「あるぱーじゅ はこだてチーズの会」創立10周年記念
チーズを知りたい方のためのセミナー
 
レポート


 チーズ造りの歴史をひもとくと、西暦539年朝鮮半島から日本へ伝わってきたのが初めと言われ、 「蘇」(そ)と呼ばれていました。
 その後武家社会になると、「蘇」の製造は廃れてしまいましたが、明治8年函館近郊の七重町(今の七飯 町)にあった七飯勧業試験場でチーズが試作され、民間では明治32年に上磯町トラピスト修道院でフラン スの修道士の指導を受けてチーズ造りが行われるようになり現在では40種類以上のチーズが国内で造られ 、消費されるようになりました。
 今年創立10周年を迎える「あるぱーじゅ はこだてチーズの会」では、これまでチーズに関する研究や 啓蒙活動を行ってきましたが、600種類以上あると言われているチーズのそのおいしさを、もっと広めた いと考え、このセミナーを開催することにいたしました。
 チーズの特徴や優れた栄養などのお話を通して、チーズに対して少しでも興味を持っていただければ幸い です。
日 時:2000年9月27日
会 場:ホテルオークランド
      (函館市昭和4−34−12 電話43−1121)
 
会 費:2000円(講演会後の試食懇談会の会費を含む)
講 師:大石 幸子 (チーズクラブ マイセラ札幌店店長)
次 第:19:00〜20:00 セミナー
      20:00〜21:00 試食懇談会(チーズとワインとオードブル)
      ※国際ホテルのソムリエとしてご活躍されている久保氏のチーズとワインのマリアージュに
       ついて、お話を頂く予定にしております。
参加希望の方は、住所、氏名、人数をAlpageまでご連絡下さい。
尚、定員100名となっておりますので、定員オーバーの場合は抽選とさせていただきます。
参加の有無につきましては追って葉書にてご返事いたします。