参加申し込み受付開始は7月の予定です。詳細は決まり次第、順次お知らせします。

主催者にメールするメーラーが起動します

1年に1回、2日間にわたって交流し、共に学びあう研究集会。存分に語りあい、学びあいましょう。

第61回全国学童保育研究集会

全国研ポスター

全国研ぜんこくけんへようこそ!

第61回全国学童保育研究集会、通称「全国研(ぜんこくけん)」を2026年10月31日(土)と11月1日(日)、11月15日(日)に開催します!

このホームページでは、主催者からのお知らせ、開催概要、全体会や分科会一覧、申し込み方法など、全国研に関わる情報をお届けします。

一堂に会し、1年に1回、2日間交流し、共に学びあう場

「ぜんこくけん」とは、「全国学童保育研究集会」(主催・全国学童保育連絡協議会。以下、全国研)の略称です。保護者、指導員、運営者、自治体職員や研究者の方々をはじめとした学童保育関係者が一堂に会し、1年に1回、2日間(今回はオンラインの分科会が別日開催のため、3日間)にわたって交流し、共に学びあう研究集会です。

広く一般に開かれた、参加者一人ひとりが主役の研究集会

全国研は、「広く一般に開かれた研究集会」「学童保育の当事者の切実な願いにもとづいて開かれる、当事者の研究集会」であり、なにより、「さまざまな地域の学童保育をつなぎ、参加者一人ひとりが主役の研究集会」であることを大切にしてきました。

よりよい学童保育を求め、つくり、守っていくうえでの原動力

第1回の全国研が開催されたのは1964年のこと。「学童保育をもっとよくしていきたい」「ほかの地域の学童保育の様子を知りたい」「働きながらの子育てをする保護者、学童保育で働く指導員が交流できる場をつくろう」という思いと願いが、全国研の出発点です。全国研で学び、交流した参加者からは、「元気がもらえた」「勇気を与えられた」という感想が寄せられています。それぞれの参加者の「明日からもがんばろう」という気持ちが、学童保育の生活内容や施策を改善する力の源にもなっています。

今年の秋は山形へ! ぜひ誘いあってご参加ください

2026年秋の第61回全国研は、山形で開催します(一部、オンライン併用)。開催地・山形では、コロナ禍で中止となった第55回全国研の準備のなかで灯した想いを大切にあたためつつ、第61回全国研の準備を進めています。

    • 2026.3.13
    • 分科会会場について
    • 11月1日(日)開催の分科会の会場は6か所に分かれます。JR山形駅前に3会場があり、JR山形駅を中心に1kmほどの距離にもう3会場があります。
    • 2026.3.13
    • ホームページ開設
    • このホームページでは、主催者からのお知らせ、開催概要、全体会や分科会一覧、申し込み方法など、全国研に関わる情報をお届けします。

決まり次第、お知らせします。リーフレットの配布は2026年6月中旬を予定しています。