| これもまたチラシとかに映画に出て来ない3つの掟とか嘘宣伝が入ってるパターン。そんなものは無いというか、そもそも途中の通りすがりのおじさん以外一言も言葉を発しないので掟も糞も分からない。主人公含め登場人物の行動原理も関係性も全く説明されない。主人公が途中で逃げるのを止めて村に戻った理由も(銃が手に入ったからといってそれだけでは・・・)分からないし。憶測はいくらでもできるんだけど、腑には落ちないよなぁ。せめて怪しげな教祖とか一人喋って説明してくれるキャラがいれば(笑)。 | ||
| 新年の一発目がB級洋画2本というのはらしくて幸先が良いのかどうか(笑)。ちなみに未体験ソーンの映画たち一週目はSFもホラーも無く実話ベースの重たそうなのばかり(ニコラス・ケイジの西部劇は違うが)だったのでスルー。今年は本当に1本も観ないかも。 映画の方はミラ・ジョボビッチ主演とポール・W・S・アンダーソン監督の組合せで主人公の名前がアリスって狙い過ぎだろ(笑)。ポスト・アポカリプスものだがSFともダーク・ファンタジーとも言い切れない要素というか設定が混雑している感じ。その割にラストは別として旅の途中で出て来る怪物っぽいのは1種類しかいないんだよなぁ。悪党側も全般的に軽いし。 結局全てはグレイ・アリスの思惑通りってこと? | ||
| あけましておめでとうございます。本年も「たから書房」をよろしくお願いいたします。 相変わらずカウンターは使えないままなのでそっちの話題も無く特に語ることか無いなぁ。 | ||
| 今年の映画館での鑑賞本数。去年よりはちょっとだけ増えたけどほぼ同数。割と良いくらいのは何本かあったか。 来年の未体験ゾーンは全体チラシを作らないそうだ。スケジュールのチラシだけはあったけど。1本も観ない可能性もありそう。 | ||
| 前作も期待したほどには面白くなかったので、今回も長いこともあってなかなか都合がつかなかったのをようやく鑑賞。 相変わらず映像は幻想的で綺麗だけどストーリーにはあまり深みは無い。まぁ前作ほど中弛み的なところは無くて、バトル続きなのでアクション的には楽しめるか。地球人側は前回であまり役に立たないと思ったのかアバターを戦力として増産するのはやめたらしい(笑)。資源回収が目的だからか戦力も大型艦から砲撃するような攻撃も無いので本気度が不明。アッシュ族も地球人と組む意味はそれほど深くは考えていないんだろうなぁ。 結局ナヴィが地球人側を宇宙まで行って滅ぼす力も無い割に、和平というか落としどころを探る動きも無いままなので、今後も延々と同じような展開にしかならないんじゃなかろうか。 | ||
| 色々と迷走しまくった挙句、どこにも行き着いていない感じ。愛はステロイドの方が面白い。せめてブラッドを撃ったのが現実だったらねぇ。単独で見るといい体に見えるけれど、他の登場ボディービルダーと比べると体が小さい感じだし。 | ||
| 河崎実監督レベルだろうなとは思っていて期待はもちろんしていなかったけれど、それにしても色々と説得力の無い映画。結局吉岡は何だったんだ。間宮の行動に至っては主人公のくせに犯罪レベルだし。 | ||
| うっかり舞台挨拶の販売開始を忘れていて新宿武蔵野館の回を取り損ねたけれど、結果的には他のを見る余裕も出来たので渋谷で良かったかもしれない。司会が下手なのか、あまり面白い撮影エピソードが引き出せた感じがしなかったのは何故だろう。みんな映画撮影にもトークにも慣れていなかったのかもしれない。まぁ写真は撮れたのでOK。 映画の方は雰囲気は凄く良い。ストーリー的に盛り上がったかというと微妙だけど。自殺の真相なんてどうでもいいんだろうなぁ。 キャストも見覚えの無い人ばかり(杏菜ママは見るけど)の中で門脇麦だけ何故出したという突出した感じ。その割にあまり役割が無い役。説明会での発言も唐突だし後にも繋がってなかったし。 | ||
| 途中までは割といいかなと思ってたんだけど、オチは酷かった。既に万能だったというのでは人間側が何をやっても面白くない。末っ子の引っ掛け方もあまり意味が無かったし。大人の支配方法が懐柔じゃなくて脅しなのも工夫が感じられない。悪知恵は働いても基本的なところで頭は悪そう。上映しているところもTOHOシネマズのごく一部とシネマ・ロサとバランス悪いし。 | ||
| ヒロインが針と糸を駆使して戦うアクションものを期待して観に行ったら違った(笑)。売人たちの事故現場に遭遇したヒロインの選択によるifの物語だった。大体悲惨な結末になるのでカタルシスは無い。ピタゴラスイッチ的な仕掛けもそれ程は無い上に仕組みは分かり辛いし、ヒロインの内心もあまり詳しくは語られないし。ラストもあれでハッピーエンドといえるのかどうか。 | ||
| 久し振りに良い映画を見た気がする。マーゴット・ロビーの葛藤したり臆病だったりする演技が良い。コリン・ファレルはなんか早い段階で悟っちゃってる気がしてもう一つ弱いけど。ナビがなかなか無茶なことをしてくれるのも楽しい。諦めかけた感情に恐る恐るもう一度チャレンジしようとする大人のファンタジーはなかなかくる。 | ||
| 全編生成AI製ということで話題になってるかと思えば、都内唯一日に一回だけの上映の監督舞台挨拶なのにマスコミが来ている気配も無い。まぁ監督が一方的に喋ってさっさと引き上げてしまっただけだったけれど。 製作の苦労はあるんだろうけれど、連続した場面でキャラの髪色や服装がコロコロ変わったりするのは観ていて辛い。映像的な感動はまだまだ無いな。 ストーリーも導入部で語られる設定はなかなか面白くなりそうではあったけれど、9(ナイン)の話になってからは安直な感じで深味は無い印象。愛が軽いんだ。 | ||
| 興味はあったんだけど上映がずっと夜だけだったのがようやく昼にやってくれたので今さらながら鑑賞。そういう意味では舞台挨拶はおまけ的だったんだけど、まぁそれなりに楽しめた。本編観てた時には全く気が付かなかったんだけどオーブのシンさん出てたのね。 映画の方は真面目に作ってるのも熱入ってるのも十分に分かるんだけど、後半になるにつれ時間に関する問題が分かり辛くなってきて、何をどうすれば解決するのかの意味もなかなか理解しづらい。ナレーション説明で済まされる外の人たちの動向と、中の伊勢田と吉住の行動の関連もよく分からないし。というか結局何かやったのか? もっとシンプルな物語構造にしないとトップをねらえ!には及ばないよ。 全体的にもコメディにしたいのかそうでもないのか中途半端なノリだし。 | ||
| 石井杏奈は好きなんだけど、今回は空気読めないキャラで不愉快度が高いなぁ。 付き合い始めならまだしも、同居までしている仲ですり替わりは元々無理があるだろう。夜の生活はどうしてた。 学校の屋上に二人で行ったところで出会いの真相に気付いたのだとばかり思ってたら、気付いてなかったとはどんだけ鈍いんだ福原遥(笑)。 | ||
| 確かにミュージカルとは書いてあったけど、こんな古臭いタイプのミュージカルとは予想しなかったよ。タップダンスシーンなんて久し振りに見た。 世界環境の説明も無いし、少女がどうやって入ってきたかの描写も無い。登場人物にほぼ固有名が無いところに始まって、説明しないタイプなのが気に入らない。 長い割に何を語りたかったのか分からないしなぁ。一応、ミュージカルになるのはきれいごとを言ってる時で、本心が出るようなところは普通にセリフになってるっぽくはあったけど。 | ||
| これのリバイバル上映の話が出た時から、なんとなく前に観たような気がしていたんだけど確信が持てなくて確認のために鑑賞。ほら吹き男爵系の話っぽいから好きそうだし。で、観てみたところやっぱり観てたわこれ。ラスト近辺の記憶は無かったけど、それ以外は大まかに覚えていた。 衣装やロケ地あるいはセットといった美術系は確かに綺麗。見栄えは良い。話は笑いどころは今一つだし、その割に耽美系にもなり切れずグダグダ感はあるけど。 | ||
| 長くて途中で飽きる。何を訴えたいのかどころか、何を見せたいのかすらよく分からない。狂信者ばかりだなというのは分かるけど。怖くはないし、笑えるわけでもないしなぁ。 | ||
| 職人監督英勉にしては、イマイチだった気がする。序盤は恋愛ナメてるだろって感じだし。上白石萌歌がアクション頑張ってるのは凄いんだけど。またリリが恋愛フラグ立ちそうなタイミングでことごとく邪魔してる感じだしなぁ。どこがプロだ。高橋ひかるになった時のキャラもよく分からないし。 相手の男子が主要3人になってからはまぁマシになる。王子様以外はあんまり面白くないけど。 終盤の展開は上白石萌歌が弾けていて好きだな(笑)。 そんな中で咲姫ちゃんを演じる坂樹里が、なんかあと何年かしたら綾瀬はるかになりそうな気がしてならない顔と演技だった。もうちょっとストーリー上活躍して欲しかったなぁ。 | ||
| 恐怖というよりは捜索のシーンが続き、一部の場面や驚かされる演出はあるもののあまり怖くは無いまま終わる。結局最後は悪魔の思いのままになってしまうんだなというか、悪魔も壮大に手間をかけ過ぎだぞ。 | ||
| ラストの真相に至ってはあまり不満は無いんだけど、それに至る前の複雑な構成は果たして必要だったのか疑問。せいぜいジャスティン編とアレックス編の2視点だけで、他のエピソードはそれにうまく挟み込めば十分だった気がする。結局おばさんが何を求めてたのかよく分からないし。 | ||
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