【Memo】
9月20日  ぬかびら源泉郷、翌日は、曇りのち晴れ。糠平湖と並走する国道273号線を北上がてら、国道からも見える旧士幌線の橋梁をチェック。写真は、第五音更川橋梁。
※国道273号線沿い、滝の沢橋から見える大きなアーチ橋。10mの無筋コンクリートアーチが連続し、音更川をまたぐところには23mのコンクリートアーチになっている=1938年/長さ109m/国指定登録有形文化財だそう。既に70数年前の建造物ということである。
 そしてその先、バス停「幌加温泉入り口」で、国道から細い舗装路を数百m。急坂の上、行き止まりが、ホロカ温泉。2軒の温泉宿があったが、その1軒が2011年1月から休業中。この日も、日帰り入浴であろう、数台のバイク(大阪ナンバー、三重ナンバー)が既に止まってた。スペースが狭く、上り坂状態なため、ユーターンに非常に苦労する。なんとか、無事帰還(笑)。 (^^;
十勝三股&三国峠
 旧国鉄士幌線の終着駅・十勝三股駅(とかちみつまたえき)は、道内では最高地点(海抜約661m)の駅だったそうな。構内跡やその周辺と思しき場所に、ログハウス造りの喫茶店「三股山荘」がある。メニューでは、「畑のランチ」「牧場のビーフライス」等がメジャー(らしい。だって食べことないんだもん)。他に営業施設は近隣には全くない。1日2本の運行のバス停くらいか。
 んで、以前と通りかかった時は定休日。今回も、果たして「CLOSED」の札が…(T_ T)。よほど縁がないらしい。まぁ、それでも未来に円があれば、立ち寄れることもあるのかもしれない。なので、周辺の白樺雑木林にて、年賀状用の撮影を心行くまで敢行。途中から、太陽も青空も出てきて、白樺のホワイトと空&バイクのブルーのコントラストがイイ感じ。(^^)b

 思う存分私用(笑)を済ました後は、これまた写真では一度も収めたことのなかった、三国峠へ。何が有名かって言うと、ツーリング本/マップでは、必ずと言って良いくらい紹介されている「松見大橋&原生林」という”東大雪の雄大な景色”の構図(写真撮影は、それを見下ろすアングルとなる緑深橋から望む必要がある。但し、トラックの通行量が意外と多いので、撮影する際には駐車中、注意が必要)。よく知らないが、「日本百名道」の一つに数えられてるらしい。なるほど絶景。
 ともあれ、今まで何度も見たことのある構図を、遂に自分で収めることに成功して、ちょい満足。(^o^)
大雪・層雲峡→旭川
 そして、GSのない道(上士幌〜層雲峡間は1っ件もGSがないので注意が必要)をひた走り層雲峡方面へ。大雪湖を右手に国道39号とぶつかると、ここから上川までは国道重複区間。途中大函・小函、トンネルを抜けて、速度うをちょっと戻ると、パーキング(観光)エリア。手前が流星の滝、奥が銀河の滝。断崖絶壁から2つの滝が100mのらくさで流れ落ちる豪快なシチュエーション。ちなみに、写真は、銀河の滝。

 その後、道の駅とうま→ひがしかわ「道草館」→びえい「丘のくら」→あさひかわ、と道の駅&スタンプラリーめぐりをした本日は、旭川市内で宿泊。でもちゃんと天然温泉。スゲーな、北海道、市内でも天然温泉にあり付けるっちゅー(^^)b

 夜は、旭川在住の友人・Bonさん夫妻と合流。徒歩圏内の居酒屋ユーカラへ。とりあえず、今回まだ食してなかった”ザンギ”を食す。「やっぱ本州の人は、(ザンギ)食べたいんだ」とBonさん、私「YES」(笑)!
 21時過ぎに店を出て、大改装中の旭川駅構内へ。気づけば、近代化(の途中)されてたw。来年は完成形が見られるかな。ってことで、寄らないといけないのかな(笑)?さてさて、どうなっていることやらお楽しみ(っつーか、通るのかなぁ)。
 ちなみに、右下の写真は、宿泊の部屋から見た夕闇の風景。なかなか。
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