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更新メモ(2018/10/31)

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更 新 メ モ


10月31日。このところなにをやっていたのか。

なんか秋学期の授業時間割がなにげにたいへんなのか、なんなのか、あわただしくというか、ほぼ空回りしつつというか、日々が過ぎる。生産性のほうはたぶんさっぱりで、時間のロスとかまぁだからようするに空回りだとか。学外のおしごとの宿題があり、まぁ授業のない研究日に下宿でやるのがつねなのだが、10月は研究日にぜんぶひとつかふたつずつ大学のほうで小さな用事や重要な会議、ミーティングが入り、けっきょく早起きして通勤電車に揺られて出勤、用件を済ませて帰宅するといいかんじに時間はつぶれてしまう。とか。で、宿題のほうはけっきょく週末をつぶしてやることになるとか。そうそう、週末に日帰り出張が一回あって、新幹線に乗って現場についたらなにげに空振りで(まぁそういうこともあるだろう)、懇親会のごちそうだけいただいて新幹線に乗って帰ってきた、とか。まぁなんかそんなかんじで、空回りのあたふたした日々を送った。

Windows7のサポートがまもなく終了するというので、いま使っているPCをWindows10にアップグレードできないかと思いつく。それで下宿で休業状態だった − 突然死してからPuppyLinuxの力で蘇生して、しかし活躍の場がすでになく休業状態だった − デスクトップをひっぱりだして枕元のテレビをディスプレイ代わりにつなぎ、ためしにWindows10を導入してみる。おどろいたことにすんなりと入る。それでしばらく使っていたらだんだん様子がおかしくなりふたたび突然死。やれやれ、である。やれやれではあるが、ためしというのはつまりそういうものである。失敗によってわかったことというのがあるわけで実験とはつまりそのためにしたのだからこれはよかったことなのだ。しかも、枕元のテレビにPCをつないだらどういう生活になるか − つまりインターネットが枕元までやってきて寝不足になったし寝起きで布団にはまったまま仕事のメールチェックと返信をするはめになった − ちょっとわかったわけだし、数日間たのしかった。よかった。

DVDは見た。ゴダールのジガ・ヴェルトフ集団時代のボックスセット第二弾というのが出てたので見てみたり(まぁ概ねしんどかったかな)、月の下旬には気分転換もかねて、毎晩一本ずつぐらい、つんどくになってる中からアメリカ学園映画方面のものを見てた。だいたい、とくに今年はこれまで映画ぜんぜん見れてなかったんで、10月になって怒涛のまきかえしをはかってるというのもある。

岡山駅に降り立ち、いつも新幹線の待合室の窓から見ている駅前に出てぶらぶら目的地に向かう。晴れてるし時間があるのでどこか見ていけないかなと思ったら駅前のビルに本屋さんがあり、短いエスカレーターをあがると何かアウトドアグッズなど置いている奥にさほど大きくない店舗スペースがあったんだが、棚を見ていたら何かちょっと欲しかったかなというような本が並んでいたり、何かちょっと工夫した特集コーナーの棚があったり、ちょっと好感を持てる本屋さんなのだった。それで、懇親会がおわって駅に戻ったときにもういちど店に入って何冊か買い、駅ビルに入ったらまたその店の書店コーナーがあったので入ってもう一冊買い、その意味ではたいへんに収穫があったのだった。書店カバーをかけてもらい、レシートをしおりがわりにして、この本は岡山の駅前のあの好感の持てた本屋さんで買った、と思いながら読むのは、ちょっと楽しい。


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