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真宗大谷派(東本願寺)清仁寺・セイニンジ。

電話での、お問い合わせはTEL.011-384-3711

〒067-0055 北海道江別市篠津805番地4号

行事報告news

 「遷仏式法要(センブツシキホウヨウ)」を厳修致しました。

2017年3月30日
 昨年、大道寺様からお預かり致しておりましたご本尊(阿弥陀如来)を、この度、納骨堂(報恩堂)に、安置致しました。これに伴い、安置場所のお荘厳を整え、お披露目をかねて、勤行を致しました。
本堂 余間にて、勤行。
納骨堂「報恩堂」にて、遷仏式法要を厳修。

表白
麗しきかな この日改修致しました 納骨堂「報恩堂」に 本尊 阿弥陀如来 尊像の 御遷仏を仰ぎまつる事になりました 平成二十八年九月二十日 元 大道寺 ご本堂から 清仁寺へと尊像を お預かり致し ご門徒皆様の ご同意を受け お荘厳を整え直し 御安置致す事になりました 諸仏如来の加被のもと 魔事なくこの日を迎えられた事に 感謝致します 願わくば、御同朋と共に 御遷仏を慶び、本願利生の増上縁の功徳を 蒙られますように

時に 平成二十九年三月三十日 清仁寺 第四世住職 釋宏祥 敬って、申す

 御本尊の「宮殿・須弥壇」を御荘厳いたしました。

2016年7月5日
 ご門徒の永代経志をもとに、御本尊の宮殿・須弥壇を、御洗濯し、荘厳致しました。


※御本尊とは、「阿弥陀如来」(木造)のこと。
その、御本尊をお飾りする、屋根・柱からなる御荘厳を、「宮殿」と申します。



御本尊を安置いたす台(机)の事を、「須弥壇」と申します。



至る所に、細かい細工が施されています。

 御開山「親鸞聖人」の御厨子を御荘厳いたしました。


2016年7月5日
 ご門徒の永代経志をもとに、親鸞聖人の御厨子を、御洗濯し、荘厳致しました。


 「敷居金具(しきいかなぐ)」を新調

2015年2月10日
 ご門徒の永代経志をもとに、中尊前、余間、すべての「敷居金具」を荘厳致しました。
2015年7月4日
 看板の掛け替えました。

宗祖親鸞聖人報恩講 夏期特別法話会(婦人会物故者追悼法要を併修)

7月7日〜9日・21日
 例年通り、7月7日から9日迄の三日間、「報恩講」という、真宗寺院にとって、一番大切な法要を皆様のお陰をもちまして、厳修致す事が出来ました。事前の会議・お磨き・清掃奉仕・庭の剪定・お斉(おとき)という食事のお手伝い(3日間で、のべ150食分の食事の用意)などなど、ご門徒の皆さんに、お力添えを頂き、厳かな法要を営む事が出来ました。又、平生お付き合い頂いて居る、13ヶ寺15人の法中(僧侶の事)各位にお勤めのお手伝いを頂き、お説教には、遠く石川県より、布教使「福谷祐敬師」をお招き致し、懇切丁寧なご法話を頂きました。その他に、大きな松の木を1本伐採提供した頂いた、パークゴルフ場の社長さん、お供えを運んで頂いた商店の母さん、いつも(毎年)有難うございます。
たくさんの参詣を得て、無事、厳修できました。真宗は、報恩講に始まり、報恩講で終わる、と云われております、又、来年の報恩講に向けて、聞法生活の始まりです、ご一緒に、仏様のお話に、耳を傾けて参りましょう。


報恩講の「駒札」

阿弥陀如来

親鸞聖人

報恩講、大逮夜

式導師登高座作法

御伝鈔の拝読

7月21日は、午前中、婦人会物故者追弔法要を厳修。お昼ご飯に、「手打ちそば」。午後一時半より、「夏期 特別法話会」を開催致しました。お説教には、遠く愛知県名古屋市北区(名古屋城の近く)有隣寺ご住職・祖父江佳乃師をお迎え致し、優しく丁寧なご法話を頂きました。お昼ご飯に、江別市内のそば打ち同好会のメンバー10名が、駆けつけ、朝早くから仕込み,準備、お昼は、配膳、終わっては、最後の後片付けまで、プロの様な仕事ぶりを披露して頂き、胸も、お腹も、満腹になりました。有難うございました。

お参りの様子

手打ちそばの実演

実演その2

清仁寺第三世坊守十七回忌

 平成24年11月17日
 法名 宝生院釋尼帰真 俗名 佐々木百合子 儀 寿算五十二歳
 平成八年十一月十三日、お浄土へ還帰され、はや十六年の月日が流れました。
 
 

「山号額」掲揚

平成24年7月7日
「美原山(ビゲンザン)」山号額をご本堂に掲揚致しました。


 中尊前の「輪灯・瓔珞」を新調



これまでの輪灯・瓔珞は、広間のお内仏へ、

「被災者支援の集い」団体参拝

おすすめイメージ

平成23年3月24日〜27日
「宗祖親鸞聖人750回御遠忌」改め、「被災者支援の集い」団体参拝にお参りしました。 京都・神戸・広島と、旅行しました。


     
 京都・南禅寺  神戸 灘区・菊正宗資料館  広島・原爆ドーム

清仁寺第2世住職50回忌法要

平成22年8月2日
 星霜積もりて、早50年、清仁寺第二世住職様は、開基住職様の次男として、この地に生を受け、苦学の末、教員となられ活躍なされておりましたが、兄正了氏、大東亜戦争に参加し、帰還を一同でお待ちしておりましたが、願い叶わず、南方フィリピンにて戦死、昭和22年9月、退職し、清仁寺の法灯を継承、昭和25年12月、開基住職様お浄土に還帰なされ、第二世住職に成り、仏法興隆に意を注ぎ、昭和36年8月末に、宗祖親鸞聖人700回御遠忌法要厳修の盛義を門信徒挙げてお待ち受けする予定でしたが、同年7月下旬より降り出した大雨、未曾有の大水害、法務に向かう途中、石狩川にて溺死せんとする二人の子供を見付け、水中に飛び込み、一人は死寸前に助け、他の一人も助けんと再度水中に飛び込むも、遂にその意を達せず、8月2日、不帰の客となられました。当時、ご子息様は6才と1才と、記憶しております。残された妻子家族門信徒の悲嘆を思う時、言葉もございません。
清仁寺第二世住職 佐々木正信氏を、心よりお偲び申し五十回忌法要を厳修致しました。


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