| 予告の印象から古い時代の話かと思ってたら別世界か。レトロチューチャーなまま技術の発展や流行デザインが偏ったのか。 マーベルの中ではベテランの印象が強いから、オリジンからやらなかったのは正解だったろうし、これまでの映画化の中では一番良かったとは思う。ただここでフランクリンまで使っちゃうか。シングが怖がられていない世界観もちょっと不思議。 節電終了後もシングが髭を剃らなかったのは何でだろう?(笑) | ||
| 公開済みで観たいものは全部スケジュールが合わず、今日はこれ1本だけ鑑賞。 ネタ的にはローズマリーの赤ちゃんの昔からちょくちょくある怪しげなものを妊娠させられるパターン。ただこれがキリスト教の修道院での出来事となると処女懐胎として聖母扱いも入ってくるという。ただ、どのタイミングでどうやって仕込んだかは説明されないし、その後のフォローが雑。もっと丁寧に騙したり、余計なことを吹き込んできそうな同僚修道女はあらかじめ排除したりと気を付けておけば、ああはならなかったろうに。逃げようとしたのを罰するのは逆効果だし。 そして最後に産まれたものを画面にはきちんと映さなかったのも不満。声は怪物っぽかったけど。 | ||
| もう3週目くらいだと思うけど機会があって鑑賞。下北沢に映画観には初めて行ったよ。40分と短かったが、それでちょうど良かったくらい。 状況は分かるし、種明かしされてみれば不自然に感じた部分も納得しないでもない。でもなんか動機というか目的とやってることがズレてる気がしないでもないし、その結果があのオチなんだろうし。 ××の割に、普通に撮影機材とか触れるのね(笑)。 | ||
| EJアニメシアターから替わったkino cinema新宿に初めて行ったよ。 あらすじを見ていたためか、顔の治療までが長過ぎるよなぁと思っていたけれど、後半の展開からすると必要だったのかもしれない。後から登場するそっくり男オズワルドがもっと悪魔的なキャラなのかと思っていたら、無神経ではあるものの悪意は無さそうなキャラで意外だった。おかげで予想していたのとはかなり違うストーリーになってた。 基本的にはエドワードが自業自得で自滅していくんだけど、イングリッドがなかなか性格悪いので、結果的にはけっこう怖い映画だった。ショッキングな場面はほぼ無いんだけどね。 | ||
| 章立てで時系列混乱させた意味があんまり感じられなかった。ストレートにやってもそんなに面白さは変わらなかった気がする。 男の方も元々悪徳警官だったかもしれないけれど、ストーリー的には女に殺されかけた仕返しをしてるだけなので、ワルというより単純なだけに見えてしまう。 女の方も動機とかが分からない。単にメンタルがサイコパスとかでもいいから語らせて欲しかった。だからどうしてそんなに無理してまで殺し続けようとするのかに納得感が無い。怪我してるならまず治して後は次回でもいいじゃないか。だからラストがただのバカに見えてしまう。 | ||
| それなりに面白かったけれど、戦争と政治の話はリブート1作目でやるには重めだよな。それにクリプトがバカ犬扱いなのは納得いかん、と思っていたらスーパーマンが飼い主じゃないし。てことはスーパーボーイ時代からの付き合いではないわけだな。 ルーサーも愛嬌が無いので、悪役としては魅力に欠ける。グリーンランタンはこんな出し方をしたら単独映画は望めそうにないしジャスティスリーグにも参加しないか。ホークマンはどうなってるんだか。 ロイス役の女優って不思議と歴代似てるよな。 | ||
| 舞台挨拶の抽選に珍しく当たった(というか一般販売も即死ではなかったので応募少なかったな。数日で完売はしてたけど)けれど席が悪かったので何とかリセールでマシな席を確保。その過程で何故か観るのと違う回のを間違えて買ってしまうことを何回もやってしまったけれど、リセールに出したものは何とか売れたので助かった。しかしそっちの観ない回ばかり何故かリセールが余りまくってた。登壇者は同じ(サプライズがいたから、はず)なのにみんなそんなに上映前挨拶を嫌ったのか、マスコミ取材回が良かったのか。 挨拶は若手で不慣れな人(監督含む)が多かったからか、一通り自分の演じた心構えみたいな話で終わったな。撮影中の面白エピソード的なものはほとんど無かった。というか舞台の各地方に分かれての撮影だったから、ほとんど会わなかった人が多かったらしいけど。 映画の方は最初の内は盛り上がらなかったので心配になった。場面があれこれ切替わり過ぎて一つ一つが盛り上がらない、群像劇で失敗してるタイプになりそうだった。でも実際にオンラインスターキャッチコンテストが動き出してからは部活の大会への挑戦みたいな感じになって盛り上がる。その後のISSキャッチ回で最高に盛り上がって終わる。しかしよくこのネタであの盛り上がりに持って行けたなと感心する。 ただ若手のほとんどがまだ大人しめな演技な中で、桜田ひよりの演技力だけは別格で、ちょっと浮いてすらいたな。工藤遥はさすがに別だけど出番はちょっぴりだったし。終盤だけだったから出てること忘れてたよ(笑)。 | ||
| タイトルを変に縮めて意味不明にせず、ちゃんと原題の意味を説明するような邦題にすれば良いのに。 で、精神不安定な人の視点で幻覚も含めて垂れ流すような状態で、どこまでが現実なのかも判別しづらい。次々に変わる担当医も謎だが、あの犬のポスターは果たして本当に実在したのだろうか(笑)。 | ||
| 今までのに比べると世界の危機みたいにはならない小規模な感じの事件。アクションもこじんまりとしてたかなぁ。つまらなくはないんだけど。 | ||
| 舞台挨拶は中継も時間が遅かったので普通に鑑賞。 爆笑というかツボにはまるギャグでも無かったけれど、ベタなギャグでもテンポ良かったのでけっこう笑えた。不条理なのとかくどいギャグは無かったので助かった。歌もまぁ邪魔になるほどではなかったし。 しかし信長に仕え始めるところはまだ人間っぽかったのに、本能寺の時点ではすでにバンパイア。いつどういう経緯でバンパイアになったのかは謎。 | ||
| 先週公開でそれ程観たかったというわけではなかったけれど、他の候補はどうも時間が悪かったのでこれを鑑賞。 個々の出来事を見て行けばローマ帝国時代の実際の出来事になぞらえたものもあるのかもしれないけれど、予備知識が無いので分からない。コスプレ架空現代劇で終わってしまう。まぁコッポラだから画面は豪華だ(笑)。 都市を形作る謎の新物質も出て来るけれどあまりストーリーのキーにはならない。もっぱら人間同士の政争とか陰謀がメイン。 | ||
| 舞台挨拶は販売開始直後こそシステムが混み合っていたけれどずっと半分くらいしか埋まってなかった。最終的にはかなり埋まっていたけど。でも上映前だからか内容に触れられずあんまり盛り上がらなかったなぁ。監督もいないし。まぁ映画の内容が酷かったから、どうでもいいか。 とにかく内容がバラバラ。場面場面の繋がりが無い。時系列いじってるつもりなんだろうけど、何の効果も上がっていない。それに終盤になって例の日時が近づくと細かく日時を表示し始めるというこだわりの無さ。 そして何よりテンポが悪い。つまらんカットに時間を使い過ぎ。終わり方も放りっ放しタイプだし。 小栗有以の怯える演技の下手さも酷かったが、他の登場人物も何の役割を果たすために出しているのかすらほとんど分からない雑さ。 ポスタービジュアルの廃墟の穴も何だったのか・・・ | ||
| これの今日の昼間の上映が舞台挨拶中継で統一されていて全くバリエーションが無くて、他と合わせるのが困難だった。かといってこれをスルーして罪人たちを観ようとしても良い時間にやってなかったしなぁ。結局あっちのエンドロールは観ないで移動しなければならなかった。というわけで一応中継付きで鑑賞。畑芽育は好きだし。星乃夢奈ちゃんまで登壇していたので見られたのは良かったかも。こういう一般映画でも出られて順調だな。 とはいえ映画の方は、久し振りに酷いラブコメかと思いかけた。漫画的な表現をあまりアレンジせずに実写にそのまま持ってきてスベっているパターン。でも全部がダメかといえば、所々良い場面もあるのが悩ましい。泣けそうな場面も冷静に考えると登場人物の行動が極端かつ考え無しなんだけど。 ヒロインがちょろ過ぎるのもあれだ、もうちょっとこじらせておいて欲しい。七瀬と叶翔の方の恋愛の深掘りも無かったし、もう一人くらいさほ子に惚れるメンバーも欲しいところ。 | ||
| 本日はもう1本のせいでスケジュール調整が異様に難しく、これを観るために池袋に朝8時というきつめのスケジュール。 今回の話が面白いかどうかは別として、歴史の転換点になるような要素は特に無く(最後のアレに意味があるとも・・・)、あくまでもあの世界での一エピソードに留まったという感じ。 とりあえず感染者が何を食べて生き延びてるのかは分かったけれど、絶対数はそれ程いないから動物たちも喰い尽くされたりしてないんだろうなぁ。しかしあの状態で食欲を満たすのはともかく、子供作った上に育てられるのだろうか。 未感染のイギリス人も隔離されてるのは、前作で免疫のある感染者もいたからだろうか。 | ||
| 舞台挨拶はもちろん余裕で取れた。4ヶ所やるうちの時間が早い池袋渋谷をハシゴ(時間の関係で渋谷は挨拶のみ)。最初は池袋だけにしようかと思ってたけど、写真撮影が今回もOKだったのに加えて、映画自体も挨拶も面白かったので回ってしまった(笑)。本田望結も恒松祐里も子供の頃からのベテランだけに挨拶でも喋りまくる(笑)。しかし前作の時も思ったけれど、NGでも不思議は無いこのメンツでよく撮影OKになったものだ。マスコミ回はてっきり一番劇場の大きそうな板橋(販売も唯一ぴあ)かと思ったら渋谷だった。やはり唯一の上映前回だったからか。 で、映画の方は、いやー久し振りによく笑った(ホラー映画です)。そう来たか。命懸けのループものでコミカル寄りというとハッピー・デス・デイとかあるけれど、ここまでは笑えなかった。昨日のリライトもタネ明かし部分はコミカルループと言えたけれど、ここまで突き抜けてないしなぁ。前作以降のこの3年で帰還者が何人もいた理由も考えてみればブラックなギャグだしなぁ。 応援上映があったら行きたくなるかも(ホラーなのに笑)。 オチも良い感じだったけれど、この後どうなるんだろう。あの世界にも容量(キャパシティ)ってものはありそうなものだけれど。 | ||
| けっこう人気は高かったっぽい舞台挨拶が何故か当たったのでそれで鑑賞。渡邉美穂は「あたしの!」に出てた娘か。完売してた割には空席が多かった。半分とは言わないけれど1/4か下手すると1/3くらい空席だった気がする。俺のいた後ろの方は空席の方が多かったくらいだし。イマイチ盛り上がらなかった気もするので、濱田龍臣くんも呼べばよく喋ってくれたろうに(笑)。 まず第一に、医者に診せずに素人判断で病名決め付けるのは絶対にダメ。そういう迂闊さがこの映画全体に蔓延している。悩む前にすべきことがあるだろう。 田辺桃子が重要そうな役割かと思えば実質的にあんまり役割が無かったり、バスケ部のあの状況は結局あのままでいいのかよとか、1年生は無事辞められたのだろうかとか、残念な点多し。 | ||
| これは面白かった。感動もしないし泣けもしないけれど、面白さという点では良く出来ている。 確かに予告を見ていると二股くらいは思い付くけれど、そんな事情か。祭りの場面での倉悠貴の2回目の登場で、あぁこいつが調整役してるのかとは分かったけど。 さすがにもう高校生役はキツイよなという人たちが大勢出ているが、近い年代同士で並んでいるせいか、ぎりぎり耐えられる違和感で収まっている。 橋本愛による池田エライザの薬操作は、自分でいじったというより未来の自分から受け取ったのとすり替えただけだよな。薬の調整なんて素人には無理だし、減らすことは出来たとしても効果を伸ばす(より長時間跳ぶ)のは絶対に無理。 本当に未来に残って読まれた小説のタイトルは何だったんだろう。他に紛らわしいのが多かったのと全く違うあのタイトルが当たりだったとはどうも考えづらい。 | ||
| 後半は時間改変をモチーフとしているので、その部分の理屈を考え始めると面倒臭いが、そこを別にすれば前作よりストーリーは分かり易い気がする。 この時代はまだ生物の異形さが大人しめか。それほど進化というか変異が進んでいないのかもしれない。目的地の街のあたりで酷くなっているのはゲートを越えて異次元のものがやって来ている影響かもしれない。 正直言って、このデザインの人形アニメでやっているから面白く感じるが、下手めの二次元アニメでやったら寒いだけのギャグもある気がする。 | ||
| 豪華キャストでメジャー系がジャンル映画を作ろうとする時にありがちな気がするが展開詰め込み過ぎ。じっくり怖がる暇も無い割にストーリー的には地味だし死ぬ人もほとんどいない(ゴミ回収の人くらい?)。 導入部も長々とやらずに回想で済ませていいし、あんなお札だらけのケースに入った人形に無警戒過ぎるし、子供の出来た後の扱いも杜撰過ぎる。 勘違いしているとはいえ解決方法も坊さんも連れずに形だけああすればいいと思うのも安直だ。 洗濯機OKになったとはいえ、またドラム式にするかなぁ・・・ | ||
| 舞台挨拶は京本大我がいるせいかリセールも全く引っ掛からず、普通に鑑賞。 原作は試し読みの冒頭くらいしか知らなかったので、本格的に除霊に動くような話になるとは思ってなかった。そこに至る主人公の心境の変化というか成長をもう少し丁寧に描いて欲しかったところだが、まぁ合格点の出来。メインキャスト扱いの山下幸輝より脇の扱いの京本大我の方が出番もストーリー上の役割も大きかった気がするなぁ(笑)。 終盤になって1本の映画としては情報が渋滞気味。父親か生徒会長のどちらかだけで良かった。まぁ生徒会長は口ばかり偉そうで実際は何も行動してないよなぁとは思ってたけど(笑)。 | ||
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