| これの今日の昼間の上映が舞台挨拶中継で統一されていて全くバリエーションが無くて、他と合わせるのが困難だった。かといってこれをスルーして罪人たちを観ようとしても良い時間にやってなかったしなぁ。結局あっちのエンドロールは観ないで移動しなければならなかった。というわけで一応中継付きで鑑賞。畑芽育は好きだし。星乃夢奈ちゃんまで登壇していたので見られたのは良かったかも。こういう一般映画でも出られて順調だな。 とはいえ映画の方は、久し振りに酷いラブコメかと思いかけた。漫画的な表現をあまりアレンジせずに実写にそのまま持ってきてスベっているパターン。でも全部がダメかといえば、所々良い場面もあるのが悩ましい。泣けそうな場面も冷静に考えると登場人物の行動が極端かつ考え無しなんだけど。 ヒロインがちょろ過ぎるのもあれだ、もうちょっとこじらせておいて欲しい。七瀬と叶翔の方の恋愛の深掘りも無かったし、もう一人くらいさほ子に惚れるメンバーも欲しいところ。 | ||
| 本日はもう1本のせいでスケジュール調整が異様に難しく、これを観るために池袋に朝8時というきつめのスケジュール。 今回の話が面白いかどうかは別として、歴史の転換点になるような要素は特に無く(最後のアレに意味があるとも・・・)、あくまでもあの世界での一エピソードに留まったという感じ。 とりあえず感染者が何を食べて生き延びてるのかは分かったけれど、絶対数はそれ程いないから動物たちも喰い尽くされたりしてないんだろうなぁ。しかしあの状態で食欲を満たすのはともかく、子供作った上に育てられるのだろうか。 未感染のイギリス人も隔離されてるのは、前作で免疫のある感染者もいたからだろうか。 | ||
| 舞台挨拶はもちろん余裕で取れた。4ヶ所やるうちの時間が早い池袋渋谷をハシゴ(時間の関係で渋谷は挨拶のみ)。最初は池袋だけにしようかと思ってたけど、写真撮影が今回もOKだったのに加えて、映画自体も挨拶も面白かったので回ってしまった(笑)。本田望結も恒松祐里も子供の頃からのベテランだけに挨拶でも喋りまくる(笑)。しかし前作の時も思ったけれど、NGでも不思議は無いこのメンツでよく撮影OKになったものだ。マスコミ回はてっきり一番劇場の大きそうな板橋(販売も唯一ぴあ)かと思ったら渋谷だった。やはり唯一の上映前回だったからか。 で、映画の方は、いやー久し振りによく笑った(ホラー映画です)。そう来たか。命懸けのループものでコミカル寄りというとハッピー・デス・デイとかあるけれど、ここまでは笑えなかった。昨日のリライトもタネ明かし部分はコミカルループと言えたけれど、ここまで突き抜けてないしなぁ。前作以降のこの3年で帰還者が何人もいた理由も考えてみればブラックなギャグだしなぁ。 応援上映があったら行きたくなるかも(ホラーなのに笑)。 オチも良い感じだったけれど、この後どうなるんだろう。あの世界にも容量(キャパシティ)ってものはありそうなものだけれど。 | ||
| けっこう人気は高かったっぽい舞台挨拶が何故か当たったのでそれで鑑賞。渡邉美穂は「あたしの!」に出てた娘か。完売してた割には空席が多かった。半分とは言わないけれど1/4か下手すると1/3くらい空席だった気がする。俺のいた後ろの方は空席の方が多かったくらいだし。イマイチ盛り上がらなかった気もするので、濱田龍臣くんも呼べばよく喋ってくれたろうに(笑)。 まず第一に、医者に診せずに素人判断で病名決め付けるのは絶対にダメ。そういう迂闊さがこの映画全体に蔓延している。悩む前にすべきことがあるだろう。 田辺桃子が重要そうな役割かと思えば実質的にあんまり役割が無かったり、バスケ部のあの状況は結局あのままでいいのかよとか、1年生は無事辞められたのだろうかとか、残念な点多し。 | ||
| これは面白かった。感動もしないし泣けもしないけれど、面白さという点では良く出来ている。 確かに予告を見ていると二股くらいは思い付くけれど、そんな事情か。祭りの場面での倉悠貴の2回目の登場で、あぁこいつが調整役してるのかとは分かったけど。 さすがにもう高校生役はキツイよなという人たちが大勢出ているが、近い年代同士で並んでいるせいか、ぎりぎり耐えられる違和感で収まっている。 橋本愛による池田エライザの薬操作は、自分でいじったというより未来の自分から受け取ったのとすり替えただけだよな。薬の調整なんて素人には無理だし、減らすことは出来たとしても効果を伸ばす(より長時間跳ぶ)のは絶対に無理。 本当に未来に残って読まれた小説のタイトルは何だったんだろう。他に紛らわしいのが多かったのと全く違うあのタイトルが当たりだったとはどうも考えづらい。 | ||
| 後半は時間改変をモチーフとしているので、その部分の理屈を考え始めると面倒臭いが、そこを別にすれば前作よりストーリーは分かり易い気がする。 この時代はまだ生物の異形さが大人しめか。それほど進化というか変異が進んでいないのかもしれない。目的地の街のあたりで酷くなっているのはゲートを越えて異次元のものがやって来ている影響かもしれない。 正直言って、このデザインの人形アニメでやっているから面白く感じるが、下手めの二次元アニメでやったら寒いだけのギャグもある気がする。 | ||
| 豪華キャストでメジャー系がジャンル映画を作ろうとする時にありがちな気がするが展開詰め込み過ぎ。じっくり怖がる暇も無い割にストーリー的には地味だし死ぬ人もほとんどいない(ゴミ回収の人くらい?)。 導入部も長々とやらずに回想で済ませていいし、あんなお札だらけのケースに入った人形に無警戒過ぎるし、子供の出来た後の扱いも杜撰過ぎる。 勘違いしているとはいえ解決方法も坊さんも連れずに形だけああすればいいと思うのも安直だ。 洗濯機OKになったとはいえ、またドラム式にするかなぁ・・・ | ||
| 舞台挨拶は京本大我がいるせいかリセールも全く引っ掛からず、普通に鑑賞。 原作は試し読みの冒頭くらいしか知らなかったので、本格的に除霊に動くような話になるとは思ってなかった。そこに至る主人公の心境の変化というか成長をもう少し丁寧に描いて欲しかったところだが、まぁ合格点の出来。メインキャスト扱いの山下幸輝より脇の扱いの京本大我の方が出番もストーリー上の役割も大きかった気がするなぁ(笑)。 終盤になって1本の映画としては情報が渋滞気味。父親か生徒会長のどちらかだけで良かった。まぁ生徒会長は口ばかり偉そうで実際は何も行動してないよなぁとは思ってたけど(笑)。 | ||
| ホラーとしてはそれ程怖くは無いんだけど、タフな女性のアクションものとして見ると楽しめる。 | ||
| 前夜祭は都合が悪かったので断念して、本日の公開記念舞台挨拶を申し込んでおいたら何故か当たった(笑)。夜にやるのにちゃんみなが来たせいか時間長かったなぁ。準備に時間がかかった上に4〜50分はやってた。上映後ということで内容は割と充実してた気はする。 視点人物が次々と替わる連続オムニバス形式になっていたので、誰が主人公かも定かではない。タイトルの『「』と『」』の意味のタネ明かしも無かったなぁ。というか超能力者が都合良く集まり過ぎ。 京くんがあれだけお膳立て整っていても踏み出さないネガティブさもついていけないレベルだったが、周りのアシストの仕方も肝心なところが行き届かない手際の悪さ。というか進展の無いまま時間が経ち過ぎ。高校生生活には時間制限があるということが分かっているのかいないのか。あの程度の内容ならせいぜい3ヶ月くらいで納めて欲しいところ。 | ||
| 今週公開で観たいのは他にあったけど、時間が悪いのと別の日の挨拶が当たったのとがあったので今日は既公開作のみ鑑賞。 地味な展開だろうなとは思っていたけれど、予想以上だった(笑)。大体、主人公は流されてるだけみたいなものだし。これがダウマの方が主人公だったらもう少し面白かったかも。 | ||
| 評判の良さを聞いて気になっていたのを、たまたまスケジュールが合ったので鑑賞。 でもまぁちゃんとした出来ではあるけれど、泣けるほどの要素は無かったかなぁ。敵の正体にも共感要素がそれ程無かったし。らいおんくんも割と序盤からちゃんとしてるし劇的な成長を遂げたわけでもないし、ぺがさすちゃんは最後のあれで真摯に反省したわけでもない。 | ||
| 大きな事件とか陰謀とかあるわけでもなく、ひたすら地味な展開。嫁ぎ先の村が悪いとも言えないんだよなぁ。旦那は時代を考えれば十分良い人そうではありつつ、怪しい部分はあるけど。 結局最後の字幕説明が全てなのか。死刑が一種の娯楽になるというのは分かるけれど、あのお祭り騒ぎは違和感あるよなぁ。 この後さらに移動して久し振りに赤い糸 輪廻の秘密を鑑賞。やはり泣ける。 | ||
| 独立エピソードではなく直接的な続編としては間が開き過ぎだよなぁ。まぁそれを除けば内容盛りだくさんで時間は長いけど不満は無い。 ただ潜水艦からの脱出で、バックパックを切り離すだけかと思ったら潜水スーツ自体を脱いじゃたのはやり過ぎな気がした。さすがに裸では水温と水圧が厳しいだろう・・・ | ||
| 挨拶も当たらないし中継も時間が悪かったので普通に鑑賞。 いつも通りの露伴と京香が見られるという点では満足。 ただ呪いが露伴にまで幸運をもたらした意味と目的が分からんかなぁ。あと呪いをあんなトリックで騙せるものだろうか。呪い的には男が絶望さえすれば目的は果たせたのかもしれないが、その後もついてってるしなぁ。 原作にもあった部分かもだが、ポップコーンの試練の時、男の正体があれだったとしたらどうして初見のはずの浮浪者のことを自己責任だの何だのと言えたのだろうか。役割を引き受けた時点で詳しい事情まで聞いていたのなら恨むのは逆恨みだしなぁ。 | ||
| 恒例の私の卒業プロジェクト第6期。舞台挨拶は余裕で取れたし今回はメイン挨拶だというのにスクリーンは小さ目。満席になったのは良かったけど、マスコミも少なめなのは寂しいところ。 今回は戦後80年記念という重めのテーマを、なるべく重くならないような形で処理しようとしたところがちょっと面白い。 前作では登場人物たちが高校生の割に妙に出来上がった人物ばかりな感じだったのだが、今回は意識高い要素はあるもののまだまだ未熟な感じが青春ものらしかった。3年生の冬だからしょうがないけれど、野球部のメンバーが野球をしている場面が無いなぁ(笑)。生徒会の場面というかメンバーが最初何の集まり(部活とか)なのか分かり辛かった。 恥ずかしくなるような直球なセリフがこのシリーズの良さではあるが、相変わらずいい大人のくせに学生に手を出そうとする男が散見されるのはどうなんだろう。あと墓地で同級生と遭遇する場面が2回ほどあるが、メインの人は墓参りする理由があるけど、もう一人は何しに来てたんだかの説明が無いよ(笑)。 | ||
| もう1か月前くらいの公開だがちょっとだけ気になってたのとスケジュールがうまくハマったのとで鑑賞。 本日はこの前にウルトラマンアークのグランドフィナーレのチケットが何とか手に入ったので朝から鑑賞。3ヶ月振りくらいに観るよなぁ(笑)。恒例のバトンタッチ会だが、やはり昨年のブレーザーからの時と比べると雰囲気が緩い。撮影タイムもいつもに比べてシビアだった。時間が押してたのか、オメガの人が厳しいのか・・・ さて映画の方はロードムービーだからと言ってしまってはそれまでだが、何を描きたいのかよく分からない。母娘の絆を確かめ合ったと言えるのだろうかあれで。結局スタート時点に戻っただけな気もするしなぁ。 | ||
| 今週はガール・ウィズ・ニードルも観たかったし先週のガラも観損なってるままだったけれどスケジュールが合わず断念。 オリジナルのノスフェラトゥの方をきちんと見たことは無いんだけど、大体は元ネタのドラキュラに近い感じでストーリーが続く。オチはかなり違うけど。オルロック伯爵の方に愛があれば感動的にもなったんだろうけど、あれは単なる欲望だけだしな。 リリー=ローズ・デップが意外と良い、そして色気もある演技をするように成長していて嬉しい。コンビニ・ウォーズでの脱力系の演技の印象が強かったからなぁ(笑)。他にもウィレム・デフォーやニコラス・ホルトといった見慣れた顔ぶれも出ていてメジャー感はあるけど、それ程公開規模は大きくないんだよなぁ。 | ||
| 最初からルールは分かっていて、ペナルティで痛い目も見ているのに、人はあそこまで目の前の利益に振り回されて愚かになるものだろうか。意識は一つでどちらも自分だというのに、自分で自分の首を絞め続けてる。 終盤、その意識も分離したかに見えても、スーがまったく言葉を喋らないことで差を付けてるのかと思ったら別にそんなことは無かったのが残念。モンストル・エリザベスになってからは現実と空想の境がいきなり曖昧になる演出も別に要らない気がした。あれ、一昔前の日本のホラーによくあった造形っぽいよな。血の吹き出し方もそうだし。 あとさすがに142分は長過ぎる。まだ終わらないのかって気になって仕方が無かった。 | ||
| 今週はガラも観たかったけれどシネマートがまともな時間にやってないし初週なのに大きい方のスクリーンを使わないという酷い扱いで観られず、今週はこれ1本だけ鑑賞。 よく分からんところがあるなと思っていたらラブクラフト原作らしい。個々の要素は面白いところもあるのに、それを繋げる構成がどうも良くないなという感じ。あそこで終わっちゃうのもなんか投げっ放しという感じだしなぁ。 | ||
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