| これもあらすじが実際の内容と違い過ぎる奴だなぁ。そもそも俺の知ってる初代サンダーボルツと無関係だし、なんかスーサイド・スクワットみたいにもなっている。多少なりともヒーロー願望っぽい気持ちがあるだけマシとも言えるけど。 タスクマスターはチラシとかではメンバーっぽく紹介されてるくせに、結成どころか協力し始める前に退場しちゃったよ。 しかしサムは自分はろくに仲間集めも出来ないくせに文句付けてる場合か。強引に割り込んで仕切ろうとする方がまだマシだ。ますます嫌いになったな。スティーブならきっと否定から入らず、まず認めようとするだろう。 | ||
| 舞台挨拶は野村康太の出る新宿の回は全然取れなかったけれど、鈴木美羽の出るさいたま、池袋は余裕というかヤバいくらい売れてなかったのでハシゴ(笑)。松尾潤、中山ひなのも登壇する3人体制。2回見ると似たような話も出て来るけど、まぁまぁ楽しめる挨拶内容。写真は期待したけどダメだった。 内容は前半の修学旅行に行くまでや自由行動で徐々に仲良くなっていくところまでは良くも悪くもたどたどしい感じが強かった。後半あるきっかけで気まずくなった後、再度結集するところは臭いし演技もうまいとは言えないとはいえなんか良かった。 ただ終盤で、今どきその展開は無いだろうという古いセンスになりかけたけれど、そこから上手くひっくり返してくれて、良い感じで終わって良かった。 | ||
| もう公開3週目くらいだけど、ちっょと気になっていたのでGWだということで今頃鑑賞。小さいスクリーンだったとはいえ完売してたなぁ。 内容の方は、頭脳を駆使した作戦で追い込むのかとおもっていたら、最後のは確かにそうなんだけどその前の3件は割と直接的なやり方で工夫はそれほど感じられなかったので残念。 | ||
| 一応、本公開でもう1回鑑賞。公開記念舞台挨拶は無かった。 ニコーラが惑星トリクルを取り戻した経緯には欠片も触れない。ハシリヤン本家が壊滅したから、それでいいのか? チキューはそもそも統一されてないのに、よそと同盟をすんなり結べるのか。 錠が町の人々に好かれているのを見るほど、彼らを守らずにレースやってていいのかという気がしてならない。 ヤルちゃんのハイウェイ光線で大也のミニカーを大きくするのはともかく、実際に走らせる機能を持たせることが出来るのかどうか。というかギャーソリンになったあれは、悲鳴というより歓声だった気が・・・ ダグデドの大きさに意味って無いよなぁ(笑)。 | ||
| 公開2週目だけどようやくスケジュールを合わせて鑑賞。やってるところ少な過ぎ。 結局これはタイの映画なのね。第2次大戦の頃であんな感じなのか。 日本軍が絡むので日本語のセリフも出て来るんだけど、ネイティブレベルの人もいれば聞き取れないレベルの人もいる。だから日本語にも字幕は必要だというのに。 日本軍がゾンビ兵士を開発していたというところはともかく、それを何であんなところに放置して逃がすのか。それにその後の展開を見ると秘密保持のためにもタイ軍に協力を求めずに最初から自分で探して始末した方が良かった気が。何も感染した全員を生け捕りする必要も無いだろうし。ゾンビ以上の危険物化って何だったんだろう。最初の実験体が灰になって花咲かせてたけど、そこは回収されなかったし。 一応知性は残っているけれど本能(食欲)には負けるタイプのゾンビらしい。知性がある割には葛藤とか自分の危険性、加害性(特に家族とか親しい人たちへの)の自覚があまり無さそうなのが引っ掛かる。 | ||
| 週末はスケジュールが合わなかったので本日鑑賞。 基本的な設定があまり説明されない上に、同じカップルでいくつかの時代の話が描かれるので、そこの意味が取りにくい。あらかじめあらすじとか見ておけば別だったみたいだけど、必要な説明は作中でしておかないと。しかも一番昔の話についてはその中でも現在と過去が交差していた気がするので、今いつの話なのかがさらに分かり辛い。現実か妄想か分かり辛い場面も多いし、同じ瞬間をちょっとだけ変えて何回も見せ直す演出まであるもんだから、なおさら。 浄化の説明が無いと未来編の意味とオチがそもそも分からないし。 | ||
| 舞台挨拶が取れなかったらスルーかなという作品だったけれど、幸か不幸かいい時間のが直前で取れたので、舞台挨拶付きで鑑賞。日本橋に同じ月に二度も来るとは思わなかった。ここにしては広めのスクリーンで、マスコミ取材回だったのはちょっと意外。なんか各人の思い入れみたいな話はあっても、撮影エピソード的なものはほぼ無かった気がする。 始まって吉本印が出たので嫌な予感はしたのだが、原作がジャルジャルの人らしい。いや、あんまりなので監督のオリジナルかと思ったほどだけど。 最初、まるで映画を学校で学んだみたいパターンかと思いかけたけれど、それよりもともかく何もかもが古臭く感じる。映像も演出も音楽の入れ方までとにかく古い。前世紀、80年代とか70年代とかの雰囲気にしたいのかと思ったよ。作品内時代設定も昔なのかと思ったら現代(2024年)だった。登場人物の行動が現代人とは思えないけど。 伊藤蒼がそんな中でも光る演技だなと思ったもののあんまり見覚えは無いかなと思ったら、意外にも映画の出演作はいくつか見ていた。世界の終わりからはメインだったし。 小西の日傘(あれでは雨用の傘だけど)が防具だとして、学校の敷地内でしか使わない理由は出て来ない。 途中で、あれ?この映画の画角スタンダード(4:3)だっけ?というところには気付いたんだけど、ビスタとどこで切替わったかまでは追えなかった。監督的にはこだわりポイントだったらしいけど、もし俺だったら逆にそこ(大事な場面)だけビスタにしたかなぁ。 | ||
| そもそもこれの上映が吹替中心で、字幕版は時間が悪いところばかりだったせいで調布に来ることになった。 ストーリー的には悪くないんだけど、少年よりもむさいおっさん二人ばかりが活躍するし、敵に人間キャラがいないせいもあってあまり魅力が無いのも残念なところ。副校長の話も先が読めるしつまらない。 | ||
| 予告を観た感じでは家そのものがもっと複雑な仕掛けの塊で、脱出ゲーム的な展開になるのかと思っていたら、全然そんなことはなくてもっぱら犯人とのやり取り中心の話だった。犯人もただの変態だしなぁ。 | ||
| 妙にスケジュールが揃っていたので久し振りに調布で朝から鑑賞。 途中まではまだ良かったけれど、なんだあのしょうもない終わり方は。しかもオチは付けず観客丸投げ。お前らの方が批判対象よりよっぽどたち悪いわ。大体、警備王は暴露話したとはいえ、その事件そのものでは純粋な被害者だったじゃんか。 時計のトリックもあれをやるより被害者の腕時計をいじった方が簡単そう(死亡推定時刻はそこまで厳密じゃないし、1時間もあればあの島のどこからでも移動できる)だし、あれだと家の柱時計を戻す必要がある。 過去の配信停止もあれを配信していたなら終了に関する新たな事実って何も無いじゃん(笑)。 | ||
| 今週公開のだと哭戦がかろうじて観たくもあったんだけど、上映館が少ない上にどこも時間が悪かったために見送り。先週のでちょっとだけ気になっていたこれを鑑賞。渋谷ドリカムシアターとかいうこれのために作られたようなテント劇場。椅子は期待できない(パイプ椅子とか)だろうなと思っていたら、人工芝みたいな床にヨギボーがばら撒いてあるという自由席という名の自由過ぎるスペース。寛ぐには良いのかもしれないけれどスクリーンを観るには向かない。いっそスクリーンを天井側に設置すれば良かったのに。幸いクッションは余っていたので積み上げて何とか寄りかかれるようにした。トイレも外に設置された臨時トイレで、これからの時期は暑さで死にそう。 映画の方はあらすじで何となくありがちなオーディションものかなと思っていたら違って、練習どころか本番まである芝居ものだった。ただ今どき役者にプレッシャーを与えて演技を引き出すという圧迫面接的な古臭さを感じる内容だった。おまけに誰が主役かをはっきりさせない群集劇ものはただでさえ難しいのにうまく行っていない。途中の展開で樹利亜が主役かなと思いかけていたけれど、本番の展開からするとミスリードだったな。あの終わり方で企画的には成功なんだろうか。 最後のあれは要らなかった。あれのせいで野心的な実験かと思われたものが、何回も繰り返されているうちのたまたま一回の、単なる興行だったことになってしまった。しかも遥が使い回しではただの出来レースだろう。それにあんな刑事事件か訴えられたら負けるレベルの人権無視のやり方と観客の客層からすると出演者の方も報われなさそうだしなぁ。 堤幸彦作品は最近でも私にふさわしいホテルとか夏目アラタとか何本かは観ているけれど、今回はやっちゃったかもな。 | ||
| 舞台挨拶は抽選は外れるしリセールも全然出て来ないので仕方なく中継で我慢する。 作品の方は王様戦隊側のキャラを活かしきれてない気がするなぁ。あと地球には行ったことあるだろう。ああいうことでオージャカリバーZEROを手放して良いのかなぁ(笑)。 VSでちゃんとロボ戦があるのは久し振りではなかろうか。 まぁ多分本公開時にもう一回観に行くことになるだろう。 | ||
| 舞台挨拶があって何故か祷キララちゃんも来るというので観に行く。 作品自体はよく分からん。映像としては22分しか無いのに意識が保てなかった(笑)。それに続いて朗読のパフォーマンスもセットであったけど、関連があるのやら無いのやら。 祷キララちゃんの謎のフルートパフォーマンスで舞台挨拶が始まった(笑)。 | ||
| 実はけっこう本数観ていたんだけど監督の名前としてはそれほど好きというわけではない三木孝浩の監督15周年イベント。何より福本莉子ちゃんがゲストで来るというので購入してしまった(笑)。けっこう広めの劇場を割り当てたもんだからか完売には至ってなかった。イベント自体は面白かったです。希望者全員にサイン会というのはどうかと思ったけど。けっこう待たされたし。 セカコイの方は今更言うことも無し。大スクリーンでまた観られたことは喜ぼう。 青空エールについては、2016年で土屋太鳳主演ならそれ目当てで観ていそうなものだけれど観てなかったな。野球ネタっぽかったのがスルーの原因か。土屋太鳳が冒頭で小心過ぎる割に、名門吹奏楽部に入るための準備を何もしていなかったという計画性の無さに感情移入がしづらい。 | ||
| けっこう人気あったのに珍しく抽選に当たったので舞台挨拶付きで鑑賞。席はけっこう後ろ寄りだったけど。挨拶内容はまぁ普通だったかな。マスコミ取材回ではなかったし。 ストーリーはまぁ良いんだけど、肝心の高石あかりのアクションが少な目。すぐに三元雅芸に切り替わっちゃう。クライマックスバトルなんかほぼそれだけだし。こっちは高石あかりのを見たいんだよ(笑)。 | ||
| 今週公開ので観たいのが妙に無かったので先週公開のを鑑賞。 前日にEテレのせいで重大なネタバレをされてしまったのが惜しい。まぁ知らなくても不自然さには気付いたと思うけど。シックスセンスだし。着ている服も含めて触れるものと触れないもの(よけるもの)の区別はどうなってるのかとか、触ってるように見えて本物は動いてないとかあるけど、厳密なルールとかは考えてなさそう。 全体的に長過ぎて後半は飽きた。整理できる要素やエピソードが多い。キャラ名は忘れたけど松田龍平声のあれは別に無くても、各自が思いを伝えたい相手のエピソードは作れそうだし。あれにそれなりの結末すら無いためにこの話の始まる前と後で、横浜流星が立ち直ったからと言って三人には本質的な変化が無いも同然だし。あとせっかくの小野花梨の使い方が雑だ。 ベタだけど合唱の間にエンドロールは済ませておくべきだったな。 それに殺人鬼は刑を務めあげても殺人鬼というバイアスまみれなのが気持ち悪い。車の中のことまでは包丁を向けられてかっとなった結果と解釈するにしろ、あんなに延々と追い回すのはシンプル過ぎるサイコパス扱い。 | ||
| ギリギリ前日にリセールを買うことが出来て参加。応援上映のかたちということでサイリウムも配られていたが、みんな初めて観るわけだから、あまりその方面では盛り上がらなかった感じ。挨拶はみんな反応良かったけど。MCマモはさすがだった(笑)。 映画はかなりの部分がライブシーンで、そっちのパフォーマンスを楽しめるのなら良さそう。まぁ英子は全編通してもちゃんと歌うところは1曲しか無いんだけどね。断片的なのはあるけど。 司馬潤が妹のshinの歌をあまり大事にしていない雰囲気はあったので、そこの改心をストーリー上のポイントにするかと期待していたら割とあっさり処理されてた。 孔明が英子を避けるせいで二人の絡みが少なかったところも不満。歌う決心までの過程もイマイチかなぁ。 | ||
| サメものとはいえ河崎実作品なのでスルーしようとしていたら、ヤングトモ子役が木下彩音ちゃんだったので観ざるを得なくなった(笑)。彩音ちゃんが来るので舞台挨拶付きで鑑賞。シネマ・ロサの方は最前列も売っていたのでマスコミ取材回は新宿の方かと思っていたら、こっちだった。ロサは完売。シネマートは広さが違うとはいえあまり売れてなかったっぽかったけど大丈夫だったろうか。ちなみに主演の松島トモ子の登壇は無し。撮影も半日で終わったそうだ。出演量的にも実質主演は彩音ちゃんだよなぁ(笑)。河崎実作品はやはり戸惑うところも多かった模様。 と、挨拶の話だけで終わっても良いくらいの映画。まぁ河崎実に元々何の期待もしてはいなかったけれど。最後、本人とサメが戦う場面でもカットによってサメの装備がコロコロ変わるといういい加減さだし。 | ||
| やっているところが少ない上に朝からやっているところが他に無かったので仕方なく日本橋まで行って鑑賞。 予告は見ていたけれど、そこからの予想を超えて来た(笑)。全体的には死の受け入れに向けての静かな進行だし、爆笑ポイントも無い(くすりは所々ある)んだけど、飽きずに楽しめる。なかなか深い。後半であんな大ごとな展開になるとは思わないよなぁ・・・ | ||
| 舞台挨拶は全然取れなかったけれど、時間は良かったのでライブビューイング付きので鑑賞。フォトセッションは中継されなかったのでちょっと時間短めに感じた。一通り質問回したのも実質1回だったし。 山下美月以外の若手女性陣はあまり覚えの無い人ばかりかと思っていたら、実は結構知ってた。瑠奈役の月島琉衣ちゃんはからかい上手の高木さんだったし、桃子役の子が見覚えがあるような無いような顔だなとずっと思ってたらなんとサマーフィルムの甲田まひるちゃんだったし、椿さん役の娘がちょっと茅島みずきっぽいけど別人だよなぁと思っていたら本人だった(笑)し。 とりあえず恋愛ものというかラブコメとしては順当に楽しめる出来ではあるんだけど、茜が3年生とはいえ高校生相手に酒も飲める年齢の大学生として情けないところを見せ過ぎな気がする。山田もプロゲーマー設定を活かす場面は無かったなぁ。逆に自作系ではない市販ノートバソコンの修理ができるって凄いぞ(笑)。 | ||
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