〜5月のテーマ〜
「涙」について考える

悲しい時にも可笑しい時にも出る「涙」。
ただの生理現象のはずなのに、古今東西の詩・散文・流行歌にあまねく登場する「涙」。
日本人がとりわけ「お涙頂戴」ものには弱い民族であるのは、万人の認めるところ。

だが、意外や意外、ほとんど知られていないその実体!

「涙」とは一体なんなのか?
なぜ「涙」という言葉が、一つの情緒的世界の代名詞たりうるのか?
「涙」に、男女の差はあるのか?
疑問が尽きないのに、これをこのまま放っといていい気はしない。
…というわけで、編集長、今回はひたすら無節操なアプローチで迫ってみることにした。


「涙」の科学

ウソ泣きとホント泣きの識別法

「涙」の歌謡曲

「涙」の百人一首