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更新メモ(2026/3/16)

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更 新 メ モ


3月16日。気がつけば3月もなかば。このところなにをやっていたのか。

うららかな陽気で、ご近所の庭の桜が満開になっていたりする。気がつけばもう3月もなかばである。このところなにをやっていたのか。なにかあたふたとしているうちに今になったようでなにをやっていたのかといっても思い出せない。なにか年度末のあれこれだとか来年度に向けての準備のようなことがあったり、学内の報告書を書くべしがあったり、通勤電車では新書本を読んでいたり、なんやかんやで、まぁしかし全体としてはなにをやっていたのかがぼんやりとしているというわけである。

あるとき、ふと、肩が凝ったかなと思って「肩こり ストレッチ」とかなんとかインターネットで検索して、首を念入りにぐりぐり回したりしていたらほどなく手がしびれたりしてきた。これは以前も同じ感じがあったぞと思いつつ、まぁおとなしくしていたらおさまるかしらと思っていたら意外とおさまらない。それで半月ほどたってからやはり前回と同じ医者に行ったら、まぁ前回と同じようなことだったわけである。今回は代診の若い先生が見てくれたのだけれど、「いつごろからですか」「えーと2月18日ごろに肩がこったかんじがあってちょっとしつこくぐりぐりとストレッチとかしていたらほどなくしびれてきて…」「ええと…なんか正確ですね」「ああ、PCの検索履歴を見て「肩こり ストレッチ」とかいうのを調べたのがそこだったので」「はあ」みたいなやりとり。まぁしかし妙な患者だと思われたかもしれないし難しいものである。いったんレントゲンを撮ってからまた診察、という段取りになり、ぶじにレントゲンを撮ったあと「診察室の前でお待ちください」と案内されてソファに座って読みかけの本をかばんからとり出したら、ふと、前回まったく同様にこのソファに座り読みかけの本を開いたんだったと卒然と、ありありと思い出し、その場でスマホでブログのその本の記録を検索したらやはり出てきたわけで、まぁそれでいえば7年前のここにそのことも書いているわけで、記憶というのは、というのか記録というのは、というのか、まぁいずれにせよ奇妙なものだな、と思ったものである。まぁそれはそれとして、前回は首をひっぱってもらったんだが、今回はそういうことはナシということになり、若い先生は湿布と飲み薬10日分で収めようという方針のようで、まぁそれはそれで無難でよかった。コレステロールの薬に加えて飲むものが増え、ロキソニンの湿布を貼り、まぁいよいよ年季が入ってきたなあと思わなくはない。まぁそういうわけでおとなしく薬を飲んで湿布を貼って暮らしていたら、やはりたいしたもので、なんか収まってきたようなかんじなのである。

しかし、正しい姿勢をこころがけるべしとの言いつけをありがたくいただき、これはしかしなかなかたいへんである。なにしろ、腹ばいになって本を読む、布団にはまってテレビを見る、などというのがあまりよろしくないような気がしてくるわけで、うむうむ、けっこうこれはこれで生活の改善を要するなあという気もしてくるわけである。

YouTubeで鉄のフライパンをメンテナンスする動画を見ていたら、久々に鉄のフライパンをひっぱりだしたくなり、とりあえず100均で買った20cmのぺらぺらのフライパンをきれいに磨いて油をなじませたら、ベーコンエッグなどがうまくできるようになった。そうこうしているうちに28cmの鉄のフライパンも復活させたくなってひっぱりだし、しっかり焼き切ってから油をなじませて、何度かチャーハンとか作ってみている。まぁ気分は出ますね。とりあえず焦げ付きはしないようなので油はなじんできてるような気がする。鉄のフライパンだから上手くできている、というわけでもないような気もするけれど、まぁ気分的なもので。焼き物(かしわとか)炒め物(菜の花とベーコンをさっと炒めるのがこの時期のこと)、あと中華ふうのあん(買ってきて残ってた唐揚げをピーマンや玉ねぎと一緒に酢鶏ふうの甘酢あんにする)あたりまではうまくできそうだけれど、パスタやホワイトソース(ブロッコリーが余ったのでグラタンにした)あたりはやはり樹脂加工のフライパンのほうがすっきりできそうで、このあたりはやはり使い分けなのかなあと思っているところ。授業のない間に生活の改善をはかるべしである。


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