月斗題字 王樹画     俳句雑誌 春星 SHUNSEI        --毎月更改--

『春星』は、松本島春(とうしゅん)が主宰の、実作を中心とする月刊俳句雑誌。
昭和2171日、広島県三原市にて、松本正氣
19041991 青木月斗に師事)
「和而不同」「作句第一義」を旗印に創刊した。正氣没後は、松本島春
1932〜)
が継承し、今月号が通巻878号に当たる。誌の外観は素朴であるが、俳句作りそ
ものを愛し、本ものの俳人を目指して、互いに切磋琢磨する俳句道場である。

 

 

 75巻第11号 令和庚子 十一月号 より一部抜粋

今月の巻頭

松本島春による月ごとのエッセイ。

造化と造花

    

春星作品よ

 

今月雑詠欄主要作家の作品より。

熟柿日を吸うて前方後円墳     伊富貴耀堂
変り映えしない自分と秋刀魚焼く  同
台風に籠り一人称に飽き      松本男兒

この残暑あんたが居らん日を狙い  同
朝の蟲小鳥の歌を損なはず     湯谷きみ子


   

 

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  松本島春のペー

上記のページの 今月の What's new

 1997.9.より

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