| 話としてはもちろん面白く出来ているんだけど、前作のようなテーマの深みが感じられない。爬虫類嫌悪も深くはなく、誤解が解ければ万事OKってそんなもんか? ジュディの捜査というか行動も問題だらけだけど、多分ラストまで行ってもその点はあまり反省してないと思う。改善したのはニックとの関係だけという。 | ||
| こちらは舞台挨拶付きで鑑賞。本命は池袋の方だっったけれど時間が遅めで行けず新宿でメイン二人だけの挨拶。蒔田彩珠は少し前にサラバ、さらんへ、サラバで見たばっかだな。この規模の映画でも撮影不可なのはこの子のせいか。 映画はアイデアをうまく消化できていなかった感じ。人工授精が発達したからといってどういう経緯であんな世界になったのかが想像できない。みんながセックス嫌いになったというのならまだ分かるけど、夫婦以外ではお盛んなんだもんなぁ。敢えてああする意味が分からない。 蜿r太郎が終盤で嫌な感じに変わるのもありきたり。最後まで貫いてればまだ後味も悪くならなかったのに。 | ||
| 今回は舞台挨拶が全くかすりもしなかった。そこまでの人気だったか? 話としては敵が小者止まりな感じ。あの程度ではボッカが生きてたら瞬殺されてたろう。世界観を変える程の話にならなかったのは良かったけれど。 ヴァレンが最強フォームになった割には、そのフォーム独自の技(氷とか)みたいなのが特に無かったのはちょっと残念。 幸果さんは相変わらず大物。リゼルは帰っても住む場所とかあるのかねぇ。 | ||
| 後ろの方だけどリセールで手に入れて舞台挨拶付きで鑑賞。登壇者は少なかったけど、まともにセリフがあるのは他に門脇麦くらいだしなぁ。白鳥玉季ちゃんはまだ経験不足か言うことが真面目。基本的には岩ちゃんのトーク。女性客が多いわけだ(笑)。意外にも写真撮影が出来た。LDHってOKなのか。 映画の方は色々漂流した果てに、どこにも行き着かなかった印象。何回も言われる通り金髪(校則)の話ではなかったけれど、中年男の話で終わらせるというのもなんか違う気がするし。そもそも笑いづらいしなぁ。 校則といえば、あのオチではルール違反からではなく、最初から正攻法で行くべきだったみたいな結論になりかねないが、それで良いのか? | ||
| 前作もホラーの割にはスカッとした印象だったけど、今回もそこは同じだった。まぁその分、怖くはないんだけど(笑)。 前作同様お兄ちゃんが主役かと思ってたら、実は妹の方が主人公だった。最後はちょっとジンとさせてくれるし。 | ||
| 先週はスケジュールが合わなかったので、今週鑑賞。 この手の著作権切れものの中では、意外にも割と構成がしっかりしている。まぁ他が酷過ぎるんだけど(笑)。 ネズミを小さいサイズにしたことで、特撮的にも楽しめる。 終盤のヒロイン以外、人間側に活躍するキャラがあまりいなかったのはちょっと残念だけど。 | ||
| アイルランド映画というからもっと欧風ゴシックな感じかと思ってたらそうでもなかった。やはり英語圏な映画か。 オカルト展開が始まるのが遅くてほとんど終盤という感じなので退屈な時間が続く。目玉とも言える木製マネキンも一人片付けた(殺せてはいない)だけで燃やされてるし。というか着ぐるみ感が強過ぎる。ラストもチンベルが伏線を活かしてるとはいえ、そこで終わり?という感じだし。 | ||
| 入れ替わったまま戻らないという発想は良かったけれど、それを活かしきれないまま上手くまとめられなかった気がする。高校生時代を演じる二人は良かったんだけどね。 高橋海人の方はともかく、芳根京子の方は結婚して新たな家族を作った時点でポイント・オブ・ノーリターン(回帰不能点)を越えたと思う。まぁ夫婦は所詮他人ということでそこは許容するとしても、子供を作っちゃってからも元に戻りたいなんていうのはただの無責任。 最後も中途半端。あれで戻ってなかったら結局それまでの生活が続くだけ。決断によって得られた新たな何かとかも特に無いので、シーンの意味自体があまり無いというか、駐車場で別れたところで終わっても同じだった。戻ってたら戻ってたで、芳根京子の方の家族に対して不誠実だし。 | ||
| 気にはなっていたけれど諸々の事情で見られていなかったのをトークショー付きで鑑賞。女性陣多めの方。昼に新宿でやっていたのは本島純生で完売だったのは意外。そもそもどこに出ているんだろう(笑)。 映画の方は同じ監督の違う惑星の変な恋人とやはり似ていて、変な会話と雰囲気で進行。そこで面白い部分も多いんだけど、納得が行くかといえばちょっと違う。 ラストの映画学校に進学したらしき日常シーンが無駄にしか思えない。あれなら空港で終わって良かった。 | ||
| バイオレンスの面ではそれなりに盛沢山ではあるが、全体の構成が雑過ぎる。ピーターパン要素も名前として使ってるだけで意味合いは薄い。ファンタジーというかオカルト要素も無いのでピーターパンである意味も無いし、ラストの解釈もしづらい。プロローグが後にも繋がっていないし、ヒロインがウェンディである意味も無い。 | ||
| プレデターを主人公側にするのはいいけど、その結果普通の戦士系の話になってしまった感じ。怪物側のちょっといい話まで盛り込んでるし。人間側もアンドロイドを使ってるとはいえ宇宙慣れし過ぎてるしな。 それでもまぁアクションものとしては十分以上に楽しめる。 | ||
| 7月に上映していた奴だけれど、その時は観られなかったので再上映の機会に舞台挨拶付きで鑑賞。まあ監督と脚本(顔は出さずに終焉)の人しかいなかったけれど。 映画は良かった。大学生の卒業制作と考えれば十分以上に面白い。みんなキャラ濃いし。怖い場面も一応ちゃんとある。しかし主要登場人物5人以外は、セリフがあるどころかエキストラすら一切いないのは分かるけどそれで成立させているんだから凄いな(笑)。 | ||
| まぁまぁ楽しめる出来ではある。チープなのは想定内だし。 悪魔崇拝のカルトの話だと思っていたら、途中からリーダーの私怨の話に変わってきたものの、最後はそうなるのか。あのラストは収拾つかなそう。主人公たちをわざわざ追っかけて来る理由も見当たらないし。エニグマのキャラが謎である(笑)。 | ||
| 先週は予定が合わなかった(長いし)ので本日鑑賞。いまひとつメジャーなところでやってないのはなんでだろう。 デル・トロ作品だと好みに合う時と合わない時の差が激しいんだけど、これは合った方。怪物の心理の描き方が良い。ヴィクターの方はなかなか分かり辛いけど。追いかけ始めてからあそこに至るまでどれだけのことがあったのか。それ程多彩な殺し方を試してはいなかったけれど(笑)。 ヒロインが典型的な美人というわけではないミア・ゴスというところも良かった。 | ||
| なんかもう観るのがデフォになっているすみっコ映画。今回もひたすらやさしい物語。教訓も分かり易い。この路線で行っていって欲しいもの。 しかし実際問題としてみずのしんでんの仕組みを壊しちゃってない?(笑) 水が多過ぎて止めたい時に困ったりして。あと雨が止められなかった原因も不明な気がする。 | ||
| 蟲は予定が合わずに結局観られなかったのだけれど、3つのグノシエンヌが意外と楽しめたのでこれもシネマート新宿で舞台挨拶付きで鑑賞。あっちでも半分くらいは埋まってたのにこれの客入りはヤバいレベルだった。池袋はどうだったんだろう。それなりに撮影エピソードとかは聞けたけど、太郎くん役が来なかったのはやや残念。 映画の方は面白いところもあったけれど、全体的にはずっと盛り上がらなかった印象。もうちょっと派手目なところも欲しかったところ。ラストの渡会の笑みも良かったんだけど、爆笑するタロウくんからもう一言欲しかった。それにエロが足りない(笑)。 | ||
| 公開3週目だというのに満席の人気だった。まぁやってるところが少ないこともあるだろうけど。前日まであんまり埋まってなかったんだけどなぁ。 シリーズも何作目かになると殺し方が単純になっていたりもしてたんだけど、今回はきちんと仕掛けの積み重ねで殺されるパターンになってて満足度が高かった(笑)。ラストは一気に見せるためかちょっと単純だったけど。 予知を見るのはエレベーターに乗る前かと思ってたら上でだったな。しかもそれが何十年も後の子孫にまで累を及ぼすとは新パターン。死神もそんなに時間をかけるとは、途中で粘った人間がけっこういたんだろうな。本編中では短期間で7人(エリック除く)も死んだわけだし。 | ||
| 舞台挨拶はリセールで何とか真ん中へんくらいの席を確保して鑑賞。良い舞台挨拶のお手本のような充実した内容だった。やはり挨拶は上映後に限る。マスコミ取材回かどうかが影響するかは分からんが。 映画の方も、ファンタジー要素も無さそうだったのでそれほど期待せずに観に行ったのだけれど、意外なほど楽しめた。 特にライ役の南琴奈が良かった。一応アイスクリームフィーバーで見たことはあるはずなんだけどほとんど知らない人ながら、引き込まれるキャラを演じている。映画の中では池田エライザっぽいかなと思っていたのだけれど、舞台挨拶で生で見たらちょっと小松菜奈っぽい感じもした。 板垣李光人も憎めないキャラでなかなか良かったし。 杉咲花は、そういう役だからしょうがないんだけど、自分を卑下しまくる割には他人にはその自分の意見を押し付けようとするウザいキャラ。身近にいたらイライラしそう。 | ||
| 時間見短めだし、単純に馬鹿アクションとして楽しむのが正解。前作は何となくでしか覚えていないけれど、前作より楽しい気がする。シャロン・ストーンのラスボスもキャラが濃いし。 まぁ主人公が腕利きの殺し屋の割には自制心が無さ過ぎるが(笑)。 | ||
| 主演の男がなにわ男子だったらしく、舞台挨拶は全く取れなかったので普通に鑑賞。 どうも余計な要素が多くてポイントが定まっていない感じが強い。前田敦子が要らないというかブルーモルフォとかいうの自体が要らなかった。純粋に山田杏奈が周囲に影響を及ぼす怪物化していく話だけで十分だった。 自殺しようとした先輩が全然名前で呼ばれないのと、何でそんな場所にいるのか分からないといった謎の存在。 あんなカッターでわき腹を2〜3回刺した程度であんなに迅速に死ぬかなぁ。出血多過ぎだけどあのへんに大動脈とかあったっけ。 | ||
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