STAND UP&SHOUT

 今までに見たコンサート・リストです。?というものもあります。 諸事情により観られなかったものも挙げてあります。
 レビューには曲順も書いてありますがあくまで記憶なので(結構いい加減)、後日雑誌などを見て訂正します。
 昔のものにも曲やコメント(思い出す限り)を追加していきます。
 2002-2005年に抜け多し。

MARU WHITESNAKE 2011.10.24 19:05-21:00 @赤坂BLITZNEW

MARU WHITESNAKE 2011.10.18 19:00-20:40 @岡山県岡山市民会館NEW

MARU WHITESNAKE 2011.10.17 19:30-21:05 @兵庫県尼崎市アルカイックホールNEW

MARU Loud Park 11 2011.10.15 @さいたまスーパーアリーナNEW
WHITESNAKE 18:55-20:15

29TH Peaceful Love & Rock Festival '11 2011.7.10@沖縄市野外ステージ ※入院のため観られず

ネーネーズ 2011.4.17@Live House Simauta
1st 19:00-, 2nd 20:30-, 3rd 22:00-22:40

東北関東大震災 支援チャリティーコンサート in OKINAWA
2011.4.10@宜野湾海浜公園コンベンションエリア
13:00-13:20 紫@RED STAGE, 14:15-14:35 サンボマスター@YELLOW STAGE

FOLK祭 2011.4.9 16:40-19:20@沖縄県立武道館アリーナ棟
みやくぴとう, yamako, THE HAPPY, のひなひろし, カウンターズ

Y&T 2011.1.16 19:00-21:20@CLUB CITTA'

明治大学リバティアカデミー オープン講座 世界の民族音楽を聴く レクチャー&コンサート「アイルランドの風」
2010.5.15 14:00-16:30(途中15分休憩あり)@明治大学リバティタワー地下1階1001教室
守安功、守安雅子

GARY MOORE 2010.4.28 19:20-21:00@東京国際フォーラム ホールA

GARY MOORE 2010.4.27 19:15-21:05@JCBホール

Celtic Xmas 2009 2009.12.12 第1部:17:00-18:35, 第2部:19:00-20:10@すみだトリフォニーホール
CATRINA & CHRIS, ANUNA, ALTAN

アイルランド伝統音楽の夕べ〜アイルランドの風〜
2009.4.11 第1部:18:35-19:30, 第2部:19:45-20:45@ビストロサンジャック
守安功、守安雅子

DEEP PURPLE/YNGWIE MALMSTEEN 2009.4.8@東京国際フォーラム ホールA ※都合により観られず

ハンマーダルシマー&ラグタイム・ギター 2009.2.15 19:40-20:20, 20:40-21:20@ビストロサンジャック 小松崎健、浜田隆史

Celtic Xmas 2008 2008.12.13 第1部:17:20(途中から)-17:40, 第2部:18:00-19:40?@すみだトリフォニーホール
THE STEPDANCERS, HAUGAARD & HOIRUP, DERVISH

MARU DEF LEPPARD/WHITESNAKE 2008.10.27 WS:19:00-20:20, DL:20:50-22:15@大阪城ホール

MARU DEF LEPPARD/WHITESNAKE 2008.10.24 WS:19:00-20:20, DL:20:50-22:20@日本武道館

MARU DEF LEPPARD/WHITESNAKE 2008.10.23 WS:19:00-20:30, DL:21:00-22:25@日本武道館

MARU Y&T 2008.6.21 18:05-20:35 @CLUB CITTA'

MARU RIVERDANCE 2008.5.31 18:05-20:15(第1部45分, 休憩15分,第2部70分) @赤坂ACTシアター

ハンマーダルシマー&ラグタイム・ギター 2008.2.13 19:35-22:00(途中20分休憩あり) @新宿区BACK IN TOWN
小松崎健、浜田隆史

Celtic Xmas 2007 2007.12.15 17:30-20:00(途中20分休憩あり) @すみだトリフォニーホール
TREAD, ANUNA

アイルランドの風 2007.9.29 16:00-18:00(途中休憩あり) @立川市ロバハウス
ショーン・ライアン、キアラ・ライアン、守安功、守安雅子 ※アン・カラナンは体調不良にて来日中止

THE CHIEFTAINS 2007.6.10 18:05?-20:30?(途中15?分休憩あり) @すみだトリフォニーホール
GUEST:元ちとせ

『旅日記』出版記念コンサート 2007.2.17 17:35-20:35(途中30分休憩あり) @杉並区ギャラリーかん芸館
守安功、守安雅子

Celtic Xmas 2006 2006.12.9 17:10-19:00(途中15分休憩あり) @すみだトリフォニーホール
Cara Butler & Jon Pilatzke, Tim O'Brien & Dirk Powell, Lunasa, Paul Brady

クリスマス音楽の夕べ アイルランド音楽の世界 2006.12.3 19:30-21:05 @世田谷区宮本三郎記念美術館
守安功、守安雅子

アイルランドの風 2006.10.21 16:00-16:50,17:00-18:10? @立川市ロバハウス
ショーン・ライアン、アン・カラナン、キアラ・ライアン、守安功、守安雅子

Celtic Woman 2006.10.14 18:00-19:00,19:20-20:20 @東京国際フォーラム ホールA

MARU WHITESNAKE 2006.5.21 @東京国際フォーラム ホールA

MARU WHITESNAKE 2006.5.14 @パシフィコ横浜

Celtic Xmas 2005 2005.12.10 18:00-20:40(途中20分休憩あり) @すみだトリフォニーホール
Michael McGoldrick, Haugaard & Hoirup, SOLAS with Jean Butler

WHITESNAKE 2003.9.25 @Zepp Tokyo ※急な海外出張で観られず

WHITESNAKE 2003.9.21 @東京国際フォーラム ホールA ※急な海外出張で観られず

MARU WHITESNAKE 2003.9.18 @長野カノラホール

THE CORRS 2001.9.23 @東京国際フォーラム ホールA

THE CORRS 2001.9.22 @東京国際フォーラム ホールA

MAIGHREAD & TRIONA 2001.6.13 @グリーンホール相模大野 ※仕事で観られず

MAIGHREAD & TRIONA 2001.6.5 @ゆうぽうと簡易保険ホール

THE CHIEFTAINS 2001.5.20 @東京SHIBUYA-AX ※道に迷って観たのは途中から

THE CHIEFTAINS 2001.5.19 17:05-19:20?(第1部50分,休憩15分,第2部70分?) @東京国際フォーラム ホールC

SHARON SHANNON 2001.4.1 @台場TRIBUTE TO THE LOVE GENERATION

SHARON SHANNON 2001.3.31 @台場TRIBUTE TO THE LOVE GENERATION

DEEP PURPLE with新日本フィルセレクトオーケストラ 2001.3.24(第1部50分?,休憩15分,第2部80分?) @東京国際フォーラム ホールA

AC/DC 2001.2.19 19:25?-21:20? @横浜アリーナ

THE CORRS 2001.2.12 @東京国際フォーラム ホールA ※来日中止

THE CORRS 2001.2.11 @東京国際フォーラム ホールA ※来日中止

DAVY SPILLANE 2000.12.7 @台場TRIBUTE TO THE LOVE GENERATION

RIVERDANCE 2000.11.25 18:10-21:25(第1部50分,休憩15分,第2部70分) @東京国際フォーラム ホールA

MARTIN HAYES & DENNIS CAHILL 2000.10.27 @原宿アストロホール ※風邪で観られず

MARTIN HAYES & DENNIS CAHILL 2000.10.26 @かつしかシンフォニーヒルズ(アイリスホール)

IRON MAIDEN 2000.10.22 @横浜パシフィコ

JOE LYNN TURNER 2000.10.21 @ON AIR EAST

MARU DIO 2000.6.26 19:05-21:10 @新宿リキッドルーム

MARU DIO 2000.6.25 18:05-20:00 @新宿リキッドルーム

MARU HARD TO FIND 2000.5.28 19:00-20:40 @サニーホールコンサートサロン

MICHAEL SCHENKER 2000.5.27 17:10-18:40? @赤坂BLITZ

MICHAEL SCHENKER 2000.5.25 19:10-20:40 @横浜ベイホール

MARU アルタン祭り 2000.5.21 16:00-20:20 @日比谷野外音楽堂
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(Taraf de Haidouks)、ケパ・フンケラ(Kepa Funkera)、ALTAN

MARU アルタン祭り〜前夜祭 2000.5.20 20:00-22:00 @青山CAY
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(Taraf de Haidouks)、ケパ・フンケラ(Kepa Funkera)、ALTAN

MARU THUNDER 2000.3.19 18:05-20.15 @CLUB CITTA'

MARU THUNDER 2000.3.8 19:00-20.40 @長野ジャンクボックス

AEROSMITH 2000.1.7 19:30?-21:30? @東京ドーム

MARU Celtic Christmas Party〜from Galicia
 '99.12.18 20:30-23:30(途中休憩10分) @ラフォーレミュージアム原宿

MARU CelticChristmas'99 vol.2 CARLOS NUNEZ
 '99.12.18 17:10-19:00?(途中休憩10分) @ラフォーレミュージアム原宿

MARU CelticChristmas'99 vol.1 MARY BLACK
 '99.12.12 17:40?-19:45(途中休憩10分) @恵比寿ザ・ガーデン・ホール

MARU MONTREUX JAZZ FESTIVAL in JAPAN '99 "SPECIAL JOINT ROCK"
 '99.8.29 @東京国際フォーラム ホールA
ポール・ギルバート 13:10-14:10
ギルビー・クラーク、デレク・シュリニアン、TMスティーブンス、ジョナサン・ムーバー、アル・ピトレリ、ジョー・リン・ターナー 14:30-15:50

MARU METAL CRUSADE '99 '99.8.1 @日比谷野外音楽堂 ※出張で観られず!
TRESPASS,SAMSON,TANK,PRAYING MANTIS

MARU THE CHIEFTAINS '99.5.31 19:05-21:05 @渋谷公会堂
GUEST:EILEEN IVERS(fiddle),GABRIEL DONAHUE(g)

MARU THE CHIEFTAINS '99.5.29 18:05-55,19:10-20:10(?) @恵比寿ザ・ガーデンホール
GUEST:EILEEN IVERS(fiddle),GABRIEL DONAHUE(g)

MARU THUNDER '99.5.2 18:10-20:10 @日比谷野外音楽堂
OPENING ACT:LILLIAN AXE(17:00-17:45)

SPLINTER GROUP featuring PETER GREEN '99.4.17 19:10-20:50

MARU RIVERDANCE '99.3.9 19:10-21:30 @東京国際フォーラム ホールA

MARU B.B.KING '99.2.3 @BLUE NOTE TOKYO

MARU PRAYING MANTIS '98.11.12 19:05-20:50 @CLUB CITTA’
MC:MASA ITO

MARU UFO '98.4.25 @中野サンプラザ ※MICHAEL体調不良のため中止

MARU UFO '98.4.24 19:20-20:00 @中野サンプラザ ※MICHAEL体調不良のため途中で中止

OZZY OSBOURNE '98.3.5 @日本武道館 ※チケットをもらった。が、仕事で観れず!

MARU BLACKMORE'S NIGHT '97.11.8 17:50〜19:40 @東京国際フォーラム ホールA

MARU WHITESNAKE '97.9.24 18:40〜20:40 @渋谷公会堂

MARU WHITESNAKE '97.9.22 18:50〜20:35 @日本武道館

MARU WHITESNAKE '97.9.16 18:45〜20:35 @東京厚生年金会館

MARU DIO '97.5.11 18:05〜19:45 @CLUB CITTA’

MARU DIO '97.5.10 18:10〜 @CLUB CITTA’

HEAVY METAL SYNDICATE '97.4.26 @K-MIX(FM静岡)
 ※公開録音

MARU MSG '97.3.20 17:10〜20:00 @中野サンプラザ

MARU STATUS QUO '97.2.27 @渋谷公会堂

MARU THUNDER '97.2.1 @CLUB CITTA'

HEAVY METAL SYNDICATE '96.11.2 @THE BOTTOM LINE(FM愛知)
 ※公開録音

SCORPIONS '96.9.3 @東京厚生年金会館 ※仕事で観れず!

ACCEPT '96.6.15 @中野サンプラザ

OZZY OSBOURNE '96.3.16 @日本武道館

Y & T '96.2.3 @CLUB CITTA’

HAREM SCALEM '95.12.20 @CLUB CITTA’
GUEST:VON GROOVE

RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW '95.11.23 @ベイNKホール
GUEST:

RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW '95.11.22 @横浜文化体育館
GUEST:

RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW '95.11.12 @国立代々木競技場第一
GUEST:

RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW '95.11.11 @国立代々木競技場第一
GUEST:

FAIR WARNING '95.7.15 @渋谷公会堂

QUEENSRYCHE '95.3.20 @中野サンプラザ ※途中から

ANNIHILATOR '95.3.11 @CLUB CITTA’

PRETTY MAIDS '95.3.5 @CLUB CITTA’

DOKKEN '95.3.4 @渋谷公会堂

RIOT '94.12.12 @CLUB CITTA’

THIN LIZZY '94.11.23 @中野サンプラザ

PRIDE & GLORY '94.9.11 @東京厚生年金会館 ※仕事で観れず!

MR.BIG '94.10.26 @日本武道館

MARU WHITESNAKE '94.10.14 @国立代々木競技場第一

MARU WHITESNAKE '94.10.13 @国立代々木競技場第一

UFO '94.6.16 @中野サンプラザ

UFO '94.6.15 @中野サンプラザ

AEROSMITH '94.5.10 @日本武道館

筋肉少女帯 '94.4.23 @日清パワーステーション

SCORPIONS '94.1.24 @日本武道館
GUEST:MICHAEL SCHENKER

MARU COVERDALE・PAGE '93.12.17 @国立代々木競技場第一

MARU COVERDALE・PAGE '93.12.14 @日本武道館

DEEP PURPLE '93.12.8 @国立代々木競技場第一

DEEP PURPLE '93.12.6 @日本武道館

ERIC CLAPTON '93.10.26 @日本武道館 ※途中から

JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS '93.10.2 @CLUB QUATTRO

ACCEPT '93.9.6 @中野サンプラザ

DEF LEPPARD '93.6.22 @日本武道館

YMO '93.6.10 @東京ドーム
GUEST:The orb

METALLICA '93.3.18 @横浜アリーナ

IRON MAIDEN '92.11.3 @横浜文化体育館

THE ALLMAN BROTHERS BAND '92.1.25 @東京厚生年金会館

FINAL COUNTDOWN 1991 '91.12.31 @東京ドーム
METALLICA/EUROPE/TESLA/THUNDER

OZZY OSBOURNE '91.11.2 @横浜文化体育館

JUDAS PRIEST '91.4.14 @NHKホール

QUEENSRYCHE '91.2.4 @NHKホール

SUZI QUATRO '90.10.25 @CLUB CITTA’

AEROSMITH '90.9.22 @国立代々木競技場第一

PRETTY MAIDS '90.9.17 @東京厚生年金会館

PRAYING MANTIS & PAUL DIANNO,DENNIS STRATTON '90.4.16 @日本青年館

THE ROLLING STONES '90.2.16 @東京ドーム

BLUE MURDER '89.8.25 @日本青年館

METALLICA '89.5.13 @国立代々木競技場第一

GARY MOORE '89.5.8 @中野サンプラザ

AEROSMITH '88.6.24 @日本武道館

WHITESNAKE '88.6.11 @国立代々木競技場第一

DEF LEPPARD '88.5.17 @国立代々木競技場第一

McAULEY SCHENKER GROUP '88.2.16 @日本武道館

JAPAN LIVE AID 2nd '87.10.4 @昭和記念公園
DIO/QUIET RIOT/KUNIetc

BON JOVI '87.9.25 @日本武道館

LION '87.9.23 @渋谷公会堂

IRON MAIDEN '87.5.13 @日本武道館

JUDAS PRIEST '86.12.4 @日本武道館

DIO '86.9.3 @日本武道館

DIO '86.1.16 @日本武道館 ※音楽舎倒産で来日中止!

DEEP PURPLE '85.5.15 @日本武道館
GUEST:鈴木けんじ

IRON MAIDEN '85.4.19 @東京厚生年金会館

MARU SUPER ROCK '84 IN JAPAN '84.8.12 @西武球場
MSG/WHITESNAKE/SCORPIONS/BON JOVI/ANVIL

MARU RAINBOW '84.3.14 @武道館大ホール
GUEST:ACTION

QUEEN '82.11.3 @西武ライオンズ球場


SQRE Y&T 2008.6.21 18:05-20:35 @CLUB CITTA' NEW

2006.7.5
[UNCORE]  前回199.2.3に観て以来だから12年ぶりの来日である。 満員ではないが年齢層が高い観客で結構埋まっていた。
 イントロ"From The Moon"に引き続き"Hurricane"が始まると、久しぶりの様式美だなと思った。 好きなVo/Grと名曲のオンパレードに興奮し涙が出た。 曲紹介でため息が聞こえてしまった、アルバム「Musically Incorrect」からの2曲もLive構成の中では際立ってダークな感じには聴こえない。 メンバーはDave Meniketti(Gr/Vo), Phil Kennemore(B), John Nymann(Gr), Mike Vanderhule(Dr)で、サイドGrとDrが交代していたのには驚いた。 Drは大きい体格なためかヘヴィな音だった。
 Daveの声は相変わらずソウルフルで安定していて、声質や演歌的な歌いまわしもがいっそう感動に拍車をかけていた。 苦しそうだったのは"Summertime Girls"くらいか。 "Barroom Boogie"では楽しいヴギを聴かせてくれた。 曲間の観客のあまりの声援にDaveはかなり感激していた様子だった。 お決まりのPhilがVoをとる"Squeeze"では大ノリのシャウトで、Philがこんなにひょうきんな人なのかと思った。 更に正体?はサインの時に明らかになった。 本編最後の涙の"Forever"の後、熱狂的な拍手でアンコールが始まった。 アンコール終了後も熱狂的拍手があったが、直ぐに客電が点いた。 関西では2回目があったが、関東のノリでは無理なのか?まあ翌日の最終日があるためだろう。
 サインをもらうためにロビーに並び十数人目が確保できた。 Tシャツ購入でサインをもらえるのである。 30分近く待ち2階のドレッシングルームへ。 しかしサインが始まってもなかなか進まない。 ドレッシングルームに入ると理由が分かった。 Philがバーボンを飲んでかなり酔っ払っいファンとの話が長いためだった。 もう飲まないでよと注意する女性スタッフ。。。 私は難なく(話しかけても聞こえないようだった)Philを過ぎた。 MikeとJohnは控えめな感じ。 最後の御大Daveはとてもおだやかな人柄がにじみ出ている感じ。 話しかけるとにこやかに返してくれた。 サインをもらったのは私が大好きなアルバム「Yesterday & Today Live」である。
 海外ではコンスタントにツアーをしているようだが、一刻も早く新曲が聴きたい。 そして十年も待たさずにまた来日して欲しい。 ALBUM発売→来日のサイクルがうまく運んで欲しい。

SQRE DIO '2000.6.26 19:05-21:10 @新宿リキッドルーム

2000.6.28
[UNCORE1] [UNCORE2] [UNCORE3]

SQRE DIO '2000.6.25 18:05-20:00 @新宿リキッドルーム

2000.6.28
[UNCORE1] [UNCORE2] [UNCORE3] [UNCORE4]


SQRE THUNDER '2000.3.19 18:05-20.15 @CLUB CITTA'

2000.3.25 セットリスト訂正
2000.3.19
[UNCORE1] [UNCORE2] [UNCORE3]  当日券で観ることにし、14:00になる前にCLUB CITTA'へ着いたが、誰も並んでいない。 TOWER RECORDSで少し時間をつぶしたがまだ誰も並ばない。 しようがないのでCITTA'の斜め前のスターバックスの窓際に陣取り、ハーブティーを飲みながら様子をみた。 結局15:00に出て一番で並んだ。 暫くしたら20名ほど並んだ。 16:00、無事に当日券をゲット。
 会場は結構びっしりと埋まった。 "WELCOME-"で幕を上げ、観客も手拍子とかけ声でかなりのっているように感じた。 4曲目に一番好きな"LOVE WORTH-"を聴けて、涙が出た。
 BENがkbを弾くのを初めて、はっきり観た。 彼のkbの味付けはJ.LORDに近くて、抜群のセンスだと思う。
 HARRYがカツラをかぶって、"DAVID COVERDALE"と紹介された。
 アンコールは普段から勉強していないと分からないほどのカバー集。 あとで原曲が誰か知ったが、THE DOOBIE BROTHERS,THE WHOは聴いたことがないよなあ。 HARRYが歌う、"BELL BOY"だって聴いたことがないもんな。 一回目のアンコールで、もう観られないのかという思いで聴いた"THE ONLY ONE"では涙がだらだら出た。 好きな曲なのに涙で歌うこともできない。 ただ、観客の熱意から(だと信じる)この後もアンコールは続いた。 アコースティックでしっとりと聴けた"A BETTER MAN"は最高だった。
 今日は観たい・楽しみたいという欲求を満たすため、THUNDER最後の体験者の一人になるために来たのだ。 最後になって良さに気づいたのはTHUNDERに申し訳なかったのだが、せめて解散前に気づいて応援したことで許して欲しかった。
 LIVE後、ミーティングに出たKINOさんと白札屋で合流、しめくくりとしても最高な日だったな。


SQRE THUNDER '2000.3.8 19:00-20.40 @長野ジャンクボックス

2000.3.25 セットリスト訂正
2000.3.19
[UNCORE]  新幹線から長野駅のホームに降りたら、隣の車両からTHUNDERご一行様が降りてきた。 HARRYの頭で分かったんだけど... DANIEは小柄なんだなと思った。 LUKEに近寄りサインをもらった。 ROCKERにサインをもらったのは初めてであった。
 開場の時間、寒くなり雪がちらつき始めた。 ジャンクボックスはとても狭くて、驚いた。 これじゃ動き回れないだろうなと思うほどステージは狭いし、観る方は300人も入ったらギュウギュウ詰めかもしれない。
 オープニングは"WELCOME-"で、狭い中の大音量がド迫力だ。 でも観客も演奏に負けていない。 "HEY!,HEY!"とTHUNDERをあおるし、大声で歌う。 昨年の演奏曲とは変わって、新譜中心ではなく全アルバムからまんべんなく集めた感じ。 まあ何をやっても名曲、名演奏で文句はない。 って、これしか書きようがないんだけど... "FLY ON-"はやけになじみがない曲だった。
 私の周りのみなさんは背が高いので、メンバーがあまり見えなかった。 それから熱気で暑いし酸欠になりそうだった。 演奏者はもっときつかったろうな。
 アンコールではHARRYがカツラをかぶって登場。 "DAVID COVERDALE"と紹介された。 おいおい禁句だろうと思ったが、後でKINOさんにLUKEも言ってたよと教えてもらい、安心した。 で、1曲目はSTONESの"GIMME-"で、歌の途中になってやっと分かった。 "PLAY-"でノリノリに盛り上がった後、パブで歌われるような曲調で"WHY DO YOUなんとか"と歌っていた。 最後はお決まりの名曲"DIRTY LVE"で最高に盛り上がった。
 演奏中のMCも解散の湿っぽい話は一切出てこないが、演奏後流れる"MY WAY"がいやに悲しかった。
 終演後、今回も全部追っかけているKINOさんと私の友人と一緒にビールを飲んだ。
 LIVEの後、後悔の気持ちが膨らんでいった。 今回のLIVEの予習ために新譜「GIVING THE GAME AWAY」を集中して聴き、BRITISH ROCK(BRITISH HRではない)の集大成のようなALBUMであることに気づいた。 実はBENがおいしいKbの味付けをしていることも初めて知った。 しかもLIVE後、良さを反芻するようにして「LIVE」を聴き、THUNDERの素晴らしさに最後になって気づいた。 今までも大好きであったが、これほどまでに良いとは思わなかったのだ。 仕事のために東京公演には行けなかったし、金銭的な都合で大阪にも行けない(借金をしてでも行けばいいのかもしれないが...)。 もう少し前に病みつき度数が高くなっていたら、東京公演も追えたのになあと、後悔しているのである。
 と、愚痴っていたら弟が最終はクラブチッタだよと教えてくれた。 知らなかった... 当日券を取って観ることにした。


SQRE MONTREUX JAZZ FESTIVAL in JAPAN '99 "SPECIAL JOINT ROCK"
 '99.8.29 @東京国際フォーラム ホールA
ポール・ギルバート 13:10-14:10
ギルビー・クラーク、デレク・シュリニアン、TMスティーブンス、ジョナサン・ムーバー、アル・ピトレリ、ジョー・リン・ターナー 14:30-15:50

'99.8.29

 このメンツで埋まるのかと思ったが、周りの話を聞くと、どうも招待券がかなり配られていたようだ。 「夜の部のチケットをいる?」っていつも行くCD屋さんが言ってきたしね(ROCKの部の方が欲しかったぞ)。 始まる頃には6-7割埋まった。

 主催者の「ポール・"ジ"ルバート!」の紹介で、ポール・ギルバートは例の趣味の悪い衣装で登場。 b,drとの3人編成だ。 ポールの「ジミヘンドリックスの曲をたくさんやります」(日本語ね)、とのことでほとんどがジミヘンの曲だった。 "HEY JOE","BOLD AS LOVE","SPANISH CASTLE MAGIC"等々(間違ってたらごめんなさい)をやり、すっかりジミヘンになりきっていた。 歯で弾いていたしね。 3人とも息が合っていて、なかなか気持ちよく聴けくことが出来た。 途中1曲だけデレク・シュリニアンが出てきたが、何を弾いているのか良く聞こえなかった。
 知らない曲もあったが、ポールの曲か? ラスト前にMR.BIGの大ヒット"TO BE WITH YOU"をエレクトリック・バージョンでやったが、すっかり台無しにされていた。 あれは大ヒットバージョンじゃないとダメなんだなと思った。 ラストは、"I LOVE YOU,JAPAN"(マキタ・ドリルへのプレゼント曲だっけ?)をやった。 MR.BIGからのファンはもう大喜びだ。 ポールのGrの音色・早弾きは全く好きではないので、あ、そうという感じだった。 でも全体的にまとまっていて良かったと思う。

 20分の休憩後、主催者の紹介でギルビー・クラークを除くメンバーが登場。 ジョーは悲しいほど太っちょになっていた。 一曲目はTHIN LIZZYの"THE BOYS ARE BACK IN TOWN"。 何故この曲から? 観客の気持ちをがっちり掴むなら、RAINBOWの"I SURRENDER"や"ALL NIGHT LONG"が良かったんじゃない? ちょっと掟破りだけどDEEP PURPLEの"HIGHWAY STAR"でも良かったかもしれない。 とにかく、この曲はどのバンドもPHIL LYNOTTのオリジナルを越えることは出来ないので、あーあと言う感じだった。 メンバーの息もうまく合っていないためかなんとなくちぐはぐ。 drのバスドラとデレクのkbの音がやけに大きかった(だんだん直ったけど)。 どんなに凄い経歴のdrか分からないが、ジョナサン・ムーバーのバスドラがどうも一回多いような気がし、もたって聞こえた(全体的にそうだった)。 "THE BOYS-"は最後にTMスティーブンスに主導権が行き、レゲエになってしまった........ありゃりゃ...
 2曲目は私が待ち望んだRAINBOWの曲、なんと"DEATH ALLEY DRIVER"だ。 RAINBOWの時よりもしっかり歌えていたと思う。 ところがアル・ピトレリがくだらないgr soloをやり、がっかりさせてくれた。 なんだかヒューというような音色のgrしか弾けないのだ。 しょせんセッション・ミュージシャンなのねと思った。 RAINBOWの曲は他に"STONE COLD"をやった。
 バンドで大きな存在感を持っていたのは、bのTMスティーブンス。 バカテクで歌はうまい根っからのエンターティナーで、しっかり主導権を握っていた。 ステージを降りて演奏するし、観客を上げさせて歌わせるしでこの人がいなかったら地味に終わってたかも。 でも黒人特有のリズムがあるためか、曲はどうしてもファンキーになりがち。 観客を盛り上げるには重要な人だが、ROCKとは少し違うかな。 ジョーの歌声を聴きに行った私には不満だった。
 本編ラスト前にギルビー・クラークが登場し、"KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR"をやった。 ボブ・ディランよりもすっかりガンズのものになった曲だ。 やはりトップに上りつめた人だけあって、格好いいしgrの音色もコクがある。 アル・ピトレリと弾き合いをすると、アルの弾き方が恥ずかしく聞こえた。 ギルビーのVoもなかなか味がありうまかった。 ガンズやギルビーに全く思い入れはないが、本当に格好いいなと思った。
 本編ラストはTMスティーブンス主導でファンキーに終わり。 JAMES BWORNの"ゲロッパ"だったと思う。
 アンコールはよく知らない曲で、あっさり終わった。

 はっきり言って、私はジョーを観に行ったのだった。 生で見たのは'84のRAINBOW解散公演@武道館 以来だから15年ぶりだった。 でも今回完全にフロントマンでいたわけじゃなく、うまく観客を乗せることが出来るTMスティーブンスに主導権が移りがちだった。 もっとRAINBOWの曲を聴きたかったし、しっとりバラードも聴きたかったので、とても残念な気持ちで会場を出た。 単独来日を待つしかないんだな。 それから一つだけ言っておくと、太っちょでいる限りRITCHIEとのRAINBOW結成はないだろう。 RONNIEとの方が実現しそうだ。

SQRE METAL CRUSADE '99 '99.8.1 @日比谷野外音楽堂 ※出張で観れず!
TRESPASS,SAMSON,TANK,PRAYING MANTIS

'99.8.12
 種子島出張で都合が悪くなったため、掲示板でおなじみのきのしたさんにチケットを買っていただきました。 きのしたさんから掲示板にレポートをいただいたので、保存版として転記します(きのしたさんから了解をいただいています)。
皆さん、Hamakiさん、こん××は。
出張になってしまったHamakiさんの代わりに、8/1日比谷野音で開催されたMETAL CRUSADE'99の簡単なレポートを・・・。

私、当年40才。NWOBHM20周年ってことは、僕が20才の時です。まさに大学生、所謂ヘヴィメタルキッズだった事は間違いありません。 毎日ギターをしょって大学へ通って、クラブの部室で当時新着のアルバムをかけながらコピーに明け暮れていました・・・。 そんな時に一番心の琴線を揺るがせたのは、PRAYING MANTISの「Time Tells No Lies」でした。 両ギターパートをフルコピーしました、完璧に・・・。

Hamakiさんから「急遽出張になったので、よかったら行きませんか?」とメールをもらい、「それは是非!」と暑い野音もものともせず出掛けた訳です。 もしかして、あの頃の瑞々しい心にまた出会えるかも・・・と。

ライブは各バンド40分で、セッティング変更20分を伊藤正則氏のDJで過ごすものです。 会場はBブロックまで埋まっていまして、Cブロックは暑さ凌ぎの人たちが、もう少しのんびりした感じでリラックスしながら楽しんでいる、和やかな雰囲気ですが、いるんだ、これが!パッチワークのGジャン、リストバンド、ガンベルトの強者達が! おぢさんはにっこり・・・!おーおー、いいぢゃんよぉ・・・。

スタートはTRESPASS。 全盛期は知りません。 スタートからPAのバランスも良く、アップテンポの、如何にもな曲が続きます。特にラストあたりの曲はなかなかでした。 しかぁし!全般に曲は退屈、ボーカルは一本調子・・・如何にもB〜C級な雰囲気。

2番手はSAMSON。おぉ、ドラムはサンダースティックだぁ!相変わらずバカッぽいのぅ。 リズムが悪いのも変わりなし。ギターはコーラスエフェクトが掛りっ放しで聞き辛い。 これも曲が退屈なんだ・・・。ぢゃあね!

3番手はTANK。このバンドも全盛期を知りません。 ちょっとバンドの選択がマニアック過ぎないかい? それとも現在集合可能なのはこれくらいって事かな。 しかぁし!実はこのTANK、侮れませんでした。 分厚いサウンド、疾走感、まとまりと、完全なる及第点。 それにボーカルの野太い咆哮、右ギターの腕前と、聞かせどころも有。 とんでもない拾いもんでした。

4番手はいよいよPRAYING MANTIS。 今回はDr.のデイヴ・ポッツとギターのスティーヴ・キャロルが復帰してオリジナル編成! そりゃもう期待で一杯ですよ。 特にスティーヴの唄とギターは大好きでしたからね。 前面にあった他バンドの機材をどかし、スタート! あれ?ギターが聞こえない!! ありゃま、スティーブのお馴染レスポールが不調だ! おまけにティノのギターは音量が出てないぞ? 更にPAが全くのへたくそ!! 美麗ツインリードがいきなりのつまづき。 スティーブ、ギターを替える・・・よし!ありっ?なんぢゃい、その音は! 文字通りの「ペンペン」サウンドですよ(泣)更に更ぁに!弾けてない・・・(号泣) どぉしたんだよぉぉぉ、スティーヴゥ!!客席でも「ありゃりゃあ?」の声・・・。 きっと、今は普通の社会人なんでしょう。まあ、なんと残酷な光景でしょう。

おもいぃで ぼろぼろぉ・・・(唄:内藤やす子)

では自分を救うネタは、というと・・・ さすがトロイ兄弟は現役、もうバッチリでした。デイヴのドラムも不安なし。 売り物のコーラスも美しい。 疾走感のある美旋律は再現できましたし、ギターは(泣)のスティーヴも、高いしゃがれ声のボーカルに以前の味を蘇らせました。 「Cheated」や「Runninng For Tommorow」は、さすがにジーンと来るものがありましたよ。 ほんとはスティーヴがちゃんと復帰して、オリジナルのMANTISでやってほしいですが。 外的な要因としてはPAですね。一升瓶振りかざして殴り込もうかと思いました。 とは言え、曲のポテンシャルは他3バンドを圧倒的に超えています。惜しいなぁ。

最後にTANKとMANTIS合同でR n' Rナンバー。 やめろよ、かっこわりぃ!!と、私は退出。

う〜ん、複雑な思いでしたね。家に帰って、MANTIS聴きながら考え込んじゃいました。 彼等と同じように、自分も老い、衰えているんだなぁ・・・と。

SQRE THUNDER '99.5.2 18:10-20:10
OPENING ACT:LILLIAN AXE(17:00-17:45)

2000.3.19 観た後に書きとめていた文に少し加筆しアップした
[UNCORE]  隣の席のKINOさんはTHUNDER開始間近に飛び込んできた。
 ステージでは「スパイ大作戦のテーマ」(MISSION IMPOSSIBLEじゃーないぞ)の後HARRYがタキシード、シルクハット姿で登場。 軽やかなステップで踊りながら?"ニューヨーク、ニューヨーク"ではなく"トーキョー、トーキョー"連呼の歌で大笑いさせてくれた。 でもこの歌が伸びやかでうまいんだな。 歌い終わるとメンバーが登場し、HARRYの服を脱がせた。 脱がせると言うよりは剥ぎ取る感じだったが、これはお約束で、服がちゃんと外れるようになっていた。 演奏姿になりTHUNDERの演奏開始。 開始前にちゃんとシルク?の手袋をDrセットの前に投げ出していた。
 オープニングから、さあパーティだぜの曲で一気にボルテージが上がった。 当然新譜「GIVING THE GAME AWAY」からの曲が多い。 十分新譜のお勉強をしていなかった私は少し戸惑い気味。 でもうまい楽しいで問題なし(かな)。 新譜以外の曲はなじみのある名曲揃いだし。
 DANIEのふりは笑わしてくれた。 まじめに歌ってるんだが、身振りが笑わしてくれるのだ。 KINOさんいわく「お笑いの達人」。 まさにその通りだ。
 アンコールでは、1曲目が"IT'S ANOTHER-"だったのは以外だったが、その後はおなじみのカヴァー特集。 "PLAY THAT-"のTHUNDERのりが大好きな私はうれしかったなあ。 そして"WITH A LITTLE-"のイントロを聴いた途端泣けてしまった。 何故だろう?泣けるメロディなんだろうか? とにかく泣けて一緒に歌うこともできなかった。 "STAY WITH ME"は知らない若者(?)が多いためか盛り下がりました。 名曲なのにねえ。 THUNDERはカヴァーを自分たちの持ち歌として演奏できるところが凄い。 彼らが演奏したトリビュート集なら文句無く買います!
 最後は彼らの名曲で、盛り下がりを一気に解消してくれた。 もっと聴きたくて、これで終わったのはちと物足りなかった。
 終演後、KINOさんと銀座の「POP IN CAFE」でギネスを飲んだ。

SQRE B.B.KING '99.2.3 @BLUE NOTE TOKYO

'99.2.6

 KINOさんに連れていっていただいたBLUE NOTE TOKYO。 テーブルについて演奏を見る形式は初めてだった。
 B.B.が入ってくる前バンドが3曲くらい演奏した。
 やっと御大の登場。 私の席が通路に面していたので直ぐそばを通った。 スタッフが通路の両脇を固めていた。 御大は足取りが頼りない。 ステージに上がったB.B.は私の予想と遙かに違っておじいちゃまだった。
 でもGrをならした途端の迫力はさすがなもの。 風邪をひいて調子が悪いらしく、"LET THE GODD TIME ROLL"の後椅子に座って演奏したが、声は伸びやかだ。 そしてなんといってもGrが艶やかで、生Grの音色を聴いたという感じだ。 インストが多くて、B.B.のBLUES Grを堪能できた。 時にはハードで、時には優しい音色。 これがBLUESなんだな。
 バンドのメンバーをもり立て、ソロでは何度もメンバー紹介をする。 メンバーはB.B.に必ず頭を下げて応える。 やはり頭を下げて応えるB.B.が印象的だった。 楽しくて暖かい演奏だけど、メンバーはソロになるとB.B.と真剣勝負といった感じで緊張感があった。
 私が一番感動したのは、"PLEASE ACCEPT MY LOVE"。 初めて聴いたんだけど、優しい歌声(と言うよりはみんなへの「愛」の領域だな)に思わず涙が出そうになった。
 あっという間にラストの"ROCK ME BABY"になってしまった。 もっと聴きたかったし、歌の掛け合いももっとしたかったな。 歳のせいで演奏が短いのはしようがないけど、毎日通って聴かないと十分満足できないかも。 B.B.が退場するときまたそばを通ったので、上着に触らせていただきました。 結構薄手のジャケットでした。
 BLUE NOTEの外に出たら、もうメンバーがバスに乗り始めていた。 B.B.用の車のそばに待っていたらスタッフが出て来た。 優しい方だから待っているファンに必ずサインをされるけど、この寒さの中で風邪をひいたB.B.にさせたくない、とのことで遠くで車を待つことにした。 もの分かりが良いファン達だね。 B.B.が車に乗り込むとき、スタッフの気持ちを分からない馬鹿者が1名駆け寄って行ったが。 で、無事に車をお見送りし、B.B.は車内から手を振っていた。

SQRE PRAYING MANTIS '98.11.12 19:05-20:50 @CLUB CITTA’
MC:MASA ITO

'98.12.14 Set list訂正、BOOTLEG追加
'98.11.12
[UNCORE1] [UNCORE2] [BOOTLEG]:「THE LAST MESSIAH」(CHEAP THRILLS),64m10s+37m23s

 名曲だらけで捨て曲が無いので、だれることなく一気に聴かせてくれた。 コーラスやツインGrのハモリも美しくて涙腺を刺激してくれ、最高だった。 演奏は基本的にハードだった。 とても盛り上がり、T.O'HORAによるとFUCKIN'GREATとのことだった。
 メンバーは実に楽しそうに演奏していた。 C.TROYの表情はクールだが。 T.TOROYはずっとニコニコしており、こちらもつられてしまう。
 1st、2ndからの曲が少なくなり新作の曲が多かったのは、新作への自信の現れだと思う。 MANTIS節が詰まっているので新曲への観客の反応もとても良かった。
 新加入のTONY O'HORAはシャウトタイプで、'80年代のHR/HMを引き継いでいる貴重なVoだった。 今時長髪も貴重。 しかも自己陶酔タイプ?で、演奏をハードに盛り上げようとする。 うーん'80年代の古き良きVoタイプだ。 多少コミカルなT.TOROYやD.STRATTONとの対比がおもしろかった。 声質は、普通に歌うとRUSHのVoのような感じかな。 声が大きいためか、割れているように聴こえたのが残念。 もう少ししっとり歌うところがあれば最高だと思う。
 客電がついて終了のアナウンスが流れる中、ずっと拍手して呼び続けたファンのためにメンバーが出てきた。 クールなC.TOROYも感激の挨拶をしていた。 前に行ったんだけど、背が低い私の手は届かずにT.TOROY,B.BISLANDと拍手できなかった。残念。

SQRE DIO '97.5.11 18:05〜19:45 @CLUB CITTA’

'97.5.11
[UNCORE1] [UNCORE2] [UNCORE3]  演奏曲は前日と同じだった。
 前日にロニーの調子が分かったので、今日はどきどきせずに安心して歌に聴き入ることができた。 うまい歌は、何度聴いてもあきない。 しかも今日は、前日より少し前の方にいてロニーの姿をしっかりと脳裏に焼き付けておいた。 ロニーは本当に楽しそうににこにこしながら歌っていた。 そして決めるべきところは本当にかっこいい。 歌いながら劇を演じているかのような、身振り手振りも落ち着いてみることができた。
 これからも頑張って欲しい。 ヘヴィネスな曲はもうやらなくて良いから、どうかみんなが望んでいるDIOでいて欲しい。 トレイシーのGrSoloにみんなが白けきっていたのも分かって欲しい。 とにかく次の来日も楽しみだ。 昔の曲での声が聴けるだけでもいいや。 それだけでも見る価値があると思う。
 今回のBOOTLEG出るかなあ。

SQRE DIO '97.5.10 18:10〜 @CLUB CITTA’

'97.5.11
[UNCORE1] [UNCORE2] [UNCORE3]  みんなメロウィック・サインを出すことができて本当にうれしかったと思う。 DIO以外ではやるべきではないので、私もずっと封印していた。 なにしろDIOを観るのは'87年の「JAPAN AID 2」以来だから、約10年ぶりだ。 ずっと来日を待っていた(途中で来ていないよね)。 とにかくみんなメロウィック・サインを出しまくっていた。 当然RAINBOWの曲ではほとんどの人が出さなかった。私も。
 イントロが始まると、怪しげな雰囲気に自分がどきどきして興奮しているのを感じた。 オープニングは、ヘヴィな"JESUS MARY〜"。 ロニーはしっかり歌っている。 ますます興奮してきた。 そして"STRAIGHT THROUGH THE HEART"、昔のDIOの曲を出されてはもうたまらない! 続く"DON'T TALK TO STARANGERS"のイントロでは、伸びやかな声に聴き入ってしまった。 ああなんてうまいんだろう。 日本人の演歌心をくすぐる声がたまらない。 流れるようなMCや曲のイントロでにこにこする顔、ロニー独特の手のアクションは、昔観たLIVEやVIDEOで観たものとちっとも変わっていなかった。 かなり高齢だとBurrn!で読んでいたので心配だったけど、ほとんど問題が無く、アクションや伸びやかで通る声が素晴らしかった(ちょっと声が苦しそうなところはあったな)。 トレイシーの耳障りででかいGrにも、決してかき消されない声を出すのが驚きだった。 "THE LAST IN LINE"ではしっかり「NEVER! NEVER! NEVER! NEVER!・・・」と連呼してくれた。 これがDIO(ロニー)なのだ!
 アンコールはRAINBOWを含めた往年の名曲で、会場は興奮のるつぼと化し、ラストの"WE ROCK"では狂ったようなノリだった。 HRへの飢えをいやしてくれたロニーは最高だった。 というわけで私は11日の公演も行くことにしました。
 以下文句と疑問と希望。 最近の3曲やトレイシーのつまらんGr Soloではがくっとテンションが下がっていた(ロニーはしっかりと歌っていたが)。 トレイシーのプレイはスペーシーなサウンドでヒューヒューというような音色を弾くだけで、全くつまらなかった。 メロディが欠如しているんじゃないの? しかもやけに音がでかい。 私は楽器ができないのでよく分からないけど、すごいテクなんだろうか? 人を感動させられないような音色ならいくらテクがあっても最悪だと思うなあ。 トニー・アイオミの美しい音色も、ヴィヴィアンのHR的な音色もなにもかも台無しにしていたGrだと思う。 特に"MISTREATED"のGrなんか聴いていてこっちが恥ずかしかったもん。 救いだったのは、ヴィニーとb/Kbがしっかりと昔の曲調を保っていたことだな。 ヘヴィネスなGrを選んだのはロニーだし、BLACK SABBATHに再加入した時もヘヴィな音を作ろうとしたので、ロニーはそんなものをやりたいんだろうけど、 観客の反応を見て考え直して欲しいな。


SQRE STATUS QUO '97.2.27 @渋谷公会堂

'97.5.6
 一言、すっごく楽しかった。誰かセット・リストを教えてください。お名前付きでリストを載せますので。


SQRE THUNDER '97.2.1 @CLUB CITTA'

2000.3.25
[UNCORE1] [UNCORE2]


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