今日は時間無し、ゴメンね。昨日のことも明日に廻す。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、342日目。今日は余り聴けなかったね。それだけ。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
- エイメン・コーナー/イフ・パラダイス・ワズ・ハーフ・アズ・ナイス・・・VIVID SOUND/VSCD-1941(I)
- グラハム・ナッシュ/ソングス・フォー・サバイバーズ・・・EPIC/EICP 139
今日の広島カープ。移動日に付き、試合は無し。
日付のなびげーしょん(2002年9月)
今日は時間無し、ゴメンね。昨日のことも明日に廻す。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、342日目。今日は余り聴けなかったね。それだけ。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。移動日に付き、試合は無し。
なんだかねぇ・・・・・・。ちょっと書こうと思ってたことがかけないので、明日に廻すね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、341日目。さて、今日はここのところ買ったCDを聴いていたのだが、昼に下の方に書いたフェアポートのアルバムレビューを書いてる内に聴きたくなって一遍に聴いたね。何を聴くのかを決めるのはまぁ、そんな理由からだね・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さて、約1ヶ月掛かってフェアポートのアルバムをレビューだね。しかし、忘れていた訳ではなかったのだけど、書く纏まった時間がなかったからね。でも、何にしてもせっかくのチャンスなので、きちんと書いていくことにしよう・・・・・・。それでは、始まり、始まり・・・・・・。
フェアポート・コンヴェンションは、ちょっと前に買った「フェアポート・アンコンヴェンショナル」でかなり気に入ってしまったので、オリジナルアルバムをずっと欲しいと思ってたのだよね。で、たまたま買う機会があり買った訳だけど、これが良かった。1stから5thまでで、「買いすぎかなぁ?」なんて考えていたのだけど、やっぱり、5枚きちんとそろえたのは良かったかもね。どれも凄まじく気に入ってしまったからね。しかし、このバンドは、何が面白いって、基本的に普通のロックバンドなんだよね。で、フォークロックはあくまでもその中の一つの表現手段にすぎないようなところがあって、その辺を隠そうとしない所が凄いんだね。レッド・ツエッペリンがお手本にしたのが分からないでもないねぇ・・・・・・。サンディー・デニーをゲストボーカルに迎えた「限りなき戦い」が実はフェアポートというバンドの本質を突いた曲だという事に、今更気付かされたね。それから、どのアルバムもオープニングの曲が良い。とにかくこのフェアポートはオープニングのつかみの巧いバンドだと思うね。つまり、最初に頭をがつんと殴っておいて、後はしっとりと聞かせる。巧いやり方だね・・・・・・。しみじみそう思うよ・・・・・・。
「FAIRPORT CONVENTION」
アメリカ人シンガーソングライターエミット・ローズ(私は全く知らないのだけど、世間ではポール・マッカートニー2世と昔呼ばれていたことで有名だったそうだ。なるほど、この曲にしてもメロディの際立った素晴らしい曲だということには間違いない)作の「タイム・ウィル・ショー・ザ・ワイザー」から軽やかに幕開けするフェアポートの1st。とても新人バンドのデビュー作とは思えないほど完璧な滑り出しに、初めて聴いた時に舌を巻いてしまった。この曲も「フェアポート・アンコンヴェンショナル」に収録されていてそれなりに気に入ってはいたのだけど、改めてアルバムのオープニングとして聴くと強力、強力。リチャード・トンプソンのイントロのギターも格好良かったしね。このアルバムが発表されたのは1968年だけど、まさにその時代を投影したロックバンドといった趣で、2nd以降のフェアポートとは少しベクトルが違う・・・・・・、どう言ったらいいのか・・・・・・、今の言葉でいうとソフトロック的嗜好といえば簡単なのだろうけど、それでは簡単すぎる気がする・・・・・・。後にボーカルのジュディ・ダイブルが加入するジャイルズ・ジャイルズ&フリップに近いと言った方が良いだろうか(まぁ、フェアポートの方が遥にビート感覚は鋭いのだが・・・・・・)。しかし、前述のエミット・ローズにしてもそうだし、他にボブ・ディランや、ジョに・ミッチェルの曲を取り上げるなど、アメリカのサウンドからの影響とサウンドの目指す地点がそこにあったと思う。つまり、過渡期の作品と言うことになるのだと思うね・・・・・・。ところで、このアルバム。イアン・マシューズのクレジットがIAN MACDONALDになっているのだけど、これは、わざと?後、アシュリー・ハッチングすが、TYGER HATCHINGSとクレジットされているのも気になるな。個人的には、ジョに・ミッチェル作の「チェルシー・モーニング」がお気に入りかな。ジュディ・ダイブルの声にあった名カヴァーだと思うのでね。私はこのアルバムが一番気に入ったなぁ・・・・・・。
「What we did on My OUR hoLiday」
ボーカルにサンディー・デニーを迎えてさらにレコード会社を移籍しての2作目。しかし、別にプロデューサーが変わった訳でもないので、サウンドの変化は新加入のサンディー・デニーの個性に掛かった感じがするね。サンディー・デニーの持ち込んだ「フォザリンゲイ」がオープニング。前作とは明らかに違う個性に一聴して気が付いたね。で、ブルースあり、フォークロックありでサイケ感覚や、プログレ感覚が後退したと言ったらよいだろうか・・・・・。個人的に気にいて出色の出来だと思っているのは、フェアポートの代表曲中の代表曲である、「ミート・オン・ザ・レッジ」だね。なぜって、この曲ほどサンディー・デニーとイアン・マシューズのダブルボーカルを巧く有効に使った曲はないからだね。最近のライヴではエンディングに歌われている(「フェアポート・アンコンヴェンショナル」のライナーより)そうだけど、大体がみんなで盛り上がるには最高にもってこいの曲だと思うな・・・・・・。
「UNHALFBRICKING」
このアルバムに収録されているボブ・ディラン作の「二人の別れは」、マンフレッド・マンのファンならピンと来るはず。そう、「イフ・ユー・ゴッタ・ゴー・ゴー・ナウ」のフランス語バージョン。だからどうしたってことはないのだけど、実はこの他にもこのアルバムで目立つのはボブ・ディランのカヴァー。1stで見せたカヴァーとは違って(1stでは、アメリカサウンドを目指してのカヴァーだった)、ここでははっきりと自分たちの目指す音楽のためのカヴァーとなっている所が面白い。だから、フォークロック期前夜のボブ・ディランの作品をカヴァーしているようなんだね(因みにその他は「パーシーズ・ソングス」と「ミリオン・ダラーズ・バッシュ」)。で、このアルバムではフェアポートサウンドを決定付けたと言っても良い曲が収録されている。それが「船乗りの生涯」。これは、この後の2枚のアルバムのひな形の曲だと思うね。で、泣く子も黙るブリティッシュフォークロックの超有名曲「時の流れを誰が知る」はこのアルバムの収録なんだね。これが良い。サンディー・デニー最高!多分私は、この曲に出会うために生まれてきたんだと思う。聴き手にそう思わすだけのドスの効いた曲なんだね。このアルバムも、オープニングの「ジェネシス・ホール」は出色の出来だと思うな。
「Liege & Lief」
オリジナルドラマーの事故死を乗り越えて(というかバンド自体が事故に見舞われた)、新しくデイヴ・マタックス(ポール・マッカートニーの「ラン・デヴィル・ラン」でドラムを叩いてた人だ!)と、専任フィドル奏者として今までゲスト扱いだったデイヴ・スウォーブリックを迎えて、代わりにイアン・マシューズが脱退して、サンディー・デニーが単独ボーカルになった、一応フェアポートの最高傑作といわれている作品。なるほど、確かにこれは良い。前作「アンハーフブリッキング」でのスタイルをいっそう推し進めてフェアポート流のフォークロックをやり倒したといった感じだ。そういった感じが表面的に聴ける。例えば、オープニングの「カム・オール・イェ」な非常に分かりやすいと思うんだけどね・・・・・・。ボーカルが女性だけになったのに、印象としてはより力強くなっている(別にハードロッキンになった訳ではない)。これはマジックだと言えば、マジックだね。それから、このアルバムからという訳ではないけど、トラッドの独自解釈というのが幅をきかせているんだね。私の好みの曲は「タム・リン」ね。後、このアルバムのボーナストラックに入っている「サー・パトリック・スペンス」もトラッドが元ネタの曲なのだけど、実はこの曲、「フェアポート・アンコンヴェンショナル」に収録されているものと同じだったりするから参ったね・・・・・・(因みに正式バージョンは次作「フルハウス」に収録)。個人的には、リチャード・トンプソンの卓越したソングライティングが堪能出来る「フェアウエル・フェアウエル」が面白かったね。それと、「マーティー・グローヴス」も聴き応えのある曲だね。こんなに力強いトラッドは私は聴いたことがないね。まさにフェアポートの個性に溢れた1曲ということになるのだろうね・・・・・・。
「FULL HOUSE」
ついに、サンディー・デニーと、アシュリー・ハッチングが抜けて、新たにベーシストとしてデイヴ・ペッグを補充するだけで再スタートしたアルバム。ついに専属のボーカリストがいなくなった上に、女性ボーカルもいなくなる。その事態にもフェアポートはフェアポートであり続けてくれたというのが嬉しい。今聴く限りではそんな風に思うね。個々の曲は、オープニング曲の「ウォーク・アワイル」が魅力の大きな曲だね。それから、「スロース」も良い。とにかくサンディー・デニーが脱退したせいもあるのか、リチャードトンプソンと、デイヴ・スウォーブリックの作曲した曲が幅をきかせて、なおかつ頑張っているね。トラッドを除く全ての曲をこのアルバムではこのコンビが書いてるからね。「リージ・アンド・リーフ」のところでも書いた「サー・パトリック・スペンス」の男ばっかりバージョンもなかなか良いしね。そして、このアルバムのボーナストラックにはこのアルバムと同じ時期に発売されたシングル「ナウ・ビー・サンクフル」とそのカップリングも含まれているんだね。このカップリングの曲わざと題名を書かなかったのだけど、これが題名の長い曲で、実はギネス公認の世界一題名の長い曲らしい。因みに、「ナウ・ビー・サンクフル」はなかなか良い曲だと思うな。シングルヒットを狙って作った曲というのは以外と頷けるかもね・・・・・・。そんな感じの曲なんだよね。でも、結局ヒットはしなかったそうだが・・・・・・(「フェアポート・アンコンヴェンショナル」のライナーより)。
今日の広島カープ。対ヤクルト戦。勝ち。佐々岡完投。このピッチャーだけはここの所は投げてみないと分からない感じだったのだけど、なんだか今日はうまくいったようで、さすがエースと褒めておこう。やはり、凄く嬉しいことには変わりないからね・・・・・・。
今日は、朝起きてから昨日の日記を書き、朝飯を食った後、旧宅にてメールチェックをして、簡単にネットサーフィンをしたところで午前中は終了。新宅に戻り昼飯後、自分の部屋の掃除に取りかかる。掃除終了後、昨日の雨と車の排ガスで、白い車がダルメシアンのようになっているので(たった1週間で・・・・・・。これだから、白い車は面倒なんだよなぁ・・・・・・)、車の洗車をする(変な表現)。それから近所のレコード屋に赴き一昨日の日記で書いたCDを仕入れに行く。ところが、8枚中1枚しか入荷して無く、7枚の仕入れが保留となってしまった。このことについては記事を変えて詳しく語ろう。その後、エルビス・プレスリーの最新ベストの話をしていると店のおじさんがエルビス・プレスリーの5枚組の箱(1950年代のコンプリートコレクションだそうだ)を出してきたので、大いに食指が伸びる。が中古とはいえ、今は買う余裕がないのでとりあえずはパスをする。またエルビス・プレスリーの箱は倉庫行き。運が良かったら、近いうちに私が購入することになるだろう・・・・・・。近所のレコード屋から旧宅へ移動しメールチェック。知り合いの携帯へメールを打って返事を待つ。エッチなビデオをダウンロードして再生してみて「しょうもないなぁ・・・・・・(溜息)」とか言いながら大分待ってみる。辺りが暗くなるくらいまで待っても返事がなかったので、とりあえず、新宅へ帰る。夕飯が出来るまでの間買ったCDを聴く。中途半端になってしまったが聴き途中で夕飯を挟み再び旧宅へ行ってメールチェック。すると返事が来ていたので、返事を送る。相変わらず長いメールを携帯に書く。こんな自分の性格がとことん嫌になる。用事が終わるとさっさと新宅へ帰る。風呂にはいる。そして聴き途中のCDの残りを聴く。2回目を聴きながら現在この日記を書いている。以上。
さて、今日は一昨日の日記で書いたCDを仕入れに言ったのだけど、手に入ったのは下記のCD1枚のみ。困ったものだ・・・・・・。確実に手にはいると思っていたMSIのCDすら入荷してなかった・・・・・・。で、入荷していたのは20日発売のVIVIDのCDで注文分の2枚の内1枚のみだからね。
しかし、ベル・アンティークは遅れるのは織り込み済み(注文が遅れてしまったので手に入らない可能性もある・・・・・・)なのだけど、今まで、きちんと締め切りまでに注文すれば確実に入荷していたMSIのCDが入荷していなかったのには愕然としたね。うーん、やはり、インディーズは流通がしっかりしていないということなのかな。事情はよく分からないけどね。まぁ、レコード屋さんがきっと問屋に問い合わせをしてくれると思うから、来週末にレコード屋さんに行った時に確認してみよう・・・・・・。きっとMSIの問屋の締め切りに間に合った注文分(3枚)だけでも入荷していると思うな・・・・・・。って言うか、そうだと良いなぁ・・・・・・。しみじみ思うよ・・・・・・。
うーん、インディーズのCDの注文は考えないといけないかなぁ・・・・・・。通販が確実に手にはいるのは分かるのだけど、送料がかかるから、出来るだけ付き合いのあるレコード屋で仕入れたいんだよね。1回の送料は安くても、塵も積もれば山となるではないけど、私のように大量にCDをしかも毎月買う人間にとっては多分送料が財政を圧迫するのは確実だろうからね・・・・・・。
ということで、今日は近所のレコード屋に行っていたので(同じこと書くの3回目)、今日注文したCDのことを書いておこう。
今日注文した新譜CDのリスト(もしかしたら、タイトル等間違ってるかも?)。
24日に書いたルネッサンスの紙ジャケの案内が届いていたので早速注文したね。しかし、これでようやくポッカリと抜けていた全盛期のアルバムが手に入り、嬉しい限りになるのだね。因みに発売は24日に書いた通り、Arcangeloね。
で、ポール・マッカートニーのライヴ盤。11月の公演には行かないけど、このCDを聴くことによって変えたいと思うね。まぁ、チャリティーイベントには行く気はこれっぽっちもないという私のポリシーがあるので、そいつを曲げてでも行きたいポールのライヴではあるが、料金の高さブレーキになったという感じかな?
で、10日にも書いたジョージの遺作だけど、こいつも案内が来ていたので実は悩んだけど注文したね。しかし、これ何で東芝EMIからの発売なんだろうか・・・・・・。確か、ダークホースから出るだから、日本ではワーナー配給でないの?それとも、ここに来てダークホースの配給元が東芝に変わったのかな?そんな話は聞いてないのだが・・・・・・。後、噂ではこのCDは、CCCDになるらしい。噂を聞きつけた瞬間には「何〜〜〜〜〜!」ってな感じだったのだけど、CCCDは音が悪いとか(これは、レッドブックに準拠してない時点で当たり前)、コンピ作りにも参加させられないとか、悪いことばかりのCDだからね(CD-Rにダビング出来ないというのはどうでも良いことだが・・・・・・)。東芝EMIが、CCCDを出してたのは知ってるけど、ここで使ってくるとは・・・・・・。ふぅ、困ったモノだなぁ・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、340日目。一番最初の記事からも分かるように今日は日中はバタバタだったので、結局CDを聞き出したのは夕方から、だから2枚しか聴けなかったね。まぁ、それはそれで良いけど、このまま行くと聴き込みという点では不安が残りそうな感じだね・・・・・・。
今日買ったCDのリスト(買った順)。
今日買ったDVDのリスト。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さて、今日は1枚しか出てなかったので、仕方なく1枚だけのレビュー。しかし、これが良かった。ここの所非常に引きが良い。麻雀で例えるなら「役満を上がり続けている状態」ということになるね・・・・・・。ということで、レビュースタート。
正直言って、こんなに良いとは思わなかった。癖になりそうだ。私は、このCDを効くまでエイメン・コーナーは「ハーフ・アズ・ナイス」しか知らなかったのだね。しかし、これで、イミディエイト時代は全て聴いたことになり、後は、初期のデラム時代、フェアー・ウェザーに改名してからの(ライナーによると、この間一度解散しているらしい)RCAネオン時代。これを聴けば全部聴ける訳だね。いやぁ、本当に聴きたくなったね。単純に、「ハロー・スージー」のオリジナルバージョン(?)が聴きたかったから今回のCDは買ったようなモノなのだけど、他の曲も良かった・・・・・・。ということで、そろそろ興奮状態から脱して、色々と重箱の隅をつついていこうと思う・・・・・・。まず、お目当ての「ハロー・スージー」作曲者のロイ・ウッド率いるムーヴのバージョンに比べると、明るくファンキーで、アップテンポでポップ。ムーヴのバージョンの重く引きずるようなヘヴィーな感覚というモノはないので、全く別物と言っていいと思う。つまり、これはこれで面白い曲なのだ。だからどちらを選べといわれても困ってしまう。そんな感じね。そう、ファンキーって言葉を出したのだけど、このバンドはブラス隊がいるのだけど、それが非常に個性的なんだよね。イギリスで、ブラス隊を入れた所謂ブラスロックというと、イフとか、モーガル・スラッシュとかそういったどちらかというとジャズ味の強いバンド(残念ながら私はどちらも未聴)が有名なのだけど、このバンドは違う。普通のティニー・ポップ・バンドなんだよね。それにブラス隊を内包してるって形ね。で、サウンドは60年代末ということもあったし、彼等が(ライナーによると)アイドルバンドであったため非常に表面的にはポップな作りとなってはいる。しかし、60年代末というのがミソで、基本的にR&B色が強いためか、スワンプ色があるんだね。しかし、これが例えば、当時のエリック・クラプトンとか、ジョージ・ハリソンとかのように分かりやすい形で現れてるのなら良いのだけど、ちょっと分かりにくいんだよね。だから、CCRの「プラウド・メリー」なんかカヴァーしてるけど、そんなこんなだから非常に個性的なカバーになってるんだね。原曲にある乾いてるのだかしめってるのだかの微妙な感覚と違い、しっとりと濡れちゃってるサウンドに仕上げてるんだね。これは耳に心地がよいので癖になりそう。他にカバーをしてるのがザ・バンドの「ザ・ウェイト」。これは殆どコピーなんだけど、私は原曲よりも好きになりそうな予感がする。この曲の持っているポテンシャルの凄さを初めて思い知ってしまった。原曲とは殆どコピーでも、間が違うので、その間が私の波長に合うのだと思う。それから、英語のライナーを読むと書いてある(是非役を付けて欲しかった。日本語のライナーは残念ながら情報が中途半端。まぁ、輸入盤と殆ど値段が変わらないのだからしょうがないか・・・・・・)のだけど、彼等の昔のマネージャーの作った曲「アット・ラスト・アイヴ・ファウンド・サムワン・トゥ・ラヴ」や「ホエン・ウィー・メイク・ラヴ」が彼等の本質を表していると思う。そう、基本的にアイドルバンドなんだよね。それをさらに思い知ったのは、Disk2のイミディエイトでは1stに当たる(彼等自身にとっても1stだそうだ)、ライヴアルバム「ザ・ナショナル・アールス・コースト・ライヴ・エクスプロージョン・カンパニー」を聴いたらよく分かる。途切れることが無く聞こえ続ける黄色い歓声の中で、R&Bのメドレーを歌うA面。同じく途切れることのない黄色い歓声の中でデラム時代のヒット曲を次々と歌っていくB面。特に、「ベンド・ミー・シェイプ・ミー」では会場中で大合唱。そのままメドレーで「ハーフ・アズ・ナイス」に突入したら観客のボルテージはレッドゾーンで振り切れたって感じだからね。とにかくその雰囲気を感じるだけで当時の彼等の勢いを感じることが出来て動く楽しいんだよね。ちょっと書きすぎた感があるのでここらで書くのを止めるけど、良いもの聴いたというのは本当のことだね・・・・・・。
今日の広島カープ。対ヤクルト戦。7対2で負け。黒田好投してたのに・・・・・・。8回に突然の乱調。それで5点入れられて負け。結局今日は黒田が一人で負けを背負ったってことでね・・・・・・。そういうことで理解しておこう・・・・・・。
実は、この日記次の日の朝書いてる。実は昨日は仕事から帰ってバタンキュウで、夕食も食べずに寝てしまったんだね。つまり、帰って何も出来なかったので、こうやって朝書いてるわけだ。自分で作ってる日記の利点といえば利点だけど、こういうときにもペースを崩せないのが弱点といえば弱点だね。
さて、どうしてそうなったか・・・・・・。
今日は一日中コンピュータに向かっていたせいで、非常に目が疲れてしまったんだね。仕事が終わるちょっとくらい前から眼精疲労で目の奥が疼き始めて、それが頭痛になり始めて、なんとか仕事を終えて帰ったのだけど、帰りは車。1時間半車を運転して帰る。その間ずっと目は使いっぱなしで休む時がない。その上、眼鏡をかけて運転してるので(私は車の運転中のみ眼鏡使用の人)、よけい目に負担が掛かる。で、頭痛がいよいよ酷くなって生あくびはでる話で、帰った時には疲れ切っていたんだね(体全体が・・・・・・)。
で、何もする気力を無くしていて、そのまま着替えて頭を冷やすやつをおでこに貼って寝ちゃったって訳だね。そうしたら、8時間くらい寝たのかな。すっきりとはして無くて、まだ頭は重いけど、一応危機的な状況は去ったみたいだね。この週末はゆっくりまったりして疲れを取るかねぇ・・・・・・。なんかそんな気分だ・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、339日目。おおっ、昨日は書いてなかったねぇ・・・・・・。今日は上記の理由により2枚だけ。まぁ、明日からは新たなCDが入荷するので、そっちを聴くのに手一杯になるのだろうね・・・・・・。嬉しい反面今聴いてるのが当分聴けなくなると思うと悲しいということもあるね。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対ヤクルト戦。雨で中止。
さてさて、ひたすら言い訳の多いこの日記だけど、昨日の日記は完全にアップするのを忘れていたんだね。という事で、今日は2日分の日記のアップという事になるね・・・・・・。
どうしても、家でインターネットに接続する時間がほとんどないのでバタバタしてメールを送ったり掲示板をチェックしたりしてると、「はっ!!!!忘れてる」とか、帰り(というか旧宅から新宅への移動中)の車の中で気が付いたりする事がしばしばなんだよね。で、この話に導かれて、今日の日記の本題へと移るのであった・・・・・・。
今日は、上のような状況を打破しようという事で、YahooBBの申し込みをしたんだね。実はちょうど一ヶ月前にも一度申し込みをして、そのときはうちに来ている電話線のどこかが(ここが「どこ」か分からないのがクセモノ・・・・・・)光収容のため、「ADSLには出来ません」との事だったんだね。実は今年の初めから(詳しくは1月21日、1月22日の日記参照・・・・・・。って、現実と逆のこと書いてる・・・・・・。気付かなかったぁ・・・・・・)ちょくちょく挑戦はしてみていたモノのいっこうにらちがあかなかったんだよね。しかし、とある事情により、もう一度ADSLの契約に挑戦してみようという気になったんだよね。
どういうことかというと、上の段落で書いた光収容の問題をクリアーする手だてが見つかったんだね。「光収容でもあきらめないぞ!キャンペーン」ってのを今度新しくやり出したらしく、早速これに掛けて挑戦してみたんだね。これだと、収容替え工事(光ファイバーのケーブルからメタルケーブルへ替えるという事)の代金をYahooBBが負担するという事なんだね。これでうまくいけば、ついに、新宅のADSL化が実現する事になるね(新宅は、いつ実現しても良いように家庭内LANの設備を実現しやすいような設計にしてある)。多分半月から一月は待たされるだろうけど、それでも、実現できれば御の字だから頑張って貰おう・・・・・・。YahooBBに・・・・・・。
本来なら昨日の日記に書く事だろうけど、思い出したのが今日という事で、今日の日記に付けておきたいと思う。実は昨日は注文したCDの発売日。MSIが5枚にベル・アンティークが1枚のはずだから、きちんと届いていれば6枚という事になるね。で、到着が遅れているVIVIDの2枚ももしかしたら届いているかもしれないので、それも合わせると、8枚?結構な量になるねぇ・・・・・・。ついでに、1枚DVDも出ているはずだから(これは明日発売で、今日店頭等着かな?)今週の土曜日購入品も大変な事になりそうな感じだ・・・・・・。
さて、覚え書きついでに購入予定のCDをまとめておこうかな・・・・・・。
今日出たはずのCDは、まずMSIが、
だね。
だね。
最後に、VIVIDが、
だね。
VIVIDについては、到着してるかどうかが分からないのだけど、まぁ、そこは賭のようなモノだと私は理解しているね。しかし、VIVIDは、ドノヴァンを早く届けてくれないと困るのだけどね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、338日目。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。移動日に付き試合は無し。昨日の日記で書いた横浜の森の去就。結局、解任という形での退団だそうだ。明日からの試合は黒江が臨時で指揮を執り、来期からは山下の大ちゃんが監督になるそうだ・・・・・・。うーん、まぁしょうが無いかぁ・・・・・・。森は今ある戦力を有効に使うタイプの監督だから、こういう自体には弱いだろうし、求心力を失うとダメだろうからね。なんにしても、お疲れ様ってことでね・・・・・・。
さて、実は前の日記では「人の腹を探るようだから嫌だ」とか何とか書いていたアクセス解析をしてみようと思い始めたんだね。その心は単純に覗き趣味というか、好奇心というか・・・・・・。・・・・・・、が一番なんだけど、切実な問題として反応の薄さをちょっと気にし始めたんだよね。危機感とかそういうのではないのだけど、現在は特定の人しか反応してくれなくなっていて(まぁ、それでも反応があるだけ有り難いのだけど・・・・・・)、ちょっと毎日日記のみとはいえ更新をしてるのだけど、これからのサイトの舵取りの方向性を探るのに、せめて簡単なアクセス解析で得られる情報くらいは欲しいということなんだね。で、最近色々と探っていてようやく良いアクセス解析CGIを見つけたので、報告しておこうかなと思った次第なんだよね。
で、「どんなアクセス解析をしてどうこう・・・・・・」というのは詳しくは書く気はないのだけど(どうしても聞きたかったらメールででも問い合わせておくれ)、設置条件が厳しい私のサイトにあったアクセス解析についてちょっと書いておきたいと思うね。
私のサイトは基本的に画像は張らないことにしているので(特にgifフォーマットの画像は・・・・・・)、レンタルの無料アクセス解析はまず候補から外れることになる・・・・・・(まぁ、根気強く探せば無料でも画像バナーを張らなくても良い所があったのだろうけどね・・・・・・)。有料はサービスは良いけど、お金払ってまで情報がほしいって訳ではないから却下。大体、有料にしろ無料にしろ全て自分の責任で出来ないというところがやはりレンタルの弱点だと思うんだよね。レンタルしたは良いがサーバがダウンしてしまったり、提供元がレンタルをやめてしまったりすると、全てはパーだからね。ということは、全てを自己責任において行える「自分で設置」の道を選んだほうが良いってことだよね。
それで、次はアクセス解析CGIを探し始めたわけだね。いっぱいあるのだけど、これがやねこい。まず、私のこのサイトを設置してあるBIGLOBEは、CGIのみで、SSIが使えない。だから、SSIは話にならないので却下(まぁ、それようにSSI設置可能なレンタルサーバを借りるという手もあるんだけど、これだと件のレンタルアクセス解析と同じく責任が自分の範囲外に及んでしまうので却下)。CGIでのアクセス解析はそのほとんどがJavaScriptを使用しての設置のため、私のサイトはJavaScriptは使いたくないということがあるんで(というか、この手はJavaScriptを使えなくした環境(たとえば私の環境)からのアクセスに対して手立てがないという弱点があるので話にならない)、探索は難航を極めたんだね。SSIスクリプトをCGIで擬似的に動かすという裏技も試したかったけど変更事項の多さに辟易したしね(というか、解析するべきページをcgiスクリプトにしないといけないということに抵抗を感じた・・・・・・)。しかし、もうひとつの方法であるimg要素で埋め込むという方法を使ったCGIがようやく見つかったんだね。しかも、満足いく解析内容で、フリーソフト。設置も簡単。メンテナンスも簡単。ということで、ようやく見つけたものを愛でてみようということなんだね。
さて、設置はたぶん週末になると思うのだけど、それまで実験に次ぐ実験を重ねないといけないようだね(って、そんな大げさなものではないけど・・・・・・)。ひそかにログを取りたいので、出現するロゴとか消したいしね。そのためにソースの改変とかしなくちゃぁいけないんだよねぇ・・・・・・。
もちろん、更新は迅速に密かにだよ(笑)。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、337日目。今日は結局3枚しか聴けなかったんだね。何故か?仕事から帰って風呂に入って直ぐに寝たからなんだね(というか、日記だけ書いたら寝る。もっというと、この日記の大半は今書いてるのではなく、仕事の合間などのメモの寄せ集めだったりする)。今聴いているグラハム・ナッシュも多分全部聴き終えないうちに寝てしまうだろうから、明日はグラハム・ナッシュから聴き直しだね、こりゃぁ・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対横浜戦。4対3で負け。長谷川が7回に突如捕まって逆転を許し負けなのだけど、それまでに負けくさい布石が幾つもあったりするんだね。まずいつも通り打てなかったという事。そして、長谷川の調子も本調子ではなく毎回ランナーを背負ったピッチングだったのだけぢ、、打線の悪い波をもろに被ってしまったんだね。で、最終的に蓋を開けると逆転負けという訳だね。今日は森監督の退団が発表されたというのに広島は負け(といっても試合終了後だけどね・・・・・・)、もっとしゃきっとしないとねぇ・・・・・・。お約束の5位転落だよ・・・・・・。
21日に書いた、Arcangeloから出るCDについて、補足を書いておきたい・・・・・・。というか、今日新事実も分かったので、その情報を覚え書きとしてメモってたかったという事なんだよね・・・・・・。
ルネッサンスは11月の発売だそうだ。詳細情報はまだ出てこない。問屋から案内のDIW(Arcangeloなどと同じ、ディスクユニオンのレーベル。問屋からの案内にはこのレーベル名で掲載されている)の項にもまだ載ってないので詳細は分からない。何にしても、BTM時代の音源の発売は決定な様なので、まぁ、気長に情報が出てくるのを待ちたいと思うね。
それと、同じく、Arcangeloから、マグマの紙ジャケが出るらしい。マグマの紙ジャケといえば、Charly経由でビクターが去年の12月に3作リリースしているが、これは、Tomatoというフランスのレーベル(私はよく知らない)が1970年代にマグマの作品をリリースしていて、そこのディストリービューション先がCharlyなのでビクターが販売したらしい。ところが、現在マグマの作品の原盤権を所有しているのがSeventhというレーベルらしく(これは確かマグマ自身の自主レーベル)、日本での配給権はキング・インターナショナル(キングレコードの洋楽部門ね)が持っているそうで、ビクターの発売を阻止する事は出来ないモノの、Seventhもキングレコードも相当怒っていたらしい。で、ディスクユニオンはキングレコードと仲が良く(もうちょっとしたらリリースされるらしいアトールの紙ジャケはキングレコード経由のディストリビューションのはず・・・・・・)、去年のビクター盤の店頭での販売は見送り、Seventhと、キングレコードとの3者でビクター盤に対抗しうる紙ジャケ化を検討していたらしいのだね。で、ここに来て12月に発売の話が出てきたのだね。
方式はどうなるのかは分からないのだけど(キングが盤の供給をするのか(とはいえ、現行のキング盤はSeventh盤に帯と解説を付けたモノ)、Seventhが盤の供給をするのか)、何にしても、この12月以降、別ルートから供給される2種類の日本盤が存在する事になりそうだ。やはり、権利が複雑に絡み合うと難しい事が起きるモノだね。
何にしても、Arcangeloが今紙ジャケでは頑張ってるので(というか、ディスクユニオン自体は昔から紙ジャケではかなり頑張っている)、ミニチュアのフィギュアを集めるのと同質の楽しみがある紙ジャケをもうちっと普及させるために頑張って欲しいね。CDの紙ジャケにはLPにはない魅力があるのは私自身は認めてるからね。いつも書いてるように、レコード会社の策略だろと、ごまかしだろうと、良い紙ジャケを作ってきたらそれに対して拍手を送ってあげるのがマニアってモノだろうね・・・・・・(ただし、私自身は値段とのバランスではいつも文句を言っているが・・・・・・)。
そういえば、今回ウォーホースを買ってみて、ディスクユニオンの紙ジャケの評判が良いのを納得したね。メジャーでもないのに、あれだけのクォリティーの紙ジャケを作ってこられるとマニアは狂喜乱舞するよね・・・・・・。そういう意味では、面白い経験をさせてもらったってことだね。
話変わって、珍しく野球の話。今年はベテラン選手の引退のラッシュが起きそうな感じがする(というより、大物が色々と引退表明をいしている)。というか、現時点で来年のプロ野球の勢力地図が大分変わってそうで、今日興味深い2つの話も見つけたことだし、ちょっと色々と、来期に向けてのストーブリーグの新入団以外の話についてまとめてみたいと思うね(というか、自分が頭の中でまとめたいのね)。
まずはその2つの話から書こうかね。それは来期の監督人事についてだね。セリーグの6位のチームの監督が解任されて、パリーグの5位のチームの監督が退任の運びとなるらしい。特に、現時点でセリーグ6位のチームは今日のサンケイスポーツのwebニュースによると解任のための緊急動議という事らしい。3年契約の2年目だから、本当に解任されるのならまさに文字通りの解任となる。また、今日の毎日新聞のwebニュースによるとパリーグの5位の監督は任期満了に伴う退任らしい。チーム成績の低迷が契約延長を阻止するようなんだね。
続いては、引退について。これは、一番下にいつも書いている広島東洋カープの動向について書く欄では今年は書いてないので、今日ここにまとめて書いておこうと思うね。別に何か今日情報があった訳ではないのだけどね。
まずは、ダイエーの秋山。ついに辞めるそうだね・・・・・・。彼が辞めると言い出してから雪崩のようにみんな辞める辞めるのシュプレヒコールになったんだね同じくダイエーからは長冨もね。そして、読売の吉永。正直出番がなかったので辞めるのは仕方がないかな・・・・・・。横浜は、野村ね。阪神は、星野。近鉄は盛田。ロッテは石井。今年は一時代を気付いた人達がどんどん止めていくねぇ・・・・・・。
移籍は、確定が読売の松井で、後、かもしれないが、近鉄の中村、ヤクルトのペタジーに、広島の金本といった所。何にしても、このオフは人事関係が大変そうなので、動向マニアにはたまらないストーブリーグになりそうだね。これにより、来期の各チームの戦力は大幅に変わるだろうから、そこら辺をどうするのか、ドラフトとのかねあいをどうするのかが焦点だろうね。後、止めなかった人達の処遇とかね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、336日目。さて、今日は聴き込み。新しく買ったCDをひたすら聴き込み。現在聴き込み中なのはこの4作品だけだからね。1日で聴けるちょうど良い量なんだよね。ということで、今週のウィークデイは頑張って聴き込みということ・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対横浜戦。3対2で広島の勝ち。鶴田がねぇ・・・・・・。5回までだったねぇ・・・・・・。後、苫米地は良かったねぇ・・・・・・。前田がホームラン打ったんだっけ?それぞれが、脈絡無くつながってるねぇ・・・・・・。そんな試合ね・・・・・・。
今日は、レビューだけ。音楽話オンリーで他は無しね。ゴメン。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、335日目。久しぶりに「マイ・ジェネレーション」を聴いたね。先週のウィークデイはずっとナショナル・ヘルスだったから(他は聴けなかった)、やっとの事で聴き込み再開なんだね。今週のウィークデイはちょっと頑張って聴こうかなと思ってるからね。購入してからずっとスイッチ入りっぱなしだったからね。ここの所聴けなくてフラストレーションも溜まってたし、ちょうど良かったといえば良かったんだよね。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さて、購入してから約1ヶ月、ようやく聴く気になったので聴いて、そしてレビュー。1ヶ月熟成させたことだけはあるタップリの聴き応え、本当に嬉しいのだけど、このレビューで、それが伝われば嬉しいのだけどね・・・・・・。
7月発売分よりもさらに音楽性がめまぐるしく変わっていて、途中のアルバム2枚「俺たちは天使じゃない」「眠りの精」の2枚は一つのイメージだけど、他のアルバムはどれをとっても同じ印象を持つアルバムがないんだよね。そういう意味では飽きずに聴けたね。さすが、はずれなしだったし、もう大満足。それぞれに、それぞれの魅力があったからね。これだけ色々八方に手を出してると最終的には散漫な印象になってしまうのだろうけど、そうなってない所がこのニルソンの凄いところなんだと思うな。下の各アルバム別のレビューでは、かなりキツいことも書いてるのだけど、それも「愛故に」ってことでね・・・・・・。
「夜のシュミルソン」
スタンダード集だそうだ。結構知ってる曲は入っていたのだけど、前作の「シュミルソン二世」から考えると、余りの変化にちょっとビックリ。直接次作「プシー・キャッツ」に行ったのなら分からなくはないけど、間にはさってるのがこれだもんね。流れからいうと、ちょっと異色な気がするが、これが彼の音楽性の幅の広さを示していて、後追いの人間の私にとっては興味深く聴けたんだね。ゴメン正直、余り書くことがないんだよね。クッションにもたれてゆっくり聴くようなアルバムだと思うからね。このアルバムには言葉はいらないのだよね・・・・・・。
「プシー・キャッツ」
なんつーか、もしかしたら一番のお気に入りになるかもしれないね。とにかく、ドスの効き方がよい。変さ加減も良い。ジョン・レノンアレンジと、ニルソンアレンジの曲の楽さも良い。個人的なお気に入りは、このアルバム一ドスが効いていて、オープニングナンバーとしては非常に的確だと思う「遙かなる河」ね。勿論これはジミー・クリフの曲のカバーね。ノリは軽いのだけど、ヘヴィーなんだよね。そういう意味では、「ジョン・レノンのオリジナル曲か?」って錯覚しちゃったほどなんだね・・・・・・。そして2曲目の、「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」。勿論、ボブ・ディランのあの有名なナンバーだけど(私は原曲も大好き)、とにかくスピーディーにカヴァー。途中のブレイクの入れ方なんか、ものすごい格好良いんだよね。これも、ジョン・レノンのこういったアレンジに酔ってしまうんだね。そして、それをありのまま(かどうかは知らないけど・・・・・・)受け入れて具現化したニルソン、両者に乾杯といった感じだね。後、「ラストダンスは私に」のカヴァー。これも良かった。改めて、ジョン・レノンのブルース感覚に惚れ込んでしまったね。この曲をメロウかつヘヴィーにアレンジして、それを酒で声のつぶれたニルソンにブルージーに歌わせる訳だから、面白くない訳がないってやつなんだよね。とにかく、面白かったり、楽しかったり、そんなのが満載のアルバムなんだよね。
「俺たちは天使じゃない」
うーん、私は、ヴァン・ダイク・パークスは知らないんだね。ただ、このアルバムを聴いた感じとか、ビーチボーイズのスマイリー・スマイルあたりで幾つか聴ける曲の感じからすると、ポップな人だなって印象。良い意味で普通にポップな人なんだろうと思う。ただ、ニルソンと組むということはどうなのだろうかね・・・・・・。別に今までのニルソンの変さ加減が無くなって普通のポップになったとかいうのではない。相変わらず変(というより、マジカル)なんだけど、ちょっと正直言って一本調子なのは否めないんだよね。でも、今まで持っていたイギリスっぽさが無くなったのね。ニルソンってビートルズの影響が濃くって、それをはっきり言って隠そうとしてなかったのがあるのだけど、それが「自然体のまま抜けちゃうと、こんな感じになっちゃた」ってな感じなんだよね。だから、一曲一曲の個性よりアルバム全体の雰囲気で聴けるモノになったんだよね。どんな感じか書いておくと、カリプソ風だから南国サウンドだったね。という事ね・・・・・・。
「眠りの精」
これはねぇ、まず、ジャケットがよい。裏表を使ってギャグになってるんだね。これがひたすらくだらなくって、そのくだらなさが最高なんだよね。まず表のジャケは砂浜で笑うニルソン。そして裏のジャケでは、同じ砂浜の写真で巨大な蟹が写ってるんだね。で、周りには、表のジャケでニルソンの着ていた服装が散らばっている・・・・・・。ということは・・・・・・、食べられたってことだろうね。これを見た時、おかしくって、おかしくって。こういうくだらないジョークだってことは分かり切ってるのに、きまじめにジャケに使ってくるニルソン及びスタッフの姿勢が面白かったんだよね。で、内容だけど、歌詞とかは相変わらず毒があって良いのだけど、サウンドは前作にましてまろやか。もしかしたらこの当時流行初めのAORに近づいたのでは?と思ったのだけど、全体を通して聴いた感じでは、そんなことなさそうなので良かったね。個人的には「地球最後の日」が良かったかな?「空飛ぶ円盤を見た」は、「プシー・キャット」のボーナストラックに入ってたジョン・レノンプロデュースのやつの方が面白かったな。しかし、分からないのはなんでこのアルバムの邦題は「眠りの精」なんだろう。原題はジャケットのギャグから来たのだろうけど、「SANDMAN」なのにねぇ・・・・・・。
「ハリーの真相」
カヴァーソング集(2曲自作曲はあるが・・・・・・)。私にとっては、「こういうのを待ってたんだよ」といった感じのアルバム。前作までのカリプソ趣味は幾分残ってるモノの、ニルソンは貪欲に次を求めて動き出したようだ。そのまさに転換期ともいえる時期のカヴァーソング集ということだね。前にも書いたけど、ニルソンはカヴァーの名手でもあるのだから、こういったアルバムというのは聴いてて楽しいモノなんだよね。ジョージ・ハリスンの曲(原曲は聴いたことはない)から始まって、ジョージハリスンの曲(同じ曲)で終わるというパターンは、なんだか良い感じ。で、2曲あるオリジナルはどちらもアップテンポなロックでよい感じだし、個人的には「ジャスト・ワン・ルック/ベイビー・アイム・ユアーズ」のメドレーなんだけど、この2曲をメドレーにするアイデアもさすがだし、こんな通受けするアレンジにするのもさすがなんだよね。「ジャスト・ワン・ルック」といえば、言わずもがなホリーズのバージョンが有名(私の中だけでか?・・・・・・、小柳ゆきも歌ってたような・・・・・・)で、「ベイビー・アイム・ユアーズ」は、ピーター&ゴードンのバージョンが有名・・・・・・(これも私の中だけ?)。その2曲をくっつけてしかも旨く纏めてるのだから、私が興奮して聴かない理由はないってことだね。
「クニルソン」
声の調子も以前より出るようになってきたせいか、久しぶりのロンドン録音のせいかは知らないけど、RCA最後のアルバムにして、なぜかRAC時代の集大成のようなアルバムになっているんだね。最初大げさなんだけど大人しめから始まったので、「初期のサウンドへの回帰か?」とか思ったのだけど、きちんとロックしているので、中期以降のサウンドの延長戦なんだと思う。でも、妙にビートが効いてる部分もある(例えば、「笑う男」とか・・・・・・。この曲はストリングスの使い方も含めて初期の臭いがプンプンするマジカルな曲で面白い)ので、やはり、初期サウンドへの回帰といった印象はぬぐえないね(実際、ライナーでも指摘されている)。最初と最後のバラードがちょっと個人的には大げさすぎる感はあるけど、間にはさった曲群が今までのニルソンの色々な面の表れなので、マジカルなニルソンが全面復活といった印象だね。後、クラウス・ヴアマンのデザインしたジャケットが面白いね。単純な髭面のニルソンのポートレイトでは面白くないだろうからね。こういった遊び心があるのもニルソンの面白いところなんだよね。
今日の広島カープ。対横浜戦。5対1で負け。打てない試合の負け方の典型ね。守備陣が踏ん張っていただけに、こういう試合で負けるのは痛いんだよね。
さて、今日は一日出かけていた。本来は一日も掛けて出かけるようなことはする予定ではなかったのだけど、急遽変更に次ぐ変更で、一日出かけてたって訳だね。さて、どこに出かけていたか・・・・・・。それは、県民の森。そこまで昼御飯を食べに行ってきました。その詳細をいかに書くことにしよう・・・・・・。
今日は、元々尾道の白樺美術館でやっている「夏目漱石の水彩画葉書」(たったっけ?)という展示を見に行く予定で職場の同僚を誘ったのだけど、同僚と合流した時点で話が変わって、とにかく県北の方へ行く話になっていて、最終的に吾妻山から県民の森という、まさに行き当たりばったりなドライブを慣行したんだね(何でこんな風になったのかは不明。因みに地理が分からない人は、地図で広島県の東北部の国定公園内を見れば分かるよ・・・・・・)。私の危なっかしい車の運転で山道を2時間ほど走ると、着いたのだけど、その道中が大変だったね。そのことを、ちょっとだけ次の段落に書いておこう・・・・・・。
途中で道を間違えて狭い道をドンドコと行ってしまったんだね。で、余分に30分ほどかかってしまって、予定より30分遅れて着いたんだね。だから、県民の森ではレストランで昼食を食べて終わり。でも、山は涼しかったなぁ・・・・・・。昼までも、半袖では寒かったモノね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、334日目。さて、今日は上記のように一日中車に乗っていたため、同じCDを何度も聴くという目にあったんだね・・・・・・。まぁ、おかげで集中してグラハム・ナッシュが聴けたのは嬉しかったけどね・・・・・・(って、ドライブはって言われそうだ・・・・・・)。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対阪神戦。負け。しかも、サヨナラ負け。9回の表終わった時点で4点差あったんだよね。それが・・・・・・、5点取られて負け。昨日、打たれてた小山田が・・・・・・、今日も打たれた。確かに、もう梅雨時期からずっと調子は悪かったのだけど、ここに来て、それが爆発したようだね。残念。でも、小山田今期初黒星だよ・・・・・・。うーっ、ここまで来て・・・・・・。もうちょっと踏ん張れば、今期負けなしで終われてたのに・・・・・・。
今日注文したCD。そう、結局ただの注文し忘れだった。18日の日記のこの注文品についての部分は嘘(というより、見落とし)ということになるね。
今日注文した新譜CDのリスト(もしかしたら、タイトル等間違ってるかも?)。
さて、なんにしても特に書くことはないソフトウェアの注文についてだけど、ちょっと引っかかることがある。それは、このアルバム初回限定で紙ジャケなんだよね。で、注文の締め切りすぎて注文したものだからそれが届くかどうか・・・・・・。ちょっとそれが心配なんだね。まぁ、別に、絶対紙ジャケでないといけないとはいわないけど、値段は一緒なようだし、くれる物は貰いたいじゃぁないか・・・・・・。ただそれだけの話なんだよね・・・・・・。
さて、今日ネット上を徘徊していると幾つかの新譜情報を得たのでそれを書いておこう・・・・・・。
それはなんと、ルネッサンスBTM時代の3枚が紙ジャケに。しかも、Arcangeloから・・・・・・。ということは、今日購入のウォーホースと同じということやね。だから、リマスターもされてるだろうし、紙ジャケの作りも良い。で、値段もインディーズ物としてはまずまずだろう。多分言うこと無しの紙ジャケ化なりそうな感じだ・・・・・・。どうせ持ってないし、その他のソヴリン時代、サイアー時代とバランスを取るためにも、紙ジャケで欲しいと思ってたしね(単純に並んで置いたときのレイアウトの問題から・・・・・・)。そうそう、BTMモノといえば、ついでにカーヴド・エアの「ライヴ」も再発らしい。出来れば、スチュワート・コープランドを要した晩年の「エア・ボーン」(だっけ?)、「空中漂流」(だっけ?)も一緒に出して欲しかった気もするね。後、もう一つわがままいったらBTMといえば、キャラヴァン「聖ダンスタン通りの盲犬」でしょう。こいつも出して欲しかったよね(多分、これらには適当なリマスター盤がないのだろうね)。
凄く残念といえば残念だね・・・・・・。でも、とりあえずはルネッサンスが出るのでそれだけでも狂喜乱舞ね(マァ、ちょっと前から噂にはなってたのだけどね・・・・・・)。オリジナルルネッサンスは、ストレンジ・デイズに期待するとして、「カメラ・カメラ」と「タイム・ライン」は、IRSかぁ・・・・・・・。マァ、これは地球がひっくり返らない限り紙ジャケ化はされないだろうけど、マァ、それでも期待せずにまっておこう。と言う事ね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、333日目。さて、今日は朝から福山までガソリンを入れに行き、ついでに洗車をしてきた事情で、その時持って行っていたCDを2回も聴いてしまったんだね。それがソフト・ヘッドね。今日注文したソフトウェアの前身バンドだけに、久々に聴いてみたかったんだよね。それに、最近買ってヘヴィーローテーションのナショナル・ヘルスと、聞き比べもしたかったしね・・・・・・。で、そのソフト・ヘッドについて一言書いておこう。このソフト・ヘッド、HEADというのがメンバーの頭文字になっていて、ヒュー・ホッパー、エルトン・ディーン、アラン・ゴーエン、デイヴ・シーンの4人組なんだね。サウンドは、デイヴ・シーン以外の3人がフリー嗜好が強いので(ゴメン、デイヴ・シーンの音楽性はよく分かってない・・・・・・)、基本フリージャズなんだね(多分ソフト・マシーンの5thあたりを目指したものと推測出来る)。しかし、デイヴ・シーンのドラムがどこまで行ってもロックドラムなため、ものの見事なジャズロックになってるのだね。サウンド的にはソフト・マシーンの4thが一番近いだろうか?そんな感じなんだね。
今日買ったCDのリスト(買った順)。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
思ったより少なかった今日の購入CD。おかげでゆっくり聴くことが出来たということだね・・・・・・。ということで、これから3枚だけど、ゆっくりまったりとレビューね。
いやぁ、良い物を聴かせて貰いました。今年初めてのオリジナルアルバムの新譜でこんなに良いモノに当たったとは・・・・・・。多分私は世界一の幸せ者でございます。最初に発売の情報を得てから一年近く、とある人のサイトで輸入盤のレビューを読んでから一ヶ月ちょっと。待った甲斐がある内容でございました。とにかく、グラハム・ナッシュは、グラハム・ナッシュ。そんな存在感ばっちりのアルバムを聴くことが出来て、ファンといたしましては、これ以上ないくらいの喜びでございます。さて、口調を元に戻して、まじめに書いていこう(今までのもまじめだけどね・・・・・)。さて、このアルバムの音は、ある程度は予想の範囲内だった。CSN&Yの最新作「ルッキング・フォワード」で最近のグラハム・ナッシュの作風は知っていたので、そこから大きく逸脱することはないだろうと踏んでいたのだね。そうしたら見事的中。「ルッキング・フォワード」と良い意味で同じ力強い楽曲がズラリと並んでいたんだね。私が特に気に入ったのは、「ダーティー・リトル・シークレット」、「ザ・チェルシー・ホテル」、「パヴァン」、「ライアーズ・ナイトメア」、「カム・ウィズ・ミー」といったところだ。特に、「カム・ウィズ・ミー」は、グラハム・ナッシュがイギリス人であることを再認識させてくれる素晴らしい曲だね。この曲のメロディはイギリス人にしか書けないよね。ブリティッシュロックマニアの私にとっては凄く嬉しい一曲。で、「ライアーズ・ナイトメア」は、あの独特の翳りが私を虜にさるんだよね。それから、一曲目のつかみとしては最高な「ダーティー・リトル・シークレット」。なんツーか、理屈抜きで、デイヴィッド・クロスビーとのあの微妙なコーラスに骨抜きにされた「ザ・チェルシー・ホテル」。唯一のカヴァーなんだけど、グラハム・ナッシュのスの魅力が素直に出ていた「パヴァン」。これらの曲が中心になって全ての曲が私の耳に素直に入ってきたので、聴き終わったら思わず拍手しちゃったよ。そんな感じのアルバムね。後、このアルバムのタイトルが良かった。1stソロとリンクするタイトルで、グラハム・ナッシュの強い現役意識を感じたね。40年のキャリアを一線で生き抜いてきた者(サバイバー)のためのアルバム。つまり「どや、これ。聴いてみろや」という感じの自身に裏打ちされた挑戦的なアルバムなんだよね。タイトルからしてノックアウトされそうなアルバムだね。で、中身を聴いて2度目のダウン。ボクシングならこれで負け(WBAの規定で、1ラウンドの間に2回ダウンすると自動的に負けとなる)だよね。そんな感じ、やられちゃいました。もう、大ヒットに大感謝。もう、ちょっと冷静でない。きっと後から読んだら恥ずかしい文章になってそうだけど、多分、当分の間は聞き続けるのだろうね・・・・・・。それだけのパワーを持ったアルバムということだね・・・・・・。うーん、傑作。
購入して全ての謎は解けたね。じっちゃんの名にかける必要はなかったようだ・・・・・・。そんなことしなくても全ての謎は自ずと明らかになったね。最初手に取った時、「良くできた紙ジャケだなぁ・・・・・・」なんて思って見ていると、なんと、ヴァーティゴのロゴマークが付いてるじゃぁないですか。しかも、封を開けると、中には、ブリティッシュロックマニアにはおなじみのヴァーティゴ内袋まで付いてるではないですか。「どういうことなのかなぁ?」などと考えていると、CDのレーベル面を見てやおら納得。これは輸入盤に帯と解説を付けて売ってるやつと同じなんだよね。つまり、中の不織紙に包まれていたCDはAngel Air盤だったんだよね。ということは発売元のArcangelo(ディスクユニオンのレーベル)は、帯、解説と共に、紙ジャケもおまけで付けていたということなだけなんだよね。ジュエルケースと、バックカバーは付いてなかったけど、まぁ、あれは付いていてもゴミになるだけなので、付けなかったのは正解だろう。つまり、レーベルが勝手に作ったオリジナルLPをもしたレプリカなので、原レーベルロゴを付けることが出来る権利を有しているユニバーサルからの許可が取りやすかったんだろうね。多分、これが完全な日本盤として出そうとすると、多分、レーベルロゴは付けるのは無理だっただろうね。因みに、Angel Airは、イギリスの再発専門レーベルだ。もう一つ因みに、このバンドのオリジナルキーボーディストはリック・ウェイクマンだったそうだ。つまり、最初は打倒ディープ・パープルで結成されたようだね・・・・・・。
「ウォーホース」
さて、これはなかなか良い。ディープ・パープルをクビになって、裁判沙汰にまで発展した事件から、多分このバンドはディープ・パープルへの対抗意識が強くて、特にこの1stはその傾向がもっとも現れてるのではと予想していたのだけど、それが半分当たって、半分はずれたね。どういうことかというと、確かにディープ・パープル的な感じがする所もある。例えば1曲目の「Vuture Blood」の後半のギターとオルガンのユニゾンの間奏など、いかにもディープ・パープル的な響きがするね。しかし、全体的にロックンロール色が強くファンキーなために、ちゃんと個性も出ているんだね。だからどちらかというと、同じレーベルメイトのクリアー・ブルー・スカイのような感じなんだね(まぁ、あのバンドよりは数段洗練されてるけどね・・・・・・)。後、ボーカルのアシュレイ・ホルトはイアン・ギランのようなタイプではなく、どちらかというと、デイヴィット・バイロンと、クリス・ファーローを掛け合わせたようなタイプ。つまり、歌い上げるタイプで、高音が延びるというタイプ。この人は、後にリック・ウェイクマンのバンドに行ったそうだ。因みに、このアルバムはジャケが秀逸。奇才キーフ作のジャケで、ウォーホースというこのバンドの意味をイメージしてのジャケだろうけどそれが見事にハマっているし、このジャケの色彩感覚がアルバムの内容と妙にマッチするんだね。
「レッド・シー」
ギタリストが変わったせいか、時代の流れを敏感に感じたせいか、いよいよさらにロックンロール色が増し、ファンキーな臭いがしているアルバムだね。おかげさまで中途半端にファンタジックなジャケットと合わない、合わない。なぜなら、どちらかというと、ディープ・パープルというよりも、ステイタス・クォーの方が近くなってるようなサウンドだからね(まぁ、そこまでは垢抜けてないんだけどね・・・・・・)。とにかく、なんにしても、1stに合ったくぐもった感じが無くなり、霧が晴れて聴きやすいアルバムになったことは確かでね。しかし、そうなると、残念なこともある。1曲1曲の個性が薄くなることなんだね。つまり、バラエティさが減退したことは否定出来ないということだね。その中でもヘヴィーで暗い「I(Who Have Nothing)」は秀逸だと思うな。ちょっとくさしてしまったけど、私個人としては好きな部類のアルバムなので、悪いとは思えないな。でも、これで解散してしまったのは何となく分かる・・・・・・、という事ね。実は、このバンド解散直前に3rdアルバムのリリースを目指してデモトラックを残しているのがボーナストラックとして収録されているんだね。それを聴くとさらにロックンロール色が強くなっていて、このバンドのそしてこのアルバムの本質がロックンロールなんだということを強く感じてしまったんだね・・・・・・。最後の曲なんて、殆ど「土曜の夜はボクの生きがい」だし・・・・・・。
今日の広島カープ。対阪神戦。勝ち。でも、小山田が打たれて延長戦になりようやく逆転勝ちをしたので、余りファンとしては面白くなかったね。うーん、我が儘なファン。小山田の乱調は織り込み済みのはずなのに・・・・・・。
今朝旧宅への移動の車の中でラジオを聴いていると、ふとどこかで聴いたメロディーが・・・・・・。パーソナリティは何も言ってなかったので、確信はなかったのだけど、タヒチ80かな?という思いはあったんだね。「新曲そろそろ発売のはずだし、それかな?」なんて思ってあのだけど、タヒチ80のアップテンポでポップな曲を聴いてる内に何年か前に初めて聴いた時からずっと引っ掛かっていた有る事が氷解したんだよね。
それは・・・・・・、
このバンドのボーカルの声がコリン・ブランストーンに似てるってこと。特に、今朝掛かってた曲(曲名は知らない)は、イメージが近いんだよね。別にコリンの曲だとは思わなかったけど、「なんか良く真似してるなぁ」って思ってしまった。でも、それだけだけどね・・・・・・。
音楽の話から入ったのでついでに書いておくと、今日出勤途中に聴いたWhiteberryの新曲にちょっとビックリしたんだね。Whiteberryの今度の新曲はカヴァー曲で、しかも「自転車泥棒」。そう、私位の年齢にとっては結構名の通ったロックバンドであるユニコーンの曲だね。
そのユニコーンの曲を思いっきり、良くも悪くもSONY系にカヴァーしてるんだね。本当に、聴き始めは「ジュディマリ?この番組が?」とかって思ってた位だからね。で、その後パーソナリティが「Whiteberryの新曲」って行ったので、「ふーん」って聴き、「どこかで聴いたような・・・・・・」と思っていたら曲が終わってから曲目の紹介で、「あーっ」ってことになったんだよね。まぁ、世の中なんてそんなモノってことだよね・・・・・・。
倉木麻衣の新曲も良さそうだったし、以外とこれから私としては日本のポップスが久しぶりに楽しめそうだろか・・・・・・。とはいえ、そちらまでCD買ったりとかする余裕はないのだけどね・・・・・・。
さて、今日も真ん中に持ってきた更新情報だけど、これには意味がある。恥ずかしくて冒頭になって持ってけないからだ・・・・・・。どういうことかというと、昨日更新のネタは作ったんだよ。ところが、昨日は諸般の事情があり、更新ネタのみアップできなかったんだね。で、昨日の日記にも更新情報は書いていたのだけど、それは破棄したんだよね。で、こうやって今日の日記に書いてる訳だね。
さて、その肝心の更新内容は次の通り。
British Jazz Rock Pubの方は「ブリティッシュジャズロック私的意見」に新しいコンテンツを1件追加。
だね。
本当に久しぶりの更新で、見て下さっている方々には大変お待たせいたしましたという事。うーん、結構書きたい事はたくさんあるので、忙しい合間を縫ってでも、更新していかないとね・・・・・・。
今日9月20日は注文しているCDの発売日なのだが、結構名CDが重なるはずだ。中には21日発売のモノもあるので、その辺の店頭到着と併せて、かなりの枚数が私がいつもCDを注文する近所のレコード屋さんには届いてるはずだ。今日届いていて明日買わなければいけなさそうなのは次の段落の幾つかだね。
まずは、グラハム・ナッシュの新譜。そして、プロコル・ハルムの紙ジャケ6枚。そして、もし届いているのならVividから出る、エイメン・コーナーと、コロシアムのアンソロジー。そして、XTCのカラオケアルバム2枚。もう、これだけで3万円弱だから、今書きながら血の気の引く「サーッ」っという音が聞こえる・・・・・・。本当に、どうなるのだろうねぇ・・・・・・。ちょっと注文しすぎだからね・・・・・・。
まぁ、好きで買ってるし、自分の買える範囲という事で買ってるから良いのだけどね・・・・・・。
うーん、どうしても、こういうネタを書くと愚痴と言い訳ばかりになってしまうなぁ・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、332日目。さて、今日も今日とて、ナショナル・ヘルス三昧。こうやって聴いておかないと上にもあるように明日からは地獄の日々が始まるからね・・・・・・。発売日が集中して大量購入にばかりなるので、どうしてもその間隙を縫うように聴き込みを行わないといけないんだね。それだ結構大変だ。まぁ、しかし明日スからは新たな聴き込みを介し。多分、グラハム・ナッシュや、プロコル・ハルムばかり聴くだろうから、「秋の夜長はブリティッシュロックで・・・・・・」ということになるのだろうね。大体、明日から3連休だし、タップリ聴けるかなぁ・・・・・・。その前に、まだ聴くチャンスがないニルソンも聴かないといけないなぁ・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対阪神戦。4対2で負け。今日はちょっと詳しく分からないのだけど、長谷川君、調子が悪かったのかなぁ・・・・・・。だって、最後まで締まらなかったからね。3対2間デイって追いつき書けたのだけど、その直後に引き離されそのままだからね。ちょっと打線も繋がりを欠いたようだし、全体的に、締まりがなかったのかもしれないけどね・・・・・・。
昨日ふと気が付いた事があって、職場に「マグリット展」のポスターが貼ってあったの見つけたのだけど、それに魅入ってしまったんだよね。何かそこに描いてあった絵に妙にそそられてしまったのだよね。マグリットが何者かというのは私は知らない(ポスターによるとオランダの画家の様な印象を受けた)。西洋美術にはからっきし疎いからね(しかし、西洋美術にしろ東洋美術にしろ見るのは好き)。どこかでマグリットの話題は見聞きした気はしないでもないがさっぱり思い出せないのだね(まぁ、思い出したまた書く事にしよう・・・・・・)。何にしても、急に興味が湧いてきたので暇があったら行こうかと思う。場所はひろしま美術館で、10月23日から12月8日まで行われているらしい・・・・・・。
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20020919/lauent002.html
ほとんどの文章は情報に値しないのだけど、一番最後の文章を読んでいて「ポール・マッカートニー・・・・・・。ついに・・・・・・」と思ったのは私だけだろうか・・・・・・・。
そうはいっても、過去ボツにしたグリン・ジョンズミックスを出すのかもしれないし、単純にオーヴァーダブを消すだけかもしれないし、何にしても興味は尽きないので、そそられる事だけは確かなんだよね・・・・・・・。そして出たらきっと買っちゃうだろうから、「この商売上手!」ってことになるんだろうな・・・・・・。
で、最初に書こうと思ったのだけどあえて真ん中辺に持ってくる・・・・・・。実は昨日の日記は不完全で、今日の日記のアップと共に修正版がアップされる事になる。そう、メモからのお越し忘れを見つけたため、今日の日記にしらばくれて一緒に書こうかとも思ったのだけど、あえてそうせず、昨日の日記を修正させてもらった。
あっ、一昨日の日記での書き忘れは今日これから書くことにするね。なんといっても、さすがに一昨日の日記を簡単に修正してしまえる人間ではないからね。私は、大体が、間違いは間違いとして残しておこうという方針だからねぇ・・・・・・。と、いう事で、次のトピックは、一昨日のネタ。つまり、この日記の部分は今日の記録ではく、一昨日の記録という事になるね・・・・・・・。
今年の1月の東京行きの時に購入した、デイヴ・シンクレアのソロアルバム「ムーン・オーヴァー・マン」をようやく空のプラCDケースに入れたのだけど(このCDジュエルケース入でなく、ビニールケースに一式入っての販売だった・・・・・・)、そのとき一式をチェックしていると面白い事に気が付いた。以下に一式をスキャンした画像を貼ってみるけど、果たして、これを読んでる人は気が付くだろうか・・・・・・・。
は、こんな感じ。
バックカバー(ファイルサイズが凄く大きな画像につき注意)
は、こんな感じ。
ディスク(ファイルサイズが凄く大きな画像につき注意)
は、こんな感じ。
分かるだろうか・・・・・・。
そう、カタログ番号が違うのだ。
バックカバーのみBluePrintからの再発盤のカタログ番号が付いていて、他は、VoicePrintからのオリジナル盤のカタログ番号なんだ。という事は・・・・・・、つまり・・・・・・、オリジナルの在庫がはけてないけどカタログはよそに移したから、印刷はバックカバーだけにして、後はそのままで再発〜!ってこと何だね。そして、それをつかんだってことだ・・・・・・。うーん、もしかしたら貴重かも・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、331日目。今日は通勤時にCDを持っていくのを忘れたため、結果1枚しか聴くことが出来なかったね。だから、寝る前に1枚だけやっと聴けたってことだね・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。移動日に付き試合は無し。。
最近、水を大量に飲むようになったため、トイレが近くなった。大体1時間〜2時間に一度位はトイレに行っている。早い時には2〜30分に1回は行っているんだね。で、しかも、私は膀胱が弱いのか周りの括約筋が弱いのか知らないのだけど、出す量や勢いが弱いのだね。それが、ここに来て、大量に水を飲むものだから、出る量も半端でなくて、飲んだ分だけ出る。「DAKARA」のCMではあるまいが、まさにあのCMに出てくる件の飲み物を飲んで出す小便小僧状態なんだね。
それで、今日ふと気付いた事があるのだけど、気持ちよいのだよ、出す時。排尿時というのは実は気持ちがよいという事に気が付いたのだね。で、ちょっと面白いから分析して考察してみたのだけど、結果は「出す快感が存在する」という結論に達したのだね。
例えば単純な話、おしこっを出す時に苦痛を伴うとすると、「人間誰しもが何時間かに一辺ある生理現象を誰が好きこのんでやりますか?」ってことだよね。当然人間は進化の過程で、おしっこの回数を減らす努力をするはずで、そのうちしなくても良くなる体に進化してしまったかもしれない。でも、そうではない。むしろ貯めた状態では体に悪いのだから、出たくなったら積極的に出す方向に持っていかなくちゃぁいけない。という事は?排尿時に快感が伴うと人は積極的になるという事だね。人間の体のメカニズムとしては非常に面白く、また興味深い話だね。
これは、排泄時にも同じ事が言えるね。全く同じ理論で考えると、何となく理解できると思う。ただ、私は専門家ではないので、それが何らかの感覚器官によるモノなのか、それとも精神的なモノに寄与する快感なのかは分からない。だけど、おしっこを出すための尿道にしても、尿道口にしても、うんちを出すための直腸にしても、肛門にしても感覚器官を持ってるからねぇ・・・・・・。刺激を受ける事は可能なんだよね。というか、出す時には刺激を受けてるはず何だよね。という事はその刺激を人間の脳が快感と判断すれば快感なのだから、それで良いのだ。
例えば、男だけに話を限定すると、射精という現象がある。これも快感を伴うモノで(というか、快感によって導き出されるモノ)、苦痛を伴うモノではない。排尿時や排泄時と同じ理論で説明は付くと思う。ただ、これの場合は精子を溜めておくと精神衛生上良くないという事はあっても体に悪いという事はないからね。ただ、射精前には骨盤の周りが充血するので、何度も射精直前で中止していた場合、血液が骨盤に溜まりっぱなしになって血溜が出来たりする原因になる事がまれにあるらしい(これは女性も同じ。というか、女性の方が気を付けないといけないらしい・・・・・・)。話を元に戻して、体への善し悪しでなく、種の保存本能のなせる技だろうから、苦痛ではなく快感になるということんなんだね。
やはり、こういった話はまじめに考えてみると面白いモノだねぇ・・・・・・。何せ色々なモノが見えてくるからね。自分自身にある生理現象とかも、ちょっと違った角度から見ると、色々見えるという事だからね・・・・・・。
さて、11月にCAD利用技術者試験を受けるために取り寄せていた願書が今日職場に届いていた。私が取り纏め役なために、一緒に試験を受ける人に願書を配ったのだけど、この試験、どうやら広島まで受けに行かなければいけなくなりそうだ・・・・・・。一緒に受ける人達は「取り纏め役だから引率責任が・・・・・・」とかいう・・・・・・。私は大分反論したのだけど、みんな広島で受ける事が当たり前なので取り合ってもらえない。願書の締切は20日の消印有効ということあって、どうやら職場の集団で広島で受ける事になりそうだ・・・・・・。どうにもこうにも困ったモノだ。
だって・・・・・・、福山も試験会場だし、広島より福山の方が近いんだもん。誰か助けて〜(笑)!(分からない人は地図を見て位置関係を確認の事。あぁ、ただし、私の生息地と職場の位置を知ってないとこの文章は伝わらないが・・・・・・。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020918-00000988-reu-ent
なかなかだね。「レット・イット・ビー」はどうでも良いとしても、「神のみぞ知る」は聴いてみたいなぁ・・・・・・。
10月23日にソフトウェアのアルバムが発売されるそうだ。って、エッ?10月23日?ユニバーサルは大体月初めに新譜の案内があるのだけど、今月の初めの案内には載ってなかったなぁ・・・・・・。もしかしたら臨発(臨時発売の案内)で来ているのかもしれないなぁ・・・・・・。今度確かめてみないとね・・・・・・。
で、肝心のソフトウェアだけど、名前からも分かる通りソフト・マシーンの実質再結成で、「ブルータスよおまえもか」ではないけど、まさに「ソフト・マシーンよおまえもか」といいたくなるんだよね。しかし、この手は今回が何も初めてではなく、ソフト・マシーンがまだ存命中から、ソフト・ヒープ、ソフト・ヘッドなどといった元ソフト・マシーンのヒュー・ホッパー、エルトン・ディーンの2人の引っ張るソフト・マシーン的プロジェクトというのはずっとあったんだよね。で、事実昨年、このソフトウェアの名前で前述の2人プラスジョン・マーシャル、キース・ティペットという布陣でライヴも行ってるんだよね。今回はキース・ティペットがアラン・ホールズワースにチェンジしたために、元ソフト・マシーンのメンバーが揃い、実質再結成ソフト・マシーンと騒がれているのだと思うよ。
しかし、これはメンバーにとっても本格的らしく、それこそソフト・マシーンと名乗りたかったらしい(未確認情報)。ところがこのことはカール・ジェンキンスに「ダメ」とされて名乗れず、ソフト・ウェアと落ち着いたとか何とか・・・・・・。まぁ、カール・ジェンキンスは亜ディ絵馬スで大成功しているので今更再結成ソフト・マシーンといわれても困ってしまうのだろうけど、自分の目の届かぬところで名前が一人歩きするのは許せないのだろうね(確かカール・ジェンキンスがソフト・マシーンというバンド名の権利を持っていたはず・・・・・・)。つまり、イエスを名乗れなかったABWHと同じということになるね。ABWHは、私としては本家以上にイエスらしかったので凄く好きなのだけど、このシフト・ウェアの場合はどうなのだろうかね・・・・・・。
でも、そういえば、このソフト・ウェアの話を日記に書いたのは初めてだっけ?私自身情報だけはかなり前から持っていて何日前に書いた気がするようなしないような、そんな感じなんだよね。まぁ、良いか。なんにしても、1981年のソフト・マシーン解散以来の元メンバー終結なので、それだけでファンとしては楽しみだね。特に、初共演のアラン・ホールズワースと、ヒュー・ホッパーがどれだけ息があるのだろうね・・・・・・。
因みに、来日は11月らしい。早ぇ〜っ!広島来るなら行くなのなぁ・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、331日目。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対ヤクルト戦。4対0で完封負け。
ふ〜っ、さてさて、今日で「青い麦」を読み終わったということで、このまま最後まで読んだことを色々と書かせて貰おうかな?
まず最初に昨日の続きから最後までのあらすじを・・・・・・。
少年と少女の家族の夏のバカンスも終わりに近づき、少年がマダムところに通うことが出来るのは今日の夜が最後という所になったのだけど、その日の昼に少年の前にマダムの言づてを持ってガキが現れ、マダムは「一足先に発った」ということを知らせてきた。別に何とも思わない振りをしていた少年だけど、楽しみにしていた自分に気付き、ストレスから倒れてしまう。その後少女と一緒に散歩にでるのだが、その言づてを持って来たガキを見つけてしまい、少女が、その言づての内容を知っていた(なぜなら、ガキは先に少女に少年の居場所を聴いていて、その時に少女は言づての内容を聞き出していた)ことを発端に情事が全て露見し(夜中にマダムのところへ行くのは全てチェックされていた)少年が少女に殴られたりののしられたりするうちに売り言葉に買い言葉から「マダムがあんたにしたことを私が知らないと思ってるの?」ということななるが、とりあえず夕飯の時間になり水が入る。しかし、その後夜中にまた二人で散歩に出て、必死で少女は少年を誘い求めモーションを掛けるが少年は逃げようとする。しかし最終的に少年は自分の居場所について悟り、彼女を受け入れた・・・・・・。
以上で終わりだけど、テーマが「肉欲」なので直接的な表現は避けられていても、文脈から類推出来る箇所は幾度となくあった。でも、本当はこの小説の核は「駆け引き」なんだと思うな。「肉欲」は表面的な問題だけだと思うね。
今日読んだ最後の言い争いの場面でも、最初は単純に少女が裏切りをした少年に対し怒り殴り罵倒をしていた。そのうち少年の「また死のうとしないでくれ」を発端に「あの女のために死のうとは思わない」の一点張りになり、マダムへの嫉妬心をあらわにする。そのうち将来のことまで持ち出して悲嘆にくれたりもする(二人の将来の計画を立てていたということ)、これを聞き少年は未来まで抑えようとする彼女に腹を立ててしまうが再びストレスで気絶してしまう。少女は一応介抱するモノの「ひどい目に遭わせてやる」と心に誓う。夕食の時間が近づいたのでたたき起こして二人で家路につく。その道中、再び言い争いが始まる。「これからどうするのか」という少年の問いに対して、少女は、「私は食事の寿日、あんたはマダムを追いかける」と勝手に決める。そんな気がさらさら無い少年は一笑に付す。そして、自分の持っている女に対する幻想を少女にぶつけて反感を買う。さらに「間違ったことをあんたはした。あんたはあれを私に求めるべきだった」と言う。少女に対して幻想を持ってる少年は聴いてはいけないことを聴いてしまった思いを抱き、「言わないでくれ」といってしまう。ここまで来ると完全に少年の負けである。後は、体でつなぎ止めようとする少女の行動力の前に少年は為す術を無くす。
以上なんだけど、物語は極めて単純。そして痛快。ただ、言い回しが難しいため取っつきにくい印象はあるモノの(後、人間像が古い・・・・・・。これは仕方がない)、女性の視点ならではの部分が多く、その辺が良かったね(私が女性作家の作品が大好きなため・・・・・・)。この作品上手い具合に感想は書けそうにないけど、なんて言うか、幻想と現実のぶつかり合い、相手の本質を見極めることのとまどいとか、そういうことが表面的には凄く見えるので、生々しくはないんだけど、程良い虚構感と現実感のバランスが良かったんだね(だった、少年にしても少女にしてもこういう人間はいないと思うからね。それでいて、どこかにいそうな感じもするしね)。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、330日目。今日は19日と勘違いして(昨日の日記でその勘違いは分かる・・・・・・)、VividのCDが届いてるかどうかを確認しに近所のレコード屋さんへ行ってしまったこともあって、たまたま届いていた下記のCDを購入(レビューは下にて)。いやぁ、もう凄く良かったので、立て続けに2回も聴いてしまった(途中で夕食と旧宅でのメールチェックと、お風呂を挟む)。で、現在聴き込み中のフーの1stへ戻った訳だけど、どうしても忘れられず、またナショナル・ヘルスへと戻っていった(間にハットフィールズを挟んでね)。で、最初の頃のキャラヴァンはめっけり(いやいや、めっきり)涼しくなった今日はキャラヴァンが似合いそうだったのでまったりキャラヴァンを聴いたという訳だね。ちょっと風が強かったので、窓を開け放って涼しげな風に当たりながら「クール・ウォーター」のリチャード・シンクレアのテナーボイスに酔いしれてたんだね(もう何回も聴いてるはずなのに、今日初めてリチャードがメインボーカルだというのを認識した)。
今日買ったCDのリスト(買った順)。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さて、本日買ったCDのレビューをしようかな。今日は思いがけず買ったCDなのだけど、思いがけず、良すぎて興奮しっぱなしなので、鼻血を吹きながらのレビューとくとご賞味あれ〜〜〜〜。
これは、1995年にMSIがやはり輸入盤に帯と解説を付ける形で「最終楽章」の邦題で再発しているので、これが二度目の国内配給となるはず。しかも、まだMSIは廃盤にしてないので、発売元のヴォイスプリント・ジャパンはVoicePrintのカタログをいくら優先的に配給出来るからといって、MSIがまだ配給権を失ってない作品を(まぁ、そうはいっても、こうやって再発したからには既に配給権はないのだろうけどね。カタログに残っているのは多分、在庫が残ってるためだと思う・・・・・・)発売するというのもねぇ・・・・・・。確かにこれは、VoicePrint傘下の再発レーベルBluePrintからの2001年の再発盤で、違うCDの配給権を得たといえばそれまでなんだろうけどね・・・・・・。しかし、VoicePrintと、BluePrintって、カタログの番号が同じ番号を使ってるんだよね。例えばこのアルバム、カタログ番号がBP129CDなんだけど、多分、MSI配給のVoicePrint盤のカタログ番号はVP129CDになっているはずなんだね。だから同じといえば同じなんだよね。上の方でそれについての話はデイヴ・シンクレアのアルバムを例にとって書いているので、同じことの繰り返しはこの辺で止めておこう。で、珍しく段落を変えてからレビューを書こうと思う。
で、このアルバムの内容についてだけど、聴き始めのイの一番の第一印象は、「RTFみたい」だ。しかも「浪漫の騎士」の頃の・・・・・・。つまり、1曲目の曲の感じがモロそれ風なのである。勿論ブラスがフィーチュアされていたり、やはりイギリスのバンドを感じさせる部分は多分にあるのだけど、ピプ・パイルと、ジョン・グリーヴスのリズム隊の刻むリズムが、「浪漫の騎士」の頃のスタンリー・クラークとレニー・ホワイトの刻むリズムとそっくりなのである。曲は大編成なので、そのころのチック・コリアのソロに近い雰囲気かもしれないが、なんにしてもRTFのような印象を受けてしまった。しかし中間部のブレイクとかのメロディーはやはり基本的にロックバンドだけ合って格好良いのだよね。もっとフリー色が強いのかと思えば、以外とアンサンブル重視のジャズロックで、ハットフィールズ、ブラッフォードと渡り歩いてきたデイヴ・スチュワートの色が良く出ていたと思うね。残念ながらナショナル・ヘルスの1st及び2ndはまだ未聴なのでそれとは比べられないが、垢抜けたハットフィールズといった印象といったらよいか、ブラッフォードの隣的サウンドといったらよいか、そんな感じなんだね。ただエルトン・ディーンが参加しているので、彼のフリーキーなサックスがアクセントとなっている。この辺が面白い所。そして、ジミー・ヘイスティングスのフルートも味わいが深くまたアクセントとなっている。因みに、リチャード・シンクレアのスキャットをフィーチュアした「ブラック・ハット」は殆どハットフィールズ(まぁ、メンバー全員が揃っての録音なんだしね。当たり前といえば当たり前)。一通り聴き終えて感じたことは、やはり、アラン・ゴーエンの作る曲は聴きやすいということだね。このアルバムは白血病で死んだ彼に対する今の言葉でいう所のトリビュートアルバムで、彼の未発表曲をナショナル・ヘルス名義で録音したものだからね・・・・・・。参加者の熱の入りようも違うし、良い楽曲を選んでると思うな。そういう意味では非常によいアルバムだと思うね。
今日の広島カープ。対ヤクルト戦。今日も雨のために中止。昨日の雨は勝ちに等しかったけど、今日の雨は負けに等しいね。
さて、今日も缶酎ハイ片手に日記を書く。今日はサントリーの「スーパーチューハイ」の「うめ酒」だ。要するにただの梅酒スカッシュなんだけど、アルコール分が5%しかないからかもしれないが、殆どアルコールの味なんてしやしない。ただのウメスカッシュにしか感じない。しかも、これ、凄く甘い。やはりこの手の缶の梅酒スカッシュは、チョーヤの「ウメッシュ」が一番だと思うな。あれもアルコール分は5%だけど、しっかりアルコールの味がするからね。しかし、これはアルコールの味がしないのが私にとっては幸いしてるかもしれない。私は焼酎の臭いが大の苦手だからね・・・・・・。
私が飲んでいるのは350mlの缶だけど、実はこれで充分満足出来る。私はそんなにアルコールに強い方ではないので、このくらいの量で、アルコールは充分にはいた感触を得られるんだね(酔いつぶれはしないけどね・・・・・・。というか、私は酔いつぶれるまで飲めない体質なんだよね・・・・・・)。これでも強くななった方で、昔(アルコールの飲み初めの頃)は、これくらいのアルコールの量で頭がガンガン痛くなってたからね。だから、ちょっとは鍛えられたってことだよね。もしかしたら、自分と血のつながりがある人間の中に酒飲みが何人かいるので、隔世遺伝してるのかもしれないのだけど、基本的に両親とも(特に母親が・・・・・・、コップ一杯のビールで出来上がる安上がりな体質)アルコールには弱いので、私も似たり寄ったりだろう・・・・・・
因みに書いておくと、つまみはいつ買ったかもう覚えていない(賞味期限は切れてないが・・・・・・)Men's Pockyだ。
おっと、今日は沢山書きたいことがあるので、前置きはこれくらいにして先へ進もう。書きたいことが沢山待っている・・・・・・。
さて、今日は近所のホームセンターで組み立て式の気の小箱を買ってきた。3つもだ。用途は、今オーディオラック代わりにしているコーヒーテーブルの下にどうしても小物入れが欲しかったので買っておいたという訳だ。3つ並べて貴重品を入れている紙の小箱を横に置くと丁度ぴったし、下の隙間が埋まる(奥行きは足りないが、前にDVDのソフトでも置く予定。ちょうどトールケースを立てるのにピッタリな大きさなんだよね)。これで、ちょっとはっきり言うと整理されてなくて汚かったテーブルの下が片付いた。これで680円(税抜き)×3個は安いものだ。片付くということはお金には換えられないことだからね。
この木箱、ニス塗りしてあるのだけど、テーブルは、無垢の気で、何も塗ってないので白い。最初はホームセンターでは似たような色の木箱か紙(段ボール)の箱を探していたのだけど無くて今の木箱にしたのだよね。でも設置してみると大正解。テーブル下の狭い空間に色の濃い木の箱を置くことはアクセントになるようで、センスのない私にしてはまずまずの設置成功といったところなんだね。さて、次はDVDを置くためにブックエンドを買わなくちゃね。・・・・・・、ブックエンドといえば、S&Gの箱でそういったのがあったなぁ・・・・・・・。おっと、関係ない話だ・・・・・・・。さて次へ急ごう・・・・・・。
さて、今日は夕方からかなり雨が降ったのだが(京都から新幹線で帰ってくる人の話を聞いたら途中で新幹線が止まったそうだ・・・・・・)、そのせいデカ、旧宅でインターネットを夜していたら、旧宅の主のメス猫の親子2匹が相次いでやってきて、人の膝の上に乗ってきて、モテモテ状態だった。猫とはいえ、ハーレム状態を体験出来たことはやっぱり素直に嬉しいものだね。まぁ、多分雨が降って寒いのでぬくい所を探して私の膝の上にたどり着いただけの話なのだろうけど、人が雨が小降りになって帰ろうと思ってた所に膝の上に乗ってこられたため帰るに帰られなくなり、余分に1時間以上旧宅にいたのは言うまでもないこと。
しかし、この猫たちには細心の注意を払って接してあげなくちゃいけないんだよね。猫だけど、メスはメス。人間の女性と同じように扱って上げないとこっちがひどい目に合わされるんだよね。特に、親の方の猫はもう大お婆さん猫なんだけど、昔は美人でならしてモテたらしく(というより今でもモテてるようだ・・・・・・)、やたらプライドが高い猫なんだよね。まぁ、プライドが高いのならそれなりの接し方があるので、大した問題ではないのだけど、やはり接していたら疲れるんだよね。でも、それが逆に快感になっているということはあるのだけどね。
まぁ、猫が落ち着いて雨も小康状態になったのを見計らって旧宅を抜け出してきたのだけど、あぁ、誰もいない間しばしの雨宿りくらいは勝手にしてくれといった感じである・・・・・・。
そういえば、今日とある人の日記を読んでいたら久しぶりに(だったっけ?)下ネタが書いてあって、下ネタといっても下の話を例えに出しただけなんだけど、その後それを巧く使って文章を纏めていたので、その筆運びの妙に感嘆したんだね。「俺はこんな風に自然風には書けんなぁ」ってね。
で、下ネタと言えば、私が「センスの良い下ネタは最高」というのを5日の日記に書いたのだけど、それが全てだったんだよね。なんて言うか、やはりセンスの良い下ネタにぶつかると、こう、どうしても見習いたくなるんだよね。
私が三度の飯より下ネタが好きというのは昔掲示板に書いた記憶があるのだけど、私の下ネタってえげつないのや、セクハラが入ってるのが多くて、とてもこの日記では書くことが難しいんだよね(サーバレンタルの契約の問題で・・・・・・)。こう、さりげなく自然にとか、笑いを誘えるモノなど、そういったものと出会うと無条件に心酔してしまうんだよね。4日の日記に書いた見つけた日記のことにしてもそう。でないと、多分自分の巡回コースの中に組み入れたりはしないだろうからね。
何事においても「そう」なのだけど、私はセンスの良いモノに惹かれる傾向があるんだね。センスの良い悪いはそれこそ主観なのだけど、万人が認める所のセンスの良さではなく、「私自身の眼鏡に適う」という非常に我が儘なモノなのだね。良い意味でも悪い意味でも私は自分の見る目には自信を持っていて、今まで外したことがないということが自負としてあるから「自分の主観で見分ける」ということが自然に出来るんだと思うな。
で、下ネタの話に戻すけど、今日にしたって、他に書いてあることを忘れるくらい熱中して読んでしまったわけで(まぁ、それぐらい好きってことなんだけど・・・・・・)、そんな所で、「やだなぁ」とか思いながほくそ笑んでいる自分がいることもしっかり認識しているんだね。多分、明日以降も、良質の下ネタを探してのweb上の果てしない旅は続くのだろうな・・・・・・。
と、まぁ、壮大な感じこの話を打ち切る・・・・・・。ああっ、中途半端!
さて、続いては、昨日に引き続き「青い麦」読書日記だね。
今日は96Pまで読んだね。断続的に読んだのだけど、全部で2時間くらい読む時間があったので、66Pも読めたんだね。とりあえずは、物語はクライマックス直前ということで、実は非常に中途半端な所で終わってるんだね。現在読んでるのは16節なんだけど、これが長い。92Pから始まって140Pまであるんだね。ここで物語は急速に進展して一気にエンディングへなだれ込むのだけど、その導入部分で止めたという訳だね。
さて、ここまでの簡単なあらすじの続きを書いておこう。隠れキャラと出会った主人公の少年は、自分と主人公の少女との関係を見つめ直し始める。そんな折りに、その隠れキャラ(いい加減こう書くのは止めよう。これからはマダムとだけ書いておく)と少年は再会し、飲み物をごちそうになる。そのことがきっかけで少年とマダムの交流が始まるのだが、それからしばらく後少年はマダムの餌食になる。しかも、初めて餌食になった日の夜に家を抜け出す所を少女は見ていて少年の変化を見逃さなかった。根負けした少年は少女に他の女性に会っていたことを打ち明け一旦は尻に敷かれた格好になる。しかし、少年はズルズルとマダムのところに通うことを止めなかった。さてさてどうなることやらという所までだね・・・・・・。
さてさて、これから一気にエンディングへいってしまうのだけど、うーん、非常に楽しみだねぇ・・・・・・・。って、まぁ、最後まで知ってはいるのだけど、これが何とも言えないからねぇ・・・・・・。また明日も読んだらレポートするとしよう。多分、読み終わることが出来るだろうからね・・・・・・。
さて、今日は最後に回したけど、更新情報だ。
今日は、昨日の予告通りには行かなかったのだけど、それにしても、結構内容的には充実した更新だったと思うな。まずは、日記の誤字脱字調べ。そして修正。今月の日記で大量に見つかったので直しておいたね。そして、非公開のネタの更新。本のチョロッと抱け変わっている。内容の充実の他、ナビゲーション等閲覧しやすくする工夫も幾つか施したね。
明日は昨日書いていて出来なかった更新をする予定。しかし、まぁ、果たしてどこまで出来るやら分からないのだけどね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、329日目。今日はフーで始まり、キャメル、キャラヴァンを挟んでフーで終わるという、サンドイッチ状態だったね。こういう聴き方は非常に精神衛生上よろしいようで、今日一日リラックスして聴いたね。本当ならフーを一日中聴いていたかったのだけど、さすがにそれでは飽きてしまいそうだし(余り根を詰めて聴き込むと飽きてしまうというのは確かにある・・・・・・)、明日をもしれぬ命って訳ではないので、。1日1回とかといったペースで聴き込んでいけば、充分次のCDを購入するまでの間に聴き込むことは可能だと思うね。って、明日はCD買うんだっけ?確か、エイメン・コーナーと、コロシアムの店頭到着日のはずだ・・・・・・。うまくいったら買えると思うのだけどなぁ・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対ヤクルト戦。雨のため中止。
まずは更新情報。
この前書いた未完成ネタを漸く更新した。しかし、新たにネタが進展したのではなく、追加事項のみ。進展は明日行う予定。しかし、どうなることやら・・・・・・。私は集中力がないからねぇ・・・・・・。
それから、更新情報といえば、明日はある程度更新をする予定。久しぶりにBritish Jazz Rock Pubの方を更新しようと思うし、こっちの新ネタもまた更新する予定。早く公開出来るように急ピッチで作業をしないとね。せっかく明日も休みなので、ちょっとは更新とかもしてあげないと罰が当たるでしょう。楽しみにしてる人もいるだろうからね・・・・・・。というか、私が、思った通りの更新が出来なくて、ちょっと焦ってるってのはあるのだけどね。計画ばっかりだからね・・・・・・・。
で、今日は実は仕事でした。よって、明後日が振り替え休日。つまり明日からが連休ということになるね。
今日は朝6時半おきで7時45分車で出発。職場についてずっと仕事を午前中はしてたという。そして、午後からは帰ってきた訳だけど、前日、4時間しか睡眠時間がなかったため帰りの車の中では眠くて、眠くて(仕事中は神経が張りつめていたので眠くはなかったけどね・・・・・・)、居眠り運転寸前までいってたね。しかし、久しぶりに生活のリズムを崩しての出勤だったためにちょっとだけ体内時計が狂ったんだろうね。変則的な生活を送ってる割に体調を崩さないのは、いつも規則正しい生活をして、その変則時間に体内時計を合わせてるからだろうけどね・・・・・・。
この前この前も書いたコレット「青い麦」、ようやく読み始めた。
とりあえず私が読んでいるのは新潮文庫の堀口大學が訳した版なのだけど、現在30ページ(5ページから本文が始まっているので25ページ読んだことになる)まで読んでいて、全体で144ページまでが本編なので、5分の1くらいしか読んでないことになる。まぁ、1時間弱で、昔の時の小さい文庫本を読んでいるので、こんなモノだろう・・・・・・。明日にはもうちょっと読んで明後日までには読み切りたい。上にも色々なことを書いたけど、明日はしたいことで一杯のようだ・・・・・・。
ところで、この本の訳で気になったことが・・・・・・。それは、主人公二人の二人称の表現が男の子も女の子も「あんた」となってることなんだよね。まぁ、それで別に悪いことだとは思わないけど、二人の会話とかを読んでると混乱してくることがあるんだよね。この辺はちょっと気を付けて欲しかった気がするね・・・・・・。
今のところはそれくらいかな。まぁ、内容に言及すると、主人公二人が思春期を迎えて今までとは違う何かに気が付くのがオープニングなんだけど、現在私が読んでる所は、この物語を進展させる重要な隠れキャラ(というより、第3の主人公)が出てきて二人の心を乱すといった所なんだけど、まぁ、買ってから何度か読んでるので、この先の展開も知ってるのだけど、それは読んだ後でレポートしよう。そしてつなげると、りっぱんまねたばれれぽー都になるという、我ながら意地の悪い構成の予定なんだね。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、328日目。さて今日は上記のように仕事だったため車で往復の間に、それぞれ1回ずつフーの1stが聴けたね。で、帰ってから1回と、それから、この日記を書いたり、上記の更新作業等を夜中にしている時はDisk1をエンドレスで掛けていたのだね(勿論、寝る時も)。よってこれくらいの回数が聴けたってことだね(次の日の朝追記)。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さて、昨日の日記では、感情にまかせてレビューを書くことを良しとしたので、無意味に長い感想文になってしまったのだけど、一夜明けて冷静になってきたので、補足をしておきたいと思うね。缶酎ハイ片手に酔っぱらって書いてるので呂律は回らないかもしれないけどね・・・・・・(笑)。
まず、ふとジャケットを見て思ったこと。「ジョンって、結構ハンサムなんだなぁ・・・・・・」。まずは、昨日書いたことの嘘から・・・・・・・。正式なアルバム用のセッションの話で、「オリジナルとカバー」と書いて、どちらもあるように書いたのだけど、実はオリジナルのみということでお知らせしとくね。さて、やはり気になるのが「マイ・ジェネレーション」確かライナーには言及されてなかったはずだけど、コーラスが聞こえない、聞こえない。特にエンディングのコーラスなんて殆ど入ってないんだからね。最後の最後で、かすかに聞こえるだけなんだよね。その辺がよく分からないんだよね。それから長年の疑問が解けたことが一つ。「ヒート・ウェーヴ」なんだけど、大昔にラジオで流れてたやつをエアチェックしていたテープがあるのだけど、そのバージョンは、明らかに「クイック・ワン」収録のモノと違ってたんだよね。で、今回の「ヒート・ウェーヴ」を聴いてその謎も氷解。このバージョンだったんだよね。あの「クイック・ワン」収録のちょっとぬるめのバージョンではなく、こちらのビート感覚鋭いバージョンだったようなんだね。その辺が気が付いたことかな。それからレーベルロゴについて。Brunswickのロゴが入ってない。Brunswickは米Deccaの系列のレーベルで、米Deccaといえば、MCA系列のレーベル。ということは、今回制作がMCAである以上はロゴを入れることは出来ると思うのだけどねぇ・・・・・・。もし事情があって出来なくても、アルバムのジャケットデザインのバランスを考慮して、MCAのロゴをBrunswickのロゴと同じジャケット右上に入れるべきだったと思うね。こののジャケットを見ることが出来ただけでも嬉しいのだけど、何かが足りない感じがしてならないんだよね。ライナーにはBrunswickのロゴを使えるかどうかについては言及されてなかったのだけど、制作サイドはこのジャケットデザインをどう考えてこのようにしたのだろうか?その辺が、小さいことととはいえ気になるね。それから、ライナーの丁度ホッチキスが留めてあるページの左側の1ページ全部使った写真(ライヴの写真)の後ろの横断幕が気になったね。何かのイベントでの一こまのようなんだけど、横断幕に書いてあるブッキングの名前に興味を持ってしまった。キンクス、トム・ジョーンズ、ホリーズ、フー。押しもされぬ大人気の連中ばかりなんだろうけど、これらをブッキングしたプロモーターのバランス感覚を気に入ってしまった・・・・・・。
今日の広島カープ。対中日戦。なんだかボロ負け。投手陣総崩れといった所か・・・・・・。せっかく波に乗って、今日勝てば3位だったのにこういう日にのみ勝てないというのは、なんだか今年の広島を象徴してるねぇ・・・・・・。
まずは、今日は近所のレコード屋さんに行ってきたので(下記のCDを買いにいってきた)、ついでに色々と注文してきてしまっのでそのリストからね・・・・・・。
今日注文した新譜CDのリスト(もしかしたら、タイトル等間違ってるかも?)。
もうちょっとで発売だけど、追加で注文した新譜CDのリスト(もしかしたら、タイトル等間違ってるかも?)。
さて、この前からブツブツと日記にも書いていたキャラヴァンのライヴの日本配給盤を注文した。これについては多くを語る必要はないけど、今からの注文では多分発売日には届かないだろうから、まぁ、枕を濡らして指折り数えながらまとうと思うね(用法間違いあり)。そしてサリアンジーの「アンソロジー」だけど、こんなのが出るって情報はつかんでなかったね。サリアンジーといえば、サリー・オールドフィールドと、マイク・オールドフィールドの姉弟によるフォークデュオだけど、1968年リリースの唯一のアルバムの曲全曲とその周辺ということだから、ほぼ全曲集ということで、これは買うに値するCDということだね。下の段落で書いたスモークやハニーバスにしてもそうだけど、きちんと全曲集とか、そのレーベルでの全曲集といった、ベスト盤+αという内容のモノとは違うオリジナルアルバム中心に集めている人間(それは私)に配慮をしたCDが出ているというのがよいね。こういったCDを買う機会が今後も増えそうな感じだね・・・・・・。
さて、そのほかの注文品はBBCライヴ盤だね(これもこの前紹介済みだね)。で、やはりというか何というかY&T以外は買うことになったようだ。もう、どーんと扱いて感じで、ジェントル・ジャイアントンなんて買う意味がないのだけど、それでも買っちゃうって所の意味のなさが悲しすぎるね。でもどうしよう?本当にジェントル・ジャイアントだけは困ったモノなんだよね・・・・・・。
で、追加注文分はハニーバスト、スモーク。どちらも私は名前しか知らないイギリスのバンドだ。特にハニーバスについてはご推薦を受けていたので、良いのだが、スモークは全くの試し。・・・・・・、良いのかねぇ・・・・・・。まぁ、私の信用している筋の情報では私の好みのようなので、そう心配はしてないのだけどね(それは、ハニーバスも一緒かぁ・・・・・・・)。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、327日目。今日はここの所のキャラヴァン聴きの続きと今日買ったフーの1stだね。キャラヴァンのライヴは車の中で聴いていたため2回も聴いてしまったね。そして、「ロッキン・コンチェルト」は眠れなかったので何と2回も聴く羽目に・・・・・・。(次の日の追記)
今日買ったCDのリスト(買った順)。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日買ったCDについて、この興奮した情報を新鮮なうちに書いておかねばならない使命感に駆られて書くということね。今日買ったCDといえば、上記のやつだから、私としては、まさに待ちに待った再発だっただけに、先月のクリムゾン「アースバウンド」の再発以来の興奮に包まれているね。今日はネタバレがあるので、まだ聴いてない人はこっから先のレビューを読まないように・・・・・・・。
オリジナルのモノミックスを聴いたことがないから何とも言えないのだけど、もしかしたら、これはフーの新作と取ることが出来るかもしれない・・・・・・。私の大好きな「キッズ・アー・オールライト」の入ったアルバムがようやく再発で、あの音のどうしようもなく悪かった「キッズ・アー・オールライト」がリマスターされる。それだけでも卒倒モノ。多分、シェル・タルミーの新たなステレオミックスは賛否両論あるだろうけど、私はオリジナルのプロデューサーが手を付けたことだからほぼ肯定(完璧ではないのはメンバーからのサジェスチョンがないようだから)。ただ、今風のステレオミックスなので、違和感は否めないね。ボーナストラックはシングルのB面曲を入れてくれてるのは良かったかな?愛しのジミー・ペイジ様のギターも聴けたしね(聴いた瞬間に彼のギターだと分かる記名性が凄い)。後、「アイ・キャント・エクスプレイン」でのアイヴィー・リーグのコーラスが妙に良く聞こえたのがちょっと気になったね。もしかしてこのリマスターお気に入りになるかもね・・・・・・。反対に、「マイ・ジェネレーション」のコーラスは聴き取りにくくなっていた。マァ、良いかぁ・・・・・・。後、今回のステレオミックスでは、「マイ・ジェネレーション」と「リーガル・マター」のリードギターがオミットされてるのだけど(正確には、単純にマスターに入ってないだけ)、それと比較検証のために2曲ともモノミックが入っていたのは、まさに正しいボーナストラックの入れ方だと思ったね。そうそう、今回のリマスターは妙にリズムが前にでているので、ジョンやキースの音を楽しみたい人は凄く嬉しいだろうね・・・・・・。うーん、内容が内容だけに、Disk2の方は余り聴きそうにないけど、Disk1の方はきっとヘヴィーローテーションになるんだろうなと言う予感があるね。アルバム自体は初めて聴いたので、これからじっくりと聴いていく予定だからね。しかし、このアルバムは、二つに分けられる感じがあって(全く違うバンドがあるような錯覚)、「どうしてかなぁ?」なんて思ってライナーを読むと、2つのセッションから作られたアルバムだと言うことが判明。で、なるほどと思ったわけだけど、一つは、ステージレパートリーのカバー曲をデビュー直後に録音したモノで、もう一つはアルバムの制作をレコード会社に打診されてからの正式なアルバム用のセッションで録ったオリジナル曲とカバーね。前者は、まだ荒削りで八方破れで初々しい魅力がある(メンバーは、その青さが気に入らないようだが・・・・・・)。後者はみんなが知っているフー。ビート感覚あふれたポップな曲を時には荒々しく時には優しく演奏といった感じかな・・・・・・。どちらもそれなりに魅力がありそれがワンパッケージになってのフーということで、私は諸手を挙げて肯定。聴きやすいので何度も聴けそうだし。今のところ言うこと無しで、ブリティッシュビート万歳といった感じだ。いやぁ、もう、本当にイギリスの音楽が好きで良かったよ。でないとこの幸せは味わえないもんね。まさに至福の1枚という事だね・・・・・・。
今日の広島カープ。対中日戦。6対5で、今日も辛勝。しかしまぁ、掲示板にも書いたけど最後の回の1点がいらない1点とはいえ、こういったシーソーゲームを制することが出来たということは遅ればせながら広島の状態は良いという感触だろうね。長谷川も我慢のピッチングだったし、打つ方もよく打ってくれたしね。昨日の試合は素直に喜びたいね。
昨日書いたばかりの掲示板の件、一夜明けたらごらんの通り書き込みがあったね。まぁ、タイムリーというかなんというか、別によいのだけど、これで身の振り方を考えなくても良くなったってことだね。
エッ?違う?
そうではなくて、引き続き身の振り方については(というより、サイトの運用)については考え中ね。昨日も書いたけど、マスターベーションで運営していても結局は反応が命だからね。その部分を「どう」するかということなんだね・・・・・・。
うーん、良い案は無いかねぇ・・・・・・。今の仕事の状態では、更新のスピードを上げるのは無理だからねぇ・・・・・・。この日記を書くので手一杯なんだよね。でも、この日記を書くのは楽しいので当分止めるつもりはないし、勿論サイトだって、やりたいことはたくさんあるので止めるつもりはない。
繰り返すのだけど、良い案は無いかねぇ・・・・・・。今作り途中のネタも、ゆっくりでしか進んでないしね(というか、作った文をアップ出来てもいない)。やりたいことは本当にたくさんあるのだけどねぇ・・・・・・。
早々、最近のマイブームとしてミネラルウォーターを飲むというのがある。ここの所、1l〜2l位の量を毎日飲んでいる。何のためにって?それは勿論ダイエットのためにだ。というか、以前は、ペットボトルのお茶とかを量は少ないけど毎日のように飲んでいて、経費がかさんでたんだよね。で、水の方が安いだろうと思って勝って飲み出した訳だよね。
ところが結構水も高くて、今のところどっちにしても散在といった感じなのだけど、1.5lや2lのペットボトルが200円前後で手に入ってるから、まぁまぁといった所だろうかな。
水は、大量に飲むと汗が出てる時には汗で出ちゃうけど、汗が出ない時にはおしっこの量や回数が増えるんだよね。おしっこの回数が多いということは、それだけ体内の老廃物が体からでてるということで、健康に良さげなんだよね。それにジュースなんかと違って少々大量に飲んでも体を悪くする心配はないしね。体の中が空っぽなのにおなかが減らない時があるけど、そういう時に水を飲むときっちり減ってくれて、仕事帰りの疲れた体でも、元気に美味しく食事が取れるんだね。
ということで、今のところ結構良い面ばかりが出ているのでこれから先もうちょっと続けていこうかなと思ってるね・・・・・・。
ワルツ堂続報。
社長が倒産前に自殺していたらしい。今月の7日っていうから、自己破産の宣告が11日で、社長の自殺により行き詰まっての倒産なんだろうね・・・・・・。詳しくは分からなかったのだけど、返す返す残念だね・・・・・・。
えーっ、最後に・・・・・・、今日はこの前給料明細のみは出たので、ちょっと今月のお金の使い道を計算してみた。すると、必要分(各種支払いと使って待っているモノ、家に入れるお金等)を足していくと、赤字に・・・・・・。ということは、今月は小遣いなしか!どうなる?とりあえずCD代は確保しているので(これは必要経費)良いのだけど、これでは遊びに行くどころか、突発的にお金がいる時にも対処出来ないぞ。どうしたものか。うーん、困った。今月は給料は少ないと4月の時点で聞いてたのに(控除がべらぼうに多いため)、いつもと同じように使って待ってたらついに決済が赤字に・・・・・・。宵越しの金を持たない主義の私には非常事態だね。うーん、これは年末あたりまで尾を引くかなぁ・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、326日目。今日もキャラヴァンを聴く。今日は4thと、5thだ。やっぱりこの辺も良いね。まぁ、順番だから仕方がないのだけど、明日は買うCDがあるってのにゆっくりと聴いてるからねぇ・・・・・・。なんにしても、車の中で大音量で5thとか聴いてると、決してドライブ向けの音楽ではないモノの、なんかいつもより多くアクセルを踏んじゃう感じなんだよね・・・・・・。どうしてだろう?やはり、ノリがよいからかな?
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対中日戦。7対5で辛勝。1回の黒田のアクシデントから暗雲他と込めていて、7対3でも心配だったのだけど、やっぱりというか、幹英ちゃん8回に打たれたね。で、ギリギリで勝利でしょう?小山田のセーブの球団記録更新という明るい話題があったモノの、リリーフ陣に不安を残してしまった課題の多い試合であったことには間違いないね。
今日出勤時の新幹線で、自分の席の前に座った女性が臭いのキツい化粧を使ってるようで、後ろの席に座っている私の所までプンプン臭ってきたんだね。余りどぎつい臭いでもないし、どうしても耐えられないって程ではなかったので何もアクションは起こさなかったのだけど、結局ちょっと頭痛がして気分も悪くなってしまったので、内心は「臭えんだよ!(怒)」という所だね。
しかしまぁ、そんなことは極端にそういった人工の臭いに弱い私が我慢すれな良いだけのことで、人のオシャレのジャマをする権利はないからねぇ・・・・・・。仕方ないことなんだよね。ということで、20分程度プンプン臭う中我慢した訳さ。
大人になったねぇ〜(しみじみ)。
さて、話変わって、今日知ったことなんだけど、大阪のレコード屋の老舗チェーン店のワルツ堂が倒産したそうだ。色々で調べてみた所、負債総額は約11億円で、やはりCDの売り上げ減の影響をまともに受けたのだろうね・・・・・・。
私は日本橋店は特に思い出が深く、大阪に行くと必ずよっていたのだけど、それももう出来ないのだからねぇ・・・・・・。梅田店とか一度いってみたかったのだけどねぇ・・・・・・。
これで大阪のショップの地盤沈下は益々進むことになり、東京と差が付いてしまうね。大阪のショップにはもっと頑張って貰わないとね。本当に大阪はダメになっちゃうよね・・・・・・。これから益々需要は減で要求は増という形になっていくだろうから(つまりはコアな人間しか買わない)、本当に商売が(色々な意味で)上手な所だけが生き残る時代になってくるんだよね。
そういう時期に早々にリタイアしたワルツ堂の件は色々なことを考えさせる良いきっかけになったのではないかな?
それにしても、ひいきにしている店がなくなるというのはつらいねぇ・・・・・・。日本橋店のジャズコーナー良かったのになぁ・・・・・・。
さて、ここの所掲示板の方に誰も書き込みをしてない。唯一ずっと書き込みを続けていてくれた人がここ1ヶ月ほど現れてないからなんだね。ということで、この1ヶ月くらいは私の更新情報しか載っていない。本当に寂しい限りだ・・・・・・。昔はある程度昔はある程度人数がいたし余裕があったのだけどね。こう書き込みがないと掲示板を設置している意味がなくなっちゃうんだよね。でも、うちのサイトは何人か目に見えないリピーターが付いてくれているのは私自身も把握しているから、これからはその目に見えない人達のために頑張るように切り替えようかなぁ・・・・・・。
例えば日記。これに対しての反応もほとんど無いんだよね。日記は基本的に毎日更新だから誰かが何かに反応してくれると嬉しいんだけどね。それが書く原動力にもなるしね(でも、要求が増大になると、めんどくさくなるという天の邪鬼な私。しかし、今のところそんな経験はないが(笑)。しかし、ありがたいことにきちんと反応してくれる人もいます。そういう人に支えられている日記といって良いね)。例えば、サイトの更新をしても、反応がないと次の展開が組みにくいのは事実。自分の好きなように更新するには糧が必要だからね。いつもかしてるように、所詮は、このサイトは私のマスターベーションなんだけど、それにしたって閲覧者は絶対にいる訳だから、そいつを無視できるわけにはいかないんだよね。それだけの話なんだよね。
ちょっとまた考えてみよう・・・・・・。これは私の運営方針の問題だからね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、325日目。今日も昨日に引き続きキャラヴァン。相変わらず聴き込みは中断中。しかし、キャラヴァンを聴いているとやはり良い気持ちなので、当分は聴いていこう。しかし明日は・・・・・・、フーの購入日。多分、買ったら一日聴いてるのだろうね・・・・・・。、そんな気がするね・・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日も1枚だけ・・・・・・。の、ご紹介・・・・・・。ではなく、レビュー・・・・・・。
たまたまというかなんというか、一緒に買ったフレディーとドリーマーズと共に、マンチェスターのバンドだね。これは、2in1でも、片方の「Herman's Hermits」の方は1997年にデジパック盤が出ていたのでつまり、そいつを買うより「Both Side Of Herman's Hermits」が付いてる分だけお得という事なんだよね・・・・・・。という事で、値段も一緒だったし(これは買った日の日記で書いたよね)、これは本当にお得だったという事だよね。聴いてからもっとお得だったともうね・・・・・・。ピーター・ヌーンの可愛らしい声に胸をキュンとさせながら聴くというのは堪らないね・・・・・・。しかし一番の魅力は音がよいという事。昔レンタルCDを借りて、彼らのベストを聴いた事があるのだけど、はっきりいうと「これがオフィシャル?」と思うほどの音だったんだね。だけど今回のCDを聴いて、余程うまいリマスターだったのだろうと感激した位音が良くなっていて、「ミセスブラウンのお嬢さん」なんて、オープニングのギターのカッティングが全然違って聞こえたからね・・・・・・。という事で個々のレビューを・・・・・・。
「Herman's Hermits」
えーっっと、確か1stのはず。珠玉大ヒット曲「ヘンリー8世君」や「ミセスブラウンのお嬢さん」などを含む、65年のアルバムなんだね。全編何というか、典型的なビートンナンバーを延々聴かされるという構成は私みたいなブリティッシュビートマニアには堪らないという事だね。で、しかもひたすらポップだということだし、聴いている内にホニャ〜〜ンと幸せな気持ちになってくるんだね。でも、ちょっと冷静にレビューしてみると、このハーマンズ・ハーミッツの凄さは、自分たちがアイドルバンドだという事を最大原理解してアルバムを作っている節があるってことなんだね。パンチ力がないという事で、逆にその部分を捨てて、ひたすらポップにいってるからね。でもビート感はばっちりあるというのが彼らの、このアルバムの面白い所なんだよ・・・・・・。「この世の果て」みたいな曲のカバーも以外と似合ってるしね・・・・・・。そういう事が証明してると思うんだけどね。
「Both Side Of Herman's Hermits」
こちらのアルバムは一転器用なハーマンズ・ハーミッツを見せつけられた。パンチの薄さは相変わらずだけど、自分たちが持っているビート感と独特のコーラスワークを全面に出す事よって、見事なビートアルバムに仕上げてあるんだよね。一聴した印象は、ホリーズ!?ってこと。一曲目なんて、ピーター・ヌーンの声がアラン・クラークの声に聞こえちゃったよ(笑)。続いての曲もホリーズ風。多分これは彼らがその当時旬だったフォークロックに影響を受けたからなんだろうけど、よく考えるとハーマンズ・ハーミッツとフォークロックって合うんだよね。そんな事を思い知らされたアルバムだったね。温めの「バス・ストップ」のカバーもある意味絶品。しかし、なんといってもこのアルバムの最大の収穫はラストの「リッスン・ピープル」だね。
今日の広島カープ。移動日に付き試合は無し。
今日はフーの「マイ・ジェネレーション-デラックス・エディション」の発売日。多分世の中は大騒ぎだろうが、私は週末まで入手は待たなければならない。昨日は店頭到着日ということで、注文している今上のレコード屋さんから入荷の連絡があったのだが、勿論取りに行くことは出来ない。しかし、確実に入荷が確認出来たのでそれだけでも嬉しい。
さて、本来ならこういった話題は昨日の日記に書くべきなのだろうけど、それを敢えて今日書いたという所に実は意味がある。それは再発記念ということだからだね。さて、ちょっとジャケットの話を書こうと思うのだけど、私は輸入盤を観ていないので何とも言えないのだが、ジャケットがUK盤レコードのあのメンバー見上げジャケらしい。時計塔をバックにしたUS盤のジャケではないらしい(現在売っているUS盤のCDはこのジャケだそうだが、私は生まれてこの方そのUS盤のCDすら見たことがない・・・・・・。基本的にフーは昔から輸入盤はUS盤ばかりが日本では流通してるのにね。私の持っている「ライヴ・アット・リーズ」だってUS盤なのに・・・・・・)。それだけでも二重丸だね。
さて、さて、本当に週末が待ち遠しいね。
さて話は変わってこの前(4日と5日)2日ほど本の話を書いたが、ここに来て思い出したことがあるんだね。それはこの前の夏休みの内に読書についての記事を書きアップしようと思っていたことをスコーンと忘れていたんだね。それも、この前この前話題にしたフランス文学についてだ。前の時もフランス文学は比較的読んでいるという話は書いたのだけど、実は私は大デュマが大好きで、あの人の長い長い小説でも平気で読めちゃうんだね。今は読む時間が無くて悔しいのだけど、機械があったらいつでも読み返したいと思っている小説がある。それは「モンテ=クリスト伯」なんだね。私が持っているのは講談社文庫版なんだけど、これは大きな文庫本が5冊もある代物・・・・・・。それを見ただけでも圧倒されるけど、あの小説は究極のエンターテインメント、読み出したら止まらないんだよね。後1冊で全11巻揃う「ダルタニャン物語」(「三銃士」と「二十年後」と「ブラジュロンヌ子爵」)も揃うので、揃った時点で続き(3巻以降、つまり「二十年後」以降・・・・・・)をどんどんと読んでいかないとね。
まぁ、とりあえず、思わずデュマの話になってしまったのだけど、フランス文学について書きたいことがあるのは本当だから、コレットの「青い麦」でも読み返して予習しておくかなぁ・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、324日目。ここの所まともに聴いた理由を書いてない気がするが、今日は至極まともな理由の話を書こうと思う。今日は本当に2ヶ月振りくらいに、聴き込みCD以外のCDを聴いた。それは書きのCD立ちなのだが、これは昨日聴いたCDのせいだね。昨日フレディーとドリーマーズを聴いていたのはよいのだけど、代表曲を思い出そうといてもいまいち出てこない。「忘れてる〜!」ってことで、急遽聴くことにしたんだね。まぁ、後は普通通りに聴き込みを再開しようと1枚聴いたのだけど、その後これまた急に聴きたくなったキャラヴァンを聴いたんだね。結局某掲示板でキャラヴァンの話をしたのが運の尽きだったね。私の最愛のキャラヴァン、我慢出来るはずはないんだよね・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
昨日に引き続き1枚だけレビューね。
さて、今年に入ってからEMIが再び出し始めたブリティッシュビートのリイシューのCDで、フレディーとドリーマーズが出ていたので買ったって訳だね。1stは、前のシリーズのデジパックで出ていたのだが、今回はそれではなくなんと2in1という一粒で二度美味しいという状態になっている。ということで、2ndと3rdの2in1らしく、私の記憶に間違いがなかった両者とも初めてのリイシューのはず。しかしこのシリーズはリマスターのクレジットがきちんと書いてないのだけど、デジパック盤と同系統のリマスターだったので、多分ピーター・ミューのリマスターなんだろうねぇ・・・・・・。
「You Were Mad For Me」
多分、これは彼らのヒット曲である「You Were Made For Me」をもじったモノなんだろうね。しかも、意味深なタイトルだしね(笑)。で、中身だけど、ヒット曲は一切納められていない盤だけど、いつも通りの妙に甘いサウンドが良かったね。そう、このバンドは、パンチの効いた曲よりもフレディー・ギャリティーの甘い声を生かした曲の方が面白いんだよね。このちょっと甘ったるい感じと、そこに似合う似合わないに関係なくパンチの効いた曲もある。というのはマンチェスターサウンドの特徴なのだが、その典型のようなアルバムなんだよね。密かに良いアルバムということだね・・・・・・。うーん、良いアルバムを手に入れました。ただ、惜しむらくは、もうちょっとフレディーの声の特性を生かした曲が多くても良かったと思うな。ロカビリーな「」とか非常に面白い曲もあったしね。
「In Disneyland」
全編ディズニー映画のサウンドトラックで占められていた。私はディズニー映画は嫌いで曲と名前はほとんど一致しなかったのだけど、そこは世界を制するディズニー映画、聴いた事ない曲はなかったです、はい。しかしこういったノベルティーアルバム(かどうかは知らないが・・・・・・)は、やはり当時のコミカルなバンドにとっては宿命みたいなモノなんだよねぇ・・・・・・。しかし、彼等のアメリカでの人気の出方等や、自分たちが作り上げていったキャラクターを考えると、実は非常に面白いカバーアルバムだということが分かるんだね。因みに、このアルバムのオーケストレーションアレンジはジョニー・スコットだ。
今日の広島カープ。対横浜戦。6対3で勝利。佐々岡ちゃん今日はきちんと投げたようだね・・・・・・。しかしここに来て金本の調子が良くなってきたのが気になる・・・・・・。まぁ、おかげで3位くらいまでなら未来が見え始めたのだけどね・・・・・・。今の戦力ならAクラスには入って欲しいと思うのがファン心理ってモノだからね・・・・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000005-spn-ent
これは何?
新しいアルバム?
なんのこっちゃ?
よくわからん・・・・・・。
誰か検証してくれ・・・・・・。
それよりも何よりも、エリック・クラプトンは引退したのでは?
これもよくわからん・・・・・・・。
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/ongakudb/20020910/odbent002.html
何?
私は、第1弾すら知らないぞ。しかも、Y&T以外はすべてほしい品ばかり・・・・・・。しかも、ジェントル・ジャイアントにいたっては、「アウト・オブ・ザ・ウッズ」は、完全版で持ってるぞ。しかも4200円で買ったやつ(涙)。今度は1枚ものとはいえ2000円?何なんだ。JIVEってレーベルも知らなかったし、そこのサイトにいっても何も情報がないし・・・・・・、さっぱりだよ。
でも、11月に出るのならきっと買っちゃうのだろうなぁ・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、323日目。昨日は書かなかったねぇ・・・・・・。なんせ、すぐに寝てしまったから日記を書く時間がなかったのだよね。昨日の日記は、仕事の合間にメモしていたモノを起こしたのみだったからねぇ・・・・・・。と、舞台裏を変に暴露してみる・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さて、また間隔が空いてしまったが先月の後半(24日と28日)に仕入れたCDのレビューの続き。4日開けてしまったので、今日は4枚分書こう。ということね・・・・・・(あくまでもCDね・・・・・・。)。と、思っていたけど、結局2枚だけ・・・・・・。
さてリリースの情報を知ってから日記には気が狂わんばかりの感情を吐露してきたクリムゾンのライブなんだけど、きちんと約束の日に出てくれたね。これだけでも嬉しいね。注文した前後に怪情報が飛び交い、大分胃が痛い思いをしてたからね・・・・・・。「USA」はアナログを持っているのでまだ余裕があったのだけど、「アースバウンド」はリリースでも延びようものなら発狂したかもしれないね(笑)。とにかく、「アースバウンド」は私の運命を決定付けた1作だからね。正式にオフィシャルリリースされたことだけで嬉しすぎることなんだよね。勿論中身の良さは知ってるし、音質の悪さだって知ってる。そこら辺もひっくるめて愛すちゃったアルバムだからねぇ・・・・・・。よって、このアルバムの溺愛振りは語らねばなるまい・・・・・・。
「アースバウンド」
このアルバムを知った経緯は色々なところで書いてるので書かないとしても、初めて知ってから約10年になろうかというこの夏私の前に現れてくれたことは、まだ無垢だった頃の私を思い出させてくれて堪らなかったね。ほとんどの曲は色々な場面で聴いて知ってはいたのだけど、改めて通して聴くと雰囲気は全然違ったね。で、音自体はリマスターされて凄く良くなっていて、「これがカセット音源か?」と思いたくなるほどだったし(しかし大音量で聴くとちと辛いが・・・・・・・)、このアルバムは、良くも悪くも場の雰囲気が詰め込まれていて凄いパワーで迫ってきているのが魅力だったのだけど、それは全く失われてなかったのが良かったね。これライブ自体がむちゃくちゃな物だから結構批判が多いのだけど(その上、クリムゾンのアルバムを流れで考えていくと、異質なんだよね)、そんなちっぽけなモノ、この音の迫力の前には吹っ飛びます。とにかくこのアルバムは大音量で聴こう。そして、スピーカーから出てくる四者四様のバラバラな音(というか、一人VS三人といった方が正しいか?)に身をゆだねよう。そうすれば、きっと良い気持ちになれること請け合い。オルガズムを耳から味わうアルバムといっても過言ではないだろう。要するに、理屈じゃないのね・・・・・・。
「USA」
これは、アナログ盤を持っていたため特に感慨はないのだけど、3曲ほど追加があって、完全盤として再リリースといった格好なので、私としては新譜と一応認識している。まぁ、それぐらい追加曲が良かったってともあるし、リマスターが妙にツルンとした印象の音だったモノのしっかりと出来ていたし、エディ・ジョブソンのプレイが消されてなかったのも良かった・・・・・・(まぁ、これはエディ・ジョブソンのオーヴァーダブを消してもデイヴィッド・クロスのオーヴァーダブは戻らないからだろうね・・・・・・。あっ、大元の元の録音テープが残っていれば戻るか・・・・・・・。残っているのか?)。現状の格好でリリースされるか、元のアルバムに入っていた即興の曲を削って追加した曲を入れていればもっと話題になったかもしれないけどね。でも、昔の盤の方がその当時のクリムゾンを分かり易く伝えているし、やっぱりあのリリースは間違ってなかったと思うな。ということで、こちらもなかなか良いライブアルバムであることには間違いないので(いきなり1曲目から「太陽と戦慄パートII」というのはかなりインパクトがあるしね)、楽しめたということだね。私は自分がどれだけキング・クリムゾンが好きか思い知らされた気分だったね。
今日の広島カープ。対横浜戦。逆転負け。今回は健さんのひ弱さがでてしまったね。残念。
最初に予備知識として、MARQUEEのwebサイトがいつの間にか出来ていた。ということはベル・アンティークやヴォイスプリント・ジャパンの新譜情報が簡単に手にはいるということで、私にとっては嬉しいことだね。以下にとりあえずURIを示しておこう・・・・・・。
http://www.marquee.co.jp/index.html
さて、今日の話はキャラヴァン。久々に彼らのオフィシャルサイトへ行ってみたのだけど、そこで彼らの新しいアルバムの情報を手に入れてしまった。発売は11月の予定で、タイトルは借りながら「The Unauthorised Breakfast Item」と決まっているそうだ。まぁ、キャラヴァンらしいというか、なんというか・・・・・・・。ジミー兄さんがゲスト参加で、曲はパイ・ヘイスティングス作曲の曲が4曲、デイヴ・シンクレア作曲の曲が9曲だそうだ。ということは嫌でもデイヴ色が強いと言うことだろうから、多分私の好みには直球ストライクだろうね・・・・・・。こういう事を考えただけでもワクワクするね。11月が待ち遠しい・・・・・・。
しかし、そうはいっても11月にでたらすぐに変えないからね。地元のレコード屋には勿論入るはずはないだろうし、広島の輸入盤を扱う外資系の見せでも多分運が良くないとおいてはくれないだろう。だから私は多分ベル・アンティーク辺りが年末か年始か遅くとも来年の春には国内配給をしてくれるだろうから(勿論ベル・アンティークが絶対に配給とは思わないが・・・・・・)、それならいつもの近所のレコード屋さんに注文しても手に入るので、それで買おうと思う。やはり地方に住んでいるとこういう事が大変なんだよねぇ・・・・・・。というか、大手がどこでも良いからスポットで契約結んで発売してくれないかなぁ・・・・・・・。本当はそれが一番手に入りやすいんだよね・・・・・・。
それで、キャラヴァンに関連してだけ度、ちょっと前にweb通販のみの販売が行われた(ている)、キャラヴァンのBBCライヴ「Green Bottles For Marjory」(詳細情報。http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=872002とか、http://www.marquee.co.jp/world_disque/down2july.htmlとか・・・・・・。)がベル・アンティークから国内配給決定。9月25日発売と言うことなので、早速予約しないとね。外国からの通販にはトラウマがあり出来ない私にとっては朗報以外の何者でもないね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、322日目。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。移動日に付き試合は無し。
さて、今日は昨日に引き続き日記の誤字脱字取りを行った。で、今年の8月と、7月分が終了した。6月より前はまたゆっくりとやりたいね・・・・・・。ということ・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、321日目。今日は昨日の予告通りモーターヘッドの日。他にはCD-Rとか、まぁ、色々聴いたね。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対読売戦。3対1で勝ち。長谷川で勝てなかったのがちょっと悔しいけど、まぁ、川原を打ち崩せたので、今日の収穫は大きいと思うな。今シーズン唯一大きく負け越している巨人に連勝だしね。今は、4連勝中だし、これを機にまた浮上のきっかけになってくれれば面白いんだけどねぇ・・・・・・。
さて、ようやく日記の部屋の更新。しかも数ヶ月さぼっていた過去の日記のナビゲータ付けも行った。これで当分は困らないはずだ(って、「だれが?」って言われそうだ・・・・・・)。それから、今月の日記のハイパーリンクとかも色々といじった。もし、過去の日記をダウロードしている奇特な人がいたら読み比べると面白いかもね。それと、誤字と脱字も直せる所は直した(例えば4日の書くのを忘れていた(注)を書き足したりとかね・・・・・・)。しかし、そろそろ中断している過去の日記の部屋と現在の日記の部屋のレイアウト合わせをしなくちゃいけないね。
今日更新した事項(更新した順)。
今日は別に買いに行くCDはなかったのだけど、とりあえず問屋からの新しい案内が来ているだろうと思い、いそいそと昼から近所のレコード屋さんへ行ってみた。すると、新しい案内が届いていて、いつも通りチェックした訳だけど、出るわ、出るわ。わんさか13枚。これでは私はまた10月危機を迎える。果たして乗り切れるだろうか・・・・・・。心配だ。これでも抑えたのだけどねぇ・・・・・・。
という事で、とりあえずグダグダ言う前に好例の注文品記憶頼りで全然役に立たないリストね。
今日注文した新譜CDのリスト(もしかしたら、タイトル等間違ってるかも?)。
いやぁ、C.C.R.は出るのは知っていたのだけど、まさか注文してしまったとは・・・・・・。私が愛して止まないバンドの内の一つだから、前からずっと欲しくて欲しくて堪らなかったモノなんだよね。しかし、全く手に入れるチャンスが無く、アメリカンロックという事もあり手を出せずにいたんだよね。私はアメリカのロックバンドの中でも1位2位を争うくらい好きなバンドなんだけど(他には、シカゴとかカンサスとか・・・・・・)、多分、この日記を読んでいる殆どの人は私がC.C.R.を好きだっていうイメージはないだろうねぇ・・・・・・。アメリカンロックの中でも一番手を出してないルーツロックとサザンロックその両方に属するバンドだからね。でも、三つ子の魂百までもではないけど、昔から大好きだったんだよね。しかも、「ボーン・オン・ザ・バイヨー」を聴いてのめり込んだのだから、多分、この「好き」は本物だと思うな。という事で、注文した事への後悔は全くなしね。しかし、資金繰りの問題からジョン・フォガティのソロが注文出来なかったのはトラウマとして後々まで残るかな?あれも良いらしいからねぇ・・・・・・。
後はシカゴね。こいつはようやくRHINOがCHICAGO RECORDSの配給権を獲得したので、ワーナーからワールドワイドで発売可能になったという事なんだね。フルムーンもワーナー傘下だから、これで全ての音源がワーナーの管理下におかれる事になって、ファンとしては嬉しいやら複雑やら、様々といった感じだね。で、今回はカーネギーホールでのライヴをLP4枚にコンパイルした「シカゴ・アット・カーネギー・ホール」を除いて「VI(遙かなる亜米利加)」までがリリースされる事になったのだね。全てRHINOによる2002年の新規リマスターらしく、思わず全部注文しそうになったのだが、よく考えたら「シカゴの軌跡」から「III」までは既に過去に発売されたSONY盤やテイチク盤で持っているので(ついでに書いておくと「シカゴ・アット・カーネギー・ホール」も)、限定盤でもないし、買い換える必要なしと判断したね(まぁ、資金繰りの問題が一番だけどね・・・・・・)。とりあえずは「V」と「VI(遙かなる亜米利加)」を買って聴き込んで様子見だね。それでよほどワーナー盤を気に入ったら買い換えるかもしれないけどね。他に買いたいモノもたくさんあるし、ここは我慢という事だね。
さて、テリー・ボジオとビリー・シーンのデュオアルバムは今年2枚目(厳密には3枚なのだが、1枚は去年発売のアルバムがようやく今年になって日本で配給になったモノ)の純粋な新譜(つまりオリジナルアルバムって事)。まぁ、今年は私にとってオリジナルアルバムの新譜が近年まれに見る不作の年なので、ここに来ても2枚目なんだよね。でもよく考えたら、テリー・ボジオは別の人とこの春に今風に言うコラボレーションアルバムを出してて、ベル・アンティークが日本では配給していたはずなんだけどなぁ・・・・・・。今度調べてみるかな。まぁ、それはよいとして、9月に引き続き、2ヶ月連続のオリジナルアルバムの注文にちょっと興奮気味。出来れば毎月とは言わなくても、これだけCDを買っているのだから、2ヶ月に1度くらいはオリジナルアルバムの新譜が欲しいモノだね。しかし、まぁ、ちょっと前までは「今年の新譜購入のベストはどうなるんだ?」って、心配していたからね。
残るのは、ユニバーサルの「デラックスエディション」シリーズの新しいやつのみ。今回はなんと「フーズ・ネクスト」と「カラフル・クリーム」「フーズ・ネクスト」は出るのは知っていたのだけど、「カラフル・クリーム」は出るのを知らなかったものだから思わず注文。しかし、よく考えると「カラフル・クリーム」って持ってるんだよね。でもこのシリーズは新譜と見なせるから、クリームの久々の新譜って事で、自分の中ではOKにしたしね(そういう風にして私はフーの「ライヴ・アット・リーズ」を3枚持っていたりする・・・・・・・)。「フーズ・ネクスト」なんて持ってもないので、即決だったのは言うまでもないけどね・・・・・・。という事で、今回はこの注文を決めるだけでもドラマがあった注文だったね。これくらい思い入れが有るものでないとやはり私は替えないね。買ったCDはよほどの理由がない限り私にとっては一生の宝物になって死ぬまで聴き続けるだろうからね・・・・・・。音楽メディアって結構高いので、慎重に買わないといけないって事を実感した今日の注文だったね(だから、ローリング・ストーンズのSACDとのハイブリッドCDは今回はパスした。欲しかったのだけどね・・・・・・)。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、320日目。とりあえず、今日は昨日聴くに聴けずに寝てしまったハーマンズ・ハーミッツから聴いて、フェアポート・コンヴェンションに流れていったんだね。で、フェアポートを全部聴いてしまった訳だね・・・・・・。明日の予定を書くと、久しぶりのモーターヘッドの予定だね・・・・・・。そして、これから寝る訳だ。お休みなさい・・・・・・・。グゥ・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対読売戦。黒田ゼツい。木村一ゼツい。黒田踏ん張って逆転勝利。しかも、代打木村の逆転ホームランによってね・・・・・・。目標のあるチームにこれだけの事をして勝ったんだ。まだまだ今シーズンの広島も捨てたものではないという事だね。
今日は、書くこと無し。何も思いつかなかったし、特別なこともなかったなぁ・・・・・・・。こんな事久しぶりだね・・・・・・。とりあえず、明日の予告を。明日は、多分サイトの更新をする。それだけ。それについて、日記で書くことも出てくると思うな。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、319日目。ということで、こちらも無し。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さて、2日ほどレビューを休んだ関係上、今日は3つほど追っかけたいと思う。前置きはこれだけ。始まり始まり・・・・・・。
久しぶりのドノヴァン購入しかもライヴ盤と、60年代末期のスタジオ盤。1st、2ndは未だ届かず(涙涙涙)。まぁ、未だに「サンシャイン・スーパーマン」しか聴いたことなかった私にとっては、カルチャーショックたっぷりのセカンドラブといったところ何だね。なんか、こういったのを聴いてると、やっぱりイギリス物が好きで良かったと(結構書いてることだが・・・・・・)思わせてくれるんだよね・・・・・・。この2枚はこれからゆっくり堪能してゆこう。
「ドノヴァン・イン・コンサート」
上記の状況で聴いたわけだけど、新しくジャズロックのサイトを開いた人間にとって、これほどタイムリーなアルバムはなかったね。実は聴く前の予想としてはドノヴァンのギターの弾き語りなのかと思ってたわけさ。ところが、聴いてみると、ドラムとベースとサックス&フルートがバックにいるじゃぁありませんか。しかも、ドラムはトニー・カーだし。私のジャズロック好き魂に火がついちゃって、しばらく聴き惚れてしまいましたよ。曲自体は「サンシャイン・スーパーマン」収録曲以外は分からなかった(「メロー・イエロー」はさすがに知ってたが・・・・・・)のだけど(しかも、アレンジが鋭いので、歌い出すまでなんの曲だか分からないからなぁ・・・・・・。もう、ボブおじさんじゃぁあるまいしねぇ・・・・・・)、基本的にジャズフォーク(今考えた言葉。ジャズロックと呼ぶよりはこう書いた方がしっくり来るような気がする・・・・・・)で、ギターの弾き語りの大人締めのアレンジに、バックがジャジーに切り込むという。メルヘンティックな曲が多い彼の意外な面を知ってしまって、私としてはますます虜になってしまったという感じだね。もう、凄く愛しちゃいました。私はこういったサウンドが大の好みなので、堪らないの100乗くらいだね。ジャズっぽいフォークサウンドといえば、ペンタグルとか直ぐ想像するのだろうけど、またそれとはひと味違っていたので、良かったということだね・・・・・・。
「バラバジャガ」
我が愛しのジェフ・ベック様参加の一作。ずっと欲しかったのだけど、先日ようやく見つけることが出来たということで、「ドノヴァン・イン・コンサート」と共に購入。タイトルトラックにジェフ様は参加してるのだけど、ドノヴァンにしてはいつになくグルーヴィーな曲。グルーヴィーな曲だけに賑やかで、はっきりいうとジェフ様のギターは聞こえにくいのだが、かすかに聞こえるそのギターでも、存在感をひたすらアピール。でも、正直言うと、ピアノのニッキー・ホプキンス先生や、ドラムのミッキー・ウォーラーの方が頑張ってたような・・・・・・。というか目立ってたものね。まぁ、このことからも分かるように、ジェフ・ベック個人での参加ではなく、ジェフ・ベック・グループとしての参加だったのだね。ということは、当然ベースはロニー。別によいのだけどね・・・・・・・このままでは、ジェフ・ベック・グループのみの評価になってしまいそうなので、アルバム全体の印象に話を移すけど、全体がハード。とにかくハード。ビックリだね(ハードっていっても、ドノヴァンの過去の作品との相対評価だからね・・・・・・。絶対評価だと、普通、普通)。まぁ、そのためにジェフ・ベック・グループを呼んだとのことだったしね(ライナーに書いてあった)。後、メルヘンティックかつハードの迫ったおかげで、ポップなサウンドに仕上がったのが私としては好みかなぁ・・・・・・・。とにかく、面白かった。これに尽きるね。
うーん、ブルース。まさにデリシャスな一品。私は、このジョ・アン・ケリーは、「ブルース・エニタイム」シリーズでしか知らなかったのだけど、彼女の2ndアルバムに当たるこのアルバムを聴いて、やはり、ブリティッシュブルースの面白さを改めて痛感し、自分のホワイトブルース好きを実感してしまったんだね。だけど、いわゆるエレクトリックブルースではないので、女性のブルースといってもキャロル・グライムスあたりとはちょっとちがう。帯には、カントリーブルースと書いてあったけど、どうなんだろうか?そういうイメージがあるといえばあるが、アメリカ、しかもニューヨークの録音だからねぇ・・・・・・。アコースティックなアーバンブルース(普通はエレクトリックブルースのことを指す)といった印象なんだよね。とにかく素朴でよい。バックのミュージシャンは、アメリカの有名人らしいのだけど、私には全然分からない。でも、どこかで聞いたことある名前も含まれているので、多分、相当有名な人たちばかりなのだろう(アメリカンロック好きな人なら「フムフム」って言うと思うな・・・・・・。って、私が勝手に決めてもいけないが・・・・・・)。ということで、これから秋に向かうわけだけど、秋の夜長に、ロックのウイスキーを片手に聴くとなんだか似合いそうな感じがするね。もしくは薄暗くした部屋でビールのグラスを傾けながらでも良いけどね・・・・・・(こっちの方がイギリスの薫りは嗅ぎ取りやすいかな・・・・・・・)。
今日の広島カープ。移動日に付き試合は無し。
今朝のワイドショーで、日経平均株価が9000円割れををしたと大騒ぎしていた。兜町の投資家にもインタビューをしていたけど、株の買い時を見極めをようとみんな必死な様子だったね。中には「政治が悪い」の一点張りの投資家もいる(こういう投資家はきっと儲けていない(というか、儲け方を知らない)投資家なんだろうね・・・・・・)悲喜交々という感じだろうか?
エコノミスト達の意見もあって、デフレ対策をしろだの、減税をしろだの、公共事業を増やせだのその場しのぎばかりの意見のようだ。政府は「一時的に下がっただけ」と、捨て置く様子。私はそんなワイドショーを見ていて、「これだから日本の景気は良くならないのだろうな・・・・・・」と思った。
ただ、そのワイドショーが面白かったのは、コメンテーターが「減税より社会保障費をどうにかしろ」といった事だったね。全くその通りで、今、日本の国民の最大の負担は社会保障費なんだよね。税金は度重なる減税でかなり安くなっているけど、逆に社会保障費はどんどん高くなって行ってるんだよね。しかも、それで将来の社会保障が約束されているのかといえばそうではない。だからみんな将来に不安を抱えて、年寄りは金を使わなくなり、一番金を使うはずの世代はお金をせっせと貯め、若い連中は将来を見ようとせずその日暮らすだけの金さえ儲かればよいと考えているんだね。こういった事が続く限り、結局消費は戻らないのだから景気は回復しないんだね。
いつか日記でも書いたはずだけど、老人医療費の自己負担を0にする、これだけで4分の1は景気が回復する。国保の自己負担を軽くするともう4分の1景気は回復する。んおこりはんぶんは、国民年金の支給を一律55歳に戻す。これで消費回復の問題も、若者のフリーター問題も解決。一石二鳥なんだけどねぇ・・・・・・・(勿論それによって5年10年という長期スパンの痛みは伴うよ)。
こういう事をちょっとでも気にしてみたらどうだろうかねぇ・・・・・・。
今日新聞を読んでいると(正確には通勤の新幹線で人が読んでいた新聞が目に入った)、広告欄に「カフカ全集」の広告が載っていた。出版社も値段も分からないのだけど、カフカは前から読んでみたい作家だったんだよね。で、急に欲しくなってしまった。昨日最近読書していないとこの日記に書いたせいだろうか、今、本を読みたい気分なんだよね。
カフカといえば有名なのは「変身」。しかし、私はコレすら読んでいない。でも、その昔ラジオドラマでこの「変身は」は聴いた事有るのだけど、その時に「面白いなぁ・・・・・・」と思ったままだった。この際は全集でも手に入れてカフカの作品を一気に読んでやろうかって寸法なのだけど、多分値段は高いのだろうね。新潮文庫から出ている「ヘミングウェイ全短編」全3巻(私は3巻未購入。早く買わねば・・・・・・)みたいなのだったら安くそろえられるのだろうけど(それでも高い文庫本だが・・・・・・)、多分この全集はハードカバーの全集のはず。そうだったら高いだろうな・・・・・・・。でも、欲しいモノは値段に関係なく買ってしまうのが私・・・・・・。
しかし、私はドイツ文学には興味があるんだよね。しかし、読んでいるのは「ファウスト」(注)のみ。「ファウスト」は非常に面白かったけど、他のドイツ文学は読んでないんだよね。だからこそ、カフカくらいは読んでいても良いのではないか?ってことなんだね。
今まで私は殆どフランス文学中心だったので、そろそろ他に行ってみたいんだよね(フランス以外だとイギリスではディケンズの「二都物語」とか、アメリカではメルヴィルの「白鯨」とかそれくらいだからね(エンターテインメント系に目を向けるともっとあるけど・・・・・・))。いつまでも、ポーリーヌ・レアージュの「O嬢の物語」が最高とか言っていたらいけない訳だよね。
まぁ、カフカを読みたい理由は、私の大好きなカミュが評論してるからというのもあるのだけどね・・・・・・。
(注)ファウストという陰々滅々男がある日悪魔メフィストフェレスを呼び出して、その悪魔を陰々滅々とした愚痴のはけ口にとするというゲーテ作の戯曲。ファウストの余りにもな小市民さが笑いと涙を誘う文学史上に残る傑作中の傑作だね。
昨日書いた面白い日記に今日は下ネタの美学を見た。やはり、ああいう日記かけるように早くなりたいモノだ・・・・・・・(別にその日記、下ネタがメインではないのだけど、そのセンスが最高なんだよね・・・・・・)。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、318日目。今日はDisk4と、Disk5。バグルス吸収時代が面白く聴けたね。「ドラマ」欲しくなっちゃったなぁ・・・・・・。買おうかなぁ・・・・・・・。イエスも、バグルスも、エイジアも好きなんだし、その3つが一遍に聴けるサウンドになってるからねぇ・・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対阪神戦。勝ち。今日は良い勝ちからだったね。そういえば、このカードは勝ち越しじゃぁないか?凄いねぇ・・・・・・・。ここに来て勝ち越しとはね・・・・・・。
最近、私が読んでいるいくつかの日記では読書をしたという話が多い。今日確認(試しに数えた)しただけでも、3つの日記に読書の話が書いてあった。そのうち2つでは村上春樹の「村上ラヂオ」を読んだという事だった。これはエッセイらしく、エッセイが大嫌いな私はそれらの日記を読んでもその本を全く読みたいとは思わないのだけど、村上春樹という所には引っかかりがあった。
私は村上春樹は読まない。しかし1冊だけ読んだ本があって、それが「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」なんだね。これは面白かった。確か、高校生の時に読んだ記憶がある(しかも、図書館で借りて・・・・・・・)。で、村上春樹自体に興味を持ち母親が持っていた「羊をめぐる冒険」の文庫本を読んでみた。ホンの数ページで挫折しダメだった。後日学校で友達とこのことについて話していると「ノルウェイの森」が面白いという事で、手に取る(確か高校の図書室にあった)。でも、これもダメだった。結局それ以来村上春樹にには触れず終い。結局「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」も全体的なストーリーは忘れているしね。なんか、これでは意味無いよね・・・・・・。
大体が、最近は殆ど本を読んでない。私の読書量は少々の人には負けないと思うのだけど、ところが読むスピードが遅い。だから、時間のない最近では本が読めない。去年の年末に買った船戸与一の小説すら読破出来ずにいる(まぁ、上下巻で原稿用紙1900枚の大作からねぇ・・・・・・・。中身は冒険小説だし、一気にまとまって読む時間がないと読めないよねぇ・・・・・・)。
誰か、早く読む方法を教えてくれ。私は遅い上に集中力がないので、2回3回と読まないと全体が把握出来ないという悪癖もあるしね。困ったモノだ。本自体は凄く好きで、色々読んでるのにね・・・・・・。
さて、今日は仕事の合間に休憩がてら日記のサイトで面白いモノはないかと捜していたら、妙に面白い日記を見つけてしまった。私は、全く集中力がない人間なので、大体が複数の仕事を平行して作業する。例えば、パソコンでやる作業なら、3つか4つか窓を開いて、集中力が切れたら次の仕事へ、次の仕事へと移るようにしている。そして、必ずIEとかも立ち上げて、どうしてダメな時はネットサーフィン等に逃げられるようにしているのだね。
で、今日たまたまその仕事の合間に見つけた日記が面白かったということ。多分隣に座った仕事をしている人は、たまに吹き出したりしている私に対して「変ややつ」とか「仕事しろよ」とか思っていたに違いない。その通りなので、申し開きする来もありません。マァ、なんにしても、これで巡回日記が一つ増えたということでまた楽しみが増えたというわけだね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、317日目。今日は、昨日に引き続きイエス。しかし、このリマスターは良い。車の中で聴くと最高だ。現行の紙ジャケのHDCDリマスターの方が音はよいのは間違いないのだけど、あれは、HDCDのデコーダーを通さないとその真価は発揮されないからねぇ・・・・・・。ということで、今まで聞こえなかった音とか聞こえてきたね。例えばDisk2収録の「アメリカ」とかは、終盤にリック・ウェイクマンのローズとかが入っていて、この音は、今まで気が付かなかったモノね。しかも、チック・コリアばりのローズのワウプレイがさりげなく聴ける。それだけでも面白いと思うねぇ・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対阪神戦。勝ち。佐々岡久しぶりに勝つ。ビックリ。井川だから勝てたのかなぁ・・・・・・。しかし、ちょっと前までは井川だから勝てないっていうのが定番だったのにねぇ・・・・・・(あぁ、でも広島は昔からのらりくらりだから関係ないか・・・・・・)。
バカな私は結局昨日この日記のアップを忘れてしまうし、やっとあげたかと思うと抜けている所が多数有るので、今日の日記のアップとともに直しておいた。しかし、今日にしろ、昨日にしろ、結局一日遅れのアップとなってるので、その部分だけは気を付けないとね。
何で、一日遅れなんだろう・・・・・・。よく分からないなぁ・・・・・・(注)。
(注)この部分は、アップ時に書き足しています。本編は勿論その日に書いた。しかし、そう考えると、味気ない日記だった事が伺える。しかも、既に日記というより、ネタになっているしね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、316日目。今日はS&Gを聴いた。それだけ。やっぱライヴは良いねぇ・・・・・・。アルバムでは、バックバンドを従えてポップなフォークロックをやっているのに、このライヴではポール・サイモンのアコースティックギターだけによる、シンプルなライヴアルバムだもんね。でも、こっちの方が鬼気迫る感じがして私としては好みかな?ただ、車で聴く分にはたまに聞こえにくい部分があるので、そこが残念だけどね。まぁ、それはしょうがない事かな。しかし、このライヴ、どちらかというと全体的に演奏がスローテンポなので(ビートリーな曲はテンポを落とさざるを得ないというのは分かる)、思わずスタジオ録音盤のリズムで聴いていたらズレる事があるのだけど、それもまたご愛敬って事でね・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さてさて、勝手に小出しシリーズ化した(今の今決めた)8月の終わりに買ったCDについてのレビューだけど、今日も1個だけだ。今日は・・・・・・、イエスね。そうあの5枚組の箱についてね(最近何故か箱とよく書くようになってしまった・・・・・・。なんか昔はきちんとBOXセットだとか、BOXだとか書いてたのにね)。
イエスの箱モノはこれで2箱目。去年の12月8日に購入した「YESYEARS」以来だからね。しかし、こちらは10年強前に発売されたモノ(たまたま私が買ったのが去年というだけ)で、時代がずいぶんと変わってしまった。勿論リマスターも変わっている。今回はイエスがワーナー系のミュージシャンであることからRHINOのリマスターとなっている(「YESYEARS」は、あの私の中ではダメダメなOcean View Digital。しかしこれによって私は曲によっては3種類の異なるリマスターのモノを持ってることになるなぁ・・・・・・。今回のリマスターも、紙ジャケのHDCDリマスターも甲乙付け難いんだよね)。さて、今回のBOXだけど。バンドのレーベルを越えたヒストリーBOXなんだよね。ここでふと疑問が・・・・・・。まぁ、前にも書いたことだけど、何故買うのかってこと。「YESYEARS」だって、Atlantic、Atoco時代のヒストリーBOXだからね。一個持ってれば良いのだけどね。しかし、私は買ってしまった、このことを認識してるのにね。そのココロはイエスが好きだからってこと。レーベルを越えた編集になっているということ。リマスターが変わってること(これが一番大きいかも)。日本盤のオマケが買わせる気にさせたこと(しかし、このオマケのためだけに10500円は高いのだけどね)。それらがひっくるまって購入が決定されたって訳だね。しかし、それで10500円かぁ・・・・・・。中身を聴いた時には「安いもんだよ」と思っていたけど、改めて文章として書いてみると高いと思うなぁ・・・・・・・。まぁ、良いかぁ・・・・・・。中身については特に書くことはないのだけど、1枚目の1曲目がいきなり「ELT」(某掲示板で書いた書き方「エヴリー・リトル・シング」のこと)から始まるところに編者のセンスの良さを感じるね。それからDisk2が6曲しか入ってないのに、79分も収録されてること。そりゃぁ、そうだよなぁ・・・・・・。8分、8分、10分、10分、20分、20分だもんなぁ・・・・・・。80分近くになるよなぁ・・・・・・。まぁ、そんなイエスのBOXということだから、5枚も連続して聴くと疲れること請け合い。しかし、その疲れは心地よい疲れであることは間違いないだろうね・・・・・・。
今日の広島カープ。対阪神戦。負け。健さんこの前の読売戦の時とは別人ですなぁ・・・・・・。全然ダメですがなぁ・・・・・・。なんか、浩二のつぶやきが聞こえそうで怖い・・・・・・。
さて、夏休みも無事に終わり今日から職場復帰。しかし、何がある訳ではない。ただ職場のパソコンが変わったりしているので(リースアップの関係で・・・・・・)、今度は新しいパソコンの使い方も把握しないといけないという事で、そういう事が大変だったりするんだね。
でもそれだけ・・・・・・。
特に目新しい事もなかったのだけど、9月の始めのが強うという事だから、仕事の状況について書いてみたかったのだね。相変わらず、まったり仕事をする私にとって、他の人がイライラする事はあっても、私が仕事上でイライラする事はないからね(イライラしたら負けだと思ってるものでね・・・・・・)。
しかし、今日はこんな事しか思いつかない・・・・・・。色々あったけど、特に日記に記しておくような事でもないからなぁ・・・・・・。
という事で、今日からようやく書こう。この夏休み期間中に聴いたCDのレビューをね・・・・・・。そうはいっても、まだニルソンに全く手を付けてないのだがね・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、315日目。今日はたった3枚だけだった。それもそのはず。家で全然聴いてないからね。つまりこの部分は、次の日の朝書いている。で、残りの部分は仕事の合間の書いたものだからね・・・・・・。という事で、仕事から帰って、シャワーを浴びて、テレビを見ながら夕飯を食べているとなんだか食べ終わったと同時に意識を失い、気が付くと夜中の1時過ぎ。ずっとダイニングの椅子に座ったままウトウトしていたらしい。で、そのまま自室のベットでグゥという寸法なんだね。なぜ聴いたかって理由とは全然別の話になったけど、という事で3枚しか聴けなかったという事だから、まぁ繋がりがあるって事でね・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
さて、次はS&Gのライヴ盤のレビューだね。
私とサイモンとガーファンクルの出会いは、私が物心付くか付かないかの頃に出たばっかりのサイモンとガーファンクルのベストアルバム「若き緑の日々」のカセットを親が買い、ドライブ中の車の中で繰り返し聴いていた。幼心に私はサイモンとガーファンクルが好きになってしまっていたのはいうまでもないが、これは、私がビートルズ以外で本格的に興味を持った最初でもあった。それまではオールディーズとかいう感じでそれこそ一山いくらの勘定だったのが、サイモンとガーファンクルだけは違っていたからね。このベストの影響があるからかもしれないが、私の中で、「冬の散歩道」と「いとしのセシリア」この順で収録されて、2曲は曲間なしで収録されていないといけないという事になってしまっている。最初こんな話から入ってしまって恐縮なのだけど、そんなサイモンとガーファンクルのアルバムだから買わないといけないということだし、聴いたら必ず楽しめるということだね。事実そうだった。もうこれ以上書くことはないね。一つ書くならなら、「水曜の朝、午前3時」は、こちらのバージョンの方が歌詞の内容と合っていて、切なくなっちゃったね。
今日の広島カープ。移動日に付き試合は無し。
さて、今日から9月だけど、理由があって(単に編集の時間がないだけ)今日からいつまでになるかは分からないけど、8月に9月分の日記を間借りすることになったんだね。とりあえず、「看板に偽りあり」とかいわずに付き合って頂戴な。
という事で正式版になったので上の段落は削除ね(2002年9月7日追記)。
さて、何にこの日記を滞らせてまで時間を割いていたかというと、それはこの一週間、このサイト様にネタを仕込んでいたからなんだね。7月5日の日記に書いていることを実行に移してるのだけど、これが大変で大変で、ようやく目処が今日立ったので暫定公開。ということで、リンクはどこにも付けない。まだ未完成なので、モニターを募集することにする。ということ。
だから見たい人は、私宛にメールを下さい。「みせんかい、われ!」とか何でも文面は良いので、見たい人はメールをくれ。という事ね。くれた人のみにアドレスはお教えしましょう。その代わりモニターになってくれるということが条件だけどね・・・・・・。
モニターの意見如何で大分変わってくると思うので、マァ、そんな感じのネタ企画も面白いかなぁと思った次第ね。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、314日目。今日は来るまで広島まで移動中に2枚しかCDを持っていかなかったので、おのおの2回ずつ聴く羽目に・・・・・・。しかし、どちらももう既にお気に入りのアルバムなので、別にかまやしなかったのだけどね・・・・・・。あぁ、そういえば、レビューをすっかり書く時間がない。マァ、明日くらいからボチボチ書いていくかなぁ・・・・・・。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
今日の広島カープ。対中日戦。勝ち。今日はうち勝ったということもあるし、ピッチャーも要所をしっかりと押さえた。という事は・・・・・・、これが最近の広島の勝ち方なんだよね。こんな典型の勝ち方がタマにしか出来ない今の広島って・・・・・・・。