《2月1日(木)》
劇団MOTHERの「インビジブル・タッチ」を近鉄小劇場にて。今年初観劇。
「今度のMOTEHRは泣けるらしい」というコピーだったんだけど、別に泣けず。あいかわらず、面白かったけどね。トリッキーつうか、仕掛けのある展開はMOTHERらしくて、よかったですだす。
《2月2日(金)》
ドリームキャストが3/1より9900円に値下げだそうです。この値段じゃ、持ってない方はマストバイでしょー。生産中止とはいえ、ソフトはまだ出るんだし、既発売の秀作だけでも十分元は取れるよなあ。マジデ。一家に一台、ドデスカ?
さて
最近読んでた本は、遠山美都男の『天皇誕生 日本書紀が描いた王朝交替』(中公新書)。
しかし、どうしてこういう学者せんせーの本って、他者の説を否定するときに、こう憎憎しげに書くんでしょうなあ。この本でもご多分に漏れず、他者の説は一刀両断。その割には、自説も他の説に比べて、明快な根拠を示せてないのが、なんとも。特に今回のような古代史なんかだと、明確な「証拠」というものが見つかりにくいってのもあるんだろうけど。
日本書紀の記述を(継体以前までだけど)、二つの主題、二つの物語で構成されてる、ていう視点は面白かったんだけどね。どっちにしろ見てきた人はいないんだから、ある程度の「イマジネーション」は必要でしょう。なら、他の説を否定するにも書きようがあるってのになあ。
行間から作者がすけて見える。
《2月3日(土)》
目が痛い。
例年どおり、巻き寿司を一本食す。うーん、関西だけの風習とはいえ、これを食べないと節分って感じがしないんだよな〜。
節分って感じがする必要はないんだが。
《2月4日(日)》
DVDにて『ニュー・シネマ・パラダイス(完全版)』を観賞。
完全版を見るのははじめてだったんだけど、噂どおり、短いほうがいいな〜。なんせ長い。
《2月5日(月)》
ROY HARPERっていいねえ。
HEY^3にJUDY AND MARYが出てましたが、ダウンタウンとのトークがなかったのは残念ですな。しかし、こうやってちゃくちゃくと番組出演が終わっていくと、もう解散すんだなー、とあらためてしみじみ。
とゆーわけで、最近読んだ本の感想。
《2月6日(火)》
CHRIS RAINBOWっていいねえ。
明日は映画サービスデー@大阪なんで、みてきますよ。といいつつ、何にするかまだ決めてないんだども。なにがいいかね〜。と悩むのも一興。
メニューがとばせればなあ。
《2月7日(水)》
ということで、映画サービスデー。なんとか無理矢理2本みてきたわけです。『溺れる魚』と『ギャラクシークエスト』。
『溺れる魚』はケイゾクやら金田一少年(実写)やらトリックやらで、一部マニア受けしている堤監督作品。ワタシもそのマニアに片足くらいはつっこんでいるんだけども。
まあ、そんなわけで、堤作品に「映画的美しさ」を求めても仕方が無いとはわかっていても、映画館で見るとどうしてもTVドラマ的演出が気になるよなあ。
それはおいとくとしても、この作品に関しては、ギャグがちょいとだだすべり。クライマックスの銃撃戦前後など部分部分では面白いところもあるんだが。こういうテイストの映画としては、全体的にテンポがイマイチ。ていうか、IZAM(死語)のアップなんか誰も見たくねーって。
カルト作品にしてやるという製作側のあざとさが、これまで以上に感じられるのも、減点対象。ってけなしてばっかだな。三池崇史がこのネタで撮れば、傑作になったかも。
対して、『ギャラクシークエスト』はおもろかったー。これは一押しだなあ。ヒットして欲しいなあ。
そういえば、スタートレックはDS9あたりからみなくなったのよ。まあ、スタートレックみたことなくても十分おもしろい映画なんですが。
とにかく丁寧に作られているなというのが印象大。笑いと涙を無理無くきっちり盛り込んでいるあたり、トイストーリー2を思い起こさせます。
しかし、こんだけよくできた映画で、CGもかなり凝ってて、ティム・アレンだとかシガニー・ウィーバーだとかが主演なのに、なんで単館系のロードショーなんかなあ。あな、もったいなや。
《2月8日(木)》
なんと、DVD EXPRESSが大幅値上げ。いやん。
《2月9日(金)》
ABBAって売れてるのね〜。
タッチを見た。いつやったかも覚えてない前回の不満たらたらだったスペシャルにくらべると、だいぶよかった。なんせ野球アニメになってたからねえ。エニイ・ギブン・サンデーかと一瞬思ったとはいえ。。
南があんまり絡んでこなかったってのが良かったんだなあ。
《2月10日(土)》
寝坊主。