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Old days and now, collaboration MY STYLE

令和の庭2019「京の名工展」(京都府文化博物館にて)

cubeに空間構成巾5m×奥行3m×高3.5mの空間に「京町家」を象徴するパーツを取り付け茶庭風の趣を漂わせた立体感の有る空間を醸し出している


代表作品(1991)玉青苑 【宇治】此の滝は3段滝、作庭時は2段滝だったがその後1段加えた。滝組はこの庭を代表する顔であり,滝組を主にこの庭は展開している。蹲踞 布泉形鉢前(私の好みの設計)黄檗瑞光院の門を入った左手に構えている。バックにはてっぽう垣、その垣を見越して奥に本庭が奥深く広がっている。八つ橋 八つ橋は迂回路として配置、そして鑑賞者が池の中に位置できるように配慮した。鉢前 廊下から使える手水鉢(棗形)この鉢前にも水琴屈を仕込んであり、三角袖垣は私のオリジナル   


hukans 代表作品(2003/4)正流乃庵 【岩倉】

正流乃庵は京都市内でも北に位置し比叡山が借景になり素敵な環境である 玄関一歩はいるとホー ルがあり正面はガラス張りちょうど額縁のように庭が見えそこにはくっきりと比叡山が借景になっていてその前にオブゼ(人と和・人の輪)を抽象化したステン レスsculpture(彫刻)作品を据え付ける

 

代表作品(1995)甲水庵 【伏見】
この庭は3カ所から眺められるように設計した 一席は本屋の座敷 二席は離れ屋の座敷 三席は桟敷 一席と三席は対面に位置しているため裏面も手を抜く事はできない 石組の場合表裏ともに見せ場を作ることは至難の業である 
この庭のもう一つの特徴は離れ屋の座敷から桟敷にかけて本来犬走り(軒内)に当たる位置に泉水を掘り観賞用の鯉を泳がせている


代表作品(1998)鶴来の里 【金沢】
この庭は礫岩石一色で石組し 庭のスペースの割には石数は多くしかも大きい石を用いた 私の製作する庭すべてに言えることだが 立体空間作りに力を入れている 目線の先に岬灯籠 石橋 滝組と重ねているのは距離感を醸し出す私の手法である

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(2009)平治の滝「茨木市」 作庭期間(2008-4-26~2009-1-17)
「平治の滝」の平治は身代を築かれたご先祖の名前をいただき先代からの流れを大事に考える意味を込め滝組を主(main)にしたこの庭を平治の滝と命名した


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(2009)常春の庭(熱海)

点と線を組み合わせ空間構成した枯山水庭 この庭のimage(心に浮かんだ映像)としては随所に「祝儀的」な意味と「遊び心」を込めて制作 
特に柔らかさ優しさを橋や袖垣(3D)の曲線に託し硬く強い石組と対比させた 

 

 

(2006/5)妙淨の庭 京都西陣完成方丈前庭園桟橋をポイントに岐阜の山石で僧俗一体を表現又日蓮大聖人の「波文字」僧侶達が同じ方向をむいて合掌する姿を表している


 

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(2009)豆富の里(富野庄 )
坪庭 2009年2月予定工事完了(設計;12月)この庭はリガーデン旧庭より立体的な構造に仕立てた そのポイントは此の格子塀で 昼も夜も曲線表現の格子を浮き立たせる工夫を加えた

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(2009)訪来(伏見)
曲線表現の坪庭 2009年3月19日完成 設計;12月  曲線表現の格子がポイント


(1967)京都府造園協同組合


代表作品(1998展示作品)連峰
私は旅行で庭のモチーフを掴んでくる 特に山登りしたときは誰もが感じるこれはなんと言っても峰の重なり「連峰の」美しさではないだろうか この展示庭園も連峰の美しさに魅せられテーマーにした バックのなまこ壁はこの庭に目線を奪う方策である またこの囲いがあることで与えられたスペースを広く感じさせる事が出来る
1997 波1997namin1997 波(wave)(wave)この作品は、一見単純に見えますが、私の庭に対する感性の集大成とでも云いますか、随所にもてるノーハウをつぎ込み制作した作品であります。
 先ず構想ですが、今回は海岸近くの岩群れをイメージ(image)し石組でその抽象表現を試みました。与えられたスペースに石組を骨格として空間構成するには、量、石質、場所に応じた石の大小、他の素材との調和を考慮しなければなりません。
 波の表現には、白川砂、撒き石3.5.8分、草花を使った。竹垣、この囲は庭をクローズアップ(close-up)する役目を果たしていて、外の風景を遮断することで庭に視線がそそがれるからであります。庭の効果として石橋、灯篭を配置。これは深い意味よりも、単に加工物として自然石と対比させるためです。また植木の松は庭に柔らかさをと考えました。この庭の狙いは空間構成の粗密、つまり「立体感」(solid)であります。従って地面は当然ながら、波打たせた形の方が効果が出ます。草花や撒き石3分.5.分.8分は「波の花」泡(bubble)を表現しています。立体感を醸し出すには、それなりの要素が要求されます。それは素材と素材を対比させることによって、より強く表現されます。対比関係を連記しますと、「自然、人工」「硬、軟」「静、動」「明、暗」「強、弱」「大、小」「粗、密」「高、低」等でありす。その他にも「色合い」「質感」「錯覚」「聴覚」「先入観」等に訴える技法が非常に重要であります。石組と起伏させた海面の相乗効果は、地面を起伏させることによって据えた石が動いている様にみえる。また逆に毅然とすわった石組があることで、起伏の地面がさらに波打っているように錯覚するだろうと考え設計しました。尚この庭には起点と終点のない設計をしています。それは囲いの外に続いている「無限の広がり」を意味し、観賞者の「無」からの想像、(imagination)発想を掻きたてる企みがあるからであります。「想像(imagination)を掻きたてる」という点ではこの庭は私の意図とは関係なく、観る人各々が感じたままがこの庭の素顔かもしれません。

(2007-6-18)スカルの井戸「城陽市」                  
庭のリホーム(リガーデン)
次に挙げるのは讃美歌272の2番の歌詞です。スカルの井戸べに ・・・・・・・・・・・

 

田村邸 「伏見」

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枯山水石組の庭 この庭の石組は(岐阜県各務原の山石)深山を表現しグランドカバーはつちぎめで素朴さを強調した 年月と共に地苔が処どころに自生し より自然な様相を示している 当家はmusician(音楽家)一家でそれに因んだオブジェを玄関脇に袖垣として配置した

(2006/6)甲田邸伏見」

坪庭は狭い京都の町屋の広い息抜きspace(空間)

「坪庭」は京庭の代名詞 ウナギの寝床と言われている京都の家並みは
間口が狭く奥行きが長い 京都ならではの安らぎは といえばやはり庭園である 物理的条件から言っても当然小さな庭しか造れない それでも狭い京都の町屋にしてみればひろい息抜きの空間である この坪庭は建物がコンクリート打ちっ放し造でそれに調和を図れば このような庭になった「坪庭の平成版」としてご覧下さい この井筒の中には掘り抜きのpump(ポンプ)が据わっている 今もどんどん地下水を汲み上げている 当家は井戸屋さん当然象徴的な絵柄と言えば「井筒」でしょう

高見邸 「城陽市」
建物様式の近代化伴い庭も観賞的なものから機能的方向に変わりつつある尚一般的には庭で草花 花木 潅木等の植栽を楽しむ方が多くなってきた
(2002)磯村邸「城陽市」

「ガーデニング」こんな言葉が飛び交う様になってきた 観賞用の庭から機能的な庭に時代とともに移り変わっていくのだろう 人の考え方がものの価値を替えていく これは庭ばかりではない 有形無形を問わず すべてのものが根本的に変わってきている だけど私は庭に関しては時代の流れだからと簡単に譲りたくない 「ガーデニング」ならそれに準ずるスタイルを探していきたい 尚京都庭常はわき水の如く噴出するデザインのオリジナルを惜しみなく見せていきたい

(2001) 藤井邸「宇治」

六角花壇をポイントに構成 紅白のハナミズキが5本その他季節の草花がところ狭しとレイアウトしている 庭の基本アングルは変わらず装飾として季節に満喫出来るよう入れ替え作業が楽しいガーデニングに仕上げた


(2003/2)招徳酒造「伏見」お酒になる水の井戸の周辺装飾


水野邸 「山科」
エキゾチック趣向の庭 ヒイラギナンテンの中を駆け抜ける一本のapproach(伝い)角っぽい板石と山石の組み合わせで山道を象徴するため曲線を企画した

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(1999)薫風庵「山崎」

団地を歩いていて変わり映えのない外構に一石投じて見たくてこのstyle(スタイル)になった 囲いの役割はきちっとしながら「遊び」空間を盛り込んでみた 外構そのものが立体空間をなし庭としての見せ場つまりポイントを前庭と位置づけた


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(2010)をりをりの庭 「城陽」
この庭は曲線を強調した外構にリホームしたもの 硬いイメージの石張り擁壁を少しでも柔らげるため天場に植栽を施した この植栽が定着した頃には緑の美しいラインが人目を引くだろう


代表作品(2000)古家邸 「伏見」
薫風庵の構想の流れを汲みながら独自性を持つ外構がこれである 私の筆先はいつも曲線を描いている この外構には角柱のステンレスをオリジナルな手法で用いてる 堅く感じる直線に対し柔らかく感じる曲線を組み合わせ対比させることで全体の作品が作品の方から優しく語りかけてくる

(2006/4)山本邸 「伏見」
06-4上旬完成 HPツグオcurve(曲線)(part6)紹介この建物は大正か昭和の初期の建てられたものでしょうか当時の洋風建築である今日まで修復を繰り返しているのか現代の建材が部分的に使われている 今回施工した外構工事はその建築に調和させて尚近代的に演出してみた


(2002)吉岡医院「宇治市」
私のオリジナルの「曲線」の組み合わせが門柱であったり画壇であったり又チエンゲートであり角っぽい医院の建物をこの曲線との調和によって優しく柔らかい雰囲気を醸し出したと思う

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(2011)香風の格子 「伏見桃山」 (ほのかに香る風が格子の隙間から通ってくる)
古風なくずれ積みとの調和を図り施工した門塀 この外構はサビ色を基調に塀の裾をオリジナルの設計で3D曲線にカットしステンレスヘアーラインの格子と同材の門扉とセットで豪華な門構えになりました 

 

(2003)菊池邸「竜安寺」
「曲線」の門塀ラインが曲線でまとめ カラーを白っぽいgray(灰色の)&グレーっぽいwhite(白)と色使いに神経を使った

K邸(設計2009)外構リフォーム5月完成


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(2011)三浦邸「伏見」

懐かしい京家の格子をdesign(デザイン)した外構

 



(2007-6-18)スカルの井戸「城陽市」                  
庭のリホーム(リガーデン)
次に挙げるのは讃美歌272の2番の歌詞です。スカルの井戸べに ・・・・・・・・・・・

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(2009)平治の滝「茨木市」 作庭期間(2008-4-26~2009-1-17)
「平治の滝」の平治は身代を築かれたご先祖の名前をいただき先代からの流れを大事に考える意味を込め滝組を主(main)にしたこの庭を平治の滝と命名した


 

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(2009)豆富の里(富野庄 )
坪庭 2009年2月予定工事完了(設計;12月)この庭はリガーデン旧庭より立体的な構造に仕立てた そのポイントは此の格子塀で 昼も夜も曲線表現の格子を浮き立たせる工夫を加えた

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(2009)訪来(伏見)
曲線表現の坪庭 2009年3月19日完成 設計;12月  曲線表現の格子がポイント


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(2009)常春の庭(熱海)

点と線を組み合わせ空間構成した枯山水庭 この庭のimage(心に浮かんだ映像)としては随所に「祝儀的」な意味と「遊び心」を込めて制作 
特に柔らかさ優しさを橋や袖垣(3D)の曲線に託し硬く強い石組と対比させた 


「M邸」(城陽)作庭予定 庭とガレージが一体化したdesig

「m邸」花壇工事2012年施工

「O邸」外構工事2012年5月

Y邸(設計2005)

1500坪の屋敷に豪華な3階建てと別棟の迎賓館が有る作庭カ所は10カ所あり工事期間は短くて3年は掛かるだろう


I邸(設計2009)企画中 作庭面積約20坪(リフォーム)

2014年度作庭予定


aoki邸(設計2013)作庭‥格子塀

多目的スペースの庭を設計   


kyoto-doubutu-kennsa-center(設計2013)施工2014/1

近代庭園にリガーデン


koyama邸(設計2013)作庭2014

近代庭園にリガーデン