「しるべ」とは、みちびき、指南、案内等の意味を持ちます。都市のなかでの人間の行為に直接指示を与えるのです。信頼を受けた選良として常に最良の行為を支持して欲しいとの願いを込めて「しるべ」と名付けました。 新湊市の市町村合併を見据えて! | 市政施行型 | 都市強化型1 | 都市強化型2 | 小杉町の考え | 小杉住民投票 | 抗議文回答 | 小杉離脱理由 |

しるべ政策研究会




 私は新湊市議会議員 菊民夫 です。 ■しるべ5・6月号特 2004■
市政談議 
民意を求めて合併の深層!

新産都市・幻の射水市!!



土井町長、民意押しつけ最後のお願い!
    Date: 2004-06-08 (Tue) 土井町長、民意押しつけ

 昨日(7日)から小杉町の6月定例議会が始まった。最大の懸案事項である小杉町の合併協議に話題集中。
 CATVの再放送を見るのも久しぶり。特質すべきは、5月18日に町長・議会に提出された「射水郡と新湊市の5町村合併を問う住民投票実施を求める」要望書と請願書の取り扱いである。小杉町の1万3千人の署名を真摯に受け止めるか、破棄するか土井町長の舵取りが注目された。本会議の所信表明では全くふれず、町議会合併特別委員会に負託し先送りされた。本会議後の全員協議会で土井町長は「(郡内の)三町村は、単に小杉町が五町村の合併に戻ってきてくれればいいということでは回答にならない。自分達はどうするかを考える時期に来ている」と小杉町の態度を保留し、郡内3町村に合併への矛先を向けた。土井町長の”ずるさ”が目につく。土井町長自ら英断しなくてはいけない事を、相手(3町村)のアクションを見て反論しようとする意図が伺われる。小杉町単独へのシナリヲが始まった。
<合併への深層> 小杉町は5市町村合併を問う住民投票の請願を継続審議とするシナリオである。
 住民の民意を先延ばしする形で小杉町長と議会の責任を回避する。平成17年3月末の合併のタイムリミ ットを盾に、小杉町は郡内合併への努力を示し、大門・大島・下村3町村の合併への決断を迫る。3町村は 不本意ながら郡内合併に見切りをつけ新湊市との合併の模索をする状況を見極めた上で、不測の事態が発生 したとして小杉町は単独宣言をすると思われる。これが小杉町民への説明責任になるであろう。

 小杉町長、新湊との合併はスケ−ルメリットが無いと。 ・・・・ 再度、 郡内合併は「最大公約数」と明言!そして協議会には戻らないと! ・・・・ ひたすら新産都市・幻の射 水市へばく進中!!  ♪民意を置き去りにした小杉町長、馬鹿言ってんじゃない♪

 見ざる、言わざる、聞かざる。新湊市は合併の議論を終結し次のステップに! 5市町村は無いが4市町村はあるのか、合併に対し、微妙に違う1市2町1村の首長同士の議論の結果次第 ではそれぞれ単独も視野に。・・・その色彩も色濃く残し7月血戦へ。合併協議会会長である新湊市長(執行者)に最後の夢を託すしかない!!     tamio 2004.6.26


住民投票の実施を求め議会に請願書!町長に要望書提出
    Date: 2004-05-19 (Wed) 民意を求めて、住民投票の実施を求め議会に請願書提出!

 18日、「合併を求める小杉町民の会」は1万3565人の町内のほぼ半数の署名を集め議長・土井町長 に提出された。
 小杉議会は、議会運営委員会において請願書の取り扱いについて議論された後、合併特別委員会に付託さ れるものと思われる。合併特別委員会では6名の署名議員があったにせよ賛否を問わず継続審査とする公算 が大きい。町長は議会の経過を見守るだけだが、町長宛の住民投票実施への要望事項は重い。最終責任(政 策の方向性)は執行者の土井町長にあることを忘れてはならない。・・・民意を図るとしたら、過半数の署 名の重さをどう受け止めているかである。
 土井町長、メンツを守るあまり”民意”を忘れてしまったカナリヤ!軌道修正できるか・・・まだまだ忍 耐が寛容のようだ。
    ◆昨日の要望受けての土井語録!(今日の朝刊に目を通して)◆
  • 「議会と一致して郡内合併に向けて現在努力している。町民と共に進める合併という基本姿勢は不変で、住民投票は必要に応じて考える」 2004.5.19(北日本)
  • 「集め方の問題もありこれくらいは集まると予想された」住民投票は「必要に応じてあり得る」 2004.5.19(中日新聞)
  • 住民投票については「必要に応じてやる。議会と相談して決めたい」又「本人が書いているかどうかなどせんさくせず、5市町村合併を求める町民もいるということとして受け止める」 2004.5.19(朝日新聞)
  • 「現在、議会とともに郡内合併に向けて努力している。合併問題は住民とともに進めていくという方針に変わりなく、住民投票の実施は必要に応じ、町議会と相談して決めたい」 2004.5.19(読売)
  • 「住民投票は署名運動がなくても、必要な時は議会と相談して実施できる環境にある。議会同士の動きもあり、6月議会では方向を見定めるため当初から議論する予定にしている」 2004.5.19(富山)

小杉町職員アンケ−ト非開示に不服申し立て!
    Date: 2004-05-15 (Sat) 民意を求めて

 アンケ−トは今年1月、新湊市と射水郡の合併協議の継続について職員260人に対してアンケ−トが行 われたが今だ情報開示されていない。町長は開示しなかった理由として「意志決定に至る過程の情報であり、 開示は町民の理解と混乱を招く」と回答している。
 当然、職員のアンケ−ト調査は合併後の職員の身分に関 することも含め、合併への職員の意識調査であり、その調査結果を職員や町民に知らしめない密室は小杉町 の憲法でもある「まちづくり基本条例」の基本である、町民と行政との情報の共有や、行政の透明性の確保 に欠ける。土井町長は条例をつくり、自らその条例を破る行為は小杉町の憲法違反である。 ・・・・開示すると町民に混乱を招くと分析した土井町長。自分の思想や意志(郡内合併)に反する結果は 公表できないと、都合の悪い情報に待ったをした土井町長。戦時下のマスメデアの統制でもあるまいに!小 杉町民や近隣住民の目は冷ややか。合併する相手がいないのに今だ郡内合併に努力をいしていると小杉町民 をあざむく・・・・今や、あなたは民主主義の衣をまとった裸の王様なり。


コミニテイチャンネル放送中止!
   Date: 2004.05.01(Sat) 今日の朝刊を見て!

 28日に小杉土井町長名で、コミニテイ−チャンネルでの5市町村の合併メリットビデオの放映中止の申し 入れがあったと報じた。
その理由を、郡内合併に最後の努力をしている時期に町民を混乱させるとしている。小杉町は合併協議会離 脱後、小杉トピックスで郡内4町村の合併メリットを独自制作しコミニテイ−チャンネルに流している。それ を棚上げし、相手の行動を指摘し批判する。 先の下村で開催された射水地区広域圏合併協議会で土井町長 が示した郡内4町村の合併に対し、各市町村長は「郡内合併は無い」と最後通告をされたはずである。どん な協議会であろうと、地方自治の長が指摘(判断)した事は重い。それを無視し相手を挑発したかのように 射水広域圏内のコミニテイ−チャンネルに郡内合併のメリットを流し続けている。これらの事実について、4 町村長(大門・大島・下村)は土井町長に抗議をすべきと思っていた。マスメデイに携わっていた人とは思 えない行動である。政策の主張は支離滅裂・理論整然としない合併理論に本当に愛想が尽きる。
 4月28日の新聞報道で「5市町村合併を求める小杉の会」の署名が1万3000人を突破したと報じて いる。そして「郡内合併を進める会」も発足したと聞く。相手のいない合併を今だ議論している団体も可笑 しい。土井町長、貴方は誰と合併議論しているの?御乱心なされたとしか言いようがない。自分のメンツに 拘る余り民意やデモクラシ−を置き去りにしてしまった。悲しいドンキホ−テである。


デモクラシ−をもてあそんでいる土井町長語録(新聞報道のコメント)

    −−−−−−−−−−−−(6月22日〜6月11日)−−−−−−−−−−−−

  • 「今のところ、住民投票の実施は必要でない」「町民に選ばれた議員の多数が郡内合併を判断している以上、住民投票をして民意を明らかにすることは、議会制民主主義を否定してしまうことになる」 朝日新聞2004.6.18
  • 「5市町村、単独町制の双方を含め『郡内合併』は大多数の住民の賛同を得られる道だ。関係自治体にも次第に理解が深まってきている。」「住民投票条例は概にある。最終的な判断の場面が今後来ると予想され、その時には投票も視野に入れて考える」 北日本新聞2004.6.18
  • 「郡内合併が成れば5市町村合併を求めている人も、単独を主張している町民も納得してもらえる」「小杉の働き掛けにより他町村で次第に郡内合併への理解が深まっている。今は住民投票をする時期ではなく、最終決断の段階で実施する場が出てくる」 富山新聞2004.6.18 
  • 「署名は真摯に受け止める。必要な時に議会と相談して住民投票に臨む」「今は郡内合併について進めている時で、住民投票することはとても考えられない」 北陸中日2004.6.18
  • 「各自治体の主張の最大公約数は郡内合併」「三町村は新湊市を含む五市町村合併を主張する一方、小杉町なしの合併はないと言っている。互いの主張の要素を組み合わせると、郡内の合併に帰結する。」 北日本2004.6.17 


  • −−−−−−3町村長「郡内合併はない」と公式に小杉町長に申し入れ−−−−−−−

  • 「6月議会で議論のさなかであり、主旨が分からない。小杉町の主張について理解の動きも出てきている」 北日本2004.6.16
  • 「郡内合併について、議員同士の勉強会を立ち上げる動きもあり、郡内合併への環境は整いつつある」 朝日新聞2004.6.16
  • 「郡内合併を考える機運が出てきている。状況が変わってきていることに目を向けていただき、かたくなにならずに、耳を傾けて欲しい」 読売新聞2004.6.16
  • 「合併問題を議論する議会途中での申し入れは趣旨を判断しかねる。郡内を割ってはいけないとの思い、来年3月までに合併を成就させようとの思いは同じなので、逆に郡内合併について住民、議会と相談してほしいと申し上げた」 富山新聞2004.6.16


  • −−−−−−−−−−−−(6月10日〜5月2日)−−−−−−−−−−−−−−

  • 「郡内合併の実現に向けて最後の努力をしており、群内議長会で話し合い、議員同士の協議などが行われている。射水地区広域圏合併協議会への復帰は考えていない」 「最終局面で住民投票をするかしないかを判断する機会がある」 富山2004.6.10 
  • 「この3ヶ月間に、周りの町村の住民、有識者、議会筋の方々から郡内合併に肯定的な意見をたくさんいただいている」 北陸中日2004.6.10
  • 「6月議会で各市町村で議論され、意見集約が行われる段階に入っている」 住民投票については「郡内合併に向けた最後の踏ん張りどころであり、冷静に合意点を導きたい」 北日本2004.6.10
  • 「表明から3ヶ月が経過し、現在は他の3町村がそれぞれに考える時期。単に『小杉に戻ってほしい』という段階は越えた」 「射水郡内の合併に向けて最後の努力を続けており、決してあきらめず、決してあきらめず努力を続ける」  北日本2004.6.8 
  • 「町はかって経験したことのない難しい局面に入った。町民や議会と英知をを結集して打開を図る」 「(郡内の)三町村は、単に小杉町が五町村の合併に戻ってきてくれればいいということでは回答にならない。自分達はどうするかを考える時期に来ている」  北陸中日2004.6.8
  • 「射水郡内の合併に向け最後の努力を続けており、決してあきらめず、さらに努力を続けてまいります」  朝日新聞2004.6.8
  • 「郡内の合併こそ町民の願いと受け止めている。郡町村会や議長会などを通じて理解を得るよう努力を続けている」  富山新聞2004.6.8
  • 「議会と一致して郡内合併に向けて現在努力している。町民と共に進める合併という基本姿勢は不変で、住民投票は必要に応じて考える」 2004.5.19(北日本)
  • 「集め方の問題もありこれくらいは集まると予想された」住民投票は「必要に応じてあり得る」 2004.5.19(中日新聞)
  • 住民投票については「必要に応じてやる。議会と相談して決めたい」又「本人が書いているかどうかなどせんさくせず、5市町村合併を求める町民もいるということとして受け止める」 2004.5.19(朝日新聞)
  • 「現在、議会とともに郡内合併に向けて努力している。合併問題は住民とともに進めていくという方針に変わりなく、住民投票の実施は必要に応じ、町議会と相談して決めたい」 2004.5.19(読売)
  • 「住民投票は署名運動がなくても、必要な時は議会と相談して実施できる環境にある。議会同士の動きもあり、6月議会では方向を見定めるため当初から議論する予定にしている」 2004.5.19(富山)


  • −−−−−−−−−−−−(5月1日〜1月30日)−−−−−−−−−−−−

  • (射水広域圏合併CATV放映に関して郡内合併に最後の努力している時期に)町民を混乱させる。 2004.5.1(北日本) 
  • (射水広域圏合併CATV放映に関して)各市町村単位で放送される分には差し支えないのだが、現状の状況の小杉町で流れるのは妥当でない。 2004.5.1(北日本)
  • 郡内合併の実現に向けて最後の努力をしている。冷静に議論し、できるだけ円満に解決したい。 2004.4.25(北日本)
  • 議員間レベルで郡内合併についての研究も始まっているようだ。 2004.4.25(北日本)
  • 町方針にも異論もあることは承知しているが、いましばらく見守ってほしい。 2004.4.25(北日本)
  • 住民に郡内合併への根強い意見がある。 2004.4.9(北日本)
  • 郡内合併に向けて住民の心をひとつにすることが大切だ。 2004.4.9(北日本)
  • 町に混乱をおこすことについて慎重であってほしい。 2004.4.9(富山)
  • もう一度、合併について判断する場面が来る。場合により、住民投票もありえる。 2004.4.3(北日本)
  • 小杉町には住民投票条例があり、いつでも実施することができる状態にある。場合によっては住民投票を行う用意がある。 2004.4.3(読売)
  • 5市町村を良しととする町民がいるのは承知しているが、住民の代表である町議11人が離脱を決意したことを受けて決めた。その上で6月議会の協議の結果次第では、住民運動のあるなしにかかわらず、住民投票はあり得る。 2004.4.3(富山)
  • 離脱後も合併協議は存在し、県の合併重点支援地域の指定もそのままで、推進債は生きている状況 2004.3.25(北日本)
  • 軽々しく協議が進むことに違和感を覚えた。小杉町の主張への反応は冷ややかだ。 2004.3.22(北日本)
  • 新湊市とは広域行政をしています。友好関係はこれまで通りです。 2004.3.17 
    (射水地区広域圏合併協議会での発言)


  • −−−−−−−−−−−−−−協議会休止−−−−−−−−−−−−−−−−−

  • 第11回射水地区広域圏合併協議会にて今後の協議会休止決定(郡内合併不調) 2004.3.17
  • 農耕文化である小杉町と、海に面した新湊とは文化が違う。 2004.3.8(朝日) 
  • 3町村は4町村合併では発言力が弱まるとして新湊を入れたがっている。 2004.3.8(朝日) 
  • 協議会には合併の是非を含めて臨んできたが、合併が既成事実のように協議が進められてきたことに違和感を感じ続けていた。 2004.3.6(富山)
  • 町民の根強い願いであり、再度強く呼びかけていう。 2004.3.6(富山)
  • 小杉町、射水広域圏合併協議会から離脱表明(郡内合併不調) 2004.3.5
  • 謝罪の必要はないし、そのような筋のものではない。 2004.2.27(北陸中日)
  • 予想外のことが起きた。議会同士のの信頼関係が損なわれている。 2004.3.28(北陸中日)
  • そんなに早く回答してもらっては困る 2004.3.22(朝日)
  • 新湊市に対する不信感が強まり、このままでは5市町村合併の是非について協議できないとする議員が出てきた。不測の事態の発生で、結論が議会中にずれこむ可能性がある。 2004.2.26(朝日)
  • 住民投票は合併することを決めたわけではない。 2004.2.(北陸中日)
  • (3町村の申し入れにに対して)従来通りの主張された。真剣に検討していただき、きちんとした回答を期待している。 2004.2.5(北陸中日)
  • それぞれの町、議会での検討を待ちたい。射水郡4町村を割ってはいけないという思いは同じだ。 2004.2.5(北日本)
  • 3町村のきょうの要請に対する感触。今後の回答も判断材料にの一つになる、今月末に決めたい。 2004.2.5(読売)
  • 小杉町合併特別委員会で枠組見直しへ。(郡内合併不調) 2004.1.30

  •    地上の星♪♪♪




■ 反論!反論!小杉町に反論!

      @小杉町合併特別委員会の新聞報道 北日本 2004.1.30
      A新湊大橋私はこう考えます 2001
      B万葉線私はこう考えます 1997
      C市民病院私はこう考えます 1993
      D姫野・牧野問題私はこう考えます 2002
      E幻の繁栄新産都市20年の決算(富山・高岡の場合〜破たんした開発計画)  1984(S.59)

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