《4月1日(火)》
映画サービスデーということで\1000均一。見てきたのは「リベリオン」なる映画。こちらが公式サイト。
かなりB級臭いSF映画だけれど、何がどうなってるんだかよくわからないアクションシーンが笑っちゃうくらいとにかくかっこいい。マトリックスより好きかも。
惜しむらくは、ドラマパートが少々だれる事。そのフリがある分、ラストバトルが盛りあがるって効果があるとはいえ。(それこそブルースリーのように)
是非続編がみたい一本である。
で、帰ってきたら、レスリー・チャン自殺のニュースが。マジっすか? エイプリルフールネタ、じゃないんだよな……。合掌。
《4月3日(木)》
最近妙にウィルスメールが送られてくる。誰の陰謀だ?
《4月5日(土)》
セレッソ大阪-清水エスパルス、5-4てサッカーのスコアじゃねえな。
これだけぐだぐだな試合だからこそ、勝ちを拾えたのは大きいね。これで負けてたら悲惨過ぎる。大久保の調子も上がってきたみたいだし。
セレッソは守備がザルってのはすっかり代名詞になってしまってるけれど、攻撃偏重だから守備が手薄になってるわけじゃないのよね。単に守備がへぼい。だからこそ、攻撃力は維持したまま守備の立て直しは可能だと思うんだけども。
とまあ心臓に悪い試合をTVでみたあと近鉄小劇場に移動して、130R・板尾のひとり舞台『iii』を観劇。
一人ごっつ的なネタの合間にコント(あるいはその逆か)といった構成。コントの台本は宮藤官九郎が書いたと考えていいのかな?
いやあ、笑った。コント部分はともかく、ネタはかなりおもろい。
やはり板尾は最強。
《4月7日(月)》
深夜というか早朝に眠い目をこすりながら見てたF1のブラジルGP。むちゃくちゃなレースでした。M・シューマッハーまでリタイアしちゃうんだもんなあ。
ジョーダンのサス吹っ飛びも含めて、やはりレギュレーションの改悪の影響かねえ。それにしても死人がでなくてよかった。
前日のモトGPもあんな事故あったし、モータースポーツにとってイヤな週末になったもんだ。
《4月9日(水)》
今日は長居スタジアムでナビスコカップの対ジェフ戦があったんだが、諸事情で観戦は出来ず。
0-0の引き分けとはいえ、行った人の話によるとかなりお寒い内容だったようで。むーん。