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《6月21日(木)》

 SING LIKE TALKINGの新曲「MY TRUE COLORS」をラジオで聴いて気に入る。こりゃかっこいい。一瞬、 「スクーデリアの新曲?」と思ってしまったのは秘密だ。「でも歌が上手いから違うな」と思ったことも秘密だ。

 だけども、つらつらとシングライクのファンサイトなんかを眺めてみると、ファンの間ではあまり評判が良くないみたいねこのシングル。なんでも、これまでの楽曲とかなりイメージが違うというのが原因らしい。

 まあ、私なんかは、これまでのシングライクはあまり好きではなかったんで、今回の曲をいいと思ったんだろうけども。「変わる」って難しいですな。。。

《6月22日(金)》

 突然ですが、これだけで飯が何杯でもいけるという心の10曲。(順不同)

ううむ、お里が知れるなあ。

《6月23日(土)》

 ドリームキャストダイレクトで予約しておいた、「SONIC ADVENTURE2」が届く。ううむ、日時指定が正確だ。

 バースデイパックについていた「ゴールドディスク」はよいっすね。これまでのソニックで使われたBGMが収録されてるのであります。もちのろんで、ドリカムの中村正人作曲の曲群も。ドリカムまにやにはたまりませんな。オレは違うが。

《6月24日(日)》

 映画『みんなのいえ』を鑑賞。「気がつけば上映終了」ということになる恐れもあるわけで、本日重い腰を上げていきましたよ。前売り券もあったわけだし。

 さすがに日曜ということもあってか、ほぼ満席。隣でやってた『ハムナプトラ2』はもっと混み混みだったみたいだけども。

 で、映画ですけども、とにかく「普通のウェルメイドなコメディ映画」でありました。これはけなしてるんじゃなく、ものすごくポジティブな意味でありまして。こういう映画はなかなか看過されがちだけども、映画文化の背骨であるはずだし、あって欲しい。

 まあ、豪華ゲスト陣による「出落ち」ネタがちょっと多いような気がしたのが、少し残念な面でもありまする。

《6月25日(月)》

 こんだけ暑いと、PCの電源入れるのもヤになりますな。ただでさえ暑い部屋に、熱源を増やしたくねーってなもんで。

 ところで、JUDY AND MARYのDVD『WARP TOUR FINAL』を観てて思ったんだけども、DISC2のくじら12号あたりから、音声小さくなってないすか? オレの環境の問題かねぇ。それとも仕様?

 情報求ム。

《6月26日(火)》

 探して探してやっとこ購入したレコードが最近やたらと再発されてるなあ。なんででしょうかねえ。それだけ、マニアックな市場が熟成されてきたってことなんでしょうか。。。

 なんとも複雑な心持ではありますが、「時代がオレに追いついてきたぜっ」とポジティブに捉えておくするかぁ。。。。

《6月27日(水)》

 いろいろと大変ですよ。。。。。

 とゆーわけで、最近読んだ本の感想。

トニー・ケンリック『三人のイカれる男』(角川文庫)

◇あらすじ◇
 ディブリー、スワボダ、ウォルター。三人は病院仲間だった。それぞれ、突発性健忘症、幻覚症、多重人格症という問題を抱えている。ディブリーはドライブ中に運転法を忘れ、スワボダには常に"見えない"母親がつきまとい、ウォルターはジェームズ・ギャグニーになったりベティ・デビスになったりと変身する…。

 ある日この三人が怒りだした。通院の途中、車が道路の穴にはまりオシャカになってしまったのだ。責任は穴ボコを放置したNY市にある! 怒れる三人は市に対する、途方もない復讐プランを編みだした。彼らの計画とは? そしてその思いもかけぬ展開とは?

(カバーより)

原題:TWO FOR THE PRICE TO ONE


 あらすじではよくわからんけどもこれはコメディ。初期のケンリックですから。

 でもって、そういう人達が主人公のコメディなわけですから、そのものずばりの症状をネタにしとるわけですね。だから再版されねえってのもあるんでしょうなあ。

 だからといってもちのろんで不愉快にならないのは、キャラクターに対する視線が大変愛情のあるものだからでしょうなあ。

《6月28日(木)》

 これはひとめぼれというのだろうか。

《6月29日(金)》

 廣山望はユウ似。

《6月30日(土)》

 ロンブー亮(金色)、標準語増量中。


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