| 舞台挨拶は最初なかなか売れてなかった(半分くらいが続いた)けれど最終的には完売してた。でも松田龍平が来ないので物足りなさは残る。写真が撮れたのでいいけど(笑)。祷キララ遭遇率が高いなぁ。新宿タイガーさんをお見かけする。まだ自分がもっと若い頃はちょくちょく遭遇してたのだけれど2〜30年くらい見てなかった割に今年は少し前にも遭遇してるんだから不思議。監督は知り合いなのだろうか。 映画の方は意味不明の塊。冒頭の状況が作中で全く説明されないので、あとで紹介あらすじを読んでようやく分かったよ(笑)。 | ||
| ラストだからといって特別深い話という程でもなく、いつもの感じ。出来が悪いわけではないけれど、ただやたらと長い。なかなか本編に入らない感じ。 | ||
| 割と人気がありそうだったけど抽選に当たったので舞台挨拶付きで鑑賞。なんか行ってみたら伊藤健太郎ファンの女性が多そうだった。挨拶が終わったら次の挨拶も取ってるのか映画観ずにぞろぞろと出てってたし。挨拶の方は司会の日テレの若手アナが下手くそだったというのもあるけど、あまり面白い話が聞けたという印象が無い。観る前でネタバレも出来なかったし。 映画の方は難病もののパターンの範疇という感じ。大体こういうので大人パートのある映画はイマイチなことが多い。今回も新たな転換点みたいなのは無かったから存在意義も薄いし。 ヒマワリ畑の移設は正直大迷惑だと思う。というかちゃんと金払って持ってきたのか。 | ||
| ファイナル・デッドブラッドも観たかったけれどどこも時間が悪かったので本日はこれ1本だけ鑑賞。 AIが反乱を起こして現実世界を侵略するような話かと思えば、人間の命令に忠実なだけであった。確かにアレスは命令に背いて自身の意思で行動し始めるのだが、あくまでも個人的な感情の範疇である。 そういうわけでデカいメカは持ち出すもののストーリーとしては規模が小さい。ヒロインもあれではどうも盛り上がらないし。悪党も小者だしなぁ。 | ||
| 昨日色々見てしまったので予定が空いていたのと舞台挨拶のスケジュールがちょうど良かったのとで2日続けてシネマート新宿に行って鑑賞。席の先着争奪戦は最初は激しかったものの結局半分程度しか埋まってなかった。マスコミも来てなかった。次の池袋もあるからそっちかもしれないけれど主役は行けないらしいから違いそう。挨拶内容はまぁ普通。撮影は出来た。 映画もそれ程期待はしていなかったけれど、意外と楽しめたかも。この手のは幻想的なイメージや妄想シーンが過剰に濫用されがちになるかと恐れていたけれど、ちゃんと劇中で起きている出来事中心だった。ラスト近くでちょっとだけそれっぽいのは使われたけど。原案の乱歩のストーリーがしっかりしているからか。 タイトルは乱歩からというより、劇中でも流れていたサティの曲のことらしい。 | ||
| ひたすらアクションしか見どころが無い。捜査関係は付け足し程度。アクションも純粋に対人格闘オンリーで、追跡劇とか危険な場所での戦いとかバリエーションは無い。しかも割と地味系のアクション。まぁそれでも見応えはあるからOKなんだけど。 タイトルから一晩の話かと思っていたら、活動が夜というだけでけっこう何日もかかっていた。睡眠時間どうなってたんだろう(笑)。 結局警察内部の内通者ははっきりさせられないままで終わったけど、やはり萩原聖人? 最後の晩はけっこう顔に怪我もしていたと思うのだけれど、翌朝はきれいな顔だったなぁ。 主人公の来歴とかが作中で説明が一切無いため、強さの理由なんかも不明なまま。あと六平直政の立場も。最初の登場シーンで敵のラスボスかと思いかけたら、味方側だったよ。 | ||
| あの流れでバッドエンドかよ。その割に水上恒司が14歳で死なずに生きてるのはそこまでの歴史改変と整合性が取れないし。ああするのなら水上恒司が苦渋の決断をした結果とか、もう一展開必要だろう。水上恒司が宮館涼太にした行為が結果にどう影響したのかも読めない。よく分からないまま、ただ主人公が負けただけって最悪だよ。 あの結果のせいで、それまでの途中経過がどうでもよくなった。 ヒクイドリというのは人食いの言い換えだったのか。 | ||
| あの迷作タッカーとデイルの韓国リメイクということで、それだけではあまり観に行く気にはならなかったのだけれど、紹介あらすじを見ると死霊のはらわた的展開が追加されてそうなことがあって一応確認のため鑑賞。 結果としては悪霊要素は余計なだけだった。オリジナルの面白さが大幅に失われている。あと韓国ならではなのか知らないけれど黒ヤギでキリスト教系なんだから悪霊じゃなくて悪魔だろう。見た目もそうだし。 その関係でラストもオリジナルにあった余韻が無いし、ミナともあそこまで仲良くなっていながら恋愛に発展してないし。タイトルにもなっているハンサム云々も完全にスベってるし。 | ||
| これも気にはなっていたので鑑賞。 飽きるほどアクションが続いて満腹。主人公の強さの加減も悪くない。ストーリーのどんでん返し加減も良い。妹が何故ああなったのかは謎だが(笑)。そこも含めて笑いどころは少々分かり辛い。 | ||
| 思わぬ休みが取れたので今頃な作品を鑑賞。 正直、キミプリはひろプリわんぷりほどハマれないでいるのだが、ゲストでその2組が出るので一応観ておくことに。でもアイドルとファンの存在意義についてはどうもピンと来てないんだよなぁ、一応長らくアイドルファンはやってるんだけど(笑)。 そもそも闇クラゲというのは誰か悪人が目的を持って生み出しているわけではなく、自然発生的な生物ということで良いのだろうか。それを抑える役目の女神アマスがある誤解から闇クラゲに取り込まれてしまったのが問題の発端。その誤解をキュアアイドルたちが解くわけだが、別に歌や踊りのアイドルとしての力でやったわけではなく人間としての知識から事実を説明しただけだよな。 他プリキュアに関しては、ひろプリ組はやはり段違いに強い。初代〜5を別にすれば歴代トップクラスであろう。わんぷり組は彼女ららしい生き物の生きる時間の差に関するセリフが実感がこもっていて重い。他のプリキュアには語れないテーマ。実はそこが女神の誤解の発端でもあったので、ある意味本作に一番ふさわしいプリキュアでもあった。戦い方も彼女ららしいのではあるが、だからといって他のプリキュアの戦いを傍観しているのはどうなのか。一応倒すと消えずに可愛いキャラに変わるので浄化しているだけという言い訳は出来るのだが。 それに誰か(アマス)の犠牲によって取り戻される平和って、プリキュア的に良いのだろうか。 | ||
| 30分も無い短編。舞台挨拶が当たった、と思ってたら前日の劇場売りまでやるほど余ってた(完売はしてたけど)。その割にリセールは全く出なかったのも謎だよなぁ。登場人物も少ないこぢんまりとした作品だけに、舞台挨拶で話されるエピソードも本当に主役2人に関したことばかりという感じ。あと監督が緊張のあまり挙動不審(笑)。この公開規模とメンツなら写真撮らせてくれればいいのに。 映画の方は短編ならこんなもんかなという出来。悪くは無いけど突出して良いというわけでもない。蒔田彩珠の方は問題無いんだけど、アイドルを目指している碧木愛莉の方にどうも華が足りない。それにあの芸能事務所っぽいところ、あからさまに怪しいだろう。あと母親が若過ぎる。 しかしあのペットボトルロケットな飛行装置、あれで少しでも、それこそ目の前の田んぼに飛び込むためだけにでも飛べると思ってたのなら、高校生として問題だと思うぞ(笑)。 | ||
| これはコメディと割り切って観て良いものかどうか。意味不明なところ多数。 冒頭では坊主(僧侶)だったシアンが、次の場面ではもうロン毛のチャラ男と化している謎。元カノの幽霊に会いたくて奮闘するのはいいが、今カノとも暮らしている。今カノはそんなシアンを見て怒りも何もしない謎。ずっと妹かと思ってたよ、シアンのお婆ちゃんとも仲良いし。 元カノのバイカーオも何のために幽霊となって出没していたのかは不明なまま終わる。シアンが幽体離脱して会って話せても、何も説明しない。 葬儀屋の次男も弁護士になるとか言ってたのが唐突に家業を継ごうとするのはまだしも、弁護士は諦めたのかと思ってたらちゃっかり試験には受かってるっぽいし、何をやりたいのか分からない。 大体、あの世をマルチバース扱いすんなよ(笑)。 | ||
| 意味不明過ぎる後半はもちろん、マディとの出会いから始まる前半も含めて、すべて主人公の妄想であった可能性もある。二人が恋愛関係にならなそうなのは予告で予想は付いていたけれど、予告で触れられなかった後半のつまらなさは、それが分かっていての予告の編集だったのかと思わされる。 あらすじ、作品紹介の内容も大体嘘。主人公はマディに出会う前は番組を見たことも無かったし、家庭の事情でリアタイで見ることは出来ずマディのくれる録画に頼っていた状態。だから土曜日の22時30分という放送時間にも意味は無い。しかも番組内容自体が後半で実在性を否定される。そもそも録画の再生環境があるのなら自分で録画すればいいだけでは。VHSで再生専用機ってことはなかろう。 もちろんまともなオチは無い。 | ||
| 場面場面では面白いところもあるんだけど、全体的な主人公の行動の意味とか動機とかはよく分からないまま終わる。正義感とは思いづらいし。頭の良過ぎる人の考えることは分からないということだろうか? あと日本ではネットの赤い部屋というと都市伝説の方になっちゃうからな(笑)。 | ||
| 強引な部分が多くて、ストーリー的には全く納得感が無いんだけど、主人公の家族関係とか、人の死の多くがちょっとした仕掛けによって引き起こされるところとかが結構良かったので、割と楽しめる。まぁコメディ寄りとは言えるだろう。 猿の由来というか正体に関する情報は一切出ないんだよなぁ。あそこまで大きなシンバル猿は普通無いだろう。アトラクション用とかなら別だが。 | ||
| 事前にはそれ程チェックはしていなかったのだけれど、スケジュールがちょうど良かったので鑑賞。台湾のホラーコメディということで笑いの方がどうかなと思っていたのだけれど、意外とツボにはまった。 何より主人公の娘が可愛い。若い頃の矢作穂香(つまり未来穂香)にちょっと似てる。何をやってもうまく行かないというネガティブな娘なのだけれどネガティブ過ぎというか暗くなり過ぎないところが心地良い。 ただ、エンディングのあれはくどかったなぁ・・・ | ||
| マイナー映画の割に妙に舞台挨拶は人気だなと思ってたら、原因は須田亜香里より元キンプリの男だったか。と思ったら終わった後なんか監督のサインだか握手だかで渋滞が起きていた。そんなに人気のありそうなおっさんには見えなかったが。挨拶の方は司会の手際が悪くてあんまり面白い話は聞けなかった。アナスタシアちゃんの両親(?)ぽい外人さんも客席にいた。 映画の方は、それっぽい要素をゴテゴテと集めた雰囲気だけホラーだったな。筋の通ったストーリーとしてまとまってない。せっかくうまく行きかけてたのに、自分は幸せになっちゃいけないとか言い出す独りよがりが一番腹が立つ。 | ||
| 公開から1ヶ月以上経っているけれど他の都合とうまく合ったので今さらながら鑑賞。 導入部として入国審査が始まるまでが無駄に長い。後々に審査に絡む事情を知ることが出来るのなら良かったが、特にそれといった情報は無い。審査の中で機内や空港で人に渡されたものは無いかと聞かれたので、借りたペンのことか?と思ったけれどそうでもなかった。 結局何が引っ掛かって止められたのかは不明のまま、唐突に許可されて終わる。許可された理由も分からない。まあ具体的な理由よりも入国審査の理不尽さの方を描きたかったのだろうけれど、スッキリしないのも確か。時間は77分と短いけれど、それ以上に長く感じた。 | ||
| 舞台挨拶が当たったので鑑賞。リセールもほとんど出てなかったし人気はあったようなのになんで当たったのだろう。アイドル登壇とはいえなんか異様に客の爺さん率が高かった。九州の方からのおっかけだろうか。原作者の爺さんは要らなかった。写真撮影スマホのみとかいう制限も嫌なところ。どうせならきれいに映ったものをSNSとかで宣伝してもらった方が良いだろうに。 映画の方は51分と短い。音楽著作権問題がテーマかと思ったら、許可を取って金を払うという今の制度に触れただけで、それに関して行動を起こすどころか問題提起すら無いまま。著作権要素丸ごと除いても普通にダンスの青春ものとして成立している話。演技も含めて出来が良いとは到底言えないけれど。 なお最後にちょっとだけ日本語字幕が出る場面があったのだけれど、そこでスクリーンの投影がずっと下にズレていて切れていたことが判明。何やってんだか。 | ||
| 視点(カメラアングル)に珍しさはあるものの、とにかくテンポが悪い。意味の無いロングカットが多くて飽きる。レンジャーの丁寧な殺し方は何なんだ。 それに終盤、まだ生きててしかもペンダントを持っている女を放っておいて既に殺した男の顔を潰し続けていたのは意味不明だし、女の持っていたポリタンクと虎挟みは何の用意だったのか。その後の女の長々とした逃亡も散々時間をかけた挙句、ジョニーには襲われないまま終わる。それならジョニーがペンダントを取り戻して帰るところの方を映せよ。 | ||
|