
遠い昔、遥か彼方の銀河系で...
一話にて思わぬ大勝利をおさめた同盟軍だったが、その後の帝国軍の猛攻により、基地からの撤退を余儀なくされた。反乱軍は氷の惑星ホスに秘密基地を作り、そこへ、撤退した。
しかし、帝国はいろいろな惑星にプローブ・ドロイドという探査ロボットを送り込んだ。レーダーの異常に気付いた反乱軍は、ルーク・スカイウォーカーとハン・ソロを調査に送り込んだが、途中でホスにすむ大熊にルークは捕まってしまう。プローブ・ドロイドを破壊し、行方不明になったルークを探しに行ったハンは熊を倒した後、寒いホスの中で雪まみれになったルークをみつけた。雪まみれになったルークに、オビ=ワン・ケノビの霊が話し掛けた。「フォースを学びに、大騎士ヨーダのいる、ダゴバ星に行け」とオビ=ワンは言って消えた。
そして、基地に戻って、異常に気付いた帝国が基地に感ずいて、攻めてくる直前だった。反乱軍はまたもや撤退を余儀なくされ、レイアが指揮をとり、撤退した。ルークとR2はX-Wing戦闘機、ソロとレイアとチューバッカ、そして3POは、ソロの宇宙船「ミレニアム・ファルコン」で撤退した。
レイア達は、帝国に追われながらも何とかまく事に成功し、昔の友達、ランド・カルリシアンが長を勤める空中都市へ向かった。しかし、レイア達はまいたのは帝国だけで、凄腕の賞金稼ぎ、ボバ・フェットはまけなかった。ハンがつくころにはランドの都市には既にボバがつれてきたダース・ベイダーを中心とする帝国軍が待ち構えていた。
そのころ、ルークはダゴバ星につき、ヨーダにフォースの使い方を教えてもらうよう頼んでいた。ルークとオビ=ワンの霊の説得により、ヨーダは承諾した。しかし、ルークは思った以上に苦戦し、上達しない教え方なのではないかとヨーダに不信感を抱いていた。そう思いながらも修行を続けるうち、フォースの力によって不幸な事に、ハンとレイアがランドの所で、苦しんでいるのがみえた。ヨーダとオビ=ワンは必死で引き止めた。修行の途中で、フォースの暗黒面の強いダース・ベイダーなどに会うと、フォースの暗黒面にひきづりこまれかねないからだ。しかし、友達思いのルークはランドのところへ向かう。
そのころ、ランドの都市では、ハンが冷凍されて賞金稼ぎの手に渡ろうとしていた。ハンは第一話で大ギャング、ジャバ・ザ・ハットを裏切り、彼に追われていたのだ。しかし、ランドは最初は今まで築いてきた都市を帝国に没収されないように帝国に従ってきたが、帝国の横暴なやり方を見かね、都市を放棄して帝国を裏切る事を決意する。その後、しばらくして、ルークが着く。そこにはフォースが強くなったルークと戦い、彼を暗黒面に引き込むため、ダース・ベイダーが待ち構えていた。修行途中のルークは修行を終えたダース・ベイダーに都市の絶壁まで追い詰められてしまう。下は限りなく続く穴、前にはダース・ベイダーがいる中でルークは恐るべき事実をベイダーから告白される。ルークはベイダーの息子だと言うのだ。その事実に大きなショックを受けたルークはさけびながら、穴の中へ飛び降りた。
そのころ、レイア達は、ランドと一緒に都市から脱出する。ちょうど都市のある星から出ようとしたころ、レイアは何かを感じた。それは、穴に落ち、空中都市の下のごみ廃棄穴の下の柵に辛うじてつかまっているルークからのレイアへの祈りだった。それを悟ったレイアはルークをごみ廃棄穴から助けだし、そして、空中都市から脱出して同盟軍の新秘密基地へと向かい、無事、基地にたどり着いた。
そして、レイアとルークは基地に残り、ランドとチューバッカはハンを探しに行く事になった。
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Copyright © 1997 Ikuya Yamada