〒340-0217 埼玉県久喜市鷲宮2-2-13   0480-58-5679    鈴木秀三郎
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自問教育研究所
 
ステップ1:人間が生まれ変わる自問清掃  ステップ2:なぜ、自問清掃で人間が生まれ変わるのか
ステップ3:大脳生理学と自問清掃  ステップ4:仏教哲理と自問清掃  ステップ5:自問清掃の実践
 


自問教育には、「教育の原点」があるとおもいます。、
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■自問教育とは

私が変われば 世界が 変わる.

私が変われば 子どもが 変わる

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6月25日(月)
人間が生まれ変わる自問清掃
自問教育(平成30年度)

教育の原点
リクエストが多いので8度目の掲載です
手前味噌ですが、この提言は自問清掃の根幹です。
子供の授業研究だけでは,
はい回る自問清掃になってしまいます。
この提言は自問教育プリンシパルです。

「1人残らず働いている姿こそ異常である」と、
とらえたこのプランの中には
「民主主義への深い洞察」

「教育の原点」があるとおもいます。
動物は
「弱肉強食」
です。
強いものが弱いものを食します。
これが動物の本性であり天から授かった自然の姿です。
人間の本性は
「弱肉共済」
です。
これは思いやりであり、助け合いであり、
慈悲心であり、良心であります。
人間だけが心を育て
「人間らしい人間になる」
ことを
援助することができるのです。

自問とは

自問とは、
『自分の心に問いかけること』
です。
これは底知れぬ深さをもった人生の哲学です。

自分の心の働かせかたを身につけることだともいえます。

自問教育の原点
アメとムチに頼らない、にんげんの特性である
「自発を生かした教育]、
これを
,[自問教育」
と呼んでいます.
この教育では自分の損得ではなく
相手の立場に立つ
判断基準が育ち、

自己中心でない思いやりの判断で行動するようになります。

心を浄化してくれる自問

誰も何をしなさいといってくれない。
誰も今のままで良いといってくれない。
子ども達は、自分の心に問うしか道がないのです。
今までの教育ではなかなかできなかった

心の働かさせるていくことが出来るのです。

そして心を働かせたこと自分の力で
やりとげたことの
大きな満足感

よろこびは、
くすみかけた心を浄化し、
生き生きとした輝きのある
子供に変えてくれたのです


私達は道徳の時間を使って
子供達とまったく同じ立場に立って
「自問とはなんだろ]

共に語り合ってきました。
そのなかで毎日15分の体験を積み重ねてきた
子供たちは,思いもよらぬ美しい心、
体験話をしてくれたのです。

子どもってなんと美しい心の持ち主なんだろう

頭が下がる思いと感謝の心の気持ちで
胸がいっぱいになりました。

心を働かせることの大切さを教えてくれた自問

先生の指示がなければ動かない子ども、
先生の目の前をうまくつくろって生きていく子ども、
先生の枠に反発する子ども。
そして

子どもの世話をやくことを
自分の仕事と思い込んでしまう教師である自分。
なんと気働きのない子どもだろう批判する自分。
常に子どもの上に立ちふさがり欠点を
見ることが得意な自分なのである


こんな私や
子ども達を救ってくれたのが「自問」です。
世話をやかない15分間。
子どもを心底信じきる15分。

世話好きで管理好きになってしまっている
私達とって実に苦しい時間でした。


しかし子ども達は、

のなかで葛藤し自分から心を
働かせることを学び取ってくれたのです。

 
自分で問いかけ自分で決まりを作る自問

「きまり」で枠をはめても枠がなくなれば、糸の切れた凧のように、
当てもなくふらついてしまうに決まっています。

枠は一人ひとりが考え悩んで自分の心の中に作るのが本物です。
その枠、、判断力を持つことがかんようです。


自分の心の中に「この生き方で本当にいいのか」

問いかけることのできる力
をつけることなのです。
子ども達はみな良くなりたい、
自分を良くしたいと言う思いがあるはずです。

だから今、自問を大切にしたいと思うのです。