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龍馬歴史館
昭和63年11月23日に開館した龍馬歴史館。奇しくもこの年は、瀬戸大橋の開通の年でもある。
私が前回四国を訪れたのが、その一年前の昭和62年(1987年)。瀬戸大橋もまだ建設中で・・・、
この歴史館ももちろん開館していなかった。
2002年の四国の一人旅、もちろんここは外せない場所であった。
龍馬歴史館は、龍馬の生涯を蝋人形で綴る館である。
![]() ガイドブック (↑マウスを乗せると裏表紙が見えます。) | ![]() 生誕150周年 龍馬読本 |
ガイドブック「疾風怒濤」(左)
龍馬歴史館オフィシャルのガイドブックで、
30数ページのオールカラー、歴史館の中の様子がすべて分かる。
それぞれのシーンの写真、それにその解説が詳しく載っている。
龍馬読本 生誕150周年(右)
昭和3年の龍馬像建設にも関わった入交好保著の70ページほどの本であるが、 生誕150年に相応しい内容のものである。
「この龍馬読本を書き若い人々に残します。
やがて来る二十一世紀に皆様方が正しく生きるために何等かの足しに・・・」
と著者は表紙の裏書きに記している。
この本を読み、龍馬がそうであったように、時代を切り開くのは若者なのだという著者の強い気持ちを私は感じた。
龍馬を知る為にも、龍馬を愛する人の気持ちを知る為にも、
機会があれば是非読んで欲しい本である。
![]() 龍馬ネームスタンプ |
![]() プカプカ龍馬人形 |
龍馬ネームスタンプ(左)
キーホルダータイプになっていて、
下の黒い部分には、「○○ちゃん」とそれぞれの名前の入ったスタンプが付いている。
かなり人気のようで、在庫のない名前のネームスタンプも結構あった。
私の買った名前は・・・秘密にしておこう。
プカプカ龍馬人形(右)
小さい頃よく見かけた、オモチャのたばこを吸うプカプカ人形の龍馬版があった。
陶器で出来ているその人形の顔の色は浅黒いが可愛らしい。
専用のたばこに火をつけて、この写真を撮ってみたが煙までは写らなかった。
しかしこれが、かなり勢いよく、”吸う”のである。
龍馬は、たばこを吸ったのであろうか?