| 雰囲気はずっと漂ってはいるものの、具体的にホラーっぽい出来事はなかなか起こらず、かなり退屈。 | ||
| 前振りというか導入部が長いし、事態の進展も遅い。それで終盤は慌ただしい。 分かり辛かったけど、ジェイミーはあれでもう融合済みってこと? | ||
| 三木孝浩監督らしくうまくまとめていると思う。不可解なところも無いし。妊婦の奥さんと娘さんの時にはガッツリ喋ってたのに、お母さんの時はそこを映さなかったのは何でだろう。泣くほどの感動は無かったけれど、出来は良いと思う。浜辺美波の演技も良いし。 | ||
| なんか変なものを作りたいんだろうな、とは思うけれど、芸人らしい空回りしている気がする。笑わせたいのかどうかも分かり辛い中途半端だし。序盤は比較的ホラーのフォーマットに則っているので良いかなと思いかけたんだけど、南沙良がメインで動き出したあたりから方向性が分からなくなる。オチもつまらなかったし。 | ||
| なんか評判良さそうだったので先週公開だったけど鑑賞。あえてテーマ的なものを探すとしたらロボットに意思はあるのかプロクラムが全てなのかというSF者しか気にしないような点くらいか。人間の方は単に金好きの悪党くらいだし。結局生体メカみたいなのって何だったんだろう。出来が悪いだけ? | ||
| 上司というから部長くらいかと思ったら社長だったため、確かに性格の悪いクソ人間ではあるもののパワハラという感じは弱かった。遭難してからはそんなに偉そうにもしてなかったし。 しかも復讐といっても主人公の性格も十分以上に悪いので、復讐の内容に爽快とか痛快な感じはしないし。大まかにいうとミザリーっぽいロビンソン・クルーソー物語?(笑) | ||
| 前半は割と簡単に日数が経過してしまうところを除けば面白い。だけど途中からゲームっぽさがあんまり無くなってしまうんだよなぁ。アメリアと出会った件もその後にうまく活かせていない感じだったし。結局、妻子も殺していないどころか人質として確保してすらいなかったみたいだし。ゲーム自体は結局18日くらいまでしか続かなかった? ラストももう一工夫して欲しかったところ。 | ||
| 舞台挨拶のチケットが上手く入手できたので挨拶会回の鑑賞。大体は撮影の話などがきちんと聞ける良い挨拶だったのに、時間もオーバー気味の最後になってフリップコーナーを無理に入れる必要は無かった。写真撮影が出来たのは良し。 映画の方はまぁB級モンスターアニマルものとしてはこんなもの。ちょっとつまらない人間関係の描写が長過ぎとは言えるけど。 最後にヒグマが激突して爆発したのは何だったのだろう。それにトルマリンの回収はしなくて良かったのだろうか。 | ||
| 実話ベースという割には肝心な部分をぼかして描かない手法は感心しない。大体は想像は着くけれど、想像は想像の域を出ない。真衣がこだわっているポイントは菜々香が言ったようにアイドル活動にとって本質的な部分ではない。だからこそ和解の申し出がああいう内容になる。それで別れる程度の恋愛のためにアイドルの夢を捨てたのかということ。結局本人の真剣さが足りないだけだったのではなかろうか。 | ||
| 考え過ぎこだわり過ぎて、それが逆効果になっているパターン。現実ではなさそうなラストシーンとか最悪。當間あみの役が闇落ちしている。演技力が無いわけでも無かろうに、なんかあんまり良い役をもらえてない気がするなぁ。 | ||
| 困ったことに前作をキャラクターの印象だけで、内容の方をほとんど覚えておらず、今回のストーリーとの繋がりを理解するのが難しかった。前作の舞台の店と今回の1号店が別々にあるというところを理解するのにしばらくかかった。冒頭にちょっと振り返りを入れてくれれば良かったなぁ。 それでもまぁ大体の流れは掴めはしたので、何とかついて行けた。 まだ続きを作る気満々だなぁ。 | ||
| これはなかなかよく出来ていた。もちろん主人公が時間も限られているというのに無駄なやり取りをするところもあったが、最小限に抑えられていてほとんどの時間は犯人探しに集中できている。段取りのおかしいところにはAI裁判官の的確なアドバイスまで入っていて、犯人視した被告の言うことに耳を貸さないような理不尽なところは少ない。捜査と推理をきちんと楽しめる。最後のちょっとしたどんでん返しにも皮肉が効いている。 エンドロールで同じAI映画のAFRAIDに出て来たのと似てる金色のタワー型オブジェが映ってたけど関連があるのだろうか。 | ||
| これはけっこう「残る」映画になるかもしれない。時間の都合で舞台挨拶に行けなかった(チケットは取ろうと思えば取れた)のが惜しまれる。俺の好みではないけれど、こういう暴走系青春ものは語り継がれがちだからな。メインに若手の中でもなかなかの実力派を揃えてるし。金子大地は味のあるクズキャラをやってるな(笑)。 ラップが早口のところになると聞き取り辛くなるのは、せっかくの主人公の思いの吐露のところなのにちょっと残念。 | ||
| なんかこうダラダラと長い印象が拭えない。ジミーズもあの程度の戦闘力と結束力でよく今まで生き残れてきたなという感じだし。ケルソンのパフォーマンスも見せ場っぽくはあるが芝居だと分かりながら見ているとやはりイマイチだし。 サムソンの件も糸口を掴んだケルソンが何も残さないままいなくなってしまっては何の未来にも繋がらないし。サムソンもあのままなのか薬が切れたら元に戻ってしまうのか。あとこの件で感染者同士が襲い合わない科学的な意味での基準が揺らいだ気がする。 結局はローカルなエピソード止まりで世界(イギリスだけど)を変える話にはなっていないな。 | ||
| それ程人気でもなかった舞台挨拶付きで鑑賞。撮影エピソードなんかもちゃんと聞けて割と良い舞台挨拶だった。写真も撮れたし。主演の中島瑠菜ちゃんは最近でいうと豊島花系の顔。まいきちちゃんはすごい特徴的な顔だなぁ。しかしこの挨拶のせいで同じテアトル新宿でやる終点のあの子の挨拶(先着)を取れなかったっていうのも悩ましい。というか一カ所だけでなく複数回やってよ。 映画の内容はホラーというよりほのぼの系オカルトものという感じ。 しかしこの規模の企画でよく奥菜恵と宮地真緒を使えたなぁ。 | ||
| 言葉的にどこの国のか分からなかったけれど、北欧4国の合作らしい。 狂気レベルの執念を描くという点ではなかなかよく出来ている。グロさもそれなりにあるし。でもサナダムシはやめて(笑)。 シンデレラ(アグネス)もそれなりに性格の悪いところが良い。エルヴィラもコンプレックスが強過ぎるが根はそれほど悪くは無さそう。唯一まともなのがアルマだけれど、前半ではぼんやりした間抜けっぽい顔だったのが、後半に行くに従って綺麗になったな。 淑女学校の先生の一人がエルヴィラに入れ込んだのは何でだったんだろう。言われた理由だけでは腑に落ちない。 | ||
| ホラーあるある。明かりも点けずにものを見よう(探そう)とする。口からお化けが出て来る(出て来た手に引きずられるというのは珍しかったが)。あれだけ人死にに絡んでいながら警察にお世話になってもいない。反撃を中途半端なところで止めてさらに反撃される。等々。そんなのばっか。 他にもあの場面でグロいしか言わないヒロインとか、呑気に写真撮ってるとか、意味不明なダンスで終わって笑いを取りたいのかどうかもよく分からないとか、ホームレスも警告するならちゃんと説明しろよとか、訪ねてきたパパはお化けの代わりに消えたけどヒロインは気にしないとか、店長はどうなったんだろうとか、適当なところが多過ぎる。 | ||
| これも伊藤万理華目当てで鑑賞。もうちょっとナンセンス展開もあるようなのかなと思ってたら理解しづらいながらも真面目な作風だった。 序盤がもたついていて退屈していたので、主人公が高杉真宙になる頃までかなり意識が飛んだ(笑)。おかげで伊藤万理華との再会や深川麻衣との関係に子供時代の伏線があったのか不明(笑)。でも何も無かったらあの展開は唐突だよなぁ。 時間が飛びつつも何か大事件が起きるわけでもなく淡々とした展開で終わった感じ。共感ポイントは無かった。 ラストシーンが高杉真宙一人でそばに伊藤万理華がいなかったところが何か暗示しているのかは気になる。最後くらいはハッピーエンドで安心させろよ。 | ||
| シアーシャ・ローナンという以上の鑑賞理由は無く、そうでなかったらまず観なかったジャンルでもあり、期待値は低かったのでまぁこんなもんか。誰それのベストセラー回想録と言われても、その人がどういう人なのかという情報が何も無いし日本で話題になったわけでもないので、補足的な情報が何も無い。 で、何を描きたかったのか、何を訴えたいのかがよく分からない。依存症の深刻さは分かるが、それ以外に何かあるのか。それに実質的にサンプルが主人公の一例だけで2時間弱はもたない。 現在と回想を混ぜる悪しきスタイルだしなぁ。特に序盤の内は観ている方にとっては今どっちだよ状態だし。邦題も原題からすると意味不明だし映画を見た後でも意味が分かり辛い。 | ||
| 今さらながら田牧そらちゃん目当てで舞台挨拶に応募したら当選したので鑑賞。今私有はどうも強く観たいのが無かったんだよな(明後日観るけど)。挨拶はMCが片岡凛と田牧そらより声優二人に話を振りがちでちょっと雰囲気が変に。マスコミ少な目だったとはいえフォトセッションの最中に黙り込むような人だったし。 話はなんかあまり納得感が無い。スケールも考えてみると小さいし。呪いも盗難防止目的ならそもそも盗ませない方に働くか、盗まれても自然に戻ってくるようにするとかになっていないと意味が無い気がするし。 真白の正体と深冬との関係性も弱めな感じがする。大体あの流れで父親が何にも活躍の場が無いのはそれで良いのか。記憶も失っていては娘と思い出を語ることも出来ないし。町の人たちもただいるだけ(物語の配役要員)で深冬との関係が薄い。せめて深冬に気のある男子の一人くらい出して絡ませて欲しかったところ。 | ||
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