いきあたりばっ旅'22-北海道ソロツーリング・レポ-
根室〜納沙布岬
9月21日
 朝7時過ぎ起床。根室の天気は曇天、気温は15℃。
 朝飯バイキングを済ませ、9時チェックアウト。ホテルの外観を写真に収めたら、日本最東端目指して、GO!
 ルート的には、国道44の終点から、そのまま道道35号に入り、反時計回りコ−スを選択。 太平洋を右側にチラ見しながら、途中何度も「返せ!北方領土」看板を見かけながら、日本の本土最東端へ到着。
 上記↑の写真は、「北方領土奪還」の石碑。周りを固めるのは、”カエル”の皆さま。(^^; 右後方にあらせられる灯台は、”道内最初の灯台”だそう(マメ知識)。

 ←左の写真は、北方領土返還祈念シンボル像「四島のかけ橋」と、真ん中に「祈りの火」。

 ちなみに、鷹さ96mの北方領土を見下ろすオーロラタワーは、老朽化からか、既に閉鎖されてた。嗚呼、諸行無常。

 (左下)納沙布岬の記念碑の前で、広島から来たというオッチャンに、写真を撮ってもらう(コチラも撮って差し上げる)。(^-^)b
日本最東端の駅・東根室
 道道35号をグルッっと疾走り、再び根室市内へ。
 数年前、久々の根室経由しようと計画するも、途中の通り雨・天候で断念。 それ以来だったので、なんとなく、鉄ちゃん的には寄りたくなった、日本最東端の駅・東根室!
 やはり、(気持ちが)上がる↑↑↑(笑)。時刻表は、根室と同じく、1日上下6本。もちろん、単線無人駅。紛うことなき、JR駅、いや日本の鉄道の”最東端”に”今、居る”って感じを堪能する。
◎前回の訪問は、調べたら、遡ること18年前?(@@;の2004年(10月6日)だった模様。
花咲灯台・車石
 道道310号に入り、案内板通りに進むと、根室界隈の観光案内にほぼ確実に掲載されている、”車石”

 放射線状に広がる直径6mの車形をした玄武岩で、国の天然記念物だそうな。写真のイメージだけで、少し期待して行ったら、スゴイぞ。 いや、撮影した写真は、まさに観光地図向けの撮り方と角度で納めたけれど、 現地に行ってみたら、スゴイぞ(2度目)。これは、実際見てみないと、ニュアンスは伝わらない、きっと。

 今までの観光地TOP2に入る規模の…なかなかのガッ○リ度でしたとさ、車石(;´Д`)
美幌峠〜北見
 根室本線に即して西へと向かい、落石→別当賀→初田牛→厚床で、国道243号へ抜けまして、道の駅も界隈にないので、ブレイクスポットを逃しつつ、別海着。 セイコーマートにて、珈琲ブレイク。そのままひたすら国道243号をGoウェストして、弟子屈に入り、14時過ぎスーパー・ふくはらに立ち寄ったところで、仕事の電話に捕まる。(T_ T)
 ムダに(苦笑)長い電話のおかげで、昼食時間を浪費&気分が↓↓↓になったため、道の駅・摩周温泉へ即移動した15時。スタンプ、ポンッ!
 そして、屈斜路湖を右にチラ見しながら、道の駅・ぐるっとパノラマ美幌峠へ。 8月1日ににオープンしたばかりの『小麦の奴隷』(美幌店)というパン屋さん(実は、ホリエモンのプロデュースらしい)があったので、 名物「ザックザクのカレーパン」を購入。ソレが、最後の一個だったらしく完売に協力いたしましたw。16時遅めのランチ(^q^)
 で、美幌の町でガソリン補給して、道道をスルッと抜けて、今夜の宿を通過して、ブックオフに立ち寄って、国道39号を戻って、北見駅徒歩圏内の宿へ到着。18時半。
 夕食難民にならないように、20時ちょい前には夕飯を食べに外出。ついでに、北見駅にも寄って、きっぷ運賃表を撮影。「あぁここから、旭川までは¥4,510の、札幌までは¥6.490の距離なんだなぁ」とか、 「さっき通ってきた美幌から網走に抜けて、そこからは釧網本線になって、釧路から先が根室本線で、根室まではいくらの距離だ?」とか読み取るのが、オモシロイwのは、鉄っちゃんの楽しみ方。(^^)b
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