C-3PO R2-D2 C-3PO(左)
R2-D2(右)

WAVE Files:
  • 声 "Wait a minute. Where are you going?" /3PO
  • 声 "This is madness." /3PO
  • R2-D2のビーブー音1
  • R2-D2のビーブー音2
  • R2-D2のビーブー音3
    ドロイド。ルーク・スカイウォーカープリンセス・レイア・オルガーナを主人に持つ。
    100年以上も正常に機能しているC−3POは、ここ数十年間は元老院に忠実に使えている。任務は変わりながらも、銀河系を左右する際重要人物と常に関わってきた。この間、宇宙船乗組員用ドロイド、R2-D2と出会うことになる。この二体のドロイドは、基本プログラミングが一致したこともあって、大変仲の良い「友達」となった。
    しかし同じ宇宙船で働く機械はあったとしても、彼らが同じプロジェクトに携わることはほとんど無かった。同じプロジェクトで働いている時さえ、R2は格納庫でメカニックのサブプログラミングに携わり、一方の3POは、議員フロアで異種族間の翻訳をしていた。600万語の言語に通じた3POは、色々な大使に貸し出されていたのである。彼らが本当に親しくなったのは、運命のTATIVEWへの旅であった。3POは新しい主人であるアンティルス船長に使えることになっており、R2はオビ=ワンの居場所を探し出して、メモリに記録された極秘プランを届ける様プログラムされていた。当初の計画では、R2が単独でタトゥーインにおろされ、ジェダイの騎士であるオビ=ワンを探し出すことになっていた。しかし、レイア姫の最後のメッセージを記録する時間はかろうじてあったものの、TATIVEWは、R2が上陸する数分前にスターデストロイヤーに既に占領されていた。結局、計画どうりに事は運ばず、帝国軍の手から逃れる為に、3POもR2に同行することになったのだ。上陸直後、彼らはジャワに捕らえられ、オークションに掛けられた。しかし、幸運にもオーエン・ラースが二人を買い求め、ルーク・スカイウォーカーが世話することになった。ルークは自分が実は誰であるかを認識すること無く、もちろん、ヤビンの戦いで英雄になるべき人であることもR2は知るすべはなかった。R2は引き続き任務を続行し、オビ=ワンの居場所を探しつづけた。こうして、奇跡的に、R2と行動を共にしていたルークが、ジェダイの師であるオビ=ワンと出会うことになったのだ。それ以来、ルークに使えている2体のドロイドは同盟軍の為に働くこととなる。3POの役目は、帝国軍の秘密通信回線をモニターし、キャッチした信号を解読することである。一方、ルークののる、X-Wing戦闘機のプログラミングを担当するR2は、その後部ポートに搭載され、任務を遂行していた。この2体のドロイドは、精神的に強くつながっており、喧嘩は良くするものの、長い間はなれていると寂しさを感じるようである。
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