月斗題字王樹画   俳句雑誌 春星 SHUNSEI     --毎月更改--

『春星』は、松本島春(とうしゅん)が主宰の、実作を中心とする月刊俳句雑誌。
1946
7月、広島県三原市にて、松本正氣(19041991、青木月斗に師事)が、
「和而不同」「作句第一義」を旗印に創刊した。正氣没後は、松本島春
1932〜)
が継承し、今月号が通巻749号に当たる。誌の外観は素朴であるが、俳句作りそ
ものを愛し、本ものの俳人を目指して、互いに切磋琢磨する俳句道場である。

 

66巻第2号 平成庚寅 二月号 より一部抜粋

今月の巻頭

松本島春による月ごとのエッセイ。

 節目のはなし

    

春星作品よ

 

今月雑詠欄主要作家の作品より。

よく肥えし少女の手毬弾みけり    郷
許せないその一言ぞ銀杏散れ     同
ツァーバス帰途の冬夕焼おまけ    みえ
鳩数多抱へ裸木武者振ひ       同
凍蝶と心を一にリハビリす      男兒

 

 

定例項目のほか、化成期短冊(篤老・茶山)

 

 

ジャンプ 松本島春のペー

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上記のページの  今月の What's new

 1997.9.より

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