ウィーン旅行記

リンツ→ウィーン 9月5日(火)

シュテファン寺院−ウィーン8時27分発のICウィーン西駅行きに乗るため、朝早くチェックアウトし、駅に向かう。霧が濃い。電車に乗ること2時間ちょっとでウィーンに着く。インフォにて、地図と地下鉄72時間フリーチケットを買い、その足で1万5千円分両替をする。1,400シリング程度だった。見当をつけていたホテルを見つけ、チェックインする。3泊する事にする。1泊490シリング。(共同トイレ・シャワー)部屋は小さいが、昨日は豪華に過ごしたのでこれでいい。でも、この部屋の割には高すぎるような気がする。

早速、地下鉄に乗り国会議事堂や王宮をみる。芝生がきれい。あと観光客いっぱいの歩行者天国を歩く。あと、フィガロハウスを訪れたがピアノもなにもおいていないただの部屋だった。夕食を食べていると(イカリング、サラダ、ビール)、日本人に会い、話をする。彼は立教大学の4回生で1ヶ月ほどヨーロッパをまわるそうだ。そして今まで、イギリスとインドをまわったことがあるそうだ。彼とカフェでビールを飲み、沢木耕太郎の「深夜特急」という本は面白いから読んでくださいと言われ、8時頃に別れる。そして、別の庶民的なカフェで、メレンゲコーヒー(27シリング)を一人、日記を書きながら、飲んでいた。

(写真:ウィーン。シュテファン寺院)

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