《3月22日(土)》
セレッソ大阪vsヴィッセル神戸@長居。久しぶりのJ生観戦。開幕戦なんだから当然か。
それにしてもスタジアムに入ってピッチがみえる瞬間ってのは何度体験してもいいもんだね。気持ちが高揚する。
試合内容については、うーん。なんともいえん。負けたとはいえそれなりに今シーズンやれるような気もするけど、このままずるずるいきそうな気もする。攻撃の形がみえない(バロンの頭にあてるだけじゃなあ)ってのも、そのうちちゃんと手をうってくれると信じたいんだが。とりあえず不安。
試合後、なんばHatchへすみやかに移動してGO!GO!7188のライブ。なんばHatchは初めて行ったんだけど、結構でかいライブハウスだねえ。
今日はサッカーがあったため開場時間には到底間に合わず、後方でまったりと鑑賞。ちょいとうざい客がいて、微妙に空気が悪かったなあ。ライブ自体はいかにもアルバムツアーという感じでした。楽しかったけど、もう少し曲数増やして欲しいところだな。
《3月23日(日)》
友人からのメールで天本英世氏が亡くなった事を知る。
こういうことになってもおかしくない歳だったとはいえ、驚いた。死神博士のイメージがあるからか、ずっと死なないような気がしてたんだよねえ。
ご冥福を祈ります。
《3月24日(月)》
アカデミー賞。千と千尋は宮崎駿が渡米しないって言った時点で受賞はないと思ってたんだけど、こりゃびっくり。
それよりもびっくりなのがポランスキーの監督賞受賞だよなあ。会場に来てたらもっとおもろかったんだが。
《3月26日(水)》
桑田佳祐のライブDVDを購入した。WOWOWで年越しは放映されてる分、今回のDVDには正直不満点が多いなあ。出してくれるだけありがたいとはいえ。以下羅列。
ほぼ年越しの映像のみ。WOWOWがあるんだからもっと他会場のをみたかった。ライブとドキュメンタリーは分けて欲しい。全曲収録は難しいかもしれないが、真夜中のダンディーのフェイドアウトはなんとかならんかったのか。祭りのあとの編集はいかがなものか。おまけDVDケースのつめが割れてた。一軒目のレコ屋では売り切れていた。
《3月28日(金)》
サッカー日本代表-ウルグアイ代表。急遽決まった試合という事で、関西では深夜に録画中継のみ。阪神には勝てないか。
とまあ特に野球ファンではない私としては、生放送されない事に対して普段なら腹も立つところなんだけれど、今回はセレッソの選手も選ばれてないし、なによりジーコジャパンにいまいち興味が抱けない事もあって、「仕方ねえか」といった程度。
試合内容については、特に予想以上でも予想以下でもないか。海外組とそれ以外、つまりは中盤とDFラインってことなんだけど、これがどうにもバランス悪いのが気になったなあ。有機的なデフェンスを構築するにはまだ時間が足りないか。
《3月29日(土)》
TVで「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を放送していた。この映画は劇場でみてたんだけど、ついついTVでも見てしまった。そしてやっぱりラストでは泣かされた。
改めて思うけど、いい映画だ。異様なまでに考証がしっかりしてる合戦シーンも素晴らしい。アニメに限らず、ここまで「ちゃんとした」時代劇って、あんまり思いつかない。そうそう、今思うとこの合戦シーンはロードオブザリング・二つの塔を連想させるね。
DVD発売されてたら買うんだけどなあ。さっさと発売してください。
《3月31日(月)》
謎の肺炎・SARS。
どうにも日本ではほとんど報道されて無い感があるけれども、ネット関係の情報をまとめたこういったサイトなんかを見てると、マジでかなりヤバそう。
日本にもきっと入ってきてるんだろうなあ。接触感染か空気感染かもわかってないってのは怖いなー。手洗い&うがいを徹底するくらいしか対処法ってのがなさげ。
人間って核戦争とかじゃなく、こういう病気で滅びる事になるのかもね。ううむ、世紀末だな。