日付のなびげーしょん(2004年3月・・・21日〜31日まで)
さて、今日はwebサーバの容量を増量した。画像をアップロードするようになって既存の10MBの容量では足りなくなったため、無料で増量できる範囲の最大まで増量しようと思ったんだね。しかしながら、webサーバを借りているbiglobeの新サービスが22日から始まっていたらしく、それに伴いwebサーバの移行作業(biglobe側の)が必要になったんだね。で、手続きをした11字くらいに掲示板にしばらく不通になる旨掲示して出勤したのだけど、実質10分程度で終わっていたようだ。
しかし、この作業、実は50MBまでしか増量されていなく、仕事から帰ってきてもう50MBの増量を行ったね。このときには不通になることなく出来たので(まぁ、当たり前だが・・・・・・)、楽だったね。
ということで、今日から容量100MBでの作業となる。基本的にテキストベースのこのサイトは容量が一杯になるのをあまり気にしなくて良いから、これからは楽に更新が行えるね。
でも、これは決して重たい画像をアップすると駆って意味ではないよ。これからも方針は変えず、極力画像は使わない方針だからね・・・・・・。
というか、私が画像はあまり好きではなかったりするんだね。画像のようにある程度固定された領域を占有するコンテンツは、個人的には視覚系ユーザエージェントにおいて一番邪魔な存在である横スクロールバー発生の原因になるからね。
そして、話が変わって今日ネットサーフィンをしていると、なんか4月にロッド・アージェントとコリン・ブランストーンのデュオの第2弾アルバムが出るらしい。食わし情報はまた今度調べようと思うのだけど、3年振りのアルバムだね。
なんか、ゾンビーズの再結成名義の曲もあるそうで、ゾンビーズファンの私にとってはちょっと注目かな?あれだけ興味を示していなかったロッド・アージェントがゾンビーズ名義での録音に参加してるからね(過去の曲の再演ならゾンビーズ名義でしてはいるが・・・・・・)。
ということで、楽しみ楽しみ。
さて、今日は珍しく最後に廻したこのコーナー。まずは伊藤園の2月に出た「天然ミネラル 麦茶」のリニューアルバージョンからだ。
このお茶、この名前になってからは(確か前は「香り薫る 麦茶」だったと思う・・・・・・)海洋深層水で作られるようになり、ミネラル含有量の多さを誇るようになったはずだ。それがこの春先にリニューアルされ、私の出勤途中にあるファミリーマートにようやく入荷されたというわけだ。
この麦茶は好きでよく買っていたのだけど、このリニューアルもいつもと変わらぬ味で良かったね。ミネラルが多いのだけど、決して重口にはならず、ゴクゴク飲める程度に作られているのがよいね。
本当に、そういう意味では気に入ってるよ。
さて、前述の「天然ミネラル 麦茶」を買ったファミリーマートに成分無調整豆乳が入荷していたので買ってみたんだね。それがこれ。朝日食品工業の「北アルプス山系水仕立 おいしい豆乳」というやつなんだけど、国産大豆のみを使った豆乳なんだそうだ。ところで、この朝日食品工業って、西武百貨店グループだったよね・・・・・・。まぁ、その話はどうでも良いや・・・・・・。
さてさて、この豆乳は成分無調整なので、町で普通に売っている水飴やら甘味料やらの入った調整豆乳とは違い豆の味のみの、いわゆる大豆の絞り汁というか、液体豆腐というか、そういった類のモノなんだね。実はそんな何も入っていない豆乳が大好きで、あの青臭さというか鼻に抜ける豆臭さが大好きで、実はコンビニでは行くたびに豆乳を売っている棚を成分無調整の豆乳を探していたんだね。
で、見付けたこの豆乳だけど、味が濃く、青臭さが少なかったので、飲みにくくはあったのだけど、青臭さがないので、その点では飲みやすかったね。液もさらっとしてるしね。でも、豆の感覚が濃いので、豆好きにはたまらないのではないかなぁ・・・・・・。でも、あまり飲んだことがないのでよく分からないや・・・・・・。
昨日はなぜか微妙に頭痛があった。で、何もする期がおきなく寝てしまった。かろうじて書いていたネタもあったのだけど、それをまとめる元気がなかったんだね。で、さっさと寝てしまった。
昨日の頭痛は全く理由が分からない・・・・・・。ここのところくしゃみとかが少しあり、もしかしたら、軽く風邪を引いているのかも知れない・・・・・・。
でも、まぁ、一晩寝れば頭痛は取れたので、それほど心配はしていない。多分大丈夫だと思うね・・・・・・。
そして今日のことだが、まずはなぜ昨日の日記が完成させられなかったかを書かないといけない。
昨日の事情は前の項で書いたが、今日の事情を書きたい。その2つを併せて、見事な言い訳が完成するというわけだ。フフ、変な意味で壮大な言い訳となるね・・・・・・。
今日は午前中は仕事に行くまでの時間昨日できなかった日記の仕上げより、自分の部屋の掃除を優先してしまった。とにかく汚かったからね。凄い誇りだったので、とにかく掃除機を掛けたかったんだよね。で、掃除機を掛けた訳さ。すると・・・・・・、他のことをする時間が無くなり、当然、日記も仕上げられなかったと。ドリンクネタとか、昨日のうちに書いていたのだけど、それをまとめる時間すらなかったわけだね。だからってボツにすることなく、今日の日記に載せてくんだね。
ということで、この先昨日と今日のドリンクネタだ・・・・・・。
コカコーラの「爽健美茶」、この2月にリニューアルしパッケージがさわやかな色になって再登場した。で、新しくなってからは初めて飲んでみたのだけど、相変わらず癖の少ない、麦茶+アルファの混合茶だと思ったね。つまり、味の印象は何も変わっていないということ・・・・・・。というか、このお茶、ハトムギが一番たくさんはいっているので、ハトムギ茶好きの私にはピンと来る味なんだね。
しかし、このパッケージは気に入ったねぇ・・・・・・。前より青っぽいスッキリしたデザインで非常に清涼感あふれている。これから春および夏に向かっての分かりやすいパッケージだ。このパッケージは気に入ったね。1〜2年に1回しか買わないお茶だけど、たまに飲むと本当に安心できる味だね・・・・・・。
アサヒの人気混合茶「十六茶」が今年リニューアルされ、前置きとして「健康ブレンド」なんぞという言葉が付いた。ついでに、春、夏、秋、冬でそれぞれ16種類の原材料の配合のバランスが違い、今売っている春バージョンは「グァバ葉」「霊芝」「アシタバ」「紅花」の含有量が多いそうだ。
でも、飲んでみた感じは昔と変わらない。緑茶と麦茶がダブルで攻撃してきて、玄米茶が「俺も忘れるな!」って自己主張している味だ。他は量が少ないので、多分微妙に味は変わってるだけなのだろう。少なくとも私の鈍い舌では分からなかった。
ということで、リニューアルされ、CD-ROM付きのペットボトルを買ったのだけど、CD-ROMは哀れゴミ箱行き。「いやぁ、デューク更家に興味なくて・・・・・・」とかそういった意味ではない。単に邪魔だったから・・・・・・・。おまけが付くのは良いが、やはり、使わないモノだと、邪魔なだけなんだよね。
ハードなフォークロックバンドとしてのジェスロ・タルの行き着くところまで行き着いた作品という印象。コンセプトアルバムであることもあるのだけど、非常に方向性がはっきりしていて分かりやすかったね。トラッドな雰囲気を残しながら、そこでロックするという手法で、ジェスロ・タル流のフォークロックを完成させたのだと思うね。コンセプトがジェスロ・タルのご一行様が船を駆って北海で油田を探すという内容だから、非常に政治的にはタイムリーな話題の作品だったり済んだね。そんな、どちらかというと、ファンタジックだったり、フュージョンぽっかったりする方が似合いそうなコンセプトでトラッドを持ってくるのはさすがだと思うね。前々作の「神秘の森」や前作の「逞しい馬」で見せたいかにもトラッドなテーマ設定とは裏腹なこのアルバム、天の邪鬼な私としては好きだなぁ・・・・・・。
これはねぇ・・・・・・、完全に、エディ・ジョブソンとジェスロ・タルの合体技だ。二つの個性ががっぷり四つに組むのではなく、まさに合体して耳に迫ってくるというサウンドだったね。エディ・ジョブソンお得意の派手でフュージョンチックなキーボードオーケストレーションと、ジェスロ・タルのトラッドなハードロックがいっぺんに迫るのだから凄い。これはstアシカに、昔からのジェスロ・タルファンには「変わった」と思わせるかも知れない。でも、私に言わせれば、単純にキーボーディストのキャラクターの差によるモノだけだと思う。来る80年代、さらにはこれからどんどんヘヴィーメタリックな方向性を打ち出すバンドの舵取りにはなったのではないだろうかね。でも、基本的にはサウンドの芯の部分は何も変わってないと思うね。
1979年のライヴを収録したライヴアルバム。なんか凄い。とにかく凄い。大迫力のライヴアルバム。とにかく当時如何に彼らが人気があったかが分かったね(今でも、凄い人気のあるバンドなんだけどね・・・・・・)。しかも代表曲ノンパレードで、やはり、トラッド風味前回の時期のライヴアルバムと言うことで、全体的にトラッド臭が強いのだけど、ちゃんと、初期のブルースロックとかも合うようにアレンジして演奏していたりするから凄い。個人的には「ジェラルドの汚れ無き世界」が12分とかなり短いエディットバージョンとはいえ、演奏されていたのが良かったね。逆に、これくらい短いバージョンだと、ポップでトラッドなハードロックとして昨日しているから新たな魅力を発見した感じだね。
このアルバムについては・・・・・・、特に書くことはないのだけど・・・・・・、なんせ・・・・・・・、ベスト盤だからね。余りに豪華なブックレット・・・・・・、というか、アルバムのジャケット全体の装丁の豪華さには舌を巻いたが、内容はデビュー作から72年までのシングル曲を順番に並べた内容。ただ、所々にライヴバージョンやアルバム曲を入れて単なるシングルコレクションで終わってなかったところが大ヒットの理由だったんだろうね。オリジナルアルバムをきちんと持っている私自身としても、単なるベスト盤、編集版ではないので、聴き込むのを苦とは思わないね。
一昨日、昨日とメール受信のトラブルでそれに係りきりで日記どころではなかった。ということで、一昨日の日記)、及び、昨日の日記は聴いたCDのリストのみ。というか、この記録こそがこの日記の命である以上はそれは欠かせないということでね・・・・・・。
さて、一昨日の話だけど、一昨日は職場から家まで車で帰る日だったこともあって、ECTの試験をしてみた。というのは先週の月曜日に有料道路障害者割引ETC利用の登録が完了した旨の知らせが届いていたんだ。でも、ずっと高速道路を利用する機会が無く、ようやく仕事帰り似る擁することになったんだね。
ETCゲートを通って高速道路に入り、ETCゲートを通って高速道路から出る。これをしてみたという訳だ。
すると、思った以上にスムーズに事が運んでうれしかったね。ただ、ETCゲートを使って出るとき割引前の金額が電光掲示板に表示されアナウンスされるので「本当に割引されているの?」と少し不安になってしまった。ここはどうにかして欲しい気がするね。どうにかならないモノだろうかね・・・・・・。
まぁ、そんなこんなの試しの日だったということだ。
他は、午前中に広島大学へ受講のための手続きをしに行ったことかな?そういうことくらいだね・・・・・・。
そして、昨日の話に移ろうと思う。昨日は友人と2週連続で買い出しに出た。行き先は広島のキリンビールの工場跡地に先頃オープンしたばかりのショッピングモールであるダイヤモンドシティーソレイユに行くことだった。ついでに昨日も試したETCをもう1回試すことも目的だった。
で、朝10時に友人から電話が掛かってきてそれを合図で行くことにしていたのだけど、なかなか掛かってこなかった。で、掛かってきたのは11時過ぎ。ようやく掛けられる状態になったのだそうだ。さて、なぜそんなのかというと、友人は朝の9時からは医者で親知らずを抜いていたのだそうだ。それが、簡単には済まずに遅くなったそうだ。で、結局出発は12時半前。まぁ、しょうがないね。親知らずを抜くのはその他の歯を抜くのとは訳が違うからね。それより、私が「休んでおきなさい」といえなかったことを反省。
とにもかくにも出発したのだけど、まず、高速に乗る直前のサンクスで私のみ飲み物を買った。友人はグロッキー状態だったんだね。
上記が買った飲み物の画像だけど、このお茶は「十六茶」以降の混合茶の一種で、確か今年に入ってからの新作だったね。西郷輝彦が畑の中から現れるという斬新なCMのやつだ・・・・・・。この手にしては珍しい、青物の野菜とかも入ったお茶だ。しかし、サントリーはこの「まんてん畑」とか、奇をてらった商品が多いような気がするね。そうかと思えば、伊右衛門のような正統派も出すのだけどね・・・・・・。
さて、このお茶、緑茶が入っていなく、飲んだ感じ主成分は麦茶だったと思う。実際原材料では大麦が一番多かったからね。しかしながら、少量しか入ってないはずの野菜がかなり自己主張していることは確かだ。結構複雑で、微妙に刺激のある味だったね。でも、おいしいことはおいしいね。毎日飲める味ではないけど、たまに飲んでみると良いお茶かもね。
ともかく高速に乗って一路広島へ。広島東のインターで降り、とりあえず、温品のブックオフへ。その後にソレイユへ行ったんだね。
ソレイユは凄く込んでいるのかと思いきやそんなことはなく、簡単に入れて、駐車場も満車と表示されていた割には広いせいかよく探せばどこかに空きが見つかる状態。そんなのだから、車で行くには思った以上に簡単だったね。勝手に交通麻痺状態だとばかり思っていたからね。
しかし、入ったら人で一杯。やはり人が多かった・・・・・・。しかしながら、木邸のない我々ご一行は目的もなくぶらつくのみで終わってしまった。3時間しか駐車場が無料でないため、早々に退散。さっさと駅前のフタバ図書に移動したんだね。そこで買い物をした後、もう夕方4時くらいだったのだけど、昼ご飯を全然食べてなかったこともあり、吉野家に豚丼を食べに行った。そして、その後、車が汚かったので、車を洗いにガソリンスタンドまで行き(一番近くの宇佐美)、洗車を済ませると既に午後5時を過ぎていた・・・・・・。
で、そこから呉経由でVの字に帰り、帰り着いたのが午後8時だったというわけだね。
ということで今日の収穫は、
ということになるね。
さて、今日は朝からバタバタと色々していたのだけど、朝や昼のことは後回しにして、夕方のことを先に書いておこうと思う。昨日外出していた関係で、今日近所のレコード屋さんに行ったんだね。で、沢山のCDを買ったわけだ。
今日買ったCD
で、ついでに注文もしようと思ったのだけど止めた。実は、テイチクからゾンビーズの2枚とか10CCの1stや2ndとかが紙ジャケになるという話を知っていて、それの案内が来ていたんだね。「最新リマスターを使用」という文句が案内にはあったのだけど、どう「最新」なのかよく分からなかったので、今回はパスしたんだね。現行のプラケース盤より良いリマスター盤だということが分かった時点で、飛びつこうと思うね。
さて、ということで、今日は沢山買って、何から書けばいいのか迷ってしまうのだけど、まずはこのビル・ブラッフォードの最新作に当たるアルバムから・・・・・・。
2002年の4月にフットルース・アンド・ファンシーフリーはリリースされている。そのアルバムを買ったときにも一言書いているのだけど、今回も結局のところ来日に合わせた発売になるのかな?別に、来日記念盤と銘打っているわけではないけど、結局のところ来月来日予定だからね。まぁ、それはさておき、このアルバムからサックスがティム・ガーランドに変わったことにより、ほとんどの曲が新曲になっている。何も説明せずに書いているけど、そう、このアルバムは前作に引き続きライヴアルバムなのだ。1曲目からアースワークスの1st(実際は彼のソロ名義で「アースワークス」がアルバム名)の5曲目だったり、ブラッフォードの「ワン・オブ・ア・カインド」のタイトルトラックをアコースティックセットで演奏していたりと興味は尽きない(しかし、この2曲のアコースティックセット版は結構面白い。ブラッフォードはエレクトリックセットが基本のバンドであったし、昔のアースワークは完全なアコースティックバンドではなかった。「One Of A Kind」は超個性的なメンバーによる個性のぶつかり合いのような曲だったから及第点な出来だったが、「My Heart Declares A Holiday」は、かなり強力な出来で、こちらの方が迫力があるので、なかなかの力作に仕上がっている)。ということで、1枚モノのライヴアルバムではあるが、かなり面白く聴けたね。これからもライヴ盤、スタジオ盤と色々出すようだけど、ずっと面白いアルバムを作り続けて欲しいね。
さて、最後に・・・・・・。このアルバムはDGMからりリースされていない。DGMは、言わずと知れた現在ビル・ブラッフォードが在籍するロックバンドであるキング・クリムゾンの所属レーベルだ。というか、そのリーダーのロバート・フリップが主催するレーベルといった方がよいかな?まぁ、それはよいとして、今回からDGMを離れてビル・ブラッフォードの個人事務所が主催するレーベルからのリリースになったそうだ。で、これからは徐々にDGMのバックカタログも移していくようで、彼はとりあえずはキング・クリムゾンから離れてアースワークスに専念するようだ(というか、彼は今回の新生アースワークスをスタートしてからはキング・クリムゾンとして活動していないのだけどね・・・・・・)。
1974年リリースのアージェントのライヴアルバムが去年の秋にイギリスのBGOからリリースされ、それが今回VIVIDから日本で配給された。収録曲の内の「二人のシーズン」(言わずと知れたゾンビーズのカバー)と「アイ・ドント・ビリーヴ・イン・ミラクスルズ」(アージェントのギタリストのラス・バラードの書いた曲でコリン・ブランストーンに提供された名ロッカバラード。実はコリンのバージョンのバックはアージェント)が一昨年ソニーから出たアージェントのベスト盤で聴いてはいたモノの、アルバム全体で聴けたのでやはりこっちの方が面白かったね(当たり前といっては当たり前だが・・・・・・)。で、1974年のライヴ盤と言うことで、なんか凄いシンフォニックなのがこのライヴアルバムの一番の特徴。基本的にこのバンドはスモーキーなジャズロックを基調としてポップなハードロックを絡ませるバンドなんだけど、そこにシンフォニックなアレンジをかぶせるモノだから、やたらプログレしていたり、ヘヴィーメタリックな雰囲気がする。その辺が中途半端だとライナーノートを書いたライターはこのアルバムを切って捨てているのだけど(ロッドのキーボーディストとしての目立とう精神への批判が主だが・・・・・・)、個人的には結構楽しめた。確かに、このアルバムを聴くと、このアルバムのリリースと時を同じくしてラス・バラードが脱退したのはよく分かる。だって、彼の居場所がほとんど無いのでね。でも、そのギリギリの今にも切れそうなほど張りつめた糸のようなサウンドがたまらなく良い。でも、だからといって聴くモノにまでその緊張感を強いるのではく、基本的に楽しいロックのライヴなんだけどね・・・・・・。
ペンタグルによる2枚組のBBCライヴ盤。ほとんどのBBCライヴを網羅しているらしくほぼコンプリートBBCライヴなところがうれしい。ライヴだけ合って、ペンタグルの揮発曲ばかりでなく、アルバム未収録のシングル曲やメンバーのソロ作なども含んでいるのでうれしい。しかしながら、基本的にアルバム収録曲がほとんどなので目新しさはない。しかしながらアルバムとは違った緊張感がみなぎっているし、さすがこのバンドの土台がブルースやジャズであるので、知ってる曲だけど新鮮に響くのがよい。特に初期のシェル・タルミーがプロデュースしていた頃のこのバンドの音はフォークバンドとしてはかなり堅めだったので、このライヴで聴ける柔らかさは繰り返しになるが新鮮だ。特に個人的に衝撃の1曲であった1stのオープニング曲の「庭師にご注意」のライヴバージョンがアルバムバージョンより柔らかめに演奏されていた。衝撃度は少ないが、かなりリラックスして聴くことが出来るようになっている。そう、この「リラックスして聴くことが出来る」というのはこのライヴアルバムの一つのキーワードだと思う。なぜなら、ペンタグルのアルバムは意外と聴いているモノに緊張感を強いる部分があったりするのだ。
まず、メールの受信トラブルについてだけど、これは今日の昼過ぎに収まった。原因はノートンアンチウィルスと、ノートンインターネットセキュリティのせいだ。
次に、なぜかIMEが壊れてしまった。これは原因不明。ついでに家庭内LANのスイッチングハブも壊れたため、両方を買いに先日出来たばかりのベスト電器尾道店へ買いに行った。
そんな一日だったというわけだね。
さて、何とか今日、4月以降の仕事が決まった。
これでまた1年は食っていいける。とりあえずは安心だ。しかし、バタバタとこれからせねばいけないので大変だぁ・・・・・・。色々と、仕事をしたり、将来のための準備があるんだなぁ・・・・・・。
アサヒからの新製品。濃い緑色のラベルって、お茶のイメージと合うのだけど、このラベルはなぜか合わない。非常に不思議な感覚だ。店頭に並んでいると、お茶でない清涼飲料水のイメージに見える。お茶でも、紅茶とかといった印象だ。まぁ、それはよいとして、そんな洋風なデザインのこのお茶は、商品名からも分かるように、今流行のお茶だ。最近この手のお茶ばかり買っている。
しかしながら目新しい点もある。やはり、この辺が飲みたくなる理由なんだね。
どういうことかというと、りんごポリフェノールが入っているからだ。お茶のカテキン(実はこれもポリフェノール)だけでなく、違うモノの成分が入っているのいるで、後味が微妙に違う。そう、リンゴを食べたときに口の中に微妙に残る渋み、それを感じうるんだね。お茶を飲んでいるのにリンゴを食べている感覚がある不思議な飲み物なんだ。
ということで、本当に面白いね。あっ、でも、「それは単なる先入観では・・・・・・」なんて言わないでね。身も蓋もないから・・・・・・。
さて、今回は今月の18日の日記で書いた「おーいお茶 茶の間玄米茶」の元ネタになったお茶と勝手に決めつけた「地域限定 おーいお茶 玄米入り緑茶」だ。確か今月の18日の日記では、「おーいお茶 玄米茶」と間違えて書いていたが、正しくは「地域限定 おーいお茶 玄米入り緑茶」という名前だ。
さて、このお茶は中四国地方のみで販売されているようで、紅葉と鳥居といういかにも広島なデザインとなっている。まぁ、それはよいとして、このお茶は実はたまたまよったコンビニで70円に値下げされて売っていたので購入したのだ。昨年の秋に発売されてから何度と無く飲んでいるのだが、安売りをしていたら、さらに手が伸びてしまう。そんなお茶だ。香ばしい玄米茶も、私は好きなんだな。
そして、味の方は「おーいお茶 茶の間玄米茶」とやはり変わらず。私の予想は正しかったようだ。しかし、正解かどうかは分からないのだけどね・・・・・・。
さて、この缶コーヒーは昨日に引き続き、職場でおごって貰った。仕事のお礼ということだが、当たり前のことをしただけなのに貰えたのは少々以外。でも、まぁ、ありがたく戴いた。それがこのコカコーラ「GEORGIA AREA BLEND 関西」だ。
さて、この缶コーヒー、あおり文句として「味わうミルク感」なんて書いてあって、飲む前から大体の味は予想できてしまったのだけど、一口飲んでますますその思いがはっきりしてきたね。まぁ、「CAFE LECHE」の時の悪夢が蘇りはしたのだけど、そこまで不自然な味ではなく、まずまずのミルク感だったね。さすがに牛乳の量が原材料の中で一番多いだけのことはあるね。その他、全粉乳や脱脂粉乳は使用してないからね。本当のコーヒー牛乳といった感じだね。
まぁ、私には甘すぎたが、この手としてはなかなかだと思ったね・・・・・・。
さて、今日はコンビニのペットボトルを置いてあるところには、いつもと同じ見慣れた商品しか置いていなく、たまたまパック商品の陳列棚を観ると、エルビーのこの新作のパックのお茶が置いてあった。新しい物好きとしての購入意欲が刺激されたというわけだ・・・・・・。
さて、この商品、あおり文句として「濃いおいしさ」などと書いてあるのだけど、飲んでみて「看板に偽り無し」と思った。というのも、本当に濃いのだ。最近流行の低温抽出によるカテキンをたっぷり含んだお茶なのだが、無香料・無着色なため、味が自然なんだね。この手によくある、味を調えるために入れた薬品が後味に苦みを残すということがなかったんだね。
パックだから、紙の味がきついのかと思ったら、お茶自体が濃いめだったため、それはあまり感じなかった(0ではないが・・・・・・)。
後、このお茶は少々温めでも良かったね。味に丸みが出てくるのね。渋みは強くなるけど、飲みやすさは冷たいときと同じという。久しぶりにおいしいのを飲んだねぇ・・・・・・。というか、この手で、無香料・無着色というのが気に入ったね。
で、次は缶コーヒーだけど、これは職場で一仕事した後におごって貰ったモノ。コカコーラのジョージアシリーズの「エメラルドマウンテンブレンド」なんだけど、これは久しぶりに飲んだね。これ売り出されてから大分たつと思うのだけど、私は個人的にはかなり好きな缶コーヒーなんだね。最近甘いモノを飲んで無かった生で妙に甘く感じてしまったけど、久しぶりに飲んだこのコーヒーはおいしかったね。
このコーヒーの特徴はなんと行っても、缶コーヒーに特有のキャラメル感が極力抑えられていること。基本的に缶コーヒーは味の傾向が飲むキャラメルなのだけど、この「エメラルドマウンテンブレンド」はあまりそれを感じさせない。で、少々薄目ではあるのだけど、飲みやすいんだね。
ということで、このコーヒーを選んで買ってきてくれた人には感謝だ。ごちそうさま。
えーっ、キャラヴァンのオフィシャルサイトを久しぶりにチェックしてみると、気になる記事が載っていた。「UNAUTHORISED RELEASES」という、タイトルの記事がそうだ。
これによると、最近Classic Rock ProductionsからりリースされたキャラヴァンのCDやDVDはバンドや、デイヴ・シンクレアがロイヤリティーを受け取っていないモノなのだそうだ。つまり、早い話が非合法な商品、ブートレグだってことなのだ。
対象にされたCDは、「Nowhere to Hide」と「With Strings Attached」の2枚。つまり、私がついこの前買ったCD達のことだ。記事を追っていくと、どうやら14ヶ月前以降にリリースされたCDやDVDが該当になるそうだ。14ヶ月前というと・・・・・・、、キャラヴァンが新作「the unauthorised breakfast item」のリリースにおいてClassic Rock Productionsと交渉決裂して以降ということになる。
私は今回遡上に上った2枚のアルバムはバンドとレコード会社の契約消化のためにリリースされたモノだと思っていた。ところがどっこい、そうではなく、レコード会社側が勝手にリリースしたモノらしい。だからこそ、今回のマネージメント側のこういったコメントになったようだ。
後、「Night's in London」のDVDも、バンドが撮影を許可してはいるが、その出来映えからリリースには消極的だったのだけど、リリースされてしまったとのこと。
うーん、なんだか妙にもめそうな事案だ。大体、件の音源の権利はClassic Rock Productionsには既に無く、別の第三者に渡っているらしい。どうなっているのだろうかね。
とにも、かくにもClassic Rock Productionsの反論を待ちたい。キャラヴァン側が「こういった商品をどう思います?皆さんのモラルに期待します」といったニュアンスのことをコメントしてしまったので、Classic Rock Productions似も言い分はあるだろうからね。
それにしても、そのClassic Rock Productionsの作品の配給契約を日本で取得しているディスクユニオンがどういう出方をするのかな?
まぁ、関係ないといえば関係ないのだが、取扱商品がブートレグ扱いされているげんっじょうがあるからね。
さて、いつもは先頭に持ってくるこのネタなんだけど、思う所があって今日は最後に持ってきた。
さてさて、今日はペットボトルのお茶としては定番中の定番の伊藤園「おーいお茶 緑茶」。いつもなら500mlのペットボトルを買って飲むのだが、今日は280mlのボトルだった。なぜかというと、それは今日、職場で弁当が出て(まぁ、今日はイベントのあった日だったとだけ書いておこう・・・・・・)、それに付いていたのがこのペットボトルだったというわけだ。
安心して飲める味がこのお茶の最大の特徴。薄くも濃くもなく、非常にさっぱりと飲める絶妙なバランスの口当たりで、本当にこのお茶はおいしいと思う。まさに、ラベルに付いている文句通り、「自然のままのおいしさです」ということである。感にしても、ペットボトルにしても、市販の保存飲料お茶というジャンルを確立した伊藤園の記念すべき金字塔だからね。缶コーヒーにおける「UCCオリジナル」と立ち位置は同じだね。とにかく、改めて飲んで、そのおいしさに「安心」の一頃だったね。
今日買ったCD
今日注文した新譜CDのリスト(もしかしたら、タイトル等間違ってるかも?)。
さて、今日は昨日近所のレコード屋さんに行くことが出来なかったということで、今日行ってきた。で、買ったのが上記のCD。ついでに、予約もしてきたので、併せて書いておいた。ついでのついでの話だけど、ジンジャー・ベイカーズ・エアフォースの1stはCD化がかなりうれしい。ジンジャー・ベイカーを始め、グラハム・ボンド、リック・グレッチ、デニー・レイン、アラン・ホワイト等といった錚々たるメンバーで、「このメンバーで何をする?」と思わせてくれるワクワク感があるね。それよりも、このバンド、ずっとバンド名がジンジャー・ベイカーズ・エアフォース・ワンだと思っていたのだけど、実はジンジャー・ベイカーズ・エアフォースだったのね。知らなかった・・・・・・。
で、話を戻して、ということで、ようやく約一月遅れでリリースされたホリーズだけど、感慨深いモノがあるね。今回買ったアルバムとダブる手持ちのあるUKで時パック盤は収録曲が全て重なるということで、売ることとしよう・・・・・・。久しぶりに、きっぱり、さっぱり売れるね。
そんなこんなで、今日は夕方からずっと聞いてたホリーズのCDを・・・・・・。やはり私にはこの音が一番落ち着く。いつまで聞いても飽きることがないね。
さて、で、最初に聞いたのは「フォー・サートゥン・ビコーズ・プラス」だけど、このアルバムはとにかくUK盤に比べると音がまろやかになっている。やはり、最新のリマスターの効果が出ているということだろう。ただし、使用したマスターはUK盤より悪そうだ・・・・・・。これはどういうことなんだろうね。このアルバムは以前から持っていたため、特に言うことはないが、フォークロックの最高傑作だと改めて聴いて感じた。その再確認は強調しておこう。
これも買い直し品で、改めて聴くとやはりステレオ盤が面白いと思ったね。しかし、ライナーではこれはビートルズのアルバムを録音していた影響となっていた。因みに、このアルバムはホリーズの6枚目のアルバムで1967年の6月に発表されている。時代を考えると非常によく分かる音になっているが・・・・・・、かなりビート感が強いのが特徴だ。でも、やはりど派手。サイケなジャケなので、紙ジャケだと本当にきれいだ。
これも買い直しなので特に書くことはないが、このアルバムのボーナストラックは「キング・ミダス・イン・リヴァース」のみな編集は気にいた。これが一番分かりやすいからね。このアルバムがふかいサイケ期のホリーズということで・・・・・・。因みに、このアルバムはソフトサイケの名盤だ。と、個人的には思っている。それと同時に、かなりかわいらしい曲が多いのも特徴だ。派手だったり、にぎやかだったりしないので、ホリーズとしては物足りないが、この後分裂する、グラハム・ナッシュと、残りのメンバーの行く末の出発地点ととれなくもない。
いやぁ、ようやくこのアルバムのボーナストラックで「ジェニファー・エクルズ」が聴けたね。ようやくだ。結構冷遇された曲らしく、なかなか聴けない曲だけど、非常にかわいらしい私の大好きな何だよね。後、「トゥモロウ・ホエン・イット・カムズ」が聴けたのもうれしい。この曲は初めて聴いた。ファンの間でも聴いたことのある人が空く内局だけど、ビートナンバーにしてはプログレッシヴ過ぎる。その辺が非常に面白いね。その次に収録されていたのが、「ライク・エヴリータイム・ビフォー」だったりするモノだから・・・・・・、余計そうおもったんかもしれない。