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更新メモ(2022/1/9)

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更 新 メ モ


1月9日。よい年末年始でした。

年末の町を歩いている。まだ午前で、晴れていて、実家から駅に向かって歩きながら、ひさしぶりの町を確認しているわけである。この冬休みには年末に帰省することができた。日程の具合で年末中には下宿に戻らないといけなかったけれど、それでも何日か、ひさびさに両親とゆっくりとできたのでよかったわけである。ピンク色のちょっと発泡しているにごり酒をいただき、あとビール、それでおいしいいかのお刺身とかビフテキとか、そしてこの時期に実家に帰ると食べる赤貝(サルボウ貝)の煮付をちょいちょいといただいたり。それでお正月飾りをてつだったり、電気機器とかスマホとかタブレットとかの設定とか不具合とかをあれこれ手当して、まぁよいことができたという気持ちである。30日の午後に戻るつもりだったのが、朝、ふとトイレの不具合を発見し、あれよあれよで暮れも押しつまった中、工事してもらうことになり、乗り掛かった舟で自分もついでに工事完了問題解決まで見届けることにして、午後はずーっと「ドキュメント72時間」の特集 ー 年間ベストテンの中に実家の近くのエピソードもあって、あれこれしゃべりながら ー を見ながらときどき作業の具合も見学したりしつつ、夕方には無事に工事も完了してちょうど新年に向けてトイレも新調されたので結果よかったわけである。それで結果なんとなくもう一晩ゆっくりしてから、ちょうど大みそかの朝に出発し、まぁのんびりと昔に通学路だった道を通り、中学校が「義務教育学校」になっているのを見つけておどろいたりしつつ、そこからまた駅まで歩いて、まぁ、覗いてみたかった書店(webで知ってちょいちょいサイトを覗いているちょっと趣味のよさそうな個人書店)はまたしても見つからなかった(年末で休んでたらしい)けれど、久しぶりの町は、なんとなく昔のとおりで、またなんとなく新しいかんじにもなっていて、まぁ遠目にお城も見れたし、まぁ駅の近くも少しうろうろできたし、まぁわるくなかった。大みそかの移動は、幸いにして汽車も比較的すいていて、らくらくと、また出発が早かったので明るいうちに到着し、スーパーでおせちとかおもちとか買い込んで下宿に到着した。
時節柄もあって、以前のようにというわけにはいかないものの(部屋の中でもずっとマスクをしていたり、そのあたり、安心して気持ちよくのんびり過ごすために万全の手を尽くした)それはそれとして、ひさびさによい帰省ができてよかった。
それでもうこの冬休みの望みはだいたいすんで、あとは下宿でぼんやりとすごしていたようなきがする。3日まで完全に引きこもって下宿から出ず、気が付いたら4日にはじめてドアを開けて近所のスーパーに行き、まぁ少し仕事をして、おおかたぼんやりとすごした。

帰省すると、実家で食っちゃ寝ーのくらしをしているのがほんとうの自分、ほかはすべて幻のような気がする。こういうところに何か書こうかと思っても、なにかとりとめもない。まぁ授業が始まってまた阿鼻叫喚の巷に戻る。  


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