《1月21日(日)》
大変へこんでたのですよ。
今日はJUDY AND MARY@大阪ドームのチケ発売だったんで、10時にえい、やぁっと、ネットでゲットしたわけよ。ところがどっこい、数時間後に来たメールによると、カード番号が間違ってたらしく、キャンセル扱いになっちゃたのでござんす。
もともと「チケ取れたら行こうか」くらいに考えてたとはいえ、一度取れてからこういう事態になると、そらへこみますわ。2分間ほど自失。
こうなったら、浮いた金でDVDでも買おうっと。と立ち直る。
《1月22日(月)》
ギターフルフに歌詞テロップを出すのは間違ってると思う。
《1月23日(火)》
手を加えれば加えるほど、ぐちゃぐちゃに。あーわけわかんねー。
セガはホントにPS2にソフト出すんだろうか。それはそれでみてみたいが。
とゆーわけで、最近読んだ本の感想。
《1月24日(水)》
眼精疲労。
ドリームキャスト生産中止かあ。
ご多分に漏れず、ワタクシもセガ属性な人なんで、なんとも残念ではありますなあ。っても、PSO買ってないんだけど。
こうなったら、スクウェアをぶっちぎるくらいのソフトメーカーになって欲しいものだ。でも、シェンムーでは無理か。
《1月25日(木)》
懸案の2曲age。疲れ果てて、3マス戻る。
《1月26日(金)》
最近読んでたのが、中野美代子の『西遊記 −トリックワールド探訪−』(岩波新書)。これがおもしれーのよ。
一見荒唐無稽に思える西遊記の世界が、いかに論理的に作られたものかを、易やら五行やらとの関連でみていくってものなんですけど。
いくつか、そりゃ強引過ぎない?といったところもあるものの、これだけ列挙されると参りましたというほかなく。
とはいえ、なんでそんなことをしたのかってのが結局謎だった。。。。 読み落としたわけではないと思うが。
《1月27日(土)》
腰とゆーか背中が痛い。
久しぶりにビデオ「夷撫悶汰レイト・ショー」を観賞。やっぱ、いいねえこのビデオは。DVDで買いなおそうかしらん。
とゆーわけで、最近読んだ本の感想。
《1月28日(日)》
AJICOの新しいシングル「美しいこと」を聴きましたよ。今回はベンジーがメインボーカルなんすねえ。
今回もかっちょええ曲ですけど、ちとインパクトが薄いかなあ。ベンジーとUAが一緒に唄ってるという風景になれたせいかもしらんが。
あ、でもカップリングはいいなあ。これはいいなあ。
《1月29日(月)》
なんとも展開が早い。
さて、「ホームドラマ」をみる。これ劇場で見たかったんだけど、結局機会がなくてみれなかったんだよなあ。なわけで、WOWOWにて。
予想通りの面白さ。予想以上でなかったのが残念。
「家族という共同体の脱構築」みたいなインテリ臭さが強いのがヤダなあ。それはもっと隠し味的にして、バカらしいコメディを前面にだせばより楽しめたんだが。
《1月30日(火)》
とっても眠い。
《1月31日(水)》
ここ数年ほったらかしている裏ページの掲示板に、最近なぜか立て続けに書きこみが。知り合いとかでもなさそうだし、いったい何が起こっているんだ。。。。
さて
眠かったので書かなかったんだけども、昨日は映画『クリムゾン・リバー』をみにいってたのですよ。アンブレイカブルやらペイフォワードやらの2月公開の大作ががしがし宣伝してる現状で、どこまでこの映画の知名度があるのかわからんけれども、ジャン・レノ主演のフランス映画ざます。
フランス映画つっても、内容はハリウッドを目指しているもので、なかなかリキの入ったつくりでござんしたよ。
ストーリーは、田舎の村で起こる連続猟奇殺人もの。うーん、道具立ては非常に面白いんだけどねえ。あまり期待せずに見にいったせいか、途中まではかなり拾い物と思ってたんだけども。
なんつっても、ラストがあれじゃあなあ。ぱらぱらとwebの感想なんかをみやれば、「わからない」という声が多いみたいですな。筋としてはたいして複雑ではないけど、クライマックスの見せ方がバタバタしすぎで、観客置いてけぼりな感。
ネタ自体はさほど悪いものとは思えないけど。というかシンプルなほど。
これは脚本が悪いのか、原作のクライマックスもあんななのか、どうなんでしょうなあ。つっても、脚本には原作者も携わってるらしいんだ、これが。
うーん、もったいないなあ。
そうそう、その映画館で、12月と1月の間に4本以上映画を見たら粗品進呈、というキャンペーンがあったんで、4本目になるこの映画を1月中にあわてて行った、まさしく踊らされているワタシです。
その粗品は招待券。つまり、今回の映画はタダだったということになりますな。これはラッキー。