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《5月21日(月)》

 良い曲が出来る予定。

《5月22日(火)》

 そうです。火曜といえばコミックバンチの発売日です。週刊少年ジャンプを意識しまくりですな。

 今週号はなんといっても「蒼天の拳」ですな(そればっか)。潘光琳かっこいい〜。ジュウザ+アインといったところでしょうか。こんな漢が死んでるなんて。。。。 って、きっと生きてるんだろーなー。あるいはその息子の登場か?!

 「Angel Heart」はちょっとC・H色が強すぎていまいちめかも。

《5月23日(水)》

 でぃずにーの新作アニメに関して、またもやパクリ騒動勃発のようで。今度は「ふしぎの海のナディア」でございます。こりゃまたマニアックなところから持ってきましたな。。。。

 で、その映像とかみてみると、うーむこれは確かにパクリといわれてもしかたないのう。ライオンキングといい、でぃずにーももはや弾切れか。

 パクリ自体はともかく、それをでぃずにーがやってるってのがもめる原因なんだよな〜。自分とこの作品についてはものすげく著作権主張する人々なだけにねえ。

 でぃずにー側は「ナディアは見ていない」とコメントしてるみたいだけど、ここまでキャラが似てくるということは、裏で手打ちがあったんだろうか。。。?

 でも、どうせガイナックス作品をやるんだったら、アネアミスの翼あたりをやって欲しかったのねん。

《5月24日(木)》

 CLはバイエルンの優勝かあ。密かにバレンシアファンの私としては非常に残念。でも、試合自体はつまらんかった。。。。

 よくいわれるように、「クラブチームより代表チームのほうが強い」時代なのは間違いないようで。。。

《5月25日(金)》

 映画『15ミニッツ』を見にいってきましたわよ。

 世間的に話題になってるんだかなってないんだか、よくわからん映画ですけども大変面白かったでございますよ。

 マスメディアと暴力の関係という主題はある意味ありきたりなわけだけれども、その見せ方と脚本のひねり方は見事。ぐっとつかまれたね。これは当たりだなあ。決着の着け方は微妙だが。

 しかしまあ、デ・ニーロはよく働きますな〜。

《5月26日(土)》

 はてさて、大相撲、賜杯の行方は。

 日本ダービー、クロフネはどうなんだろうね〜。

《5月27日(日)》

 貴乃花勝ちましたか。

 クロフネは沈んじゃったね。まあ、そう簡単にマルガイに勝たれても。。。。

《5月28日(月)》

 マンガ夜話が始まりましたが。冒頭にて岡田斗司夫がでぃずにーのナディアぱくり問題について軽く触れてましたね。ギリギリの発言だよなあ。しかもNHKでするとは。。

《5月29日(火)》

 今更ながらに、PUFFYのニューマキシを聴いとるわけですけども。

 今回は3曲ともにAndy STURMERの作曲なんですな。Andyにはそろそろがっつりとソロアルバムを作ってほしいところだけども、もう自分のアルバムをつくることには興味が無いんかなぁ。。。。

《5月30日(水)》

 フランスが韓国に圧勝。すごいの〜。っても、試合内容みてないからなんともいえんが。コンフェデ杯は日本戦以外はスカパーでしかみれないのよね〜。つまりみれないのよね〜。うーむ。興味深いカードもいくつかあるんだが。

 とゆーわけで、最近読んだ本の感想。

泡坂妻夫『妖盗S79号』(文春文庫)

◇あらすじ◇
 芸術を愛し、血を見ることの嫌いな神出鬼没の妖盗S79号――。その手口は摩訶不思議と言うほかなかった。観客の見守る舞台の上から、小学校の運動会場から、美術館から銀行から、警察の厳重な警戒をあざ笑うかのように、次々と予告通りに名品を奪い去ってゆくのである。果してS79号とは何者なのか?
(カバーより)


 いかにも泡坂妻夫な連作短編集。

 東郷警部や二宮などのの描き方は、特に二宮の家庭の問題なんかは、いかにも泡坂。なんともいえぬおかしみ。「右巻きのヒダリマキオキナエビス」なんて、いいよな〜。

 S79号が使うトリックもとほほなのもあるものの、シンプルでひねりが効いてて良いですね。

 トリック的には「癸酉一二九五三七番」が、話的には「黒鷺の茶碗」がよかったのぅ。

 もちろんまさしく大団円のラストも。

《5月31日(木)》

 なんだかんだいっても、日本代表が勝てば気持ちよく日々を過ごせるわけです。

 カナダレベルの相手となら、やっぱりこういったサッカーが出来るんだと、ひと安心。つっても、W杯ではカナダレベルの国とはあたらないだろうからな〜。やっぱ心配だよな〜。カメルーンにゃあ簡単にサイド突破されそうだな〜。

 などと、結局悲観的な日々を過ごすのでありました。


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