフが町に降ってくる」西澤保彦
あれ、今回は講談社じゃないんだ。(笑)
相変わらずの無茶な設定と謎。引き込まれるように読んだのですが、
んー、もうちょい。もうちょいなんすよ。
というのは、謎解きがややアッサリぎみな気がして。
「え、これで終わりなん?」という、なんか置いてきぼりをくった気が。
キャラとかは相変わらずよく立っているなあと思うのですが、
これだー、これこれって感じはしなかったのです。