芽登温泉への道
 別海を通り過ぎ、国道243号をひたすら西へ西へ疾走る。
243→241号とつないで、16:00過ぎ足寄着。さ、道の駅・足寄湖を越えたら、道道88号に入り、更にしまった砂利ダートをしばし進めば、少し不安になったところで(笑)、看板がが!そこを右折すれば、ほら、本日のお宿・赤い屋根(タイトル画像参照)が目印の芽登温泉だ(お友達・葵さんお勧め)。

 あとは、今回はまだ見ぬ”キタキツネ”に逢えることを願って。
芽登温泉・ビバノン〜
 森の中の一軒屋。しかも国立公園内だから、これから先も(ほぼ)この源泉はこの宿独占だそうな。当然、携帯電話なんぞ電波が届きません。(^^;;;

 で、素敵な混浴露天風呂で、朝、一枚パチリ。夜は真っ暗だった(星しかありません、”暗い”でなくて、”黒い”です、夜空が)ので、全然見えなかったのだが、フロの向こう側は、河と紅葉満開。う〜ん、ステキなロケーションですなぁ。(^^)

【Memo】
10月8日  再び、昨日来たダートを戻る。<蛇足>どっかからの抜け道なのか、たまに走ってくる4WD系の車はこんなところでも土埃上げて結構なスピードで走ってやがった。(-_-#)
 士幌を抜け、今回2度目の帯広へ。まずはお約束の六花亭で、サクサクパイと無料ホットコーヒーを食す。再度、在道・K氏に教えてもらった「グランベリーのスィートポテト」を、覚悟を決めて(笑)2個買う。ひたすら西へ向かう。
 明日の天気が良くない(=史上最強?の台風が、明日は関東北上、明後日太平洋側から北海道上陸というコース)との情報で、船が欠航にならないように希望を込めて、太平洋側を諦め、日本海コースにするため、南千歳のホテルに予約(日本海フェリーは朝10:00/小樽出発なのだ)。無事チェックイン後、札幌東の街(K氏宅)まで「スィートポテト」をお届けに、再び走る。こちらも、無事手渡し完了。さぁ、残る葉明日の天候次第だ。少なくとも明朝はまだ雨になりませんように…(祈)。

10月9日  明朝曇り。8時過ぎにチェックアウトを済ませ、近くのマックにて朝食を。本日便の船の出航が大丈夫なことを確認し、その後、高速・道央道を使い、小樽へ。サクっと、乗船手続きを済ませ、海上の人となる。あとは、船が揺れないことを祈るだけだ(苦笑)。
10月10日  翌日早朝新潟着。あとは高速をひたすら南下するだけだ。…天気次第だが…越後湯沢で雨に降られ始める。この辺は「リアルタイム-北海道-BBS」参照のこと(笑)。
 雨の中、途中、ヨドバシカメラで今回撮影したフィルムを現像に出す(ちなみに、「芽登温泉」から帰宅まで写真が無いのは、今回のカメラのトラブルによる、(^^;;;)。で、13:30頃、無事自宅駐輪所に滑り込む。ずぶ濡れの記念写真。ふぃ〜(´。`) 今回も、ずぶ濡れの相棒をタオルでくまなく拭いてやって、「お疲れさん」と行きあたりばっ旅'04は終了。

PS−今回も、リアルタイム-北海道-BBS、お付き合いしてくださった方、ありがとうございました。次回もよろしくです。m(_ _)m

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