| これも舞台挨拶が当たったので鑑賞。といっても2階の隅の方でかなり悪かったけど、まぁ中継で見るよりはマシか。ローチケはもっとリセールシステムを使え。挨拶は今回の主力メンバーより前作の2人と木村佳乃に偏ってしまっていたのが残念。しかし鈴木福と本田真凛のネームバリューでも3軍扱いなのはある意味凄いキャスティングだな。木村佳乃もちゃんと役名は出ていたんだから謎の女呼ばわりは酷い。あとこういう登壇者が多い時の段取りをちゃんと考えてなかったのか、せっかくフリップ書かせてたのに全員のに触れる時間が無かったのは不手際。 映画は、ホラーパート自体は悪くは無かったけれど、前作で楽しかった昼間のループでの青春ものノリが弱かったのは残念。各キャラの感情描写がちょっと雑。もっと気持ちが盛り上がっていく過程もきちんと描いて欲しいところ。あと眞栄田郷敦がOBらしいから高校は同じはずなのに、3年で制服替わってる。 呪いの解き方もあれでいいのかなんかスッキリしない。そもそも死者蘇生の儀式がなぜこういう呪いになってしまったのか、その儀式で蘇生した人が最初の赤い人だったのかとか。というか橋本環奈が次の赤い人になったのかと思ってたら、死者の世界で別に存在してるし。木村佳乃も橋本環奈を罠に嵌めようと嘘を教えていたのかと思ったら、別にそんなことは無かった気がするし。あの怪しげな笑顔は何だったのか。 | ||
| 応募しておいたらなんか舞台挨拶に当たっていたので、鑑賞。観客はほとんど女性だったなぁ。俺以外の男は目に入る範囲で1人いたくらい。それも挨拶での反応を見る限り主演の男よりNEWSの小山慶一郎目当てで来た人が圧倒的多数という感じだった(笑)。いやそれでよく抽選当たったな。 舞台を元にした映画の不自然なところが全部出てるような出来。今どきあんな高校生いるか。小学生の低学年でも厳しいくらいだ。しかも東京育ちであれか。逆に田舎から都会に出て来た子という方がまだマシだ。他の登場人物もリアリティが無い、パターンでキャラ付けされてるだけみたいな人ばかり。そして全体的にどう見ても合唱というものを馬鹿にしてるとしか思えない。 | ||
| アニメの方が十分に名作なので、実写化する意味なんかあるのかと反発していたのだけれど、リアルな背景の中で飛行するトゥースのシーンだけで納得してしまった。 あとはやはりキャラの表情なんかはアニメのコミカルな大袈裟さから実写はリアル寄りにはなってたりするものの、アニメのいいところはそのまま引き継いでる感じ。ただ、ラスボスドラゴンの迫力はアニメ版の方が大きかったかなぁ。 | ||
| 当初はそれ程観る気は無かったのだけど、海辺へ行く道の挨拶が全然取れなかったのと、こっちの抽選が当たった(というか最後まで売れ残ってたけど。まぁ当たった席では無くリセールの良い席で見たけど)のが重なって舞台挨拶付きで鑑賞。直前に間宮祥太朗とか追加されて俳優陣声優陣合わせてけっこう賑やかな登壇者。一番喋るのは八嶋智人なわけだけど(笑)。戸田恵子はどっち枠扱いだったのだろう。原菜乃華って元おはガールだったのね。しかもちょうど今日登壇していた小野友樹(おのちゃん)がMC始めた頃の。松岡茉優と合わせて今日は二人もおはガールがいたのか。 映画の方はまず本当にワンダーランドに行ったわけではなく、あくまでも人工的な世界。仮想現実的なものではあるけれど、多分話を考えた人たちは仕組みについては深く考えてないんだろうなぁ。体験中、鑑賞者の生身の体がどうなってるのか、実際に動き回ってるらしき描写はあるが、本当にそれやってたら安全の確保に問題あり。手足とかは動かしてるけれど、部屋からは出ていないということだろうか。体験中の食事やトイレはどうなるのか。それに一人一人に別の体験では、せっかくあんな辺鄙な場所まで出かけるというのに、家族や友人と一緒に遊ぶことも出来ない。 中身も自分がアリスになり切るわけでもなく、アリスと一緒に原作のストーリーを追体験するというわけでもなく、明確な目的設定もあるのか無いのか曖昧でゲーム的にもなっていない。オープンワールドゲーム的なものに、出かけて行ってわずかな時間体験するだけで満足できるものだろうか。 やはりファンタジー的に本物のワンダーランドに行ってしまった話にした方が良かった気がする。 そういう仕組みの部分に目をつぶれば、大体楽しめたと思う。ただ、りせがジャバウォックになってる間の喋りと口の動きが全く連動してなかった違和感は残念だった。 | ||
| まず邦題の問題ではあるけれど子鹿のゾンビは出ない。少なくとも出て来た範囲では子供もいる大人の鹿のゾンビである。バンビではあるらしい(笑)。 モンスターもののホラーとしてはそれほど悪くはない。もちろんB級ではあるけれど。ただやはり人間側の描き方が薄過ぎるかなぁ。それであまり記憶に残らない出来になってしまってる。 あとメインモンスターが結局、拳銃で数発撃たれた程度でやられちゃうのは弱い。薬品で変異はしていても、ゾンビではないのかもしれない。 | ||
| あのゲームからよくここまで色々な内容を盛り込んで構成も上手いかたちにまとめたなと感心。感動はしなかったが感心はした。無限にループする通路に閉じ込められる映画というのはいくつか観たことがある(階段が多い気がする)けれど、脱出出来ず(何も謎が解けず)に終わるのもあるし、これ程面白かったのは記憶に無い。 ただ、ルールの中に「8番出口から、外に出ること」とある以上、8番と書かれた出口を見つけたら行かないこと自体がルール違反になる気がしないでもないので、歩くおじさんの顛末には少し疑問が残る。というかあのくだり必要だったか?というのと少年はあのおじさんとの時には何故頑なに口をきかなかったのか(ちゃんと理由の説明をしていれば揉めなかったことがいくつも)というあたりは多少疑問。 あと主人公もヤケになってもカバンは捨てちゃダメだよね。せめて喘息の薬だけでも持ってかないと命に関わるし。 | ||
| 設定は悪くない気がするんだけど、イマイチピンと来ない。ラストのあれも、外に出た令子が消えないこと自体は納得が行くんだけど、直後に一度消えたことが逆に説明が付かない。あと九龍にあれほど日本人と日本語が入り込んでることについては何か設定はあるのだろうか。 コピー人間といっても、コピー元の記憶が無ければただのそっくりさんと変わりが無いわけで本人的にはアイデンティティの問題にはなり難い気がする。実際、自分が好きな相手の(主に死んだ)元恋人とそっくりだったという恋愛ものは珍しくないし。 | ||
| なんか妙にスケジュールが上手くはまり込む日というのはあるもので、4本も観ることに。 これはラストのアレが無ければ面倒臭い人たちの人間模様で終わってたかもしれないけれど、アレ一発で何かもかOKになった気がする(笑)。でもちゃんと元に戻るのね。 | ||
| 久し振り、ではないかもしれないけれどダメなラブコメ(?)を観た気がする。登場人物みんながなんかポイントがズレてて、そんな奴いねーよ!と思わず言ってしまうレベル。メイン2人も自分の気持ちに無責任というか相手のためを言い訳にして自分の気持ちから逃げてる気がするし、学校の友達も横田真悠も何のためにいるのかと思うくらいストーリーに貢献してないし。社長にしろマネージャーにしろ大人にもしっかりとした頼りになる人がいない。一番真っ当なのがバイト先の先輩かもしれない(笑)。 あと高校生なのは良いんだけど16歳はさすがに厳しい感じ。 | ||
| アクションものとして十分面白いのはいつも通りなんだけど、アクションてんこ盛り過ぎてクライマックスになる頃には長過ぎ平板に感じられてくるのも相変わらずか。 教団主宰の顔が同系統で、序盤に出て来た時にコンチネンタルの支配人のちょっと若い頃かと思ってしまった。直後に支配人が出て来た時も(出て来ること自体が唐突なこともあって)別人と思えなくてイヴの反応おかしいなとか思ってたし。 ジョン・ウィックからしてみるとイヴもまだまだ手玉に取れるレベルというところがなんか面白い。でもジョンがああいう動きが出来るということは4作目より後なのではなかろうか。 | ||
| 30分の短編で内容もそれ程興味惹かれるものではなかったけれど、挨拶で石川瑠華ちゃんが来るというので鑑賞。無事写真撮影も出来た。同じ監督のブルーを笑えるその日までの再上映合わせということらしい。そっちは観ないけど。 別れた彼氏のことを引きずっている女の子のその引きずりっぷりを描きたかったということらしいけれど、だから何だという感じ。 | ||
| 昨日は名画座系で赤い糸 輪廻の秘密とサマーフィルムにのってという俺のためみたいな二本立てを観て来たけれど、今週公開のでは意外と観たいものが無くて、久し振りのシネマートでこれを鑑賞。 見た目はなかなか不気味なのが色々出て来てホラーとしては楽しめる。ただ、田舎過ぎるのか現代の話とは思い難いほど古臭い家父長制に囚われた家族と感じてしまうのが難。 それに何きっかけで呪われるのかも不明。あれで呪われるんならあの地方の人ほとんど呪われそうなものだが。最近になって何か化け物が封印されていた祠を壊したとか何とかきっかけが欲しいところ。 | ||
| 仮面ライダーバトンタッチイベントで出かけるついでに、せっかく夏休みなのでちょっとだけ気になっていたこれを鑑賞。 ひたすら暗い。これで何を訴えかけたかったのかはさっぱり分からない。今になって何故というきっかけが見当たらない。妹の行動はあるけどそれでは弱いし、あのあれ自体が何で今さらという追悼イベントでも弱い。やることも復讐劇というところまで行かないし。せいぜい嫌がらせにしかならないし、それで相手が反省するとも思えない。 主人公の子供の頃も、確かに親は酷いけれど友達は選べるし主人公の行動も褒められないところが多いし。 | ||
| 世界に解き放たれた恐竜も数を減らして人間とは暮らすエリアも棲み分けが出来て落ち着いているようで、今回は世界の運命が変わる敵な大きな要素は無い(新薬の話はあるけど)。そういう意味ではこじんまりとした冒険に留まる。シンプルに秘境探検ものな感じ。 終盤の変異種についてはまたティラノと激突してやられるパターンかと思っていたら、ティラノは活躍しないし、逃げ切っただけで倒したわけでも無いまま終わった。次に繋げるためだろうか。 | ||
| ローチケで抽選に当たったので舞台挨拶付きで鑑賞。菅野美穂だけならまだしも赤楚英二もいたのに。思いっ切り横だったけどそこそこ前。空席が目立った気がするのはリセールが無い(あるらしいがろくに使われない)ローチケだからか。ベテランと挨拶慣れした二人だけに挨拶は結構盛り上がる。白石監督は菅野美穂の言うことに、その通りですと言ってばかりだった気が(笑)。しかしこのメンツで撮影OKになるとは思ってなかったのでラッキー。 映画の方はほとんどは良い雰囲気で進んでいたんだけど、最後にそれかよという終わり方。仕掛け人の目的はいいにしても、出て来るあれがあんな感じというのはどうなのよ。どこぞのアニメの木霊を思い出したよ。 | ||
| ディズニーピクサーの大物でこれだけ字幕版の上映が少ないのも久し振りな気がする。おかげで舞台挨拶と無関係に六本木に来るのは久し振りかもしれない。 これもあらすじと実際の話がかなり違う。現実から逃げていた主人公が、自分の吐いた嘘が引き起こした事態に決着を付ける過程で実際には自分の周りにあった絆に気付く物語。グロードンも父親との関係で主人公の写し鏡だったといえる。 ちょっと短絡的な面も無くはないとはいえ、さすがにきちんとした出来で、楽しめる。 | ||
| あまり良くないという評判も聞いていたのだけれど、原作のゲームを知らないこともあってか、それなりに楽しめた。確かに相手の襲って来方が力技気味で主人公たちの裏をかくような部分が少ない気はするけれど。それにループものでも毎回起きることが違うと対策立てる工夫が出来ないし、襲う側にルール(制約)も欲しいところ。途中のループのすっ飛ばし方も手抜き感はあるし。でもそれほど悪い感じはしなかったんだよなぁ。 | ||
| 抽選は外れて今年も初日の舞台挨拶は無理かと思いかけてたらギリギリでリセールを購入することが出来た。2階の後ろの方だけど。挨拶を戦隊とライダーの二部制にするのは何でだろうな。キングオージャー&ギーツの時は一緒にやって盛り上がったのに。立ち位置は違うとはいえ元戦隊キャストがライダー側で登壇するのも同じだし。 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード 劇場版っぽいスペシャル要素を色々盛り込みましたという感じはするけれど、これ単体としてのストーリーとしてはイマイチだったかな。テガソードの強化がオリジンっていうのも要素としては物足りなかったし。 ユニバース大戦の敵とブライダンが全く別だったというのは新情報か。指輪のことといい、世界設定がなんかいい加減な気がするんだよ。 しかしテガソードが死んだも同然の状態でも、普通に変身(エンゲージ)出来てるなゴジュウジャー(笑)。 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者 テレビとは別世界に行っての冒険です、というのはよくあるが、そもそも不思議なのは本編でも人間界とグラニュート界は独立してるのに、その両方がセットでパラレルに存在してるってことだな。まあ主人公側で戦う(という意識は無いだろうけど)ストマック家というのは楽しかったが。特にグロッタ姐さんと双子の連携攻撃なんてあるのを見ると、家族関係自体が本編と違ってそう。人間態のままだったということは敵も大したことは無かったか。 あっちの世界の絆斗とラキアはほとんどエキストラ同然だったな。幸果さんはあちらでも変わらぬ存在感。ゲストのFANTSTICSはまぁそこそこ。タオリンは人間側は同じでもグラニュート側の素材が違うからあの姿か。グラニュート態があるという点もそのせいか。敵ボスがライダーになってからも度々変身が解けるのは撮影は大変だったろうから、そこは感心する。 | ||
| 2日目はこれもギリギリリセール購入でライダー組の挨拶のために大泉学園へ。立ち寄ったことはあったけど、映画観るのは初めてだな。なんかババンババンバンバンパイヤをフィーチャーしてた。挨拶、登場退場が客席経由だったので帰りがけは近くで観られた。しかしなんか客席のノリがいつも以上に良かったな(笑)。 3日目は戦隊組の挨拶のためにさいたま新都心。3ヶ月振りくらいでまた来るとは思わなかった。最初は鈍かったけど、リセールは割と出ていた。やはり今年の戦隊は不人気か。 | ||
| モンスターSFものとしてはよく出来てると思う。けっこう面白かった。標高2500メートルの謎にも一応の理由付けは出来てたし。電気で影響を与えられるんじゃないかという話あたりから正体についてはちょっと予想してたけど。食べないこと自体は性質としても、人間以外の生物を襲わないのも怪しかったし。 ただ全体的に地味ではあるな。 | ||
| シリーズというには間が開き過ぎた感じ。繋がりもあまり感じられないし。 前作に比べると悪霊に脅かされることが少ないので緊迫感は薄い。吉田鋼太郎のことも早い段階で何とかなく分かるし。どうやって仕事取ってきたのかは謎だが。畑芽育まであれでなくて良かった(笑)。 | ||
|