病気や障碍で苦しんでいる人へ

病気や障碍で苦しんでいる人と親へ

 1リットルの涙の木藤彩さんは、15歳の時に、脊髄小脳変性症という病気を発病しました。そして、病気は進行し、20歳の時には、彼女は自分で、歩くことも、しゃべることも、食べることも、排せつすることも何もできなくなりました。そして彼女の主治医は彩さんに、これから悪くなることはあってもよくなることはない。そして彩さんは、数年後には確実に死ぬと、彼女に死亡宣告をしたのです。
 しかし主治医は、同時に不思議なことを彩さんに言ったのです。それは彼女に、リハビリを、更に励むように言ってきたのです。それこそどんなにリハビリに励もうが、彩さんが死ぬことは避けられないと今言ったのになのです。
 しかし主治医の狙いは違ったのです。それは確かに、彩さんがリハビリをどんなに頑張ってもなのです。それこそ数年以内に彩さんが死ぬことは避けられない。しかしリハビリを頑張ることで、彩さんの病気の進行を、少しでも遅らせることが可能だと。それなら彩さんは、たとえ1日でも長く生き延びることが可能だと。それならその長く生き延びた1日になのです。それこそ彩さんの病気を治す画期的な薬がなのです。それこそ開発されることが可能だということを言ってきたのです。
 それは決してお花畑の理論ではないのです。それこそ現実に、彩さんの主治医、名古屋大学医学部神経内科准教授は、それこそ毎日睡眠時間、2,3時間でなのです。それこそ死に物狂いでなのです。彩さんの病気を治す薬を開発しようと実験、研究を行っているのです。さらに世界中の医師、医学研究者、薬学研究者、製薬メーカーも、それこそ血眼になって、人類のすべての病気や障碍を救おうと戦っている。
 それは医療従事者だけでなく、それこそ人間には哀の感情があり、それこそ今どんなに人類は醜く争っていても、それこそ人間の本質は、社会の弱者を救おうという進化の意思があるからです。そしてそれが故に今の人類の文明はあるのです。
 ただそれを、病者や障碍者は感じれない。ただ、人類が最後の1日まで生き延びる理由というものをなのです。それこそ人類の7割が知ったのならばなのです。それこそ人類は人間に対する絶望から解放される。
そして人類は、自分の悲しみや苦しみを救おうと進化しているという、進化の意思を感じれるようになるのです。そうなればこそ、重度の障碍児も、それこそ両親が死んで、自分が死んでも誰も悲しむ人がいなくなっても、人類を進化させるために生きたい、生き延びようという進化の意思を抱けるようになるからです。それは自分がこの社会のお荷物だと思い自殺すれば、世界の医師、医学研究者、製薬メーカの存在意義がなくなるからです。
 そして重度の障碍児が、両親が死んでも生きる意思を抱けるような国になってこそ、この国の少子化も救われるのです。それこそ昔は女性は、普通に子供を産んでいた。しかし今のように女性の社会進出が進めばなのです。それこそ何を好んでなのです。自分のキャリアを妨げるために子供を産むのかなのです。
 それが故に、今、女性は、この国の少子化を防ぐため。つまりこの国の能力を向上させるためになのです。子供を産む意思を女性が抱く必要があるのです。それこそは最後の1日の理論を知り、それこそこの国の女性が、人類は、自分の悲しみや苦しみを救おうと進化しているという進化の意思を感じれるようになってこそ、この国の能力を向上させるために、子供を産みたい。この国の能力を向上させるために子供をなんとしても生むんだという進化を抱けるのです。
 それこそこの国が少子化を防げる社会。それこそは、重度の障碍児が両親が死んでも、この国を進化させるんだと、どんなに病気や障碍が苦しくても生き伸びる意思を抱ける社会です。それはなのです。それこそ誰もが人類の進化の意思を感じれる、最も理想的な社会です。それこそ少子化は、障碍者が、両親が死んだら生き延びれない社会では、救いようがないのです。女性は子供を産めないのです。
 それこそ国会議員の野田聖子さんの子供は、重度の障碍児で、人口呼吸器をつけ、たんの吸引のために、24時間の介護が必要です。そして口からものを食べることができずに、それこそ胃ろうで、胃に直接栄養を注入して生きています。
 そんな時に作家の曽野綾子さんは、この国で障碍者は、どんな人でも生存権があるがゆえに、健康で文化的な生活を送る権利がある。しかし野田議員は、この権利を国民に保証する立場なので、他の国民とは違う。それこそ野田議員は、自分の子供が生き延びるのに、莫大な国民の税金を使うことに、感謝の気持ちを抱かないといけないと叫んだのです。
 それと関係があるかどうかわからないが、それこそ野田議員は、相模原のやまゆり園の重度障碍児が、この国に必要でない人と植松智に、19人も殺害された時に、加害者で、重度の精神障碍者の加害者を、彼は確かに精神病だが、この事件に関しては正気だった。それこそ我々は、常にこの国に必要でない人と排除されてきた。それこそ植松智は、この国の殺意の代弁者だと。それこそこれからも、このような犯罪は起きるだろうと。
 それこそどうやったらこのような事件は防げるのかというと、それこそ三浦綾子さんも、野田議員も、最後の1日の理論を知ってなのです。それこそ人類は、自分の悲しみや苦しみを救おうと進化しているという進化の意思を感じれるようになることです。それでこそ、この国の弱者を救おうと進化させる意思を抱けるのです。
 その進化の意思を、この国の障碍者も、女性も感じることが可能になり、進化の意思を抱いてこそ、重度の障碍児は、どんなに苦しくても、この国の進化のために生き延びるんだ、生き延びたいという意思を抱けるのです。
 そしてこの国の女性は、自分の環境がどうであれ、この国の能力を向上させるために、子供を産みたい、どんな不利な環境になろうと、この国の進化ために子供を産むんだという、進化の意思を抱けるのです。それが最も理想的な社会になるからです。それこそ障碍児が両親が死んでも生きれる社会になってこそが、この国の少子化を防ぐことが可能になるのです。それこそこの国の進化のために生きるんだ、子供を産むんだと思えるのです。
 お願いです。この最後の1日の理論をこの国に広めてください。

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