カイトフォトと博物館散歩 写真の広場

  

私の趣味はカイトフォトではありますが、普通の写真も写しています。
季節を感じる写真などを紹介してゆきます。

主計町の夕べ 2013/5/6

主計町(かずえまち)は、金沢の3つの茶屋街の一つです。浅野川沿いにあります。お茶屋は一見さんは当然入れませんが、お茶屋を改造したバーがありまして、飲んできました。その前に茶屋街の写真を、と思って写しました。
茶屋街は着物が似合いますね。


茶屋街の節分 2013/2/3

金沢の観光地、東茶屋街近くの宇多須神社の節分祭に行きました。ここは茶屋街の芸妓さんの奉納祭りがあります。祭りは曜日に関係なく2月3日で、今年は幸い日曜日、ということで出かけました。東茶屋街へはいつも車で行くのですが、ここには駐車場が非常に少なく普通の日曜日でも昼は駐車場が一杯なので初めてバスで行きました。自宅近くからは1時間に1本くらい直行のバスがあります。途中のバス停では、脚立を持った一目で撮影目的と分かる人が乗ってきました。東茶屋街は非常に人が多く、いつもの3倍位に思えます。節分祭りは2時からですが、約1時間前に神社に入ったところ、境内は既に多くの人が集まっていました。入口に”カメラマンは・・・”の赤字の張り紙があり、撮影禁止かと心配になりましたが、参道での脚立の禁止でほっとしたところで先に進むと参道は人が多く、離れた場所になります。私のレンズ、望遠は200mmまでなのでちょっと遠いかな、と思って見渡すと斜め前だけど比較的近く、しかも一段高いところが開いていたのでそこへ移動しました。
節分祭はの前にハープの演奏が奉納されました。優雅な音ですが、写真を撮ろうにも奏者が丁度手前の柱に重なります。続いて始まった節分祭は関係者のお祓い、玉串奉奠で、続いてで神社内での豆まき。続いて笛の演奏の奉納ですがこれまた柱に重なる位置でした。非常に心配になりましたが、目的の芸妓さんの踊りの奉納は良く見え、また写真も撮れました。芸妓さんの踊り、普通は簡単に見られないものですからとてもよかったです。



(通常より解像度を落としています)

冬の水面 2013/1/14

1/13は穏やかな1日でした。長町武家屋敷跡にゆくと、用水の水が減らされていて、鏡のような水面になっていました。土塀、そして青空が映っています。水、こんなにきれいだったのかな、と感じました。

こちらは兼六園です。鏡のような、とは言えませんが、水面には木々と雪吊りが映っていました。


これも兼六園にて。
一輪だけ咲いていました。

冬の到来 2012/12/2

12月になって急に寒くなり、12/1には初雪も降りました。
12/2に、武家屋敷後に行ってみましたが気温が低く、日陰にいると手が凍えて仕舞いました。日差しのあるところはまだ温かさもありますが、撮影のタイミング町の時など手をこすって温めたくなるほどでした。
観光客も暖かい衣類が目立ち、手袋や帽子も目立ちました。そして、土塀は菰が掛けられ冬支度です。

武家屋敷と柿 2012/11/24(11/25更新)
11月も終わりになり、紅葉も進んできました。金沢は山間部のように一気に紅葉が進まず、ばらつきが大きいので長く楽しめます。
今日目立っていたのは柿でした。
その写真はこちら? 冬の低い日差しで土塀に影が出来ていました。


柿の実、沢山実っていますが、ひとつだけアップにしてみました。


柿の木、観光客も見ていましたが、それ以外に気にしていたのがこの鳥でした。不勉強で種類迄は分からないですが、観光客の途切れた瞬間に来て柿の実をついばんでいました。続いてもう1羽寄ってきました。



これは11/25に写しました。この日はカラスが柿の実を食べに来ていました。
丸々一つ咥えて飛んでゆきました。




秋の深まり、そして冬 2012/11/04
11/3に松本方面の博物館見学に行きました。秋、深まってきてこの日の朝は格別寒く感じました。
金沢から松本へのルート、約3つありまして、安房トンネルを抜けるコース、糸魚川から南下するコース、高速で長野を回るコースです。最短は安房トンネル経由ですが、最速は長野を回るコースです。最短の安房トンネル経由より約100Km長いのですがさすがに高速の効果ですね。今回は安房トンネル経由をとりました。
このルート、谷沿いの道で紅葉がきれいだったのですが、ふと見ると木に霜が残っていました。車の温度計で外気温を見ると3度くらい? 途中、”○○峠凍結注意”の文字をみてまさか? と思ったのですが、たしかにもっと高いところでは凍結しているかもしれませんね。
この霜の残る木、丁度車を止められる場所が近かったので乗り入れたところ、反対側から来た車もそこに入って止りました。同様に写真撮影が目的。同じように美しさを感じた人がいる、ということで嬉しくなりました。車を停めてゆっくり見ると遠くの山、雪が積もっているようにも見えます。気分的には秋でしたが、山はもう冬のようですね。




三画形2つ 2012/11/04
帰宅時、家に入る直前、西の空に三角形が見えました。飛行機雲が作ったものです。
小松付近では、航空路が飛行機が交差することもあるようですし、大きく旋回しているのを見ることもあります。今日は天候が崩れる前だからか、飛行機雲が多くできました。それもあって、三画形ができたようです。

すぐにカメラを取り出して写しました。その時良く見ると隣にもう一つ三画形が・・・。これが星型ならブルーインパルスの演技なのですけど。


ノーファインダー
 2012/10/11

フイルムカメラ時代、ノーファインダーなる写し方があった。例えば群衆越しに写したいものがあるとき、普通にカメラを構えたのでは前の人の頭ばかりが写ってしまう。それを避けるために手を伸ばしてカメラだけ高くして写す。これがノーファインダー撮影である。このとき、フイルムカメラではファインダーは覗けない。カメラの向きと角度。カンで写すことになる。不確実ではあるけれど、慣れればある程度正確に写せる。画角はファインダーで確かめればよい。今ならデジタルカメラで、ライブビューに切り替えて液晶を見ながら写すこともできるし、一部機種では液晶を下に向けられるので見やすく、正確にカメラを向けることも可能である。ノーファインダー、デジタル時代の今となっては過去の技術でしかない。
しかし、カメラをいちいちライブビューに切り替えていると時間がかかる。とっさには間に合わない。(それに、操作ミスか、操作を忘れたからか、ライブビューにうまく切り替わってくれない・・・) そんな時、私は迷わずノーファインダーで写す。カメラを信じる方向に向けて角度を決めて写す。それでもまあまあの写真になるから不思議である。

さて、瀧谷寺に寄った時に写したのがこの写真である。ノーファインダーである。階段の途中にある不動明王の石仏を、低い段のさらに低い位置から写してみたくなった。カメラを階段の低い位置に置いて、カメラの向きを調整して写す。角度さえ合えばオートフォーカスでピントはそこそこ合う。
ノーファインダーなので写真の仕上がりの確証があってのことではない。撮影後に画像を確かめることで失敗なら再度写せば良い。
だけど・・・ 仏様なのだからお導きがあればきっと写るだろう。うまく写らなければそれも仏様の御心だろう。そう思ってシャッターを1枚だけ切った。写真は、トリミング等は行っていません。


武家屋敷での着物 2012/10/7


長町の武家屋敷跡を歩いていると、遠くから着物の一団と鉢合わせになってしまいました。
聞いてみると、服飾関連の高校生で着物の体験ということなのだそうです。人数は50人以上でしょうか? 多くは女子高生なのでとても華やかでした。写真奥には男子高校生もいます。
高校生の着物、いいですね。

梅雨の東茶屋街 2012/7/30


季節は夏、それも猛暑ですが、梅雨の間に写した写真を紹介しておきます。
観光にはやはり晴れの時が見て回るには歩きやすくて良いのですが、雨の中の景色は緑が生き生きするなど別の良さもあります。
この写真は、東茶屋街入口にある広見です。べんがら格子も柳も雨で丁度良い色になったように感じます。


アジサイ 2012/6/17


梅雨時の花といえばアジサイですね。金沢の武家屋敷跡、長町を歩いていて見かけました。ついでに少し前に写したバラの花も載せます。

滑走路空撮 2012/4/22

私は飛行機好きでもあります。飛行機が次々離着陸してゆく空港も面白いですね。では空港を空撮、というとこれは簡単ではないです。当然、各種の制限があって、カイトフォトはできません。少なくとも滑走路が写るような写真は無理です。飛行機の進入路に凧を上げることになりますから。
では飛行機からは? これも難しいですね。普通に離着陸する旅客機では空港に降りるので滑走路はほとんど見えません。撮影用にヘリコプターをチャーターなどすれば別ですが、これは相当な費用がかかりますね。

さて、羽田空港に新しい滑走路が出来たことはご存じの人も多いと思います。先日、羽田空港のA滑走路に着陸する旅客機で、右側の窓からD滑走路が良く見えました。これなら滑走路を写せる、と思って次の時にカメラを持ち込み、機内から撮影しました。
カメラ、現在はほとんどがデジカメですが、これは機内では離着陸時は使用できません。電子機器は微弱な電波を発するものもあるため、使用禁止になっています。実際に飛行機の機器に影響が出たこともあるそうです。ということで今回使ったのはフイルムカメラです。それもフルマニュアルものものです。クラッシックカメラですね。手動巻き上げなのでモーターさえ入っていません。小さな電池で何年も持つようなカメラですから、電波とは無縁です。
そうやって撮影したのがこの写真です。フルマニュアルだから露出もピントも自分で合わせなくてはなりません。更に手動巻きあげだから撮影枚数はせいぜい秒1枚半。着陸直前で遅いとはいえ250km/h程度で飛ぶ飛行機からの撮影です。失敗すると次はいつになる? という条件なのでいつもよりちょっと緊張した撮影でした。

ところで羽田着ですが、A滑走路とは限りません。BやC滑走路、またはD滑走路という可能性もあります。乗った時間は経験上A滑走路が一番多いのですが、実はA滑走路着は直前の景色は海ばかりなのであまり面白くありません。C滑走路ならお台場や東京の街並みが良く見えるのですが。だから、普段A滑走路に向かうと”またか・・・”と思ってしまうのですが、今回だけは東京湾横断道路が見えた時は”やった!”と思いました。


潜水艦救難艦ちはや 2012/4/15

新聞で、潜水艦救難艦ちはやの金沢入港を知り、見学してきました。
潜水艦救難艦というのは、事故で浮上が出来ない状態になった潜水艦から乗員を救助するための設備を持つ艦です。ちはやは、実習船えひめ丸の捜索にも参加したそうです。

潜水艦の救助は、小型の潜水艇も使いますが、その救難艇もすぐ近くで見ることができました。ちはや海上自衛隊の艦ですが、戦闘を行うわけではないので軍艦ではあるけれど他の艦とは随分と違った感じでした。

ところで、誰もが気になるのは、どのくらいの深さまで救助できるか? だと思います。答えは、”日本の潜水艦が潜れる深さに少し余裕を持たせた程度”なのだそうです。



写真中央の白いのが救難艇です。

 2012/4/13

今年は春が遅いと思っていたのですが、桜が咲きました。満開だそうです。例年より3日遅いそうです。春がもっと遅い、と思っていたので大差ないな、と感じてしまいました。

石川門を石川橋の下から写してみました。


木によってはつぼみが目立ちましたが、この木は満開状態でした。兼六園にはソメイヨシノ以外も多く、まだつぼみでした。


京都にて 2012/4/13

所用で京都に行った際に写しました。ホテルに行く途中、東寺のライトアップが見え、夜間公開のポスターがあったので行ってみると公開は明日から〜。ということで、塀の外から写しました。

これは竜安寺です。数枚の写真から合成しました。人が多かったです。


兼六園の早朝 2012/3/18

兼六園の入園時間は春ー秋は朝7時からであるが、それ以前にも入園することができる。しかも無料である。これは以前から知っていたのだが、今回初めて朝の6時少し前に入園してみた。それについて書いてみる。

3月の中頃のこの時間、日の出前である。それでも明るくなり始めているので真っ暗ではない。空が何となく青く見える。群青色である。兼六園の入園口はいくつもあるが、朝は1箇所のみ。警備員さんの挨拶に”おはようございます”と返し、入園する。どのくらいの入園者がいるか気になったが、同時にもう一人入る人がいた。それなりにいるのかな、と思いつつ早速徽軫灯籠に向かう。偶然通りかかった噴水が勢いよく上がっているのに気がついた。現存最古といわれるこの噴水、当然ポンプなど使わず、水の落差だけで上がっているのだから夜も止まらない。当たり前のことが妙に新鮮である。ここで先客とすれ違う。早朝ゆえ、人は少ないがそれでもぽちぽち人はいる。自然と挨拶が口に出る。すがすがしい気分になれる。



徽軫灯籠のあたり、はまだ開けきらぬ夜の青い光に包まれているが、灯篭はライトアップされている。夜の開園の際のライトアップは知っていたが、普段でも徽軫灯籠だけはライトアップされているのかもしれない。青い光景の中に電球の照明の徽軫灯籠はどこか温かみを感じる。ここにも先客が、若い女性であった。はやりのスマートフォンを手にしてしゃがんでいる。写真を撮っているのかもしれない。私も写すが非常に暗い。感度をギリギリまで上げるが、明るめの単焦点レンズでも余裕はない。小型のカメラなどでは相当苦しいことと思う。

ここでちょっと離れた池の縁に向かう。木の上あたりから甲高い鳥の声がする。声の高さから小さな鳥だと思う。聞きなれた声であり、どんな鳥かはわかるのだが、不勉強で鳥の種類までは知らない。鳥と言えば、カラスもたくさんいる。少し離れたところに群れをなしてぐるぐる回りながら飛んでいる。鷹柱なら聞いたことがあり、優雅であるが烏柱ではありがたみも何もない、そのうち一団の一部が分かれて私の真上に差し掛かったのですぐに木の下に避難したところ、周囲でポチャリという小音が2つ3つ。直撃したら悲惨である。

烏の爆撃を避けて池の縁から唐崎の松の雪吊を眺める。夜の明けきらぬ青い空に幾何学的なシルエットが浮かぶのは神秘的でもある。しばし待って再び徽軫灯籠に向かう。空はだいぶ明るくなってきているがまだまだ暗い。数枚写真を撮る。同じ場所であるが、わずかな時間差で雰囲気が全然違う。観光客の小グループもいる。こんな朝から意外ではあるが、早朝の兼六園の魅力は大きいと思う。それをご存知なのかもしれない。
日の出のころの明るさの変化は速い。みるみる明るくなってゆく。東の空の雲に明るみが増したとおもうと少し赤くなってきているのが見えた。太陽があがり、濃い雲の影になっているようだ。白い中のほのかな明るさ。微妙な色合いである。そして、薄い雲を通して太陽が見える。夜明けである。まさに春はあけぼの、である。


雪の結晶 2012/2/26

雪の結晶はどのような形を思い浮かべますか? 多くの人は六角形の枝分かれした形でしょう。乳製品メーカのマークになっていたものですね。結晶はこの形だけではなく、針状のものもあるなど様々な形をしています。これは結晶化するときの温度や湿度などによって異なるそうです。

では、実際に結晶のような形の雪が降ってくるのでしょうか? これは、正しくて正しくない、となります。現実の雪、個々の結晶は必ずしも綺麗なものだけではなく崩れたものもあり、またいくつもの結晶がくっつきあっていたりするので、結晶としては教科書通りなのですが、全てがきれいな結晶とはいえない、となります。雪の結晶は小さいですが、六角形のものは意外と大きく、目で見てもわかる位の大きさです。

今日、私が撮ってみた結晶です。上の写真、枝分かれした六角形が重なっているのがはっきり見えますね。写真に撮ったときは時間との競争なのでここまではっきり見えていなかったので驚きました。
そして、多くの雪は下のように結晶がいくつも重なって元の形がはっきりしませんね。大きな雪はみんなこんな感じに重なり合っています。

雪の結晶、写真に撮るのはそう難しいことではないです。うまく受け止めてマイクロ(マクロ)レンズを使って撮れば写ります。ただ、息を掛けると溶けるし、それでなくても気温によってはすぐに溶けてしまったりするのでちょっと注意が要ります。この写真は黒い紙で降ってくる雪をつかまえ、すぐに写しました。マイクロレンズですから、引き伸ばすと実物以上に大きくできます。この紙はあらかじめ冷凍庫に入れておいたのですが、気温が0度以上なのでだいたい10秒程度で溶けて消えました



雪,兼六園にて 2012/1/29

金沢は20cm程度雪が積もっています。交通にはほとんど支障はない程度です。

さっそく? 雪の兼六園に撮影に行ってきました。いつもの灯篭も雪帽子です。観光客も多く、気温も低めで氷になりかけの雪に足を滑らせながら歩いていました。


葉や花にも雪が積もっています。上の写真は昨日撮影したのですが、今朝は雪よりも氷が目立つような感じになっていました。
いつもの黒背景ですが、雪の中では背景を黒く落とせる場所は非常に少ないです。


雪だるま 2012/1/8
雪の後に21世紀美術館に行くと、屋外消火栓の上に雪だるまが2つありました。手に乗る程度の小さなものです。場所、作り方から、おそらく旅行者が作ったものだと思います。松の枝などを使うのはすごく新鮮です。
ウサギの雪だるまです。目も鼻も、とてもかわいいですね。


松の葉を使った手と表情がとても良いですね。
 
 2011/12/18
今年2度目の雪になりました。
朝でも残っていたので長町の武家屋敷に行って写真を写してみました。
道路には雪はありませんでしたが、土塀の上などに雪が残ります。土塀には、雪から塀を守るための菰が掛けられています。

木にはまだモミジがわずかに残っていました。白い雪で、もみじが一層美しく見えました。


最大級のダンプカー2011/12/11


写真は小松駅近くに展示されている世界最大級のダンプカーです。コマツの930E、車両重量は約500トン、積載量は約300トンです。ちょっとした船みたいな感じでしょうか? エンジンは約2700馬力で、エンジンで発電機を回してモーターで動きます。同じコマツには960Eがありますが荷台が少し大きい程度で、車としては同じようなものなのだそうです。
資料によると長さが約15.3m、幅は8.7m、高さは7.3m。相当大きなものなのですが、公園のようになっているので広くて大きさがいまひとつピンときません。タイヤの直径は約3.8mつまり並みのバスより高くなります。ということは、隣にバスを停めるとこんな感じになるのでしょうか?大きすぎて感覚が麻痺してしまいますね。



これは運転席です。幅は乗用車の5倍以上ですから、この、端っこに小さくついている小さな運転台だけで多分軽四より広いのでは? ちゃんと助手席もありますし。
運転席、非常にシンプルでした。現在のこの型は、GPSなどを利用して自動運転が可能だそうです。さすがに無骨ですが、シートはすわりやすいものでした。

もみじ 2011/11/26
兼六園の紅葉もピークを過ぎてきていますが、木によるばらつきもありまして、今日ももみじの1本が最高の状態でした。土曜日の午前中でしたが天候が良かったからか観光客も多かったです。前回の写真は雨でしたが、晴れている方が色が鮮やかで良いですね。


池の対岸の松、雪吊りがあります。雪吊りはこの松が最初で、順に他の木にも雪吊りをしてゆきます。好天だからか、観光客も多いですね。


背景を真っ黒に落としてみました。
黒と赤、対比が良いですね。屋外の木なので背景を黒く落とせる部分は少ないですが、日の当らない木の幹を使ってある程度暗くできました。それでもグレーになるので、多少明るさを落として黒くしています。



雨の兼六園、紅葉 2011/11/06
金沢でも紅葉は始まっているのですが、今日はあいにくの雨。でも、雨の中の紅葉は? と思って撮影にでてみました。

長町武家屋敷です。雨の中、観光客は非常に少なかったです。


兼六園は樹木の冬支度、雪吊りが始まっています。
紅葉も進んできました。


雨で苔が一層濃く、そこに落ちた葉が鮮やかでした。


今まで気が付きませんでしたが、雨にぬれた木の根が入り組み、複雑な形を作っていました。雨の中ならではの光景かもしれません。

鯉のぼり 2011/05/05
今日は子供の日。久しぶりに鯉のぼりを揚げました。
カイトフライヤーの鯉のぼりは当然? 凧で揚げます。これは実家の近くの公園で揚げました。

収差の楽しみ? 2011/05/01



この2枚、ほぼ同時に同じレンズで写したものである。
でも、雰囲気が全然違って見える。下の写真は花弁がきっちりと写っているけど上の写真はどこかぼんやりしている。
上の写真、決してピントはずしたものではない。このレンズには、収差をコントロールする機能があり、意図的に収差を多くすることができる。それを使ったのである。ソフトフォーカス、ともいわれるが非常にやさしい感じの写真になった。

このレンズの使い道である。女性を写すとぼんやりとした感じになるため、小皺が見えにくくなる。この機能、否定的な意見も多い。商品の口コミ的な書き込みでは、使わないからその分軽く安くしてほしい、などである。だけど、適度に使ってみるとなかなか良いこともある。たまに使うのも面白いと思う。

Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2D

 2011/05/01
金沢の街中を歩いていて見つけた飲食店の扉、古い錠がありました。
一見女性の顔のようにも見えます。額のあたりにカギ穴があり、眼はダイヤル式になっています。そのほか扉の金具も古く感じます。
これと似たような錠、私の実家の古い蔵にも使われていました。錠自体は壊れていますが、表面は残っています。これも同じように古い蔵から?と思いましたが木材はもうちょっと新しいようにも思えます。錠などだけ写したのかもしれませんね。

 2011/04/24
金沢の桜、ソメイヨシノは先週末がピークでした。ですが、兼六園などにはそれ以外の種類の桜もあり、八重やしだれ桜などが咲いていました。色が濃いものもあるなど、ソメイヨシノとはまた違った美しさですね。



熊谷桜の立て札がありました。




 2011/04/10
今年は寒さも厳しく、開花が遅れていました。開花宣言は出ていますが、まだ満開には程遠いです。それでも一部咲いています。兼六園で写してきました。


これは石川門です。
桜が少ない中、工事中の足場もあり、それを避けながらの写真です。



懐かしい独楽 2011/02/27
出張で、帰りに羽田空港国際線ターミナルに寄ってみました。面白いお店もあり、その中で見つけたのがこの地球ゴマです。地球ゴマ、子どもの頃、どこかで買ってもらった記憶があります。祭りの屋台だったかもしれません。懐かしくなって買ってしまいました。
久しぶりに回してみるとなかなか高速回転させられません。でも、何回か回しているうちにそれなりに回ってくれました。子供も楽しんでくれました。大人になった時、思い出してくれるかな?
ところで、写真、回転が止まって写っています。シャッター速度は遅いのですがフラッシュを使ったのでその効果でしょうね。



手持ち天体撮影 2011/02/22
外に出たら冬のオリオンがきれいに見えていました。
デジタルの高感度を生かせば三脚なしでも撮影できるのでは? そう思って写していました。
タイトルは手持ち、となっていますが厳密にいえばちょっと違います。手すりに肘をついての撮影です。意外なほどきれいに撮れました。子どもの頃、苦労して写した天体写真が手持ちで? ちょっと拍子抜けしたような・・・。
ISOは3200なのでまだ余裕がありますね・

レンズ:     50mmF1.4
絞り:      F1.4
シャッター速度: 1/10秒
ISO:       3200

大雪の兼六園 2011/01/30
雪今朝よりさらに増えました。で、兼六園の様子、写真に写してきました。雪、昼の時点で約30cm(金沢地方気象台)なのですが、兼六園はそれより多いようです。地面がほとんど見えません。こういう兼六園、初めてみました。(行かなかっただけですけど)

通路は除雪されていますが、その雪が脇に積まれて高くなっています。


灯篭も池も雪に埋もれていました。


加賀鳶 2011/01/09
加賀鳶は、江戸時代に江戸藩邸に出入りの鳶職人で編成した火消しに始まると言われています。梯子登りは加賀鳶にはじまると言われていて、元々は火消しの際に火災の状況や建物の配置、風向きなどを確かめるために行われたと言われています。
金沢では、正月の第一日曜日(第二になるときも)に出初め式が行われ、その時にも梯子登りが披露されます。今回、私の息子も参加する(といってもはしご登りではなく木遣りくずし(梯子登りの際に歌われるものです)ということで見に行きました。あいにくの雪交じりの雨、非常に寒くまたテントにかろうじて入れたのですが数列目。通常ならとてもまともに写せない条件ですが、多少のトリミングでこれだけの写真になりました。

背景は金沢城の菱櫓です。



日米合同演習 2010/12/05
小松基地で、日米合同演習を行う、ということで日ごろ飛ばない米軍機も来る、ということで写真を写してきました。
この日、午後は演習は行わないので午前に。基地(空港)の外周に行くと多くの車が既に止っていました。車を離れた場所に止め、早速撮影を、と思って滑走路の端に向かって歩いてゆくとF-16が続けて着陸、続いてF-15がn次々に降りてきたのを、場所を変えながら写しました。
それにしても多くの車が止っています。道路脇とそれ以外、合わせると少なくとも50台はいます。見えにくいところ、もっと遠くにも来ているでしょうね。遠く、関西や中京空の車もいます。自衛隊の訓練、普段は平日だけなので、休日に写せる貴重な機会だから、というのもあるでしょうね。

F-16は離れた場所からの撮影ですが、F-15は滑走路のすぐ近くで写せました。


F-16です。小松に着いたときはぎりぎりの時間、かろうじて最後の2機だけ写せました。


F-15です。
航空祭などで写す機会はあるのですが、どうしても距離が長めになります。私の200mmの望遠では苦しいのですが、ここは滑走路のすぐ近く。着陸直前のこの位置なら、200mmでほぼ一杯になります。


秋から冬へ 2010/12/05
長町武家屋敷跡と、兼六園で写真を写してきました。紅葉はすでにピークを過ぎ、冬の装いになってきていました。

長町武家屋敷跡です。紅葉も残っています。俵屋の飴の店の近くで写しました。土塀の土壁を雪から守るため、菰が掛けられました。春先まで掛けられます。


こちらは兼六園の雪吊りです。水を多く含んだ重い雪から木々を守るために支柱からの縄で枝を守ります。


ブルーインパルス 2010/10/24
先日小松基地の航空祭に行きました。昨年写せなかったブルーインパルスが目的です。ブルーインパルス、相当前に一度見たきり、久しぶりです。今回、長男と見に行きましたが、その迫力に驚いていました。

当日はあいにくの曇り空。でも、直前まで天気予報は雨になっていたので無事開催されただけでも良かったと思っています。実は、前日に行われた予行も見に行ったのですが、1機が故障で? 早々と着陸してしまい、また演技も本番とは大きく違います。

しかし・・・航空祭、さすがにすごい人です。私は小松駅近くに車を止めてバスで行きましたが、このバスは当然大行列。他に近くの駐車場の止めた人も多数いたと思います。そして、前日の空港(基地は入れませんから、空港などで見ることになります)にも多くの人が見に来ていました。これほど多くの人のいる空港、初めてみました。




上下にぴったり重なって見えますが、実際はずれています。
でも、完全に重なるタイミングがあり、その瞬間に写しました。


夏の兼六園 2010/08/23




残暑の時期、夏の後半ですが、まだまだ連日30度を大きく超える日々が続いています。
とはいえ、学校は夏休み、会社も比較的まとまった休みの取りやすい時期だからか、金沢、観光客は多いです。今日は兼六園に行って見ましたが、日曜日の午前、桜のシーズンなどよりは少ないですが、結構な人がいました。遠距離からの人が多いようですね。季節の写真、と言う意味では兼六園、夏はいまひとつ表現しにくいです。木々の深みが増す、とはいえ新緑のような違いはないですし・・・。でも、一箇所、夏らしい場所がありました。噴水です。噴水、公園などにはもっと立派なものがありますが、ここの噴水、上の池との落差を利用した噴水で、日本最古のもの、と言われるものです。名園に噴水、というと違和感もありますが、歴史的な意味のある噴水なんですね。

さて、噴水の写し方です。写真、巡光/逆光って言いますが、逆光での撮影を必要以上に嫌う人がいるようで、記念写真でも”逆光だから・・・”というのを良く聞きます。人を逆光で写すと顔が暗くなりがちではありますが、ちょっと補正などすれば良い写真にしやすいです。で、噴水の写真に戻りますが、噴水、これは逆光が良いことが多いです。噴水、言うまでもなく水です。水、逆光で撮ると光が通って白く光り、噴水がより目立ちます。水が強調されるので噴水らしさが増します。もちろん、その場の様子などによるのですが、順光では小さく写ってしまうこともあるので、是非試してみてください。

A380 2010/08/12

先日、関東付近への旅行で成田空港近くに泊まった。目的は佐倉の国立歴史民俗博物館だけど、空港近くに泊まったのは安いからである。
宿は丁度2本の滑走路の間にあり、飛行機や空港のターミナルが窓から見え、離着陸機のエンジン音も聞こえる。飛行機好きには良いホテルであった。
そして、折角成田に泊まったのだからと、その先にある航空科学館にも寄った。ここは滑走路の延長上、すぐちかくにあり、離着陸機をまじかでみることができる。この日は離陸側であった。写真撮影でいえば着陸側の方が高度が低くて遅いので写しやすいのだが、これは風向きのこともあるのでどうにもならない。
成田で見たい飛行機、国際線なので他国の機、ということもあるが、エアバス社の機が見たいと思う。ANAもJALもボーイング社の飛行機が中心なので地方空港にいたのではほとんど見られないから、である。特に最大のA380が、と思っていたところである。そして、運よくホテルの窓から見られたのだけど写真には撮れなかったのでできれば・・・と思っていた。

さて、大型のジェット旅客機といえばB-747だった。これは国際線なら約400人、国内線なら550人位乗れる大型機である。1970年頃から飛んでいて、長く国際線の主役であった。その大きさ、それまでの機に比べ、速さと航続距離以外はみんな2倍になった、なんて言われたくらいである。しかし、最近は双発で効率の良い機が増えてきたこともあり、数は少なくなってきている。そして、747より更に大きいのがA380である。A380は総2階建で国際線用には525人位乗れるがこれは広さに余裕を持たせた人数、とのことである。

この日、朝に科学館に着いてひととおり見学し、展望台に登ってみると駐機場にA380が2機見えた。うち1機はホテルで見た航空会社のものだった。そして、もう1機、これが丁度動き始めたところだった。それなら、と待つことにした。
それまでの間、B-747やB777などが数機、離陸してゆく。中部や関西ではB747は非常に少なく感じだのだけど、成田のこの時間、結構いるように思えた。時間によっても違うのかもしれない。目的はA380だけどそれまでの間にも写真は写す。撮ってみないと感覚がつかめないこともある。用意したレンズは、凧専用にしている70-300mm。軽くて旅行用には最適である。が、写りはやや落ちる。離陸期で高度は高いとはいえ、そこそこ近いのでどうやら135mmでも足りるような感じである。ちょっと迷いはしたが、135mmで写すことにし、離陸を待った。
いよいよ滑走を始めたA380、遠くから見ても大きいと思う。直前のやや小型の機はさっと浮かび上がり、高く昇って行ったのだが、それに比べるとずいぶんとゆっくりして見える。期待通り長く滑走しているので高度も小型機より低い。遅く見えるのは大型機だからなのかと思う。写真、だいたい期待通りに撮れたが、自宅で確認すると丁度車輪を格納中で扉が開き、中途半端に車輪が見えた状態でちょっと残念にも思うがこれはまあ仕方がない。
A380,久しぶりにわくわくする機体であった。国内では・・・A社もJ社も近い将来の導入は期待できないし、(近くの)小松に就航はありえないから、なかなか見られないのが残念である。

百万石まつり 2010/06/05
でこの時期、百万石まつりが開催されます。

今年はうちの息子が出るの初めて見に行きました。

これは獅子舞です。10人以上で操る大きな獅子です。
時々観客に飛び込むように寄り、小さな子供が泣くことも・・・。


お松の方です。

最後に・・・

子供加賀鳶です。あちこちの消防団で小学校高学年などの子供を集めて教えています。
写真はうちの息子・・・。さすがに顔がアップになっているのは遠慮しておきます。


千枚田 2010/04/30


能登

半島の北、輪島市にある千枚田です。棚田の典型ですね。田植え前に水を張った状態なので田の仕切りが見やすいかな、と思います。
ここへは久しぶりに来ました。イベント用の場所(結婚式も行われたそうです)が作られるなど、以前とはちょっと変わっていました。そういえば、田も一番上の部分は妙に広く感じられますし、横切る道路も軽トラックが入れるように広くなったように思います。多少変わっているのかもしれませんね。

この田、当然手作で田植えなどを行うしかありません。観光目的もあって維持されていますが、とっくに耕作放棄されてもおかしくないような田んぼです。

田の数は看板では1004枚だそうですが、以前もっと多い数字を見たように思います。はっきりと覚えていませんが、1100以上? 1000をぎりぎりではなくて十分上回っている、と感じる程度だったような記憶が・・・? 中央部の道路を広げるなどして減っているのかもしれません。

組み合わせの妙、しいのき迎賓館 2010/04/11

上の2枚の写真、全く別の建物に見えるますが、実は新しくできた石川県政記念しいのき迎賓館の正面と裏です。
正面の広坂通り側は旧県庁、煉瓦造りの建物をそのまま保存しています。一方裏面、金沢城側は全面ガラス張りとなっています。中はレストランやショップ、ギャラリーなどがあります。金沢の新しい名所です。


三分一湧水 2009/11/6

三分一湧水は、八ヶ岳山麓、山梨県北杜市にある湧水である。一日約8500tと、水量は豊富で農業用水などに利用されている。農業用水、現在は全国的に整備されているが、かっては水田のために非常に貴重であり水争いも頻繁に起きていたという。この湧水もそのひとつであり、湧水のすぐ下にある分水舛で三方向に分けられている。

分水、これは用水などで見られる。河の上流の取水口から枝分かれしながら農地に水を供給するための設備である。ここでは、必要な比率で分けられること、が重要になる。特に水が貴重であったとき、水争いを防ぐためにも重要である。分水、たとえば農地の面積に応じて配分する必要があるが、そのためにはたとえば円筒分水がつかわれている。これは、大きな円筒の底に逆サイホンで水を流し込み、円周の比率により分ける方法である。水を、たとえば水を、1:2:3の割合で分けたいとき、円筒で、中心角が60度、120度、180度になる位置に仕切りを設けて分ければよい。これは各地にあり、機能的な美しさを感じる分水である。

ここ三分一湧水の分水方法であるが、四角い舛を使って3等分している。舛の四角形の辺、1辺から水を流し込み、残る3つに均等の幅の門を設け、水を分けている。しかし、このままでは流れ込む水の勢いで正面の水量が多くなる。これを防ぐため、流れ込む先に三角形の石が置かれ正面に流れる水の勢いを抑えて、これによって均等に水が流れ出すようにしている。実際、水は正確に3等分されているそうだ。
ここの分水、なんといっても中央にある3角形の石だろう。3か所に分けるから3角形の石で。どこか象徴的で美しい。でも、ここを実際に見るまでは別にこの石がなくても、あるいは他に方法があるのでは、と思っていた。だけどここは斜面であり、水の流れも速い。また、水路も狭い。コンパクトに3分割するには良い方法だろうと思う。
三分一湧水、ちょっとした窪地から水が多量に湧き出し、分水舛に向かって勢い良く流れ込み、3角形の石で流れが分けられ、3方向に流れ出して行く。これを見ていると水の大切さを再認識する。


海峡を歩いて渡る 2009/4/26  (写真撮影は2009/3/13)

海底トンネル、日本のあちこちにありますが、そのほとんどは自動車や鉄道用です。ですが、関門海峡にある国道トンネル、ここは歩行者用の通路があり、歩いて渡ることができます。歩いて通ることのできる海底トンネル、たぶん日本ではここだけでしょうね。

下関側の入口です。
歩行者は、トンネルの途中へエレベータでおります。通行料は、歩行者は無料です。自転車、原付は20円ですが、どちらもトンネル内は押し歩きになります。原付はエンジンを切らなくてはなりません。
写真ではほとんど人が写っていませんが、意外と多くの人が歩いています。でも、通行目的ではなく、ウォーキングを楽しんでいるようで、歩き切ってもすぐに引き返してゆく人ばかりです。
人道は、車道の下にあるので、上からは時々大型の車の通る音が聞こえてきます。



トンネル内の県境です。
一番低い部分よりやや山口よりにあります

雪山、機内から 2009/2/28

久しぶりに金沢から東京に出張に出ました。羽田-小松便は数え切れないほど乗っていますが、カメラが手元にあることは滅多にないです。今日、運よく上着のポケットに入れたままだったので写してみました。
羽田から小松に向かうとき、着陸前に高度を下げると山を見上げるようになります。なんだか谷を抜けるように感じてしまうこともあります。(実際には違うのですが) 
写真、2枚紹介します。
奥に見える山、白山だと思うのですが、いまひとつ自信がないので雪山、としておきます。この後もっと高度を下げ、山が近くなるのですが、写した直後あたりでシートベルトサインが点灯、電子機器は使用禁止となるのでデジカメでは撮影できなくなります。山を掠めるように飛ぶ、というのは景色としては最高ですね。


名鉄パノラマカー 2009/2/17

2008年の暮れに定期運用からはずれた名鉄のパノラマカーです。
廃止が決まって以来、昨年の夏ごろから何度か乗りましたが、私が利用した列車、早朝なのにだんだんと乗る人が増え、11月の終わりごろには展望席はいつも満席状態でした。この電車も早朝の6時台なのですが、先頭は満席ですね。
パノラマカー先頭からの展望、これは他の電車では味わえないものです。そして、ガラスが広いので横方向への展望もよく、まさにパノラマですね。この電車自体はもう40年以上前の設計なのですが、新パノラマカー、是非欲しいです。(ついでに近鉄のビスタカーの新型も・・・)

白黒写真の世界 2009/1/15


久しぶりに白黒フィルムで写してみました。
最初の1本、正月に写した写真の残り、ということで軽い気持ちで写したのですが、仕上がってきたのを見るととても新鮮に感じました。白黒もまた、不思議な魅力のある写真ですね。手持ちにまだ2本、フイルムがあります。今度は落ち着いて写してみたいです。
裏通りにあるお店です。白黒で撮るとなんだか現在のお店ではないように見えますね。


表通りです。左の建物は紅色の格子なのですが、色が無いから目立たないです。

超高感度の世界 2008/12/21

私のカメラ、感度は最高ISO6400まで、無理すればISO25600相当まで上げられます。フイルムでは難しかった世界です。高感度で試し撮りしてみた写真を紹介します。

ISO6400で何が写せるかとなると、まず思いつくのは体育館などでのスポーツ撮影ですね。望遠を使うからどうしてもレンズは暗くなりがちだし、シャッター速度も少しでも速くしたいところです。そんな中では高感度はありがたいです。で、私は? 夜の空港で写してみました。夜の屋外ですからISO6400でもノイズが乗ってしまい、さすがに厳しく、ましてISO25600ともなると無理があり、画像処理でノイズを弱めてなんとか写真になったというところです。でも、フイルムでは不可能だったのだから、これだけ写せることは凄いです。夜の着陸機なんて、今までとても考えられませんでしたから・・・。
 
ISO3200で写しました。地上を動く機なら、余裕を持って写せます。ISO3200は十分実用になりますね。


 
さすがに距離の離れた着陸機は難しいです。
ISO25600、200mm、1/80 F2.8で写しました。
ノイズが多いのですが、フイルムではかなり無理が必要なので、それに比べると十分な写真だと思います。


霧氷  2005/1/23

富山県の実家へちょっと出かけてました。
今朝はこの冬一番の冷え込みとなり、窓ガラスなどは部屋の内側の水滴まで凍りついていました。庭に出てみると霧氷が出来ていたので、早速写真に写しまいた。富山や石川、意外に思われるかもしれませんが、凍りつくようなことはそれほど多くはないのです。最低気温、それほど下がりませんし、晴れる事が少ないので放射冷却が起き難くい、ということがあるからでしょう。だから、霧氷なんて滅多に見られません。(雪は多いけど)

この地で、ここまで伸びた霧氷、初めて見ました。こうやって見ると、まるでサボテンですね

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