| コメディとしては笑いどころがあまり無いかな。ゾンビも中盤までは人を襲わないし。出て来る男に馬鹿と間抜けが多過ぎてギャグが滑ってばかり。 普通はオチと序盤の状況を逆にするよな。 | ||
| 今日も何も観ないというのも寂しいのでそれ程観る気も無かったけれどちょっと関心もあってスケジュール的に合ったこれ1本だけ鑑賞。 コメディというより日本の「喜劇」って感じで、設定も昭和というか戦後とはいえけっこう古そうなんだけど、意外と面白いところもあった。ほとんど主演ののんのおかげだけど。田中圭は腹黒いとはいえキャラ的にはそんなに面白くなかった。 | ||
| ロシア映画らしいのに言語が英語だったような気がするのは吹替なのだろうか。画面中の文字はロシア語だったけど。 感情を吸収したり送り込んだりという能力はまぁ超能力として分かるんだけど、欠けてる感情云々は分かり辛い。あとデニスがエマーなのか単に感情が欠けてる人間なのかもはっきりしなかったし。 カチャの逃亡後まっすぐエマーの本拠地に向かおうとしてなかった理由もなんか無理があるし、ようやく本拠地にカチャを送り届けた後、デニスが愛してると言いながら立ち去ってしまった理由もよく分からない。 それでも無感情だったヒロインが色々な経験を経て感情を手に入れて行くという流れは悪くは無かった。前述のようにデニスの方が分かり辛いんだけど。 | ||
| 未体験ゾーンの映画たちは去年で終わりかと思っていたら今年もやるのか。だけど20本しかない。全盛期は3月までかけて100本くらいやってたよなぁ。当然一週の内にやる本数も少ないし、しかも上映時間が遅めで観に行き辛い。しかも鑑賞キャンペーンが全作品コンプリートしか無いので、最初っから目指す気も起きない。 映画については悪くは無かったけど、目指すところが分かりづらくていつまで続くんだろう感があった。最初は父親との別れを経て旅立つところで終わるかと思ったし(笑)。普通の展開を期待してたらまさかのミコ脱落だしなぁ・・・ いわゆるゾンビものではあるんだけど、最初の感染がおとぎ話で語られるので実際に何があったのかは分からないし、感染しない子供の詳細も分からないし、その子供を殺そうとする大人の理由もよく分からない。 最後、マルコもなんか勘違いしたまま終わった気がするしなぁ(笑)。 | ||
| どうにも観たいのでスケジュールの合うのが無くていっぺん予告を観てちょっと興味を魅かれていたこれを今更ながら鑑賞。シアターイメージフォーラムに行ったのはオオカミの家以来か。 オンラインゲーム内で取材をしたドキュメンタリーというから、もっとプレイヤーにインタビューしまくってる内容かと思えば、一緒に遊んでるだけのがほとんどという印象。しかもバトルシーンはほとんど無くて、ぶらぶらしてただけという気がする。まぁ期待はしてなかったからいいけど。 | ||
| あけましておめでとうございます。本年も「たから書房」をよろしくお願いいたします。 プロバイダのサーバトラブルのため今まで使っていてたカウンターが使えなくなった上に、よそのカウンターサービスを組み込んでも動かないので断念。CGIが使えるようにはなったらしいのだけれど、試そうと思ってる内に年を越えてしまった。 画像じゃなくて素直に数字(文字)表示してくれるカウンターCGI無いものですかねぇ。 | ||
| 今年の映画館での鑑賞本数。さすがに去年よりは落ちたか。150本超えはしているので良しとしよう。でも今年はなかなか良いのは何本かあったものの、突出したのは無かったなぁ。 未体験ゾーンの映画たちは今年で終わりかと思ってたら来年も本数は少なそうながらやる模様。でも今日、グループのシネリーブル池袋に行ったけどチラシはまだ無かったんだよなぁ。 | ||
| これも今頃という感じで鑑賞。地味そうな上にオムニバスということでゆるいシチュエーションコメディになりそうなことは予想していたんだけど、出演者が妙に豪華なので気になっていた。特に第3編の今田美桜と森七菜なんてこれまでこういうのにはあまり駆り出されてこなかったんじゃないかな。森七菜は世にも奇妙な物語でちょっとやってたかもしれないけど。 でもまぁ結局は脱力系コメディで、こういうのも嫌いではないけれど映画としてはあまり評価したくない種類だなぁ。元(最初の2編)は配信ドラマだったらしいし。 | ||
| 予告を散々観たせいも会ってちょっと気になっていたので今さらながら鑑賞。 気になっていたのは果たして横浜流星の行動の目的というか横浜流星が犯人なのかどうかという点だったけれど、意外と素直なオチだった。横浜流星の行動も目撃者に真相を問い質すということ以外は真犯人に迫る捜索も無く割とノープランのようだったし、真犯人の方も成り行き任せっぽくて横浜流星を陥れようという計画的な意図も無かった。展開としてはもうひとひねり欲しかったところ。 山田孝之も正義感というより罪悪感がとうとう保身感情を上回った結果という感じだしなぁ。吉岡里帆も恋愛感情はあまり無さそうだったし、盛り上がりにはちょっと欠ける。 | ||
| アメリカではともかく日本でそれ程人気とも思えない割に吹替版の上映ばかりで字幕版をやっているところが異様に少なくて、上映時間の調整がうまく行かず本日はこれ1本だけ鑑賞。昼にやってるところが他に無くて変に混んでたよ。 ナックルズまで仲良くなってたっけ?と前作の記憶もおぼろげだけれど、話はちゃんとしている。ただ終盤の金色2人の戦いが超サイヤ人に見えて仕方ないんだよなぁ(笑)。 祖父ロボトニックはマリアを大事に思っている割には孫ロボトニックの扱いが雑なのはバランス的などうなんだろう。あれが無ければ悲しい人物として評価できたのに。 | ||
| あらすじでドロドロしそうな感じはあったものの、それ程観る気は無かったけれど小西桜子の出る舞台挨拶が余裕あったので鑑賞。どうも撮影エピソードの話とかも、タクシーの提灯の話くらいしか出なくて、イマイチ盛り上がらなかった気が。司会が悪いのか登壇者のせいか。撮影OKだったのは良かったけど、シネマカリテよりHUMAX池袋の方が広かったのでは。 映画はハメた動機の恨みもどっちもどっちという感じがするなぁ。共感できるキャラがいない。まぁそんな地味な映画だと思ってたよ。 | ||
| 他に先週今週公開ので見たいものもあったのだけれど、軒並み上映時間が遅くで観られないので、今さらながらこれを鑑賞。インディーズのくせに上映時間が長めなのが玉に瑕。 確かによく出来てるし面白い。笑いどころもところどころある。でもそこまではハマれないなぁ。 ローマ数字(140年後)読めるんだ、侍。記憶喪失扱いの人って戸籍とか住民票とかどうするんだろう。 大作の準主役までやって斬られ役に戻るかなぁ。 | ||
| このシリーズは最初の方のを観たっきりで今回も観るつもりは全く無かったんだけど、伊礼姫奈ちゃんの挨拶がちょうど良い時間にやっていてまだ席が空いているのを見つけて急遽鑑賞。挨拶は演じた話もちゃんと聞けたし写真撮影もOKで良かった。 作品の方は相変わらず短編を監督の1アイデアで好き勝手やらせて誰もチェックしてない感が強かったな。 | ||
| 一応マーベル映画ということで観たけれど、ヴィランものって単独でやる意味があんまり分かんないんだよなぁ。クレイヴンも名前は知っているけれど登場するコミックを読んだこと無いし。というか知った頃には死んでたか(笑)。そのくらい昔のキャラというイメージ。 ダークヒーローとして描きたいのかもよく分からないし、真面目だと思っていたキャラが闇落ちするのもよくあるオチで感心しない。知らなかっただけで最初から悪かったのなら別に良いんだけどね。 | ||
| とにかく出演者とロケ地とエキストラの数が豪華だよな。翔んで埼玉の監督といわれれば何となく納得だが(笑)。プラス、アクション(というかワイヤーアクション)がすげー。 人間側のドラマも含めて、クライマックスの流れなんかはよく出来てると思うのだけれど、原作ファン的にはどうなんだろう。あと一見コミカルなようでいて笑いどころがあまり無いのも原作的に合っているのだろうか。 | ||
| 「胸騒ぎ」のリメイクだということが宣伝としてはあまり触れられていないのが残念。 途中までは割とそのまんまであまり工夫が感じられなかったけど、結末がハリウッド映画らしく変えられているところは割と好み。協力者の動機やそれに絡んだ副次的な目的(メインはあくまでも子供なのだろう)もはっきりしたし。 | ||
| アニメはテレビで始まる前の東映まんが祭りみたいなのでやったのを観たくらい。基本は笑うセールスマンの子供版だよな。 今回は劇場版だけあって流れのあるストーリーが教育的でもあり上手いと思う。主人公的オリジナルキャラの追加も成功していると思う。演技力的にはもうちょいだが。それにしてもみんな何で注意書きを読まないのか・・・ 紅子の特殊メイクはもっとふっくらさせても良かったと思う。伊礼姫奈も出ていたのは嬉しい誤算。 たたりめ堂のよどみはもうちょっと活躍しても良かった気がする。やられ方もあっさり過ぎだし。 | ||
| 正直、旅立つまでの序盤のミュージカルっぷりには少しうんざりしたし、冒険に出てからも連れてった連中の足手まといっぷりには盛り下がった。巨大貝のあたりからは冒険ものとして面白くなったけどマタンギのところでまたちょっと盛り下がった。そこからクライマックスは面白かったからいいけど。 モアナも半神要素が少し入ったってことかねぇ。 | ||
| 舞台挨拶は外れたけれどライブビューイングをやる時間がちょうど良かったのでそれで鑑賞。クイズとかじゃなくて普通のトークの方が良かったなぁ。 映画はラブコメにしては意外としっかりした構成になってたように思う。105分の割には内容たっぷりに感じた。シチュエーションからするともっとコメディに振っても良かった気もするけれど。あと畑芽育の方ももっと深掘りして欲しかった。柊と打ち解けるエピソードは良かった。 それにしても子供と一度も会わせないまま再婚決める親がいるかね。 | ||
| 前作の記憶があんまり無いなぁ。残酷描写は確かにけっこうあるけど、肝心なところで映さないことがちょくちょくあった気もする。 終盤、家族があっさりやられて過ぎ。設定もよく分からなくなる。結局、アート・ザ・クラウンと女に憑りついた悪魔らしいのと、どっちがメインなんだろう。アートも最後、逃げ出さなくても楽勝で殺せた気がするし。 | ||
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