聾教育研究会発行の書籍一覧

2016/07/01〜


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『聴覚障害教育の実際』 1977年(昭和52年)年11月15日

東京教育大学国府台分校研究連絡委員会 代表 吉本 市 編 B5判 631ページ

『聴覚障害児教育国際会議(西独)主要論文集』 1981年(昭和56年)7月7日

国際会議主要論文集編集委員会編

『ことばの力をつけるために ことばのれんしゅう』 1984年(昭和59年)5月2日

山本 隆三 著 A4判 95ページ

『聴覚障害児の発音 −その実態分析と指導法への提言−』 1985年(昭和60年)10月30日

星 竜雄・斎藤 佐和 編著 B5判 150ページ

『聴覚障害児童の言語活動 −「生きる力」としての言語活動から「学ぶ力」としての言語活動へ』 

1986年(昭和61年)11月10日

斎藤 佐和 編著 B5判 140ページ

『聴覚障害幼児指導の基本と実際』 1986年(昭和61年)11月10日

宮野 忠夫 編 B5判 154ページ

『発達障害をもつ聴覚障害児の教育・リハビリテーション −重複障害教育への視点−』 

1986年(昭和61年)11月15日

米国言語・聴覚学会(ASHA) 訳編 都築 繁幸 B5判 271ページ

『重度聴覚障害児の教育 −星研究室17年の成果−』 1988年(昭和63年)4月23日

星 龍雄・斎藤 佐和 編著 B5判373ページ

『0・1・2歳児の指導−お母さんへのテキスト−』 1989年(平成元年)11月10日

愛甲 洋 編 B5判 274ページ

『3歳児の指導』 1995年(平成7年)11月10日

筑波大学附属聾学校幼稚部 B5判195ページ

『幼稚部教育課程(0〜5歳児)』 1999年(平成11年)3月

筑波大学附属聾学校幼稚部 編著 A3判 30ページ

『実践事例集 −幼稚部教育課程資料−』 1999年(平成11)年3月

筑波大学附属聾学校幼稚部 編著 A4判 135ページ

幼稚部教育にすぐ役立つ実践マニュアル。乳幼児教育相談編,幼稚部編,発音指導編に分け,子どもとのやりとりを教師の意図や配慮も添え記述。

『ろう教育はじめの一歩 −その理論と実践−』 2000年(平成12年)3月20日

馬場 顯 監修 関東地区聾教育研究会 編著 A4判 156ページ

『魅力ある聴覚障害児教育をめざして −ようこそ筑波大学附属聾学校中学部へ−』

2003年(平成15年)11月1日

筑波大学附属聾学校中学部 編著 A5判 104ページ

聴覚障害の生徒の自ら学び自ら考える力をどう伸ばしていくか,生徒の生き生きした姿と特色ある実践を紹介する附属聾学校中学部からの情報発信!

『幼稚部3年間の子どもの姿』 2004年(平成16年)12月10日

筑波大学附属聾学校幼稚部 編著 A4判 100ページ

聴覚障害幼児が成長する姿を,子どもに向き合う教師の思い,指導の配慮等の観点から「人間関係」「言葉」「聴覚活用」「発音」の4領域で,学期・発達段階毎に整理。

『ことばを豊かに育てる100の事例』 2004年(平成16年)12月10日

筑波大学附属聾学校小学部 編著 B5判 230ページ

小学部段階での言語の拡充を目指し,日常的に行われている実践から,多様な実態の児童に合わせた事例を集録。<聞く・話す><読む><書く>の3部構成。

『聴覚障害児の「発音・発語」学習』 2006年(平成18年)10月9日

筑波大学附属聾学校 板橋 安人 著 A4判 472ページ

発音・発語学習は,発音の明瞭度の向上とともに,日本語の使い手として聴覚障害児の日本語を育てる。発音指導の具体例と実践資料を元に,指導法を詳説した。

『社会で自立する力を育てる −科目「社会生活」のテキストと指導の実際−』

2009年(平成21年)6月18日

筑波大学附属聴覚特別支援学校 専攻科 編著 B5判 212ページ

社会に最も近い所に位置する高等部専攻科の教育で,社会に適応して自立できる人間を育成することを目標とし,その取り組みとして開設した学校設定科目「社会生活」のテキスト。

『永年聾学校にいた者からの「ほんのひとこと」 −聾学校における授業改善の視点と方法−』 

2009年(平成21年)12月15日

元大阪府立堺聾学校 坂本 多朗 著 B5判 230ページ

『聴覚障害』誌に17年間にわたって連載された原稿を再構成。授業の中から生まれた貴重な実践記録を17章に分けて詳述し,授業改善の視点と方法を,現場の先生方に問題提起。

『教科指導と読み書き・ICT活用 −中学部における実践事例−』 2010年(平成22年)10月1日

筑波大学附属聴覚特別支援学校 中学部 編著 B5判 213ページ

教科指導と読み書きの指導,教育の情報化に関連した身近なICT活用など,分かりやすい授業を実現するための取り組みについて,実践をもとに紹介。

『幼稚部教育課程(0〜5歳児)平成23年』 2011年(平成23年)1月20日

筑波大学附属聴覚特別支援学校 幼稚部 編著 A4判(A3版折込) 30ページ

平成21年に改正・施行された新教育要領に沿って改訂。乳幼児教育相談から幼稚部修了までを見通し,両親支援,支援内容や方法,年間保育計画例を掲載。

『はじめの一歩 −聾学校の授業−』 2012年(平成24年)3月23日

四日市 章 監修 聾教育実践研究会 編著 A4判 252ページ

聾学校初任の先生や新任の先生に向けて書かれた聾学校での授業のガイドブック。研究者やベテラン教師達が吟味・検討した内容をわかりやすく記述。幼稚部から高等部まで,押さえておくべきその時期の子どもの発達と教育の概要,授業科目ごとのねらいや配慮事項,授業の例などを掲載。

『確かな力をつける教科指導を目指して 〜聴覚障害児の生きる力の育成のために〜』 

2013年(平成25年)3月20日

筑波大学附属聴覚特別支援学校 小学部 編著 A4判 157ページ

『聴覚障害生徒の力を育むために −筑波大学附属聴覚特別支援学校(聾学校)高等部の実践−』 

2014年(平成26年)3月15日

筑波大学附属聴覚特別支援学校 高等部 編著 A5判 214ページ

高等部の教員がこれまでに行ってきた教科指導の実践や研究を中心に執筆。一人ひとりの教員の日々試行錯誤から,より良い教科指導を目指す様々な実践の報告。


一部の書籍は、聴覚障害者教育福祉協会で購入できます。 


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