【Memo】
9月18日  2日間滞在した”北海道最北端”を後にして、そろそろ南下。天気は今日も晴天。(^^)

仁宇布@旧・美幸線

 ”にうぷ”と読みましょう。美深と枝幸を結び予定で、途中の仁宇布までの開通で、その先が未整線となってしまった国鉄・美幸線。(※ココも11年前の1997年に訪れてたりします。)

 ホームには2度と動くことのない(であろう)旅客車が停車して、昭和60年=1985年9月から時間を止めている。で、駅のホームからの写真が下↓。写真の先に写っている橋の上から駅の方を移した写真が右→。ちなみに、橋を越えた少し先で、線路は終了。

 今も残る”仁宇布”駅舎の中は、「さよなら美幸線」の資料館となっている。
 で、駅と線路自体はどうなってるかというと、”トロッコ王国”という名称となって、約5km程レールを残し、そこをトロッコでグルっと往復できるというアミューズメントになっている。”仁宇布”をスタート地点として、(下記バイクの写真の如き)5km先で線路を大きくループして戻ってくるようになっている。11年当時はまだこんな整備されてなかった気がするのだが、今、そして今後の街の活性化に廃線が役立つということはうれしいことである。
 さて、10年後はどうなっているか、楽しみだな、と。(^^)


「くま笹ソフト」@道の駅ほろかない
 この日は結構暑かった。朱鞠内湖のレストエリアでは、上着脱いで、しばらく半袖で進んでたくらい。
 で、朱鞠内湖を経由して、道の駅ほろかないへ。幌加内は、そば生産日本一の町。でも、この時間だと腹が中途半端なので、名物っぽくディスプレイされてたという理由から、くま笹ソフトクリームを食す。

「…草臭ぇ〜(ちょっとオーバーリアクション気味)…いやいや、青々しくてヘルシーな感じがするよ、ホントホント。(^^;」

ぜひ、訪れた際には、チャレンジを!(笑)
今夜の宿は旭川〜
 そのまま南下して、今宵の宿は旭川。チェックインし、軽くシャワーを浴びつつ、軽く身仕度。リアルタム掲示板でもお世話になっているBONさんと連絡を取って、お車でお迎えを受けた。途中、”0930”(←奥様と読もう)とも合流し、オススメのレストランで、まったり食事を堪能させて頂きだきダキました。
「ごちそうさまでした。m(_ _)m」 これに懲りずに、またぜひ(←おぃ、苦笑)。
 そして、宿に帰り、温泉に浸かって、北海道4日目の夜は更けていった、とさ。
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