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《12月1日(金)》

 というわけで、横浜へ。一路。風邪薬飲みつつ。

 つれだって、中華街などへ。久しぶりす。中華街は。

 茶が気に入ったという、連れは茶マニヤなのか? 試飲試飲のれんちゃんで、たぷたぷ。

 で、ライブ。それは2日の日記に書くだすよ。

 その後明け方近くまで(明け方近くであって、明け方まで、ではない。ここポイント)飲み。ずっと同じ話ばかり。

《12月2日(土)》

 昨日の桑田佳祐@AAAライブの感想などを。

 一部ワイドショーなんかで放送もされてたみたいだけど、今回は「桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング」を演っちゃおうという無謀な企画。本人もMCでいってたが、そりゃ選べないって。

 曲目表はいずれ公式サイトなんかにのせられるでしょうから、書かないけど、いやはや名曲のつるべ打ちでございました。当たり前か。

 意外だったのは、洋楽が5曲だけだったこと(多分)。しかしレノン、ビーチボーイズはわかるけども、なんで10CCなんだ?!

 宇多田ヒカル「First Love」ん時は桑田さん、めちゃめちゃ緊張してましたねえ。みてるこっちもドキドキ。でだしは「あ、ヤバそう」と思う瞬間もあったりしたんだけど、さすがにいったんつかむと自分のものにしてまいますなあ。

 美空ひばりの曲に関してはさすがに、正攻法ではいきませんでしたねえ。さすがに真正面からぶつかっては勝てないでしょうなあ。しかしかっちょええアレンジになっとりました。

 個人的に今回のライブでのポイントは「プカプカ」「GOD ONLY KNOWS」「ヨイトマケの唄」の3曲。いつ聴いても無性に泣ける曲なんだよなあ。それがライブで聞かされるんだから、琴線触れまくり。

 特に「ヨイトマケの唄」はやばかった。号泣。いやいや、久しぶりに音楽聴いて涙ながしましたよ。これまでライブやらTVやらで、何回か聴いてるんだけどねえ。これを聴いて心を動かされなかった奴とはお近づきになりたくねー、と思うだすよ、まじで。一緒にいった連れも「泣けた」ということだったので一安心。

 あー、でも楽しかったなあ。歌謡曲はいいなあ。横浜くんだりまでいったかいがあったというものだ。だ。

《12月3日(日)》

 WOWOWにてマトリックスをみる。

 映画館で一度観ただけなんで、あー懐かし。1年以上前になるんですかね。しかし、こう改めてTVでみると、前回はわからなかったことがいろいろとみえてきますね。

 カンフー映画はいうまでもないけど、いろいろとパロディがあったりしたのね〜。

 それはともかく、チャリエンをはじめ様々な映画、CMやTV等で、さんざんマトリックスの影響下にあるものをみせられてるわけで、歴史的意義をおいといて単体としての「マトリックス」だけとりだしてみると、つらいシーンもあったりするんですな。

 とくに、特撮のための(?)かっこわるいカット割りが散見されるのは気になったえ。

 しかし、2,3はどんなストーリーになるんですかねえ。

《12月4日(月)》

 ででんと、ベッド移動。本棚移動。は〜、疲れた疲れた。

 のど痛い。

《12月5日(火)》

 いやあ、今一番面白いバラエティ番組は「エンタ」だなあ。一億人のゲージュツはいらないが。

 某サイトにてスマパンラストライブのレポを読む。

 ああ、なんだか泣けるなー。特にファンだったわけでもないんだけど。これでファンだったら号泣でしょうなあ。

 多くの人に愛された、幸せなバンドだったんだなあ、と。

《12月6日(水)》

 サザンオールスターズのギタリストである大森隆史が年内の活動を休止するとか。肉体的疲労が原因だとか。

 いやはやビックリ。世間的に鈴木その子死去にくらべりゃめちゃめちゃ小さいニュースでしょうが、ワタシ的にはとてもビックリ。

 まあ、確かに今年はサザンは忙しかったからなあ。だいたいもういい歳だしねえ。考えてみりゃ、これまでも他のメンバーもダウンしたことも何度かあったのぅ。

 サポートは斎藤誠っちゃんがするそうで。年越しライブは彼のギターなんでしょうね。まあ、これはこれで楽しみですが。

 しかし、サザンというバンドのドメスティックな成り立ちをふまえると、一方で桑田佳祐のワンマンバンドという事実が厳然とありながらも、観客は複雑な心境でライブに臨むことになりそうですなあ。

《12月7日(木)》

 FNS歌謡祭にサザンオールスターズが出てました。ギターはやっぱり斎藤誠でしたね。まあ、今日はカラオケだからあんま関係なかったけど。

 それはともかく、相変わらずTSUNAMIは×だっただすねえ。TVでちゃんと歌えたことまだ一回もないような気が……。本人もあとで言ってたけど、今回はド頭おもいっきりくるってたし。

 やっぱり、いきなりあの曲を歌うのはつらいっしょ。特に、桑田佳祐って人はライブ見る限り、割とスロースターターだしねえ。

 しかし、もういい歳なんだから、屋外での収録はやめてあげて欲しいぞ。しかもこんな寒い時期に。いつ倒れるかと、ハラハラ。

《12月8日(金)》

 映画「グリーンデスティニー」をみてきましたよ。千日前弥生座にて。

 「エクソシスト」の関係なんかで劇場が変わったりで、なかなか見に行く機会がなかったのよね。とにかく映画館でみたかったわけで、ようやく今日みれましただす。なんと今日で最終日だったんすね。ギリギリ。

 なんつっても、アン・リー監督でチョウユンファ主演の武侠映画なんていったいどんなもんになるかと、とにかく不安が先に立ってはいたものの、各地で結構評判がいいのよね。で、実際見た感想としても、それは納得というわけで。

 アン・リーだけあって、ストーリー部分のをじっくりみせてくれるのがうれしいところ。さすがだす。背景がしっかりしてると、アクションシーンに観客はより盛り上がれるってもんです。

 で、そのワイヤーアクション。もはや芸術。竹林のシーンはなんとも幻想的。

 懸案のユンファのアクションだけど、結構しっかりやってましたねえ。まあキャラの設定が「めちゃ強い奴」ってもんだったんで、あまり戦うシーンがなかったせいもあるんだろうが。

さて

 その後、GO!GO!7188のライブへ。整理番号は70番台だったんだけども、余裕で最前列だったり。

 んが開演してみると、ベースアンプ直だったりで、ボーカルが聞き取りにくーい。こりゃしかたねえ、鑑賞モードから、暴れモードにチェンジ。

 つうわけで、ぐるぐる前で踊っとりました。いやあ、楽しいなあ。こないだのAAAもそうですが、「歌謡曲」というファクターは無条件で、体内のスイッチがONになりますなあ。

 ああ、首痛い。アンメルチュ、アンメルチュ。ぱんてりん。

《12月9日(土)》

 タスクバーはどこに置いてますか? オレは上。

 昨日の夜中にTVでジャッキー・チェンの「酔拳」をやっとりましたが、やっぱりついつい見てしまうねー。おもしろいねー。もう、何回見たんだってくらい見てるんだけど、いいっす。

 しかし、ジャッキー若い。

《12月10日(日)》

 オスだメスだと、ウザいなー。

 ひさびさにユニコーンを聴いたりなど。やっぱいいなあ、ユニコーン。


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