妊婦さんへ

妊娠中の不快症状〜つわり、腰痛、股関節痛・・・

妊娠すると、今までなんでも無かった
腰や股関節の痛み、眼の疲れ、首や肩の凝り等や
つわりによる胃のもたれ、食欲不振など
いろいろな身体の不調が月日を追う毎にだんだん辛くなってきます。

どの医療機関に行っても、「妊娠中だからしょうがない」
「産まれるまで多少我慢しなさい。」と言われるのがほとんどだと思います。

当院では、医師・助産士・看護士等との協力の下
妊娠中の不快症状を軽減させる治療を行っております。

もちろん妊娠中ですから
そうでなかった時と同じような治療とはいきません。
たとえば腹部の治療や強い刺激はダメ、疲れ易いのでなるべく短時間で等
いろいろ制約がありますがとても良い効果を上げています。

逆子治療

高橋鍼灸院では"逆子"の治療も行っております。
主に「棒灸」という熱くなく、しかも効果の高いお灸を用います。
ご自分で、あるいはご主人にご自宅にて施灸していただけるよう指導いたします。
棒灸は必要に応じて差し上げています。

"逆子"の治療はわかった時から出来るだけ早い時期の方が効果的です。
37週を過ぎると赤ちゃんが骨盤内に降りて来るので治り難くなってきます。
是非お早めにご相談下さい。

妊娠時高血圧症

日本産科婦人科医学会により妊娠中毒症から名称変更になりました。
高血圧、蛋白尿、むくみの三兆候が特徴です。
研究が進んで、高血圧を起こす血管の変化が
他の「むくみ」と「タンパク尿」の原因でもあることが分かってきたこと
妊娠中毒症というと「何かの中毒」(食中毒のような)のように思われるので
それを避けたいというのが名称変更の大きな理由です。
病気が変化したのではなく、何故起こるかが今までよりは少し分かって来たので
治療法・対処法が変わり、名称も変更されました。

安産のために・・・

安定期に入ると、つわりなどそれまで辛かった症状も治まってきて
出産に向けてウォーキングやヨガ、スイミングなどを始める方も多くなるでしょう。
そんな活動的時期には安産のため、健やかな赤ちゃんを産むための鍼灸治療をおすすめします。

おなかが大きくなってくることによる腰痛、股関節痛やおなかの張り等を感じる方も増えてきます。
また、出産後の母乳ケアの為にも肩こりはこの時期には治してしまいましょう。

それぞれの時期の妊婦さんにとって鍼灸治療はとても良い効果をあげています。

ぜひ、ご主人と一緒にいらしてください。
ご家庭でできる安産と丈夫な赤ちゃんのためのお灸をお教えします。

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母子手帳をお持ちください!

母子手帳はお母さんと赤ちゃんの携帯用カルテです。
もらったらすぐに必要事項を記入しましょう。
母子手帳には治療の参考になる情報だけでなく
もしもの時の連絡先等非常に重要な情報が書かれています。
外出するときは必ず携帯し、治療にいらっしゃるときも持って来て頂きます。
これってどういう検査?よく読むとわからないことも多いと思います。
高橋鍼灸院では母子手帳の?や妊娠中の疑問質問に納得するまで説明させていただきます。
何なりとご質問ください。

メディア等

育児雑誌「たまごクラブ」「こっこクラブ」 の監修もしています。
初めての妊娠、わからない事や不安な事等、ご相談下さい。

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