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過去の日記


日付のなびげーしょん(2004年12月・・・11日〜20日まで)

20日
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)
19日
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)チャイコフスキー「交響曲第2番「小ロシア」/弦楽セレナード(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)」チャイコフスキー「交響曲第3番「ポーランド」/スラブ行進曲(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)」ストコフスキー「ロンドン告別コンサート(ストコフスキー指揮/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団)」エイドリアン・ブリュー「ザ・ギター・アズ・オーケストラ」スローン「トゥワイス・リムーヴド」ブラッフォード&ボルストラップ「エヴリィ・ステップ・ア・ダンス、エヴリィ・ワード・ア・ソング」ブラッフォード&ボルストラップ「イン・コンサート−イン・オランダ」のおまけCD
18日
今日買った中古CD今日買った古本買い出し今日聞いたCDのリスト(聞いた順)
17日
今日のこと今日注文したCD今日買った中古CD今日買ったDVD今日買った新品CD今日見たDVDのリスト(聞いた順)今日聞いたCDのリスト(聞いた順)ブラッフォード&ボルストラップ「イン・コンサート−イン・オランダ」ホルスト「組曲≪惑星≫(レヴァイン指揮/シカゴ交響楽団)」ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(バレンボイム指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/ルービンシュタイン)」ラヴェル「管弦楽名曲集(ミュンシュ指揮/パリ管弦楽団)」
15日
16日
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 4Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 6
15日
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」のレビューについての前書きLeopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 1Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 2Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 3
14日
今日届いたCD今日聞いたCDのリスト(聞いた順)Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」についての覚え書き
13日
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)取り合えず
12日
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-5ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-6ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-7今日注文したCD更新情報
11日
今日買ったCD今日聞いたCDのリスト(聞いた順)ギャラガー&ライル「ライヴ・イン・グラスゴー'74(リヴァー・セッションズ)」フループ「知られざる伝説」フループ「七不思議」フループ「太陽の王子+シングル」ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-3ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-4今日注文したCD届いた

2004/12/20

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今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. ドヴォルザーク/交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)・・・コロムビア・ミュージック・エンタテインメント/COCQ-83697→703 のDISC-3
  2. チック・コリア−サークル−/パリ・コンサート・・・ポリドール/POCJ-2055/6
  3. チック・コリア〜ゲイリー・バートン/クリスタル・サイエンス・・・ポリドール/POCJ-2011
  4. チック・コリア・エレクトリック・バンド/ライト・イヤーズ・・・ビクター音楽産業/VJD-1090

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2004/12/19

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今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. チャイコフスキー/交響曲第2番「小ロシア」/弦楽セレナード(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)・・・ポニーキャニオン/PCCL-00511
  2. チャイコフスキー/交響曲第3番「ポーランド」/スラヴ行進曲(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)・・・ポニーキャニオン/PCCL-00511
  3. ストコフスキー/ロンドン告別コンサート(ストコフスキー指揮/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団)・・・NIPPON CROWN/CRCB-6017
  4. エイドリアン・ブリュー/ザ・ギター・アズ・オーケストラ・・・ポニーキャニオン/PCCY-01013
  5. スローン/トゥワイス・リムーヴド・・・ユニバーサル ビクター/MVCF-18001
  6. ブラッフォード&ボルストラップ/エヴリィ・ステップ・ア・ダンス、エヴリィ・ワード・ア・ソング・・・Arcangelo/ARC-1085
  7. ブラッフォード&ボルストラップ/イン・コンサート−イン・オランダ・・・Arcangelo/ARDV-1028 のおまけCD
  8. RAVEL/BOLÉRO, LA VALSE, PAVANE, RAPSODIE ESPAGNOLE, MA MÉRE L'OYE, DAPHNIS ET CHLOÉ(DUTOIT/MONTRÉAL)・・・DECCA/289 460 214-2 のCD2、7曲目以降。
  9. DEBUSSY/LA MER, IMAGES, NOCTURNES, JEUX, PRINTEMP, PRÉLUDE À L'APRÉS-MIDI D'UN FAUNE(DUTOIT/MONTRÉAL)・・・DECCA/289 460 217-2
  10. ドヴォルザーク/交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)・・・コロムビア・ミュージック・エンタテインメント/COCQ-83697→703 のDISC-1
  11. ドヴォルザーク/交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)・・・コロムビア・ミュージック・エンタテインメント/COCQ-83697→703 のDISC-2

チャイコフスキー「交響曲第2番「小ロシア」/弦楽セレナード(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)」

さて、この2番は初めて聴いた。4楽章仕立てで、特に1と4楽章が良かったね。スヴェトラーノフの堂々とした演奏もそれにあっていた気がする。しかしながら妙に印象に印象に薄い。なぜだろうと考えてみると、おまけで入っている「弦楽セレナード」方分影響を及ぼしているのだと思う。ある意味非常にポピュラーなこの曲(再近某派遣会社のCMとかで印象的に使われていたりするし・・・・・・)との組み合わせということで、どうしても印象が薄いのだろう。

チャイコフスキー「交響曲第3番「ポーランド」/スラブ行進曲(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)」

これも上に同じ。印象が薄い。「スラブ行進曲」という曲との組み合わせのせいだろう。しかしながらこの3番は5楽章仕立てという変則的な曲にもかかわらず、結構面白い。特に最終楽章なんて、結構カラフルで面白かったと思う。しかし、このCD、演奏が最高。スヴェトラーノフのちょっと力を抜いた位の演奏が、妙にこの曲にはまっていたね。これが1990年の4番のライヴ盤のように力の限り畏敬家で演奏されていたらやっぱりあわないと思うなぁ・・・・・・。「スラヴ行進曲」はヘヴィーな演奏で、好みだなぁ。

ストコフスキー「ロンドン告別コンサート(ストコフスキー指揮/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団)」

このCDストコ先生の生前最後のイギリス公演のライヴ録音だ。しかもBBCのライヴ録音ということで非常に音がよろしい。しかも、クラウンということなので、ビクター借り受けのK2カッティング技術で、非常にCD向きの尾イン圧の高いリマスターとなっているところに好感が持てる。これだとストコ先生の分厚い弦の重ね具合などが本当に分厚く聞こえてうるさいぐらいだ(そこがこの技術のおいしい所なんだけど・・・・・・)。

さて、このライヴ録音CD、4曲が収録されている。その内訳は、

  1. クレンペラー / メリー・ワルツ
  2. ヴォーン・ウィリアムス / タリスの主題による幻想曲
  3. ラヴェル / スペイン狂詩曲
  4. ブラームス / 交響曲第4番

なんだが、いささか脈絡のない選曲に感じる。まず、クレンペラー「メリー・ワルツ」からだが、クレンペラーとはあのオットー・クレンペラーの事だ。彼が曲を作っていたのは知っていたが聴いたのは初めてだ。で、題名の通りワルツ。それ以上もそれ以下もない典型的な作品。2分半程度の曲だが、後半に妙に耳に付くトライアングルが印象的。ストコ先生がクレンペラーの意志通り演奏しているかどうか何て事は不明。次はストコ先生と同じくに出身の国民的作曲家ヴォーン・ウィリアムスの「タリスの主題による幻想曲」。「まぁ、なんて幻想的なんでしょう!」といわせたいのかと思うほど流れるような流麗な曲。この曲も初めて聴く曲なので、こんな印象で本当にあってるのかどうか不明。続いて、ラヴェルの「スペイン狂詩曲」はそのままサスペンス映画か何かのサウンドトラックに使えそうな作品。ストコ先生らしいスペクタクルサウンドの中、緊張感があって、一気に聴けた。で、最後のブラームスの4番は、これまた大迫力。全てごり押し出来ているので、いささか疲れる部分はあるけど、ライヴで聴いていたら凄いだろうなと思わせるだけのモノはあったね。この4番今まで聴いた中で一番の迫力だったね。ただ、なぜか3楽章だけハイスピード。だからその後の4楽章が堂々として聞こえる。この演出やられたね。うーん、名演だと思うね。

エイドリアン・ブリュー「ザ・ギター・アズ・オーケストラ」

エイドリアン・ブリューの1996年のソロアルバム。ポップでパンキッシュなロックンロールアルバムを期待して買ったのだが、実は彼のギターでオーケストラを奏でるという現代音楽のアルバムだった。この次のアルバムが十ヶノン楽作だったことを考えると、ある程度予測をしておくべきだった。しかしながら、このアルバムはブックオフのクラシックのコーナーで250円で手に入れたのだけど、まぁ、帯もライナーもない時点でクラシックのコーナーに置いた店員の気持ちも分からないでもない。内容は、プログレファンの魂が揺さぶられるような実験音楽だったね。ギターからギター以外の音も出てきて(ピアノやストリングス)それでオーケストラを作るわけだから、エイドリアン・ブリューにしてみれば、本領発揮といったところだろうね。

スローン「トゥワイス・リムーヴド」

なぜか、新しいアルバムから順番に集めて行っていく羽目になっているスローンだが、前回3rdを手に入れて、今回は無事2ndを手に入れた。これで後は1stだけだ。最新作は日本では未だリリースされていないので、これについてはまた検討と言うことで、さて、この作品はいかにも90年代のポップバンド的なサウンドで、今まで聴いてきたアルバムに見えていた曲作りのうまさは既にあるモノの、ただ、次作「ネイヴィー・ブルース」以降に見える、昔風のポップロック路線(つまりノリの良さかな?)が見えなくて、妙にモダンな音作りになっている。そんな風に感じたね。まぁ、ライナーには色々書いてあったけど、私は全然モダンな音楽業界の流れを把握してないのでよく分からなかった。でも言えることは、ちょうどこのアルバムが出た頃からはやり始めたブリット・ポップの音作りに似ていると思うね(派手ではないが・・・・・・)。

ブラッフォード&ボルストラップ「エヴリィ・ステップ・ア・ダンス、エヴリィ・ワード・ア・ソング」

DVDとは別音源によるライヴ。こちらは2003から2004年にかけてのヨーロッパツアーでのベストテイクを集めたモノで、聴いた印象では即興の度合いはDVDより高いようだ。ジャズビートのきいた曲も多く(「ラウンド・ミッドナイト」も入っている)、お客の反応を見て、そのサウンドを変化させていったことが伺われる。どちらかというと、フリー・インプロヴィゼーション一辺倒だったのが、様々な即興の形を出してお客を楽しませているという感じだ。も書いたが、このユニットは現在では停止してしまった。返す返すも惜しい気がする。個人的にはパトリック・モラツとのデュオを現代に(当然今風にして)甦らせたユニットと捉えているので、まぁ、今後のビル先生のサウンドの糧になればいいなと思っている。

ブラッフォード&ボルストラップ「イン・コンサート−イン・オランダ」のおまけCD

DVDについていたCD。DVDのメインのコンテンツである、オランダでの2002年のデュオの初ライヴの音源の方をCDにも収録している。これは何が凄いって、音が良いこと。DVDでは民生用のテレビで音声出力をしたために、音の善し悪しは判断が付かなかったけど、今度のCDではその判断が付く。なんか本当によい状態で録音されていたね。感心しちゃったよ。まぁ、中身は同じだったけど、その音の良さに耳を奪われたね。

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2004/12/18

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今日買った中古CD

  1. エイドリアン・ブリュー/ザ・ギター・アズ・オーケストラ・・・ポニーキャニオン/PCCY-01013
  2. ストコフスキー/ロンドン告別コンサート(ストコフスキー指揮/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団)・・・NIPPON CROWN/CRCB-6017
  3. スローン/トゥワイス・リムーヴド・・・ユニバーサル ビクター/MVCF-18001

今日買った古本

  1. 魔法先生ネギま!7巻・・・赤松健/講談社(少年マガジン・コミックス)/定価390円
  2. 遠藤正 白熱写真集 日時計・・・遠藤正/竹書房/定価3107円
  3. 9人のにんじんたち 木村智哉写真集・・・木村智哉/竹書房/定価3107円
  4. 美少女写真集 小野美晴 Prism!・・・撮影・木下裕史/東京三世社(マイルドムック・56)/定価951円
  5. 美少女写真集 思春期 GoodbyeEIGHTEEN 3人の美少女たち・・・撮影◎木下彩/東京三世社(マイルドムック・26)/定価1905円
  6. 夏物語 美穂由紀十八歳・・・撮影=高橋常寿/白夜書房/定価1300円
  7. privacy...001 SARA 伊集院沙羅 写真集・・・撮影・桑崎まこと/いれぶん出版/定価2400円
  8. けだもの会社1巻・・・唐沢なをき/集英社(SCオールマン)/定価800円
  9. けだもの会社2巻・・・唐沢なをき/集英社(SCオールマン)/定価800円
  10. けだもの会社3巻・・・唐沢なをき/集英社(SCオールマン)/定価800円
  11. ハニハニハッ!1巻・・・がぁさん/少年画報社(YOUNG KING COMICS)/定価524円
  12. からまん・・・唐沢なをき/扶桑社(SPA! COMICS)/定価857円
  13. ぶんかノ花園 原子水母2・・・作 唐沢俊一 画 唐沢なをき/ぶんか社(BUNKASHA COMICS)/定価880円

買い出し

今日は久しぶりに友人達と買い出しに行った。朝から日が変わるまで存分にゴソゴソしてきた。久しぶりに羽が伸ばせて大変よろしゅうございました。そうそう、写真集を結構沢山買ったのだが、そのどれもが315円だったりするから、結構買えていたりする。やはり買い出しに出るとこういうモノに出会うことが出来るのでそれが醍醐味だ。

今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. the Jimi Hendrix EXPERIENCE/ElectricLadyland・・・Experience Hendrix/MCD 11600
  2. RENAISSANCE/AT THE ROYAL ALBERT HALL WITH THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA PART 1・・・KING BISCUIT FLOWER HOUR RECORDS/70710-88020-2
  3. RENAISSANCE/AT THE ROYAL ALBERT HALL WITH THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA PART 2・・・KING BISCUIT FLOWER HOUR RECORDS/70710-88026-2
  4. ジョナス・エルボーグ・グループ/ルック・・・ジムコ/JICL-89113
  5. ジョン・マクラフリン/エレクトリック・ドリームス・・・SONY/SRCS 9380
  6. ギャラガー&ライル/ライヴ・イン・グラスゴー'74(リヴァー・セッションズ)・・・マスクラット・レコード/RATCD-4249
  7. フループ/知られざる伝説・・・Arcangelo/ARC-7070
  8. フループ/七不思議・・・Arcangelo/ARC-7071
  9. フループ/太陽の王子+シングル・・・Arcangelo/ARC-7072/73

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2004/12/17

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今日のこと

さて、今日は本当なら仕事の日なのだが休みを取った。

この前から喉の痛みがあったし、疲れもあったしで、オーバーホールのため休みを取った。特に急ぎの仕事もないので、取れそうだと踏んだのだけど、これで週明け仕事に行って大量にやることがあったらどうしようという思いもあるけどね。

で、今日は午前中はゆっくりしていたのだけど、午後から銀行に行く用事やら、結局耳鼻咽喉科に行ったりとか、ついでに近所のレコード屋さんに行ったりとかで、ゴソゴソしてしまった。まぁ、それでも仕事に行ったことと比べれば疲れも違うので、まぁ、大分回復したとみれるだろう。

さて、そんなこんなで明日は久しぶりの買い出しだ。私が運転をすることになっているが、まぁ、ゆっくり羽を伸ばしてこよう。

今日注文したCD

  1. *orchestral Music* Classical / Stokowski The Great Conductors 10 Cd Box
  2. *orchestral Music* Classical / Ansermet The Great Conductors 10 Cd Box

HMVのニュース記事で、凄いレベルの徳用箱物のニュースを見つけて、それをずっと眺めていたんだね。そうしたら、結構私の好きな指揮者が多く(はっきり言うと、カラヤンシュナーベル以外は職種が動くモノばかり)、特に、ストコフスキーと、アンセルメは選曲云々の問題はあるけど、かなり興味を惹いたんだね。ということで、来年の1月31日発売だし、とりあえずは唾を付けておこうということで、この2箱のみ注文したんだね。他にも、フルトヴェングラーや、ワルターや、ベームは特に興味がある(親父はシューリヒトが興味があるようだし、トスカニーニが「選曲が良さそう」と言っていた。あっ、ベームも選曲が良さそうと言っていた)。ということで、今回注文した2箱がそれなりに良かったら(古い録音なので、音質は度外視しないとね)、今後このシリーズは買い続けるかもね。何せ、10枚組で1983円だからね。少々音が悪く立ってへっちゃらさ。

今日買った中古CD

今日は上記の理由により近所のレコード屋さんに行ったので、前に買うことが出来ずにとっておいて貰ったこれを買ったというわけだ。買うチャンスまで楽しみに待っていたモノだけに。喜びもひとしおといったところだ。

今日買ったDVD

  1. ブラッフォード&ボルストラップ/イン・コンサート−イン・オランダ・・・Arcangelo/ARDV-1028

今日買った新品CD

  1. ブラッフォード&ボルストラップ/エヴリィ・ステップ・ア・ダンス、エヴリィ・ワード・ア・ソング・・・Arcangelo/ARC-1085
  2. ホルスト/組曲≪惑星≫(レヴァイン指揮/シカゴ交響楽団)・・・ユニバーサル クラッシックス&ジャズ/UCCG-3573
  3. ラヴェル/管弦楽名曲集(ミュンシュ指揮/パリ管弦楽団)・・・東芝EMI/TOCE-13017
  4. チャイコフスキー/交響曲第2番「小ロシア」/弦楽セレナード(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)・・・ポニーキャニオン/PCCL-00511
  5. チャイコフスキー/交響曲第3番「ポーランド」/スラヴ行進曲(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)・・・ポニーキャニオン/PCCL-00511

そして、今日は親父のために買ったCD(ホルストの「惑星」ね。ということで「惑星」については私が一度聴いたら親父の手元行き)と、自分で買ったその他で購入CDが構成されている。チャイコフスキーは第1番から3番までを頼んだのだけど、結局1番はまだ入ってきていない。ということで、これも追々入ってくるだろう(だって、廃盤って訳ではない、頼んで一週間で入らないということは問屋に在庫がないって話だけだろうからね)。

今日見たDVDのリスト(聞いた順)

  1. ブラッフォード&ボルストラップ/イン・コンサート−イン・オランダ・・・Arcangelo/ARDV-1028

今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. ラヴェル/ダフニスとクロエ/スペイン狂詩曲(エルネスト・アンセルメ指揮/スイス・ロマンド管弦楽団)・・・ポリグラム/POCL-4101
  2. RAVEL/BOLÉRO, LA VALSE, PAVANE, RAPSODIE ESPAGNOLE, MA MÉRE L'OYE, DAPHNIS ET CHLOÉ(DUTOIT/MONTRÉAL)・・・DECCA/289 460 214-2 のCD2、6曲目まで。
  3. ホルスト/組曲≪惑星≫(レヴァイン指揮/シカゴ交響楽団)・・・ユニバーサル クラッシックス&ジャズ/UCCG-3573
  4. ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(バレンボイム指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/ルービンシュタイン)・・・BMGビクター/BVCC-5055
  5. ラヴェル/管弦楽名曲集(ミュンシュ指揮/パリ管弦楽団)・・・東芝EMI/TOCE-13017
  6. チャイコフスキー/交響曲第2番「小ロシア」/弦楽セレナード(スヴェトラーノフ指揮/ロシア国立交響楽団)・・・ポニーキャニオン/PCCL-00511

ブラッフォード&ボルストラップ「イン・コンサート−イン・オランダ」

イギリス人ジャズドラマーのビル・ブラッフォードと、オランダ人ジャズキーボード奏者のミケル・ボルストラップのデュオによる、オランダでのライヴDVD。今年の4月にブラッフォードが自己のグループであるアースワークスを率いて来日した時に一緒にボルストラップも来て、ドゥ尾によるライヴパフォーマンスも見せてくれたのだが、現在はデュオとしての活動は止まっているそうだ。さて、このDVDだけど、彼らが初めてデュオとして舞台に立った2002年11月3日のライヴのDVDかで、オランダのジャズフェスでの一こまらしい。基本はアコースティックピアノとアコースティックドラムによるデュオ演奏で、たまにシンセやテープのループなんぞ使って効果を出している(曲によってはシンセを弾き倒すこともあった)。これは基本的に今から20年位前にパトリック・モラーツとブラッフォードでやっていたやはり、ピアノとドラムのデュオのサウンドを意識していると思う。作り込んだ部分と即興の部分のバランスの微妙さとか、ユニット全体の雰囲気とかが近いモノがある。どちらかが、そうというに意識したか念頭に置いたかしたのだろう。で、おまけに2004年2月28日の別の会場でのライヴの模様が付いている(ついでにバックステージの映像も・・・・・・)。こちらではセロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」なんてやっていたりする。

ホルスト「組曲≪惑星≫(レヴァイン指揮/シカゴ交響楽団)」

ブラスの咆哮が鳴り響く、大迫力のサウンド。宇宙的深遠さという意味ではやはり弱い気がしないでもないし、小綺麗にまとまっているかというとそうではないが、割れんばかりの大迫力のブラスサウンドが聴ける盤ということで、手放しで喜ぼう。さて、白眉はやはり1曲目の「火星」か。とにかくヘヴィー。重戦車の如きサウンドの固まりが押し寄せてくる(まぁ、ちょっとスピードが速いのだけど・・・・・)。本当に部屋を揺るがすサウンドだ。大音量で聴くとなおその迫力が堪能出来る。でも、さすがというかなんというか。ジェームズ・レヴァインはオペラで鍛えただけのことはある迫力を存分に発揮している。これを聴いて、彼のワーグナーとか面白いかと思ってしまった。っていうか、この割れんばかりのブラスを出しまくれば、表面的には面白いはずだ。疲れるかもしれないけど・・・・・・。

ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(バレンボイム指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/ルービンシュタイン)」

小フルトヴェングラーの異名を取るダニエル・バレンボイムがアルトゥール・ルービンシュタインと組んで演奏したベートーヴェンの「皇帝」。ひたすら伴奏に徹したバレンボイムのその演奏はルービンシュタインのロマンティックなピアノを屋台骨して支えて、非常にメリハリのきいた素晴らしい演奏になっている。確かバレンボイムもピアニストだったはずだけど、こうやって自分でピアノを弾きながら協奏曲を演奏するのでなく、伴奏に徹したこの作品で名演が残っているというのは皮肉かもね。それにしてもロマンティックな「皇帝」だ。これはルービンシュタインのピアニストとしての資質によるモノなんだろうね。というか、結構ルービンシュタインは気に入ってしまった。ロマンティックというか、かわいらしいというか、そんなピアノだからね。特にそういった側面はこの曲でなら3楽章のピアノで端的に表れていると思うな。

ラヴェル「管弦楽名曲集(ミュンシュ指揮/パリ管弦楽団)」

ミュンシュとパリ管の一瞬の輝きを捉えた名作。というか、これまでこのコンビについてはベルリオーズ「幻想交響曲」、ブラームス「交響曲第1番」と買ってきたがどれも素晴らしかった。で、今回買ったこのラヴェルの管弦楽曲集も本当に素晴らしい。どんな内容かというと、

  1. ボレロ
    1. スペイン狂詩曲
    2. 夜への前奏曲
    3. マラゲーニャ
    4. ハバネラ
    5. 祭り
    1. バレエ組曲「ダフニスとクロエ」第2番
    2. 夜明け
    3. 無言劇
    4. 全員の踊り
  2. 逝ける女王のためのパヴァーヌ

というような内容だ。「ボレロ」はゆっくり目でリズムが崩れるギリギリまでゆっくりにして、迫力を導き出している。最後のフォルティッシモは圧巻。「スペイン狂詩曲」も最後の「祭り」が打楽器がうなりを上げて圧巻。「ダフニスとクロエ」はデュトワの方がよいかな?まぁ、ちょうどデュトワは、アンセルメとミュンシュの折衷案に自分の個性を足したような味わいだけど、これは情熱的な「ダフニスとクロエ」だ。で最後の「逝ける女王のためのパヴァーヌ」は最初からメロディアスで聞きやすい。やられた。これは粘りけはあるがかなり耳触りのよい「逝ける女王のためのパヴァーヌ」になっていると思う。

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2004/12/16

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今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. Leopold Stokowski/Decca Recordings 1964-1975 Vol.2・・・DECCA/475 6090 のCD 4。
  2. Leopold Stokowski/Decca Recordings 1964-1975 Vol.2・・・DECCA/475 6090 のCD 6の4曲目まで。
  3. チック・コリア〜ゲイリー・バートン/クリスタル・サイエンス・・・ポリドール/POCJ-2011
  4. チック・コリア・アコースティック・バンド/ラウンド・ミッドナイト・・・ビクター音楽産業/VICJ-47
  5. チック・コリア・エレクトリック・バンド/ライト・イヤーズ・・・ビクター音楽産業/VJD-1090
  6. Leopold Stokowski/Decca Recordings 1964-1975 Vol.2・・・DECCA/475 6090 のCD 6の5曲目。
  7. チック・コリア・エレクトリック・バンド/ビニース・ザ・マスク・・・MCAビクター/MVCR-8

Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 4

さて、4枚目はワーグナーの管弦楽集。1曲「ニーベルングのマイスタージンガー」からの曲があるモノの、他は全て「ニーベルングの指輪」からだ。所謂おいしいところ取りをした作品となっている。これは全体的には軽め。弦楽器の低音部を強調することが出来なかったからだろう。後、唯一ライヴレコーディングになっていた「ニーベルングのマイスタージンガー」からの曲は少々音が悪かったので(確か、ブラームスの1番」と同じ)、残念だったね。ただ、全体的には良くも悪くも期待を裏切りあっと驚かせる内容だった。「ここではもうちょっと打楽器をドカンドカンといって欲しいのに」と思っていたら、次の場面でいきなりドカンドカンといったりして、「なんじゃこりゃ!」といったような内容。やはりここでも飽きさせない、素晴らしい演出が目白押しだったね。でも、演出として一番面白かったのは「ニーベルングのマイスタージンガー」からの「第1幕への前奏曲」だね。うーん、これは実際の会場で聴きたかった(って、私が生まれる前のライヴ音源だが・・・・・・)。

Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 4

で、最後の6枚目はロシアの作家の管弦楽曲集第2弾(実は5枚目もそうなのだが、これは手持ちのCDである、リムスキー=コルサコフ「シェラザード・スペイン奇想曲(ストコフスキー指揮/ロンドン交響楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団)」と同一内容なので、飛ばしてしまった)だ。チャイコフスキー2曲、ムソルグスキー2曲、ボロディン1曲という内容になっている。白眉はストコ先生自身が編曲したムソルグスキーの「禿山の一夜」と、「ボリス・ゴドゥノフ」組曲版だろう。まずはチャイコフスキーの「大序曲『1812』」これはいささか軽めなモノの(これはオケがロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラだったせいかな?)、それを利用してのスピーディーなメロディを聴かせるアレンジになっている。しかし、後半のコーラスが入ってからの展開は圧巻。続いての曲はムソルグスキーの「禿げ山の一夜」。うーん、ヘヴィーな、非常にヘヴィーなアレンジだ。私の手持ちのオーディオのシステムの問題で、あまり、迫力は出せなかったモノの、それでもなお伝わる迫力には参ったね。で、次はボロディンの「ダッタン人の踊り」。これは最初メロディアスに始まり、このままかわいらしく終わるのかと思ったら、徐々にヘヴィーに、分厚い合唱に、厚塗りされた低音弦を強調の弦楽器、金属質に鳴り響く管楽器と、どれをとっても迫力の2文字。でも、例の有名なメロディーのパートになると、その分厚いコーラスが有機的に働いて非常に優雅に聞こえるんだよね。さすがエンターテナー。次は組曲に編曲した「ボリス・ゴドゥノフ」。これは、まるで映画音楽のように響く(そういう意味では最後の「スラブ舞曲」も似たり寄ったりだ)。元々がヘヴィーなオペラなのだけど、すとこ先生の特長である、弦楽器を太く鳴らすことによる重低音サウンドが、響いてきたね。で最後はチャイコフスキーの「スラブ舞曲」。こいつもヘヴィー。元の曲は結構カラフルなはずなのだけど、ロシアの曲らしく、凍てつくシベリアを思わせる厳しい重低音サウンドだったね。重い弦楽器が癖になりそうだ。そして、いつになく重い金管楽器。でもメロディアスだから癖になる。そうとにかく、癖になるサウンドなんだ。これは6枚全てに共通することだけど、このCD 6は特に感じたね。

2004/12/15

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今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. Leopold Stokowski/Decca Recordings 1964-1975 Vol.2・・・DECCA/475 6090 のCD 1。
  2. Leopold Stokowski/Decca Recordings 1964-1975 Vol.2・・・DECCA/475 6090 のCD 2、4曲目まで。
  3. ジョナス・エルボーグ・グループ/ルック・・・ジムコ/JICL-89113
  4. チック・コリア−サークル−/パリ・コンサート・・・ポリドール/POCJ-2055/6
  5. Leopold Stokowski/Decca Recordings 1964-1975 Vol.2・・・DECCA/475 6090 のCD 2、5曲目。
  6. Leopold Stokowski/Decca Recordings 1964-1975 Vol.2・・・DECCA/475 6090 のCD 3。

Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」のレビューについての前書き

前に買って都合3日かけてレビューを書いたノイマンとチェコフィルのドヴォルザーク「交響曲全集」と同様に、今回も箱物ということで、CDの盤1枚ずつに分けてレビューを書いていこうと思う。特に今回は色々な作曲家の色々な曲がそれこそ色々詰まった箱なので、工夫して書かないと読みにくくなるかもしれないので、慎重に書いていこうと思うね。

Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 1

まずはCD 1から。昨日も書いたようにCD 1にはベートーヴェンの交響曲第5番と7番が入っている。全体的な雰囲気でいうと、結構オーソドックス。でも、小技が色々仕掛けてある。そのような印象。5番はその小技がかなり聴いた作品、オーソドックスに進む中、所々変な節回しが入っている。でも3楽章の終わりから4楽章のあの雪崩れ込みはさすがストコ先生。怒濤という感じはないが、ながらで聴いていてもふと振り向かせるだけの音に力がある。後、意外と軽めだったりもする。で、7番は逆に重め。で、特に4楽章なんて、非常に遅い。そこには余裕すら感じる。ゆっくりで重めで大迫力ではないが、適切な迫力があって、非常にヘビー。で、、最後に両者に言えることをもう一つ。聞きやすいということ。良く聞き手のつぼが分かってるのだと思うし、曲も良く研究していると思うな。「ここを聴かせたい」とか「ここを聴いてくれ」とかって言ってるような気がしたからね(笑)。

Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 2

続いてCD 2は、「エグモント」序曲と第九。「エグモント」序曲はかなり音が良かった。ということで、すとこ先生の弦楽器の低音を強調するかのような音作りがひしひしと伝わってきて、大迫力のスペクタクルサウンドだったね。出だしの迫力に度肝を抜かれ、後は緩急自由自在。凄いね。「エンターテナー、ここにあり」といったところか。で、第九だけど、こちらもなかなかの迫力。へんてこりんなところがいっぱいあって「ストコ先生、それはゲテモノです」といわせようとでも思っているのかの様な内容に聞こえて実はオーソドックスという、何ともひねくれた作品。実は2楽章がなかなかだった。4楽章は色々な仕掛けを多く仕掛けすぎだと思う。面白いけどね・・・・・・。飽きないよなぁ、絶対、この曲は。

Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」CD 3

そして、このCD 3にはシューベルトの「未完成」と、ブラームスの1番がある。まず、シューベルトの「未完成」からだけど、妙に重低音サウンドであるモノの、かなり聴かせてくれる。そういえば、この音源は初CD化だそうだ。で、ブラームスの1番は、こちらも重低音サウンドであるのだけどオーソドックス。この人のドイツ系の作品は基本的にオーソドックスで、その中で、色々あの手この手を使って小細工をかましながら他の人との差別化を図っているという感じだ。でも、音色の使い方には気を配っているのだろう。とにかく聴いていて飽きない。色々随所にハッとさせられる部分があるね。

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2004/12/14

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今日届いたCD

  1. Leopold Stokowski/Decca Recordings 1964-1975 Vol.2・・・DECCA/475 6090

今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. チャイコフスキー/交響曲第6番≪悲愴≫(エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団)・・・ユニバーサル クラッシックス&ジャズ/UCCG-9513
  2. ブラームス/交響曲第1番(シャルル・ミュンシュ指揮/パリ管弦楽団)・・・東芝EMI/TOCE-59012
  3. ブラームス/交響曲第4番/ハイドン変奏曲(ブルーノ・ワルター指揮/コロンビア交響楽団)・・・Sony Music Japan International Inc./SICC 403 の3曲目まで。
  4. リチャード・トンプソン/ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ・・・VIVID SOUND/VSCD-2899(I)
  5. ニック・ドレイク/メイド・トゥ・ラヴ・マジック・・・UM3/USM ジャパン/UICY-9482
  6. ジョン・マクラフリン/エレクトリック・ギタリスト・・・SONY/SRCS 9175
  7. ブラームス/交響曲第4番/ハイドン変奏曲(ブルーノ・ワルター指揮/コロンビア交響楽団)・・・Sony Music Japan International Inc./SICC 403 の4曲目以降。

Leopold Stokowski「Decca Recordings 1964-1975 Vol.2」についての覚え書き

注文した時にも書いたが、今回届いたCDはストコフスキーという指揮者にスポットを当てたCDなので、毛色がいつもと違う。リンクをたどっていけば収録曲目は分かるのだが、それでは面白くないので、一応ここで書き出してみたい。せめて各曲のオケくらいは明記しておきたい。

CD 1 475 6091

  1. ベートーヴェン「交響曲第5番ハ短調作品67」(ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団、1969/09/09-10)
  2. ベートーヴェン「交響曲第7番イ長調作品92」(ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、1975/06/16)

CD 2 475 6092

  1. ベートーヴェン「『エグモント』序曲作品84」(ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、1973/01)
  2. ベートーヴェン「交響曲第9番ニ短調作品125≪合唱≫」(ロンドン交響楽団、1967/09)

CD 3 475 6093

  1. シューベルト「交響曲第8番ロ短調D759≪未完成≫」(ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団、1969/09/09-10)
  2. ブラームス「交響曲第1番ハ短調作品68」(ロンドン交響楽団、1972/06/15)

CD 4 475 6094

  1. ワーグナー「ワルキューレの騎行」〜楽劇「ニーベルングの指輪」第1夜「ワルキューレ」より(ロンドン交響楽団、1966/08/26)
  2. ワーグナー「夜明けとジークフリートのラインへの旅」〜楽劇「ニーベルングの指輪」第3夜「神々の黄昏」より(ロンドン交響楽団、1966/08/26)
  3. ワーグナー「ジークフリートの死と葬送行進曲」〜楽劇「ニーベルングの指輪」第3夜「神々の黄昏」より(ロンドン交響楽団、1966/08/26)
  4. ワーグナー「神々のワルハラへの入城」〜楽劇「ニーベルングの指輪」第2夜「ラインの黄金」より(ロンドン交響楽団、1966/08/26)
  5. ワーグナー「森のささやき」〜楽劇「ニーベルングの指輪」前夜祭「ラインの黄金」より(ロンドン交響楽団、1966/08/26)
  6. ワーグナー「第1幕への前奏曲」〜楽劇「ニーベルングのマイスタージンガー」より(ロンドン交響楽団、1972/06)

CD 5 475 6095

  1. リムスキー=コルサコフ「シェエラザード作品35」(ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団、1964/09/22)
  2. ブラームス「スペイン奇想曲作品34」(ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、1973/01/09)

CD 6 475 6096

  1. チャイコフスキー「大序曲『1812年』作品49」(ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団、1969/06)
  2. ムソルグスキー「禿山の一夜」(ロンドン交響楽団、1967/07)
  3. ボロディン「ダッタン人の踊り」〜歌劇「イーゴリ公」より(ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団、1969/06)
  4. ムソルグスキー「交響組曲『ボリス・ゴドゥノフ』」〜歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」より(スイス・ロマンド管弦楽団、1968/09)
  5. チャイコフスキー「スラブ舞曲作品31」(ロンドン交響楽団、1967/07)

買ったCDが廉価盤の箱物のため、昔のあの巨大な2枚組用のプラケースに6枚のCDを詰め込んだ代物。最大これは6枚はいるので、目一杯詰め込んだ仕様になっている。でも、これが一番安上がりだから、考えていると思うね。こういう風にしたから1枚あたり1000円を切ることが出来ているんだよね。

で、これはも書いたけど、これは第2弾なので、第1弾もある。ということで、それも買おう。それ以前にこれからゆっくり聴こう。聴きでがあるぞぉ〜。

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2004/12/13

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今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. チャイコフスキー/交響曲第4番(エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団)・・・ユニバーサル クラッシックス&ジャズ/UCCG-9511
  2. チャイコフスキー/交響曲第5番(エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団)・・・ユニバーサル クラッシックス&ジャズ/UCCG-9512
  3. フェアポート・コンヴェンション/ババコーム・リー+2・・・UM3/USM ジャパン/UICY-9484
  4. リチャード&リンダ・トンプソン/アイ・ウォント・トゥ・シー・ザ・ブライト・ライツ・トゥ・ナイト+3・・・UM3/USM ジャパン/UICY-9487
  5. リチャード&リンダ・トンプソン/ホーキー・ポーキー+5・・・UM3/USM ジャパン/UICY-9488
  6. リチャード&リンダ・トンプソン/ポア・ダウン・ライク・シルヴァー+4・・・UM3/USM ジャパン/UICY-9489
  7. フェアポート・コンヴェンション/ロージー+5・・・UM3/USM ジャパン/UICY-9485

取り合えず

書こうと思っていたことを忘れた・・・・・。

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2004/12/12

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今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. ドヴォルザーク/交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)・・・コロムビア・ミュージック・エンタテインメント/COCQ-83697→703 のDISC-5
  2. ドヴォルザーク/交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)・・・コロムビア・ミュージック・エンタテインメント/COCQ-83697→703 のDISC-6
  3. ドヴォルザーク/交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)・・・コロムビア・ミュージック・エンタテインメント/COCQ-83697→703 のDISC-7
  4. shostakovich/SYMPHONIES(RUDOLF BARSHAI/WDR Sinfonieorchester)・・・BRILLIANT CLASSICS/6324 のDisc6。
  5. shostakovich/SYMPHONIES(RUDOLF BARSHAI/WDR Sinfonieorchester)・・・BRILLIANT CLASSICS/6324 のDisc7。
  6. shostakovich/SYMPHONIES(RUDOLF BARSHAI/WDR Sinfonieorchester)・・・BRILLIANT CLASSICS/6324 のDisc8。
  7. shostakovich/SYMPHONIES(RUDOLF BARSHAI/WDR Sinfonieorchester)・・・BRILLIANT CLASSICS/6324 のDisc9。
  8. shostakovich/SYMPHONIES(RUDOLF BARSHAI/WDR Sinfonieorchester)・・・BRILLIANT CLASSICS/6324 のDisc10。
  9. shostakovich/SYMPHONIES(RUDOLF BARSHAI/WDR Sinfonieorchester)・・・BRILLIANT CLASSICS/6324 のDisc11。

ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-5

一昨日、昨日に引き続き、ドヴォルザークの「交響曲全集」について。DISC-5は、「交響曲第6番ニ長調作品60B.112」と「ノットゥルノ ロ長調作品40B.47」が入っている。まずは6番の方だけど、ブラームスからの影響が云々とライナーでは言及されていたけど、それ以上に作品の充実振りが目立つ。明るめの第1楽章から始まり、ヘヴィーなアダージョの第2楽章、民族音楽からの影響を隠さないリズミカルな第3楽章と大迫力の大円団の4楽章と、非常にメリハリのきいたモノとなっている。それをきわめて美しくかつメリハリ良く演奏するノイマンとチェコフィルも凄いね。そして、「ノットゥルノ」は非常に美しい流れるような曲。捉え所はないが、あっという間の8分だったね。

ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-6

DISC-6は、「交響曲第7番ニ短調作品70B.141」と「交響曲第8番ト長調作品88B.163」が入っている。3番5番のカップリングに次いで交響曲2曲のカップリングとなっている。7番の方だけど、短い序奏から始まり、一気に分厚い弦楽器で提示される第1主題という形は個人的には好きだなぁ(というか長い序奏で、どこからが主題か分からないようなのは聞き逃すことがままあるんだよね)。全体的に暗い雰囲気のところなんぞ、ブラームスとの共通点といえるね。所々見せる愛らしいメロディが、こう何とも言えず、良いんだよね。続いては8番だけど、第一楽章の冒頭のロマンティックなパートはこの演奏は素早く疾走する。親父は「もうちょっとゆっくりでも良かった。この8番はオットー・クレンペラーがよい」といっていたが、私はこれでも十分だ。彼は特にこの8番に思い入れがあるらしくそういったのだと思う。しかしながら、そういったことを抜きにしても節々に聞こえるメロディの美しさはかなりの聞き物だ。特に3楽章の中間部のワルツのリズムに乗った旋律は根限り美しく響いていると思う。

ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-7

最後のDISC-7は、「交響曲第9番ホ短調作品95B.131≪新世界より≫」と「スケルツォ・カプリチオーソ作品66B.131」が入っている。9番はこういう風にドヴォルザークの交響曲を通して聴くと異質な交響曲であることがよく分かった。特に6〜8番がブラームスの影響下によるきわめてドイツ的な交響曲であったのに対し、この9番はアメリカで書かれた曲とはいえ、初期の曲にあったようにきわめてボヘミア的な交響曲となっている。そのことがよく分かった。そして、初期の交響曲の事を聴いたレビューでも言及したが、ワーグナー風である、というか、それが爆発していると思う。4楽章の冒頭とか凄くその辺がよく分かる。で、ノイマンと、チェコフィルのコンビはやはり6〜8のような曲よりもこういった9番や初期の交響曲の方がよく似合うことが分かったね。で、「スケルツォ・カプリチオーソ」の方は、舞曲なスケルツォといった趣で、非常に民族色豊かな曲となっている。「スラブ舞曲」辺りに至る過渡期の作品といったところだろうか?

今日注文したCD

  1. *orchestral Music* Classical / Stokowski Decca Recordings 1964-1975 Vol.2

HMVで注文した。昨日沢山注文した時点で、「今年は終わり」と心に誓ったのだが、その誓いは一日にして破られてしまった。親父がジュリーにの指揮によるウィーンフィルのヴェルディ「リゴレット」を注文したため、ついでにストコフスキー指揮によるデッカ音源の管弦楽曲集第2弾を注文してしまった。今度こそ、これで終わり。もうこれで買わないぞ。今年の年末はストコフスキーの第九で年を越そう(しかし、名盤といわれるイセルシュテット盤やフルトヴェングラー盤を持っているけどこれになるとは・・・・・・)。それで良し。

さて、このストコ先生(私は最近ストコフスキーをこう呼んでいる)のデッカ音源集は当然第1弾があるわけで、現在ウィッシュリストに入れて私が買うのを待っている。どちらかというと、第1弾の方がクラシックファンの持っているストコ先生の得意レパートリーだろう。第2弾はどちらかというとゲテモノ部類だと思うな。時にセット(6枚組!)の大半を占める、ドイツモノなんぞ、イメージと合わないと思うね。でも、最後のロシアモノが多分非常に面白いだろうね。

しかし、ストコ先生の箱物といえば、HMVでは他にも面白いモノを扱っていて、SP盤の盤起こし集(第1弾第2弾)があったりする。こいつも録音云々を別にして、ストコ先生入門のためには絶好の作品集だと思うね。この辺も買おうかな?まぁ、またの機会ということで・・・・・・。

更新情報

話変わって、今日は遂にトップページのレイアウトを変更した。というかXHTML1.1で、書き直した。内容をシンプルに、レイアウトは中途半端にが、今回行ったことだ。この庁で、今後サイト全体のリニューアルを進めていこう。と、思っている・・・・・・。

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2004/12/11

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今日買ったCD

  1. ギャラガー&ライル/ライヴ・イン・グラスゴー'74(リヴァー・セッションズ)・・・マスクラット・レコード/RATCD-4249
  2. フループ/知られざる伝説・・・Arcangelo/ARC-7070
  3. フループ/七不思議・・・Arcangelo/ARC-7071
  4. フループ/太陽の王子+シングル・・・Arcangelo/ARC-7072/73

今日聞いたCDのリスト(聞いた順)

  1. フェアポート・コンヴェンション/エンジャル・デイライト+1・・・UM3/USM ジャパン/UICY-9483
  2. ギャラガー&ライル/ライヴ・イン・グラスゴー'74(リヴァー・セッションズ)・・・マスクラット・レコード/RATCD-4249
  3. フループ/知られざる伝説・・・Arcangelo/ARC-7070
  4. フループ/七不思議・・・Arcangelo/ARC-7071
  5. フループ/太陽の王子+シングル・・・Arcangelo/ARC-7072/73
  6. ドヴォルザーク/交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)・・・コロムビア・ミュージック・エンタテインメント/COCQ-83697→703 のDISC-3
  7. ドヴォルザーク/交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)・・・コロムビア・ミュージック・エンタテインメント/COCQ-83697→703 のDISC-4

ギャラガー&ライル「ライヴ・イン・グラスゴー'74(リヴァー・セッションズ)」

今年、River Recordsからりリースされたギャラガー&ライルのCDの中で唯一国内流通していなかったアルバムがようやく輸入盤国内仕様となった。これはベスト盤だとRiver Recordからりリースされたアルバムをチェックした時には思ったのだけど、実はラジオ用のスタジオライヴ盤だったようだ。で、2つのセッションが納められていて、前半がバンド形態でのセッション、後半がデュオ形態でのセッションとなっている。出来は甲乙付けがたいが、バンド形態の方はストリングスをオーバーだ不していたりすることから、デュオの生の魅力は後半の方が伝わってきた。特に、マッギネス・フリントの「カンヴァセーション」のデュオによる再演は良かったなぁ・・・・・・。

フループ「知られざる伝説」

フループの1st。長い間4thしか聴いたことが無く、それより前を聴いてみたかったのだけど、ようやく今回それが手に入った。何かと評判が悪い(というより売れていない)3枚だけに、どんなモノか楽しみなのだけど、まずは1stからということで・・・・・・。さて、このバンド前身はブルースロックバンドだったそうで、ストリングスを取り入れたこの時代(このアルバムは1973年リリース)風のシンフォニックなサウンドだが(ボーカルパートはジャズっぽかったりする所なんてもう・・・・・・)、根底に流れているのは泥臭いブルースロック。当時のアイルランドといえば、ロリーギャラガーを筆頭にしたブルースロック黄金時代。そんなこともあって、このアルバムはそのシーンの中でプログレにベクトルが向いた作品と捉えることが出来るだろうね。4thで見せたあのモダンなフォークロックは、芽吹きしか聞こえない・・・・・・。でも、かなりハードで面白いと思うね。

フループ「七不思議」

そして、良く1974年リリースの2nd。このアルバムはブルース色は後退してシンフォニックなサウンドをひたすら押し出したアルバムとなっている。ベースはフォークロックに変わったことも大きい。後、インスト重視になったのもこのバンドがプログレで食っていこうということで覚悟を決めた証拠だろう。ストレートなロック色は一部で見られるから(お陰でパンチのあるアルバムになっている)手広いサウンドだと思う。ただ、やはり過渡期のアルバムという印象は否めないなぁ・・・・・・。バタバタリズム隊の作るジャジーなたたき台というのが面白いね。

フループ「太陽の王子+シングル」

1974年発売の3rdアルバム。コンセプトアルバムだそうで、結構の太さの小冊子(当然英語)が入っている。で、日本語のブックレットはその大役なんだけど、これが小さな字でかなりの量あるのでまだ読んでいない。コンセプトを知らずに先入観無しで音楽を聴こうと思う姿勢ではなく、単に読むのが面倒だったからだったりする・・・・・・。で、このアルバムだけど、1970年代も半ばにさしかかると、いつまでも世の中はプログレ、プログレって訳でもなく、よりポップな側面も見せ始めた。相変わらずシンフォニックなサウンドではあるモノの、聴いていてふと気が付くと、スタックリッジでも聴いてるかのようなそういった傾向のサウンドになっている。ちょっとクィーンちっくな所とかあってほほえましかったね・・・・・。

ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-3

さて、昨日から聞き始めた> ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」の続きだけど、今日は昨日きちんと聴ききれなかったDISC-3を聞き直すことから始めたね。で、DISC-3は、2曲の交響曲が入っていて、「交響曲第3番変ホ長調作品10B.34」と、「交響曲第5番ヘ長調作品76B.54」のカップリングとなっている。まず3番からだけど、この曲はドヴォルザークにしては珍しく3楽章仕立ての交響曲になっている。急-緩-急という構成かな?1番2番がでーんと大作だったため、トータルで約33分という時間はいささか短い気もするけど、よく考えると3楽章だったから結構大作だということに気が付いたりする。次は5番だけど、こちらは普通の4楽章仕立て。今までの中では幾分コンパクトか。大分ワーグナー風が抜けて、民族音楽的になった感じ。軽めな交響曲という印象だ。

ドヴォルザーク「交響曲全集(ノイマン指揮/チェコ・フィル)」DISC-4

DISC-4だけど、この盤には「交響曲第4番ニ短調作品13B.41」と「交響的変奏曲作品78B.70」が入っている。まずは4番についてだけど、ライナーではブラームス風と書かれていたが、もう一つ書かれていた古典派指向の方が強く感じた。第1楽章のメロディーラインは結構モーツァルトが入っていると思うな。で、「交響的変奏曲」、これこそブラームス風と感じたね。

今日注文したCD

さて、今日は土曜日ということで、近所のレコード屋さんに行ったわけだけど、そこで色々注文してしまった。他にも注文ネタはあるし、少しずつ潰していこう。

まずは、新譜の予約から。これが凄いんだわ。これでもう2月までは終わりにしたい・・・・・・。というか、これ以上買うのは無理だ・・・・・・。

  1. 12月15日コロシアム/ゾーズ・フー・アー・アバウト・トゥ・ダイ・サルート・ユー
  2. 12月15日コロシアム/ヴァレンタイン組曲
  3. 12月15日コロシアム/ドーター・オブ・タイム
  4. 12月15日コロシアム/ライヴ
  5. 1月25日UPP・フィーチャリング・ジェフ・ベック/コンプリート・アップ
  6. 2月2日トニー・ウィリアムス・ライフタイム/エマージェンシー!
  7. 2月2日トニー・ウィリアムス・ライフタイム/ターン・イット・オーヴァー+1
  8. 2月2日トニー・ウィリアムス・ライフタイム/エゴ
  9. 2月2日トニー・ウィリアムス・ライフタイム/ジ・オールド・バムズ・ラッシュ
  10. 2月2日ジョン・マクラフリン/エクストラポレーション
  11. 2月2日マイク・ウェストブルック・コンサート・バンド/ラヴ・ソングス
  12. 2月2日ジョニー・アーモンド・ミュージック・マシーン/ハリウッド・ブルース
  13. 2月2日マイケル・ギブス/タングルウッド63
  14. 2月9日スティーヴ・ヴァイ/リアル・イリュージョンズ
  15. 2月23日ジェフ・ベック/ワイアード
  16. 2月23日ジェフ・ベック/ライヴ・ワイアー
  17. 2月23日ジェフ・ベック/ゼア・アンド・バック
  18. 2月23日ジェフ・ベック/フラッシュ
  19. 2月23日ジェフ・ベック/ギター・ショップ

結構ある。発売時期はバラバラだけど、注文の量だけは多い。もう発売まで何日かしか残っていないCDもある。そんなCDは本当に届くのかどうかが心配だ。そんな感じだ。2月はじめのブリティッシュジャズロックの紙ジャケ化は期待度大で待つね。

そして、旧譜の注文。

  1. ホルスト:組曲《惑星》 作品32
  2. ミュンシュ/ボレロ(ラヴェル管弦楽名曲集)
  3. チャイコフスキー : 交響曲第1番「冬の日の幻想」&序曲「1812年」
  4. チャイコフスキー : 交響曲第3番「ポーランド」&スラヴ行進曲
  5. チャイコフスキー : 交響曲第2番「小ロシア」&弦楽セレナード

ということで、新譜の注文に加え以上のクラシックCDも注文した。ホルストの「惑星」は、親父とここのところずっと「あれが欲しい、これが欲しい」と話していたネタで、色々アマゾンHMVで試聴した結果、ジェームズ・レヴァイン指揮シカゴ響演奏グラムフォン発売のモノが一番面白そうだということで、そいつをここのところ捜していたのだね。でも全然見つからないので、あえて注文してみた。そして、ここのところ虜になっているシャルル・ミュンシュとパリ管のコンビは今度はラヴェルの管弦楽集に手を出してみた。今なら1300円と安いし、最新リマスターだしで、手に入れる絶好の機会とふんだんだね。残りのチャイコフスキーは11月14日に買った中古CDと同じシリーズの続き物だ。まだ、「マンフレッド交響曲」が手持ちでないので、チャイコフスキーは交響曲がコンプリートではないけど、まぁ、一応、1〜6番までこれで揃うね(指揮のスヴェトラーノフのファンサイトを読んでいると、このシリーズは1〜3番の出来がよいらしい。楽しみだ・・・・・・)。

さらには、アマゾンでの注文。

  1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲1 [LIMITED EDITION]
  2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲3 [LIMITED EDITION]
  3. ベートーヴェン:P協奏曲第4番・第5番

さて、これは10月の終わりに近所のレコード屋に注文したCD達だが、一向に届く気配がないので、このたび注文を破棄して貰って、アマゾンでの注文に切り替えてみた。しかしながら、1作品だけは在庫切れだったため、代替品を注文した。後は、注文を発注する先の切り替えのみだ。

さて、注文したのは全てベートーヴェンの協奏曲。ピアノはバックハウスで、指揮はシュミット・イッセルシュテットというコンビの、いわば古くからの定番商品。1番と2番のカップリングと、3番と4番のカップリングと、4番と5番のカップリングの3枚だ。4番がダブるのだけど、まぁ、違うシリーズのCDを混ぜているので、致し方ないということだ。それでも全部が3000円で揃うので、今のところ世界最安値。それくらいは我慢しよう。

そういえば、ベートーヴェンのピアノ協奏曲といえば、今日近所のレコード屋さんでピアノがルービンシュタインで指揮がバレンボイムの5番を中古で見つけた。これは親父とクラシックの話をしていて良く出てくる作品だったのだけど、聴いてみるとこれが良い。思わず聞き込んでしまった。そんなわけで、今日は買えなかったけど、取り置きして貰った。またお金に余裕がある時に買おうと思うね。

しかし、まぁ、良くも良くも注文したモノだなぁ・・・・・・。でも、これでほぼ今考えている欲しいモノは揃ったので、来年の1月の半ばまで(つまり1月は)、とっかえひっかえ聴けるだろう(というか、今注文しているモノも含めて、届くのかどうか、そこが心配だけど・・・・・・)。そう信じよう。ストコフスキー先生の箱物(実は何種類かある)が欲しいという思いは強いが、またこれは検討するということで・・・・・・。

届いた

この前に意向調査の返信をしたと書いたけど、それを受けて庁から内定通知が来た。これでようやく採用に向けて進み始めた。次は2月に採用に向けて説明会があるそうなので、それに向けての連絡はまた後日ということだ。

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