酒田機関区
1972.12.09 廃車 解体
   

坂町に到着したD51546の牽く貨物列車

1972.2.6    坂町    Photo by K.Watanabe.

D51546は、1970年にはるばると熊本からやってきた。
九州にいた頃は、おそらく緑のナンバープレートを付けていたらしく、新潟にきてからも痕跡が残っていた。特にキャブのプレートは、塗料の塗り直しが面倒くさかったのか、はっきりと緑色が残っていた。

新発田に到着する白新線貨物列車

1972.7.16    新発田    Photo by M.Watanabe

新発田で羽越本線と合流する白新線は、蒸気牽引は貨物しかなかったけれど、酒田区のカマのスジが多く、番号狙いにはかかせなかった。
D51546は、ここで撮影した1回切りしかであうことがなかった。(管理人)

新潟操車場で待機するD51546

1972.8    新潟操車場    Photo by K.Watanabe

九州のD51も、テンダの重油タンクにキャブの屋根の延長としっかり羽越仕様になっていた。新潟駅でC5719の臨急きたぐに51号撮影後に操車場に立ち寄った時の記録。

 

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羽越本線のD51
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