酒田機関区
1972.12.9 廃車 解体
   

羽越本線の電化前日のD51448の牽く貨物列車。

1972.10.1    新津     Photo by K.Watanabe.

D51448は、1971年3月の配置表では、D51448は、新鶴見になっている。この時期の関東のD51はこのカマだけなので、もっとも遅くまで関東地区にいたD51かも知れない。そして羽越電化開業前日にも健在であった。

「線路端の思いで」のしもやまさんから、D51448の経歴について補足をいただきました。
『D51448は、新小岩から新鶴見にきました、1年ほど居て、大館へ行き、そのあと酒田に転じています。』

羽越本線の電化前日のD51448の牽く貨物列車。

1972.10.1    新津     Photo by K.Watanabe.

D51448はよくよく相性の悪いカマだった。出会う回数は結構あったのだがその都度カメラ不調だったり、悪天候でブレたりアンダーだったりでまともな写真が少ない。羽越本線の電化開業前日、下り貨物列車を牽いて出発していった。D51448にとって最後の仕事だったであろう。

新旧の機関車が勢揃いする新潟操車場

1972.2.18    新潟操車場     Photo by K.Watanabe

数少ない448の一コマ。EF81は富山第二のもの。後ろにDD51とEF15が見える。 

 

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羽越本線のD51
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